社会そのほか速
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お笑いタレントのビートたけしが、8日に放送されたTBS系バラエティ番組『北野演芸館9~たけしが本気で選んだ芸人大集結SP~』(22:00~22:54)で、大ブレイク中のお笑いコンビ・8.6秒バズーカーのリズムネタ”ラッスンゴレライ”を「バカ大学の文化祭」とバッサリ斬った。
8.6秒バズーカー(右)のネタを「バカ大学の文化祭」と表現したビートたけし(左)
8.6秒バズーカーは、支配人役のたけしがつまらないと思ったら、ボタンでカーテンを下ろしてネタを終了させるという「魔のカーテンコーナー」に登場。2人は、若い世代を中心に爆発的な人気を集めているネタ”ラッスンゴレライ”を披露したが、たけしは約30秒でネタを終了させ、「バカ大学の文化祭じゃないんだから」と言い放った。
すると、副支配人役のガダルカナル・タカが「これからたぶんよくなるんですって」とフォロー。「あのリズムがどんどん入ってきて、”レッスンゴレライ”がどういう意味なのっていうモヤモヤが入ってくるんじゃないですか?」と丁寧に説明すると、たけしは「じゃ、次の時に出そう」と再出演を望んだ。
最後のトークで、8.6秒バズーカーが最後まで見てもらえなかったことを残念がると、たけしが「いいよ」と促し、2人は続きを披露。「あのノリが必要なのかな」とたけしも理解しようという姿勢を見せたところで、タカが「ただ、支配人によると”バカ大学の文化祭”」と辛口発言を暴露し、田中シングルもはまやねんも大爆笑していた。
![[木村文乃]シングルマザー役で連ドラ初主演 ハセキョー、檀れいはセレブママに [木村文乃]シングルマザー役で連ドラ初主演 ハセキョー、檀れいはセレブママに](http://news.mynavi.jp/news/2015/03/09/007/images/001.jpg)
4月スタートの連続ドラマ「マザー・ゲーム~彼女たちの階級~」に主演する木村文乃さん(中央)と共演の長谷川京子さん、檀れいさん、貫地谷しほりさん、安達祐実さん
女優の木村文乃さんが、4月スタートの連続ドラマ「マザー・ゲーム~彼女たちの階級~」(TBS系)に主演することが9日、明らかになった。木村さんは今回が連ドラ初主演で、バツイチ・シングルマザーのヒロイン・蒲原希子を演じる。またセレブママ役で、長谷川京子さん、檀れいさん、貫地谷しほりさん、安達祐実さんも出演する。
木村さんは「共演者の皆さんが主演を経験されているのでその頼もしさが支えになり、あまり肩に力を入れすぎずに良いバランスで作品に挑めそう」と話し、「何があっても前向きに頑張る希子の役を通して、女性の皆さんを元気にする作品にしたいです」と意気込んでいる。
ドラマは、ひょんなことから、名門幼稚園に子供を通わせることになった貧乏でバツイチ・シングルマザーの希子の奮闘を描くオリジナル作品。希子は、幼稚園の内実に驚きながら、持ち前のパワフルさと快活さ、人情深さで、自分とは世代も生きる世界も違うセレブママたちと新しい絆を築き、いつしか母親の仮面を被った孤独な女性たちの救世主になっていく……というストーリーが展開する。
新井順子プロデューサーは「『コミカル×ドロドロ×爽快感』を織り交ぜた、3色弁当のような“新ジャンル”のドラマ」と自信をみせると、木村さんについて「清楚なイメージが強い木村さんに、パワフルで親しみやすく愛情にあふれたシングルマザー役をお願いしました。新ジャンルの木村文乃さんは必見です」とアピールしている。
「マザー・ゲーム~彼女たちの階級~」は、4月14日から毎週火曜午後10時に放送。初回は15分拡大版。
本記事は「まんたんWEB」から提供を受けております。
著作権は提供各社に帰属します。

歌手・北島三郎(78)が8日、東日本大震災で大きな被害を受けた宮城県名取市の閖上(ゆりあげ)漁港を訪れ、地元漁師や市場の店主らを激励した。9日放送のNHKの震災特別番組「震災から4年 明日へコンサート」(総合、後7・30)で現地から生中継で出演する北島はこの日、被災地の現状をレポート。復興の途上を目の当たりにし「恩返しのつもりで、これからも訪れたい」とさらなる支援を誓った。
「サブちゃ~ん!」の声とともに、大勢の人が取り囲んだ。もみくちゃになりながらも、北島は1人ずつ丁寧に握手してまわった。
かれい、赤貝などで知られる閖上漁港で、北島は、漁に励む漁師と交流し、「ゆりあげ港朝市」を訪れた。さらには、名取市の名産・セリを使用した「名取セリ鍋」や笹(ささ)かまぼこなどを試食。店頭に立ち、PR役を買って出るなど、できる限りの励ましを行った。
一昨年にNHK紅白歌合戦を卒業。今年1月に、劇場公演からも卒業した。紅白卒業後に東北を訪れたように、今回も「また新たなスタート。まずは東北の皆さんのところに行きたい」との思いを持っていた。そこへ、震災特番で、被災地から生中継での出演依頼が届き、今回の訪問が実現した。
震災から4年がたつが、まだまだ厳しい現実も思い知らされた。鮮魚店を営む女性へ「頑張って!」と声を掛けたところ、「『頑張って!』とは言わないで。涙が出てくる。もう十分頑張ってますから」と笑顔で返された。この言葉は心に突き刺さった。「まだまだ復興途上。その中で、頑張るを通り越して精いっぱいやってこられている。自分たちが何ができるか、お手伝いできることは、どんどんやっていく」との思いを強くしていた。

