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【モデルプレス】俳優の佐野岳が7日、兵庫県神戸市のワールド記念ホール(神戸ポートアイランドホール)で開催中のファッションイベント「神戸コレクション2015 SPRING/SUMMER」(通称:神コレ)に出演した。
【他の写真を見る】佐野岳、前代未聞の華麗なバック転ランウェイ!アクロバット披露に会場大歓声
佐野は白ダウンジャケット×黒パンツの着こなしで登場。笑顔で手を振りながらウォーキングを披露し、ランウェイの先端でポーズを決めたあと、突然バック転を連続披露。その華麗な舞いに、会場は大歓声に包まれた。
◆「神戸コレクション」とは
「神コレ」は2002年より年2回のペースで開催されている「明日着たい服」をテーマとしたリアルクローズファッションショー。26回目となる今回は「LIGHT UP TOWN GIRL」をテーマに、蛯原友里や中村アンなど約90名の人気モデルのほか、加藤ミリヤや超新星など豪華アーティストが多数出演。約30ブランドの最新のファッションに身を包んでランウェイを華やかに彩る。(modelpress編集部)

f(x)のエンバがSome(Somethingの略、男女がお互いに好感を持っている段階)の経験を打ち明けた。
韓国で6日に放送されたMBC「私は一人で暮らす」では、エンバのシングルライフが盛り込まれた「ザ・虹ライブ」が公開された。
この日の放送でMCチョン・ヒョンムは「恋人を作ってみたいとは思わないか」と質問し、エンバは「思う。恋愛をしなくなって久しい」と率直に答えた。
M.I.BのKangNam(カンナム)が「最後の恋愛はいつか」と質問するとエンバは「7年前だ。デビュー前だった」とし「Someは一人いた。3ヶ月ほど会った」と告白した。
Someの相手が芸能人であるかという質問には肩を上げるジェスチャーを見せ、「私の口からは言えない」と答えた。虹ライブのメンバーたちは「では、芸能人だ」と推測した。
Someの相手となぜ上手くいかなかったのかという質問にエンバは「忙しいから」と答え、これにKangNamとチョン・ヒョンムは「忙しいと言えば芸能人だ」と言いながら確信し、笑いを誘った。
この日の放送でエンバは「男の子みたい」という偏見に対する率直な心境を打ち明け、注目を浴びた。

【芸能ニュース舞台裏】足元どころか、すっかりイメージが揺らいでいるのが、ロックバンド「THE虎舞竜」の高橋ジョージ(56)。妻の三船美佳(32)から離婚を求められた裁判の第1回口頭弁論が今週、東京家裁であった。
「高橋が物わかりのいい大人として対応する、と関係筋が情報操作していたんですが、ふたを開けたら全面対決。これは泥沼化しますね」と女性誌記者は見立てており、三船の態度が硬化したと語る。
「三船は、終わらせるためなら、直接話し合ってもいいと思っていたようですが、前のめりになっている高橋に引いている。裁判に出廷し、メディアの前で『最高に愛しています』と発言したことに、相当なえてしまった。判決を待つようです」(前出女性誌記者)
東京家庭裁判所の離婚裁判といえば、俳優の高嶋政伸(48)と元モデルの美元(35)の泥仕合が記憶に新しい。
泥沼化しても結局、離婚をするのならば、早いうちに離婚したほうが痛手は少なくて済むのに。

覚せい剤取締法違反で執行猶予付きの有罪判決を受けた、歌手のASKAに覚せい剤と合成麻薬MDMAを譲り渡したとして、麻薬取締法違反(営利目的譲渡)などの罪に問われた指定暴力団住吉会系幹部・安成貴彦被告の第4回公判が6日、東京地裁で開かれ、その様子を各スポーツ紙が報じている。
記事をまとめると、この日は、注目されていたASKAの証人出廷はなく、安成被告と共謀したとされる“運び屋”の柳生雅由被告が検察側の証人として出廷。証人尋問が行われたという。
柳生被告はASKAと約18年の付き合いで、ASKAからは無担保で金を借りていたというが、それが可能だった理由について、「裏のマネジャーのようなことをやってました」と暴露。具体的には、ASKAが女性と不倫する際の偽装工作としてホテルのチェックイン・チェックアウトなどを行う役目を担っていたというのだ。
「柳生被告はASKAの代わりに売人のところにクスリを買いに行くなどさせられており、ASKAの“爆弾”を握っている。とはいえ、証言が二転三転することもあるそうで、どこまでが本当のことか分からないが、ASKAにとって、柳生被告がすべてのことを暴露したらさらに芸能界復帰が難しくなりそう」(芸能記者)
ASKAといえば、同法違反で執行猶予付きの有罪判決を受けたが、あくまでも無罪を主張して控訴した、愛人の栩内香澄美被告の公判では男女の行為も含めた赤裸々な不倫関係を暴露されるなど、関連の公判で“恥の上塗り”を重ねている状態。
「次回、3月19日の安成被告の公判にASKAが弁護側・検察いずれかの証人として出廷することが濃厚だが、これまで明らかになっていない、ASKAにとっては大きなダメージとなる新事実が明かされる可能性もありそう」(同)
いずれにせよ、関連の公判でも復帰を願うファンはがっかりしているに違いない。

