社会そのほか速
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スケートボードで見事なライディングを決める猫が「天才すぎ」と話題になっている。
ある晴れた日、スケートパークに飼い主と共に登場した猫ちゃん。尻尾をピンと立ててスケボーに乗り込むと、さっそくライディングを披露する。
華麗なスケボー技を披露する天才ネコが可愛すぎるとネット上で話題に【動画】
スケートランプを登ったり降りたり、パイプの輪っかをジャンプしたり、テールをコーピングにかけて静止する”テールロック”など、トリックまで決めるスケーターぶりだ。
華麗なライディングを決めるクールな猫ちゃんは、もちろんスケートパークの人気者。最後はスケボーで飼い主の自動車まで移動し、トランクにジャンプして乗り込むというエンディングまで完璧だ。
https://www.youtube.com/watch?v=vYyUb_MI7to
おそらく人間が猫のライディングをサポートしたうえで上手に編集していると思うのだが、ヤラセにしても秀逸な”スケボー猫”はネット上で人気を集めており、
「猫がスケボーしてる!」
「俺より上手w」
「ウソみたい」
「メス猫にモテまくりだろうな」
などなど、驚きのコメントが寄せられている。

チョン・ユミとオ・ジホのラブストーリーが絶頂を迎える。
6日に公開されたJTBCドラマ「下女たち」(脚本:チョ・ヒョンギョン、演出:チョ・ヒョンタク)のスチールカットでは、届きそうで届かないラブストーリーで視聴者の心を切なくしているチョン・ユミ(クク・インヨプ役)とオ・ジホ(ムミョン役)のすぐにでもキスをしそうな姿が関心を集めた。
チョン・ユミとオ・ジホの妙な雰囲気が視聴者をときめかせた。他のカットではオ・ジホを見つめているチョン・ユミが熱い涙を流しており、どのような事情があるのか関心が高まった。
これまでオ・ジホは何度もチョン・ユミを殺せるチャンスがあったが、それらを回避し、彼女を危機から救い出した。チョン・ユミもオ・ジホが高麗復興団体満月堂(マンウォルダン)の一員であるという事実を王のイ・バンウォン(アン・ネサン)に知らさず、彼の命を救った。
このように自らも気づかずお互いへの想いを募らせている二人のラブストーリーが、視聴者の胸を焦がしている。ついにお互いへの気持ちを確認することができるのか、関心が集まっている。
「下女たち」のある関係者は「本日の放送では、これまでお互いへの気持ちから目をそらしていたチョン・ユミとオ・ジホの関係にターニングポイントとなるような名シーンが登場するので、多くの期待をお願いしたい」と伝えた。
チョン・ユミ&オ・ジホの獄中ラブストーリーは韓国で6日午後9時45分に放送される「下女たち」で確認することができる。

俳優ピョン・ヨハンとソン・ジヒョがドラマ「元彼女クラブ」出演を確定した。
6日、ケーブルチャンネルtvNの新金土ドラマ「元彼女クラブ」(脚本:イ・ジンメ、演出:クォン・ソクジャン)側は「ウェブ漫画家パン・ミョンス役にピョン・ヨハン、彼の過去の恋人たちのストーリーを盛り込んだウェブ漫画を映画化することになったプロデューサーキム・スジン役にはソン・ジヒョがキャスティングされた」と伝えた。
「元彼女クラブ」はパン・ミョンスの昔の恋人だった年上のバツイチ女性、高スペックで間抜けな女性、3流のセクシー女優、そして彼女たちのストーリーを盛り込んだウェブ漫画を映画化することになったプロデューサーのキム・スジンが繰り広げるコミカルロマンスドラマである。ウェブ漫画で今まで経験したすべてのラブストーリーを公開した公共の敵であり、公共の彼氏であるパン・ミョンスと彼の4人の元カノたちが集まるいわゆる四者対面ハプニングを描く。
ヒロインのキム・スジン役はソン・ジヒョが務める。機嫌取りの達人だったが、今ではもう悪しか残ってない熊のような生計型映画会社のプロデューサースジンは、財政状態が危ない会社を救うため、人気ウェブ漫画の映画化に参加する。しかし会社の死活がかかった人気ウェブ漫画家は、かつて知人だったミョンスであり、その内容はミョンスが今まで交際した元カノたちに対する恋愛懐古談であることを知ってショックを受ける。
また、人気ウェブ漫画家であり元カノたちが愛した皆の恋人パン・ミョンス役には俳優ピョン・ヨハンがキャスティングされた。ピョン・ヨハンが演じるパン・ミョンスは、人気ウェブ漫画を通じて自身のラブストーリーを世の中に公開しながら元カノたちの公共の敵、公共の彼氏になった人物だ。
特に昨年tvNドラマ「ミセン」で群の演技力とスター性を証明し、一躍時の人となったピョン・ヨハンが、次回作として選択した「元彼女クラブ」でどんな演技を見せるのかに関心が寄せられている。
「元彼女クラブ」はドラマ「パスタ~恋が出来るまで~」「ゴールデンタイム」「ミス・コリア」などを演出したクォン・ソクジャンがメガホンを取り、「恋する国家情報局」「アイ・アム・セム」などを手がけたイ・ジンメが脚本を担当した。
「元彼女クラブ」は「スーパーダディー、ヨル」の後番組として韓国で5月にスタートする予定だ。

