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2011年に発売され、大好評を博したMOOKの第2弾となる「プリキュアぴあ 2015」が、3月14日(土)に発売される。
プリキュアの劇場版最新作「映画プリキュアオールスターズ 春のカーニバル♪」が3月14日(土)に公開。 アニメ「プリキュア」シリーズに登場したプリキュアが総出演する「映画プリキュアオールスターズ」が、 “歌”と“ダンス”をテーマにした新たな展開を迎える。
そんな映画最新作の公開を記念して、プリキュアをまるごと1冊で特集した「プリキュアぴあ 2015」を、映画公開日と同じ3月14日(土)に発売! 2011年に発売され、大好評を博した「プリキュアぴあ」の第2弾となっている。
豪華2大付録に、 プリキュアーオールスターズのペーパードールと特大両面ポスター付き!
プリキュア総勢40人が集合したペーパードールはプリキュア変身後/変身前の姿によるリバーシブル仕様。
■コンテンツ■
★「映画プリキュアオールスターズ 春のカーニバル♪」特集
・ストーリー紹介/キャラクター紹介
★「プリキュア」スタッフ インタビュー&対談
・「映画プリキュアオールスターズ 春のカーニバル♪」
プロデューサー:ギャルマト・ボグダン
・「Go!プリンセスプリキュア」プロデューサー:柴田宏明
・「映画プリキュアオールスターズ 春のカーニバル♪」
主題歌 作詞:青木久美子×作曲:高取ヒデアキ
・「映画プリキュアオールスターズ 春のカーニバル♪」
CGディレクター:加藤康弘×CGプロデューサー:野島淳志
★「Go!プリンセスプリキュア」特集
・ストーリー&キャラクター紹介
・EDテーマ「ドリーミング☆プリンセスプリキュア」北川理恵インタビュー
★プリキュアTVシリーズ&劇場作品史
・ストーリー&ミュージック振返り/歌詞ファイル/CDカタログ
★豪華2大付録
・オールスターズ40 特製ペーパードール/特大両面ポスター
(C)2015 映画プリキュアオールスターズSC製作委員会
【商品概要】
●タイトル:「プリキュアぴあ 2015 ~歌のカーニバル~」
●体裁:A4/オールカラー全72ページ/MOOK
●発売日:3月14日(土)
●価格:本体1,000円 (税込1,080円)
●発行:ぴあ株式会社
全国書店・ネットショップ・一部劇場・一部コンビニエンスストアにて発売
「BOOKぴあ」で購入された方は、限定特典「特製ポストカードセット」が添付
※「BOOKぴあ」( http://piabook.com/shop/a/aprecurepia2015PC/ )・

夫でロックバンド「THE虎舞竜」の高橋ジョージ(56)に離婚と長女の親権を求めた訴訟を起こした女優の三船美佳(32)が7日放送の日本テレビ「メレンゲの気持ち」(土曜正午)に出演。2013年12月末の別居以降、1度だけ高橋と仕事で顔を合わせたことを明らかにした。
【写真】第1回口頭弁論に出席した高橋ジョージ。髪型はリーゼントではなく…
前々から決まっていた仕事だといい「久しぶりお会いしたんですけど。その時にも、ちゃんとあらためて話せたから、よかった」と振り返った。今後については「ジョージさんにとっても、みんなが新しいステップに行けたらいいと思います」と語った。
三船が語ったのは14年2月、夫婦揃って出演した最後のイベントとみられる。そのイベントの後、2人の共通の友人が同席し、三船が明け方まで離婚の決意を説明。友人は「高橋さんが怒りだしたので、三船さんはもう話し合えないと思い、調停に進んだようです」。離婚調停は不成立となり、美佳が離婚と親権を求めて提訴した。
今年1月に行った会見で、高橋は「彼女が住んでいる場所も分かっていない。電話は一昨年12月からつながっていないし、メールは一方的に送っていて返ってきたことがない」と連絡が取れない現状を口に。
今月3日には、第1回口頭弁論が東京家裁で行われた。高橋は「(三船から)離婚の話は一切ない。人を介してでも(三船と)本人同士、話し合いたい」と語っていた。
10歳の一人娘と会ったのは、14年2月に親子3人で食事をしたのが最後で「長女とはちょうど1年会っていない」と寂しそうな表情を浮かべていた。

お笑い賞レース「M-1グランプリ」の12月開催によって、厳しい問題が浮上した。
6日、朝日放送の会見で脇阪聰史社長は「M-1グランプリ」の開催時期について、詳細は調整中だとしながら11月か12月に延期することを明かした。2001年~2010年まで毎年12月に開催されていた同大会。脇坂社長は、開催の延期理由を「一番いい時期はいつなのかということで、冬がベストという判断に至った」と説明した。当初の発表(2014年7月)では、来年夏に復活させる計画を発表していた。
「M-1」の冬期開催で気になるのは、「THE MANZAI」の存在。現在お笑い賞レースの最高峰と位置づけられている同大会は、「M-1」終了以降の2011年からスタートし、毎年12月にフジテレビで決勝戦の模様が放送されている。
もし、両大会が12月に行われた場合、厳しい問題が浮上する。
お笑い賞レース、特に「THE MANZAI」や「M-1」などの大きなレースに出場する際、芸人たちは長年、試行錯誤したネタで勝負することが大半。そうなれば当然、両大会で同じネタを披露するコンビも必ず現れる。お笑いネタに関して、ネタ自体の面白さも大事だが、やはり「初見の驚き」というのが、非常に重要。一度ネタを観てしまうとオチや展開が分かってしまい、笑いが半減してしまうという点が懸念される。
「M-1」について審査方法の詳細は発表されていないが、「THE MANZAI」は、テレビの視聴者が一番面白かったコンビにリモコンのdボタンで投票する“国民ワラテン”という方式を採用している。例えば、「M-1」が先の日に開催され、「THE MANZAI」が後開催となれば、審査員と視聴者にとって「初見の驚き」が消え、審査に悪影響を及ぼしてしまう。当然、視聴率低下も懸念され、フジテレビにとっては不利となる。また、視聴者が同じネタを観るため、芸人に対して「つまらない」という負の心理を抱いてしまう可能性もある。この状況は、芸人にとってかなりマイナスだ。もし、「M-1」が後に開催される場合にも同様のマイナスポイントは発生する。
つまり12月開催は視聴者、テレビ局、芸人の3者にとって何のメリットもないということになる。果たして、「M-1」と「THE MANZAI」は共存できるのだろうか。

