社会そのほか速
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橋本環奈が所属する福岡発のダンスアイドルユニット、Rev.from DVLが3日、業務用通信カラオケ『DAM』シリーズの新商品発表会『DK FESTA 2015』に出席。
【動画】橋本環奈らRev.fromDVL、パフォーマンスを披露
全員が「カラオケ好き」というRev.from DVLのメンバーは「全員揃って行ったことはないので、早く実現させたい」と意欲を見せ、橋本は「(メンバーが多いので)大きい部屋じゃないと入れないね」と声を弾ませていた。
イベントでは、他に「LOVE-arigatou-」を含む2曲を熱唱、会場を盛り上げた。

小池栄子、生瀬勝久、宮沢章夫『秘密のアクトちゃん』
WOWOWの視聴者参加型番組『大人の番組リーグ2』で、トップ人気でレギュラー化を果たした『秘密のアクトちゃん』。先日、その最終回である第5回目の収録が行われた。この番組は俳優2名に本番前日に台本が手渡され、突然の共演が決まる。挑戦者となる二人は稽古場で初めて顔を合わせ、そこで配役が発表される。与えられる稽古時間は、たったの2時間。演出家不在の中、二人だけで、そのわずかな時間で、演出まで考えて芝居を上演するという新感覚の番組だ。
関連記事:これまでの『秘密のアクトちゃん』に関するニュースはエンタステージで!
毎回それぞれの色を持った豪華俳優陣が続々登場し、それぞれのやり方で“芝居”を作る。案内役を務めるのは生瀬勝久と小池栄子。数々の舞台で活躍する二人の上演後のトークも見どころのひとつだ。
最終回であるこの日の収録は、生瀬・小池に加え、番組オリジナルの台本を書き下ろした劇作家・宮沢章夫を招き、今までの本と芝居を振り返るというダイジェスト版で進められた。演者の芝居について、書き手の話が聞けるというある意味最もスペシャルな回となる。初回からの映像を振り返り、アフタートークではそれぞれの芝居論が飛び出し盛り上がりを見せた。唯一の男女ペア作品であった木村了&中越典子出演の『鉛筆削り係』では、二人の施した演出によって、書き手の意図とは全く違ったように物語が描かれていたことを受け、この番組ならではの面白さを感じるという話に。
生瀬勝久、宮沢章夫、小池栄子『秘密のアクトちゃん』
収録を終えた直後、生瀬、小池、宮沢にインタビューを決行。宮沢は出演した俳優陣に対して「自分の書いたものでここまでやってくれるのか!という驚きがあった」と感服。小池は「毎回役者さんの真摯さをすごく感じました。すごく大切なことですよね」と言うと、生瀬は「これは今までには無い、何の真似もしていない番組。唯一無二です」と最終回を惜しみ、またやりたい!と声を揃えて、番組続編へラブコールを送った。
『秘密のアクトちゃん』第5回は、WOWOWプライムで3月8日(日)23:00よりON AIR。

AKB48・伊豆田莉奈は全裸が確定しているアイドルである。それが明らかになったのは2月23日に放送されたバラエティ番組『有吉AKB共和国』(TBS系)でのこと。彼女はまず「家が遠いんで漏れちゃいそうになる」と常に膀胱が爆発寸前の状態であると告白。そして自宅に到着するやいなや、素早くトイレに駆け込むと、下だけでなくすべての服を脱ぎ捨て全裸で用を足すという。その後は着替えるのが面倒くさいため、ずっと全裸で過ごすと話した伊豆田。このようにトップアイドルの全裸事情が赤裸々に語られたことで、多くのファンに衝撃を与えることとなった。
そんな彼女を落としたいならば、こちらも全裸になるしかない。しかしそのまま外出すると目立ってしまうので、まず頭に皿を乗せ、全身に緑色のボディペイントを施そう。そう、伊豆田といえば妖怪のカッパである。彼女は『有吉AKB共和国』において過去、カッパ姿で登場し続け、ファン層を拡大してきた。本来アイドルならば、カッパのような姿を強要されれば嫌がるかもしれないが彼女は違う。2014年に行われた選抜総選挙で初代カッパの伊豆田は圏外だったにも関わらず、現代の二代目カッパを務める内山奈月は63位にランクイン。内山がフューチャーガールズ入りを果たしたことで、“私こそが本物のカッパなのに、なんであの子が…”とライバル心を燃やしていたという。つまり本気でカッパになりたい伊豆田の前に、カッパの姿をした男が現れれば、その辛い気持ちを共有できる者として認識してくれる。
次にやることは伊豆田の住む家のドアポストに、紐を巻きつけたキュウリを投げ込む。彼女はカッパなので、それだけでOK。あとは伊豆田がキュウリに食いついたら、そのまま紐を引っ張り外に誘導しよう。キュウリに釣られた伊豆田は外に出てくるが、全裸の状態。そのため緑色の塗料をぶっかけ、背面に接着剤を付着させた皿を乗せて彼女もカッパにしてあげよう。
そこまできたら後はカッパデートに誘うだけ。彼女はかっぱ寿司を希望するだろうが、かっぱ寿司にカッパアイドルが来店した場合、パニックは避けられない。来店した途端「かっぱ寿司にカッパがいる!」「しかも全裸だ!」と店内は大騒ぎ。特にカッパは許されても「おまえら全裸じゃねぇか!」と裸を指摘する一般人が現れる危険性もある。だがそんな時は片足を思いっきり横にあげ、“全裸に見えるポーズ”で、こう告げればいい。…