【モデルプレス】女優の木村文乃が、連続ドラマで初の主演をつとめることが6日、わかった。
【木村文乃の記事をもっと読む(関連記事にて)】
木村は4月14日スタートのドラマ『マザー・ゲーム~彼女たちの階級~』(TBS系、毎週火曜よる10時~※初回は15分拡大10時~11時9分)で初主演に抜擢。華やかな名門幼稚園に足を踏み入れてしまったバツイチのシングルマザー・蒲原希子役を演じる。
木村は「連続ドラマ初主演の機会をいただき、とてもうれしい気持ちです」と喜びいっぱいで「台本を作り上げる段階から話し合いの場に混ぜていただいていたので、希子の気持ちや作品に対しての愛情を持ちながら心の準備ができました」と気合い十分。
裕福なセレブママ役には、長谷川京子、貫地谷しほり、安達祐実、檀れいなど錚々たる女優陣が集結。豪華な顔ぶれにも「共演者の皆さんが主演を経験されているのでその頼もしさが支えになり、あまり肩に力を入れすぎずに良いバランスで作品に挑めそうです」と気負わず向きあえているようで「何があっても前向きにがんばるシングルマザー希子の役を通して、女性の皆さんを元気にする作品にしたいです」と意気込みを語った。
◆女の友情と成長を描く
同作は、名門幼稚園を舞台に、子育てに励む母親たち、現代を生きる女たちの友情を描く痛快なヒューマンドラマ。希子は、セレブ幼稚園の内実に驚きながらも、自分を敵対視する母親たちにストレートに自分の思いをぶつけ、凝り固まった母親たちの考えを変えていく。物語では、別世界に飛び込んでいく希子をハラハラしながらも見守る家族の絆も描き、コミカルな中にもあたたかい涙が流れるようなエッセンスもプラス。その中で、希子は持ち前のパワフルさと快活さ、そして人情深さで、全く別の世界に生きる世代の違う母親たちと新しい絆をつくっていく。
プロデューサーの新井順子氏は「このドラマは、『コミカル×ドロドロ×爽快感』を織り交ぜ合わせた、3色弁当のような“新ジャンル”のドラマ」と同作を表現。木村については「清楚なイメージが強い木村さんに、パワフルで親しみやすく愛情にあふれたシングルマザー役をお願いしました。新ジャンルの木村文乃さんは必見です!」と期待を寄せており「各世代を代表する、美しさと実力を兼ねそろえた方々にご出演いただくことができました。この5人が並んだときの美しさの破壊力は、想像をこえるものになるでしょう」と自信をのぞかせた。…

お笑いタレントのビートたけしが、8日に放送されたTBS系バラエティ番組『北野演芸館9~たけしが本気で選んだ芸人大集結SP~』(22:00~22:54)で、大ブレイク中のお笑いコンビ・8.6秒バズーカーのリズムネタ”ラッスンゴレライ”を「バカ大学の文化祭」とバッサリ斬った。
8.6秒バズーカーは、支配人役のたけしがつまらないと思ったら、ボタンでカーテンを下ろしてネタを終了させるという「魔のカーテンコーナー」に登場。2人は、若い世代を中心に爆発的な人気を集めているネタ”ラッスンゴレライ”を披露したが、たけしは約30秒でネタを終了させ、「バカ大学の文化祭じゃないんだから」と言い放った。
すると、副支配人役のガダルカナル・タカが「これからたぶんよくなるんですって」とフォロー。「あのリズムがどんどん入ってきて、”レッスンゴレライ”がどういう意味なのっていうモヤモヤが入ってくるんじゃないですか?」と丁寧に説明すると、たけしは「じゃ、次の時に出そう」と再出演を望んだ。
最後のトークで、8.6秒バズーカーが最後まで見てもらえなかったことを残念がると、たけしが「いいよ」と促し、2人は続きを披露。「あのノリが必要なのかな」とたけしも理解しようという姿勢を見せたところで、タカが「ただ、支配人によると”バカ大学の文化祭”」と辛口発言を暴露し、田中シングルもはまやねんも大爆笑していた。