近年、メディアに出るのは「二科展に絵を出したとき」がお決まりだった工藤静香(44)が、2月18日にアルバム『MY TREASURE BEST-中島みゆき×後藤次利コレクション-』(ポニーキャニオン)をリリースしたことに伴い、1月下旬~2月にかけてプロモーションを兼ね精力的にメディア露出していたことは周知の通りだろう。
2月8日放送の『LIVE MONSTER』(日本テレビ系)出演では、「ナゾの私生活に潜入」と煽られていたため、これまで明かされることがなかった、ジャニーズタレント木村拓哉(42)や子供たちとの生活をいよいよ公にするのか? と期待が膨らんだが、結局それは肩すかし、調理中の鍋の中が映されただけだった。だが、人気ジャニーズタレントとの結婚と出産を機にメディア露出を減らしていた静香が、ここまで家族ネタで話題を膨らませようとしているのであるから、今回のアルバムにかける思いは相当強いのだろう。
このようにアルバム発売に伴うメディア露出キャンペーンの結果、当然ながら大衆の静香への注目は再び集まり、過去の発言や言動などが掘り起こされる事態にもなっている。そして、その発言一つ一つが、本人はまったく意図してはいないだろうが、たまらない面白さなのである。「コショウ買いにスケボーでスーパーに行った」なんていう発言はまだ可愛い方だったことを知る。ここぞとばかりに過去のラジオやテレビ、雑誌等での痛い発言をほじくり返す新旧静香ウォッチャーたちはあっぱれだ。
まずは2013年に休刊したファッション誌「GLAMOROUS」(講談社)で、創刊初期の04~06年頃に連載していたコラムページ(しかも2ページ! 毎月!)での恥ずかしい発言をいくつか。
「プレスされた帽子かぶってるなんてあり得ない! そんな帽子を見たら、ちょっと失礼! って帽子をしぼって曲げちゃう!(笑)」
「この世の中に、自分の欲しいアクセサリーがないから自分で作っちゃったんだよね!」
「マウジーのパンツとか、やっぱわかってるな~って思うの」
とにかく「!」が多いせいで前のめり感が抜群。甲高い声で語る静香の姿が容易に想像でき、再現性の高い台詞のオンパレードである。プレスされた帽子をみたら曲げちゃう……っていうのもおせっかいおばさんぽくてすごい。ちなみに彼女は自作アクセサリーを「工藤静香って名前のないところで勝負したくて」という理由で、ラスベガスで販売したらしい。…

シップス(SHIPS)が、2015年春に迎える設立40周年を記念して、限定アイテムを順次発売する。「ビューティフルピープル(beautiful people)」や「ラコステ(LACOSTE)」、「ラグ & ボーン(rag & bone)」など、メンズとウィメンズ共に複数のブランドやメーカーと協業。復刻品やカプセルコレクションが揃う。
シップス設立40周年の拡大画像を見る
アニバーサリーを祝うWネームアイテムは、ウェアからシューズ、バッグ、アイウェア、アクセサリー、革小物まで幅広く展開。メンズは、1977年にSHIPSが先駆けて国内展開させた幻のブランド「トムソン(THOMSON)」のチノパンツ、U.S. Rubber社のスニーカーブランド「keds」から生まれたアスリートライン「プロケッズ(PRO-Keds)」の生産中止モデル(ウィメンズサイズも用意)、「トゥミ(TUMI)」創業当初に発表されたシルエットを復活させたブリーフケースなどを販売する。一方ウィメンズは、「ビューティフルピープル」の別注コートや「ラグ & ボーン」のエクスクルーシブなデニムコレクション、「パラブーツ(Paraboot)」の特別カラー、NY発「ダニージョ(DANNIJO)」による完全別注のアクセサリーシリーズ等をラインナップ。「バラクータ(BARACUTA)」の傑作「G9」ジャケットを復刻させたスペシャルモデルは、メンズサイズの他に、世界で初めてウィメンズサイズも用意する。一部アイテムは、限定店舗の取り扱い。
シップスは、1950年代から上野・アメヤ横丁で米軍放出品を販売していた三浦商店を起源に、その後75年に”憧れのアメリカを形にした”ショップ「MIURA & SONS」を渋谷に出店。77年に銀座に「SHIPS」1号店をオープンさせた。アイデンティティ「STYLISH STANDARD」のもと、国内外ブランドのセレクトとオリジナル商品を販売しており、現在は「SHIPS JET BLUE」「Khaju」「liflattie ships」「SHIPS Days」も含めた複数レーベルを展開。Webでは40周年記念サイトが公開されており、今季はたまプラーザテラスや⾦沢百番街などに新ショップを出店していく。
■40周年サイト