お笑いコンビ・オリエンタルラジオ(オリラジ)が後輩の8.6秒バズーカー(ハチロク)から相談を受けて、「リズムネタはバカにされる」と自身の体験を明かした。さらに、リズムネタの先輩として「保険ネタ」を用意しておくようにアドバイスすると、中田敦彦が考えたフレーズを披露。ハチロクの2人が「天才!」と感激する場面もあった。
今一番欲しいのは「休み」というほど多忙な日々を送る、8.6秒バズーカー。そんな彼らがちゃんと話を聞きたいというのがオリエンタルラジオの2人だ。3月2日放送の『人生が変わる1分間の深イイ話』(日本テレビ系)の企画で、その2組の対談が実現した。
料理屋の個室でお互いに対面して座ると、オリラジの藤森慎吾は「フォーメーションも分かってる」と田中シングルが中田敦彦的なポジションで“司令塔”だと見抜いた。そして自身の立場を重ねて「はまやねんは他人とは思えない」という。
オリラジも売り出した頃には多忙を極めており、“頭脳”となる中田がパニックになりテレビカメラをぐるぐる回しだしたこともある。「シングルはまだパニくってない?」と中田が心配すると、藤森も「はまやねんはどうでもいいんだよ」と“司令塔”の田中シングルが要だと強調する。将来の夢が「南国でのんびり過ごしたい」というところまで、はまやねんと藤森は似ているのだ。
自分たちと同じような体験をしてきた先輩に、田中シングルから相談を切り出した。「大人たちは“次のネタ”というが、オリラジさんはどうだったのか?」と悩みを明かすと、中田敦彦は「リズムネタはバカにされる」と自身の体験を振り返る。漫才やコントに比べて正当な芸として見てもらえず、M-1グランプリ全盛期には先輩たちの漫才と比べられ「何、あの宴会芸みたいなのは」と言われたこともある。
そこで彼らは頑張って漫才をやろうと努力を続けた。だが、中田は「漫才を10年やったけど、違うと思ってる!」と言い切った。「漫才は努力だけではできない」と気づいた彼は、才能のある人たちが次々と現れる中で自分たちはどうやって世に出たのか思い返して「俺らは、“デンデン デンデン”言いながら出てきた」と“武勇伝”に行き着いた。
さらに藤森慎吾が「一番分かりやすいのは、俺らが再びバッて来たのは8.6秒バズーカーのネタをやった時なのよ」という。オリラジは今年の1月26日にイベントでハチロクの「ラッスンゴレライ」を完コピして大ウケしている。…
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人気グループ・Hey! Say! JUMPの山田涼介、俳優の高嶋政伸が4日、都内で映画『暗殺教室』(21日公開)完成披露舞台あいさつに出席した。劇中で山田の顔を踏むシーンを演じている高嶋は、会場に集まった山田のファンに「最初にまず、すみません」と謝罪。「(踏んだのは)皮のブーツなんですよ。しかも、下はゴロゴロの石でした」と詳細を説明すると、会場から悲鳴が上がった。
【写真】イベントには、橋本環奈、加藤清史郎…豪華キャストが出席
高嶋は「山田さんって、役者根性がめちゃめちゃすごい。攻撃したり殴ったりするシーンでも『思いっきりやってください』って言ってくれた」といい、「踏むシーンは、役者生命を賭けて思いっきり踏みつけました」と回顧。山田は「高嶋さんは、役は怖いけれど優しい方。全力で応えてくれたので素晴らしいシーンができた」と手応えをにじませた。
舞台あいさつには、箱型の人工知能の攻撃ロボット、自律思考固定砲台(通称“律”)役で出演しているアイドルの橋本環奈(Rev. from DVL)も登場。一人だけグリーンバックで撮影していたため、この日が橋本と初対面となった山田は「CGよりかわいいです」と絶賛。Hey! Say! JUMPのほかメンバーと橋本が過去に共演していたため、「早くお会いしたいなと思っていた。お会いできてよかったです」と伝えると、会場からはまたも悲鳴が。ファンに向かって山田が「妬くなよ!」と呼びかけると、悲鳴が一転して黄色い歓声に変わっていた。
同作は、『週刊少年ジャンプ』(集英社)で連載中の松井優征氏の人気漫画を実写化したアクションコメディー。地球の破壊を表明している正体不明の生物・通称“殺せんせー”と、殺せんせーを暗殺することになった生徒たちが壮絶なバトルを繰り広げる。そのほか、菅田将暉、山本舞香、竹富聖花、上原実矩、知英、加藤清史郎、羽住英一郎監督が出席。なお、この日のチケット倍率は125倍となっていた。