人気アイドルグループ「NMB48」の梅田彩佳さん(26)がヒロインのドロシー役を務める宮本亜門さん演出のミュージカル「ウィズ~オズの魔法使い~」が7日、初日を迎え、東京国際フォーラムホールC(東京都千代田区)で公開リハーサルが実施された。リハ前に取材に応じた梅田さんは「オーディションからここまですごく早かった」とこれまでの日々を振り返ると「今日から(幕が)開けるんだなって思って、ワクワクしています」と心境を明かした。
梅田さんは「誰に見てもらいたいですか?」との質問に、AKB48で同期だった元メンバーの大島優子さんの名前を挙げ「(大島さんが)見にくるって言ってくれている」と明かし、「あとは増田ちゃんにも見てほしい」と“先代”ドロシー役の元メンバー増田有華さんにもラブコール。ダブルキャストでドロシーを演じる「AKB48」の田野優花さん(18)との年齢差を報道陣に突っ込まれると「トゲのある質問」と苦笑しつつ、「(年齢差を)感じさせないよう頑張ります」と意気込んだ。
演出を手がけた宮本さんも「オーディション、けいこを経てすごくよくなってきている」とヒロイン役の2人の成長に目を細めると「AKBで大丈夫かなって思う方もいると思いますが、なめちゃいけないよ、AKBって感じです」と自信たっぷりに語っていた。
今作は、ライマン・フランク・ボームさんの児童文学「オズの魔法使い」が原作で、マイケル・ジャクソンさんやダイアナ・ロスさんが出演し映画化もされた傑作ミュージカル。宮本亜門版は2012年に初演された。オズの国に迷い込んだ少女ドロシーが元の世界に戻るために、そこで出会った仲間たちとの冒険を描く。東京公演は22日まで。大阪、名古屋、福岡でも上演される。

話題のアニメの魅力をクリエーターに聞く「アニメ質問状」。今回は「もやしもん」などの石川雅之さんのマンガが原作の「純潔のマリア」です。バンダイビジュアルの湯川淳チーフプロデューサーに作品の魅力を語ってもらいました。
【写真特集】マリアやアルテミスが可愛すぎる リアルな戦闘シーンも
--作品の概要と魅力は?
本作は14世紀から15世紀にかけて英仏の間で起こった百年戦争に、もし戦争が大嫌いな魔女がいたら……という“IF的世界”を舞台に繰り広げられる、ドタバタコメディーと重厚なドラマを織り交ぜた物語です。特に主人公の魔女・マリアとその使い魔であるサキュバスのアルテミス、インキュバスのプリアポスたちが繰り広げる少しお下品なコメディートークは、海外ドラマのような楽しさが味わえます。
そして物語が進むにつれ、キャラクターたちの思いが交錯して紡ぎ出すドラマは圧巻で、一粒で二度おいしいアニメーションと言えると思います。
--アニメにするときに心がけたことは?
おそらく百年戦争を舞台にしたアニメーションは、本作が(少なくとも日本では)初めてだと思いますので、その分、できる範囲で考証をキチンとしよう、と谷口悟朗監督と話し合い、今回、チーフリサーチャーとして白土晴一さんに参加していただき、当時の戦争や宗教観、世俗など可能な限り再現することにチャレンジしました。その世界観をリアルにすることでマリアが使う魔法にも説得力が出てくることと、ほかの作品との差別化もできるだろうと考えました。
あと、サブタイトルのラテン語表記は谷口監督のこだわりで、このラテン語にも専門家の方に監修をしていただきました。
--作品を作る上でうれしかったこと、逆に大変だったことは?
個人的にうれしかったと思ったのは、谷口監督、白土さんをはじめ、脚本家の倉田英之さん、アニメーターの千羽由利子さん、中田栄治さんといった名だたる方たちとお仕事ができたことですね。やはり素晴らしいスタッフの方と仕事がご一緒できるのは、プロデューサーとしてうれしいですね。逆に大変だったことは、百年戦争の世界を描くことです。
調べれば調べるほど、なかなか表現することが大変な世界で、甲冑(かっちゅう)一つをとっても、この世界に工場はないので、全て同じデザインのものはないわけです。簡単に言いますと、甲冑を着た兵士たちを描くことは、すべてが複雑な上に異なるデザインのロボットたちを描くことと違いがないわけですよ。それを聞いたときは血の気が引きました。
--今後の見どころを教えてください。
物語が終盤に向かうにつれ、シリアスなドラマ部分の比率が高くなり、視聴するのにも気構えが必要になってくるかもしれませんが、最終回を見終えた後は、「見続けてよかった」と思える作品にしておりますので、最後までお付き合いのほど、よろしくお願い申し上げます。
--ファンへ一言お願いします。
本作を最終話までご覧いただき、気に入られましたら、3月27日に発売いたします本作のブルーレイもしくはDVDを、ぜひお買い求めください。クスリと笑える豪華キャストによるオーディオコメンタリーや、千羽さん、中田さんの総作画監督修正画集は見応えありますので、ご購入いただいて、その目と耳でお確かめください。
バンダイビジュアル チーフプロデューサー 湯川淳