お笑いコンビ・爆笑問題の田中裕二が『徹子の部屋』に出演した。コンビではこれまでに11回も出演してきた同番組だが、田中1人ではこれが2度目となる。黒柳徹子が司会を務めた音楽番組『ザ・ベストテン』に田中が詳しいこともあって初っ端からトークが盛り上がった。さらに爆笑問題の漫才をVTRで観た黒柳は感想を語りながら大ウケする。彼女がこの番組でお笑い芸人のネタに笑い声を上げるのは珍しい。
田中裕二は黒柳徹子から“ベストテンの生き字引”と呼ばれるほど『ザ・ベストテン』(1989年9月28日終了)に詳しい。初めて爆笑問題が『徹子の部屋』(テレビ朝日系)に出演した時に、田中は『ザ・ベストテン』の順位を事前に予想して全部当てたことを自慢気に話した。それから時が経ち、2015年3月6日放送分に彼が出演すると黒柳から「失礼の数々をお許しください」と詫びてきたのだ。
実は最初の出演で田中が「“ベストテン”の順位を全部当てたんですよ!」と嬉々として話したところ、黒柳から「あ、そう」と一蹴されてしまう。さらにその後、『ザ・ベストテン』に爆笑問題が出演すると、黒柳は「どうも、はじめまして」と挨拶して『徹子の部屋』の一件を全く覚えていなかった。そんな事が続いたので、今回は彼女から「なんとしたことでしょうね、私の失礼の数々を…」と頭を下げたのである。
やがて、爆笑問題は「司会などで活躍しながらも漫才をライブと映画館中継で続けている」という話題になった。昨年12月の『爆笑問題 with タイタンシネマライブ』の一部がVTRで紹介されると、「“ダメよ~ダメダメっ”から“壁ドン”、“顎クイ”」を絡めたネタをやっていた。それを観て黒柳は「よく、まあ次々とできますね~、やっぱり、練習してるの?」と感心する。
田中とやりとりするうちに、彼女は「でも、すごいですね! 今はホントに! 顎クイってさ…男の子が、女の子の顎をクイってやって、キスすることよね~」と興味津々で話すと「壁ドンをやって、次に顎クイって! フフフ…、凄い世の中だね。エヘヘ」と楽しそうに笑い出した。大ウケする黒柳に、田中が「ネタの内容で笑ってないですよね? 顎クイの現象ですよね!?」と呆れてしまう。
しかし、黒柳は「でも、『“ダメよ~ダメダメっ”を事務所の女の子が言っていた』っていうのは“エレキテル連合”のことでしょ、あれは面白かった」というので、漫才のネタもちゃんと理解できているようだ。
爆笑問題が生前の立川談志師匠に初めて会った時のこと。師匠は2人を飲みに連れて行くと、太田光に「田中を切るな! 田中は日本の安定だ。安定の田中をお前は切るんじゃない」と忠告した。田中は当時その言葉の意味を「MCやタレントとして活動しても漫才は続けろ。帰る場所として漫才は必要だ」と考えたと明かす。
今年で50歳となった田中裕二。これからの夢について「爆笑問題として本当にやりたい番組がある。もっと、お笑い色の強い、純粋なお笑い番組をやりたい」と語った。まだまだお笑いに満足してない彼らだ。さらに成長して、また『徹子の部屋』に登場するときにはネタで黒柳を爆笑させることだろう。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)