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【モデルプレス】7日、兵庫県神戸市のワールド記念ホール(神戸ポートアイランドホール)で開催されたファッションイベント「神戸コレクション2015 SPRING/SUMMER」(通称:神コレ)にて、現在選考中の「ワンライフモデルオーディション2015」のファイナリストが発表された。
{【さらに写真を見る】未来の石田ニコルや筧美和子、原石が集結 ショーパン&水着で美プロポーションアピールhttp://mdpr.jp/news/1472477}
今回11名がファイナリストとして最後の審査に進むことが決定。しかし、ステージでは「二次募集」を行うことを電撃発表。またこの日、会場では書類・二次審査を飛ばしてオーディションに参加できる企画を実施していた。
石田ニコルや筧美和子、光宗薫らを輩出してきた同オーディション。この日は、厳正なる書類審査、二次審査を通過した合格者21名をお披露目。その後選考の結果、11名のファイナリストを選出した。MCを務めたモデルの敦士とMBSの豊崎由里絵アナウンサーは、すでに抜群のスタイルを誇る彼女たちに舌を巻いていた。
なお、グランプリ受賞者には、賞金100万円や「サマンサタバサ」の広告モデルへの起用など、様々な特権が用意されている。(modelpress編集部)
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「神戸コレクション 2015 SUPRING/SUMMER」(7日、神戸ワールド記念ホール)
4thステージでは、モデルの石田ニコル(24)が下着ブランド「ワコール」のショーに登場。上半身はブラジャー姿で、見事なプロポーションを披露した。
下着姿でのランウェイは大好きという石田は「全然恥ずかしくないんですよね!身近なものを身に付けて、それが少しでもかわいいと思ってもらえたらすごくうれしいです。今回は大人っぽくセクシーにいきました!」とノリノリ。「女の子のおっぱいとおしりが好きなんですよ」と、意外な“性癖”も明かした。
大トリにはフィナーレシークレットゲストとして、俳優の溝端淳平(25)が登場。“キメ顔”からの投げキッスで、会場中の若い女性ファンをとりこにした。
直後には溝端に加え、この日出演した50人以上のモデルが、グランドフィナーレで再びランウェイをかっ歩。過去最高の1万3348人を集め、全ステージが終了した。

モデル、女優として活躍中の杉本有美が、10作目の写真集「Chiamata」(ワニブックス)の発売を記念したイベントを7日に都内で開催した。
杉本有美その他の写真
撮影は昨年12月にイタリアのローマで行われたが、意外にもヨーロッパに行くのは初めてだという。初めてのことばかりで戸惑いも多かったそうだ。
「最初は緊張しましたけど、ローマのコロッセオの雰囲気や遺跡などを感じて、すごいイイ写真が撮れたと思います」と振り返った。その中でもお気に入りのカットを聞いくと、プライベートで食事をしているシーンがお気に入りだという。「ローマは海老が美味しいんですよ。遊び半分で撮ってもらった写真なんですけど、まさかこれを使われるとは思いませんでした」と話した。
タイトル「Chiamata」の意味はイタリア語でカーテンコールという意味。
「カーテンコールって一回幕が閉じて、その後にもう一度ステージに出てくるじゃないですか。そうゆう意味で私自身が新たに頑張ろうという気持ちになりました。これからの自分の幕開けという意味もあるので、このタイトルにしました」と説明した。
事務所とのトラブルが起きていたが、無事に和解したということで「長い戦いでしたけどホッとしました。これからもこれを糧に頑張っていきたいです。和解の内容は言えません」と安堵の表情を浮かべた。最後に本物の法廷に初めて立った感想を聞かれると「ドラマで演じた時は、法廷に立てていないですけど、本当にドラマで見ている感覚だと思いました。本当にいい経験になりました」と語った。

辻仁成が出演したバラエティ番組で、父親の遺品整理をする男性を取材したVTRを見て目を潤ませた。現在、長男と2人で暮らす彼は「息子の気持ちになったら」捨てることができないと、離婚した妻との思い出の品について語った。
ミュージシャンや作家、映画監督として活躍する辻仁成が、3月5日放送の『あのニュースで得する人損する人』(日本テレビ系)に出演した。この日の特集の1つとして、7年前に父親が亡くなってから田舎の実家をそのままにしていた男性が遺品整理に踏み切るまでを追ったVTRが流れた。思い出の品を廃棄する男性の心痛を察してスタジオの多くが涙ぐむ中、コメントを求められた辻仁成も目を潤ませてなかなか声が出なかった。
やがて「僕は捨てられない」と口を開き、「自分の息子の気持ちになったら」と語り始めた。彼は1995年に再婚した南果歩との間に1男が生まれている。その後、2002年に中山美穂と再々婚し、2004年に男の子が誕生するも、昨年2014年7月8日に離婚した。現在、辻は中山との間にもうけた息子と2人でパリに暮らしており、「離婚した時に、写真立ての写真を全部、段ボール箱に片付けた」という。「自分はもう開けないから、お前が大人になったら開けろ」と伝えて、箱には息子の名前で“タイムマシン”と書いてあるそうだ。
彼は、さらに「12年間の家族の…」と続けようとしたが、「助けてくれよ」とそれ以上は話すのを避けた。VTRで見た“遺品整理”の実態が元妻の残した品々と重なってしまい、息子の気持ちを思って感極まったようだ。
前半では無理やり食レポをさせられた上に、以前、お昼のバラエティ、月曜『バイキング』(フジテレビ系)でやり合った坂上忍との共演で「親友」扱いされるなどバラエティの洗礼を受けた辻仁成だったが、後半では涙することとなった。MCの後藤輝基(フットボールアワー)から指摘されて「泣いてないから」と強がる辻は、同じくMCの羽鳥慎一に「この振り幅に、ついていけましたか?」と問われて「この番組、大嫌いだよ」と言い放った。
そんな彼が、『辻仁成(TsujiHitonari) ツイッター』では息子との暮らしぶりを毎日のようにつぶやいている。3月2日には「去年、ツイッターやめる予定でした。ところが春頃、晴天の霹靂があって、笑、十くんと二人で生きていかなければならなくなり…」とフォロワーたちから救われたことを感謝していた。「手を繋いでの登校も、あと5か月。しっかり、強く手を繋いで、出発なり。笑。行ってきます~」という息子との関係も成長とともに変化するだろう。“タイムマシン”を開ける日もそれほど遠くはないかもしれない。
※画像は『辻仁成 tsujihitonari Instagram』のスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

三笑亭夢丸さん69歳(さんしょうてい・ゆめまる<本名・坂田宏=さかた・ひろし>落語家)7日、中咽頭(いんとう)がんのため死去。通夜は13日午後6時、葬儀は14日午前11時、東京都荒川区町屋1の23の4の町屋斎場。喪主は妻八重子(やえこ)さん。
横浜市出身。1964年三笑亭夢楽に入門し、夢八。78年に真打ち昇進し、夢丸を名乗った。長寿演芸番組「笑点」や、番組リポーターをつとめた「ルックルックこんにちは」など、テレビでも活躍。2001年から「夢丸新江戸噺」として江戸を舞台にした新作落語の一般公募を続け、落語の継承と発展に尽力した。