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![[石原さとみ]雑誌の表紙起用ナンバーワンに ローラや大島優子も [石原さとみ]雑誌の表紙起用ナンバーワンに ローラや大島優子も](http://news.mynavi.jp/news/2015/03/04/528/images/001.jpg)
「カバーガール大賞」の総合大賞を受賞した石原さとみさん
女優の石原さとみさんが、2014年に発売された雑誌の表紙を最も多く飾った女性に贈られる「カバーガール大賞」で「総合大賞」を受賞した。石原さんはファッション誌をはじめとする計36誌の表紙を飾った。ほかに、モデルのローラさんが「ファッション部門大賞」を受賞し、「ウイークリーマガジン部門大賞」を女優の大島優子さんが受賞した。
石原さんは、ドラマの役作りの参考にするために「14年は今までで一番雑誌を買いました」といい、大賞受賞について「自分が表紙のものも含め、思い出深い雑誌は部屋に飾っています。さまざまなジャンルの雑誌でいろいろな表情やファッション、メークを届けられるよう、これからも勉強し成長していきます。素晴らしい賞をありがとうございました!!」と喜んでいる。
「カバーガール大賞」は、3月4日の「雑誌の日」を記念して今回、創設された。書籍通販サイト「Fujisan.co.jp」で14年1~12月31日に発売され、定期的に刊行されている雑誌を対象に、同サイトを運営する「富士山マガジンサービス」が集計した。
石原さんの受賞について主催者は「石原さんは、髪型やファッションが可愛いと男女問わず支持され、多くの人に好印象を与えました。ファンの年齢層も幅広く多くの人を魅了する彼女だからこそ、雑誌にもたくさん取り上げているのだと考察します」とコメントしている。
・受賞各部門と受賞者(敬称略)
総合大賞・石原さとみ(計36誌)▽ファッション部門大賞・ローラ(計24誌)▽ウイークリーマガジン部門大賞・大島優子(計14誌掲載)▽グラビア部門大賞・佐野ひなこ(計16誌掲載)▽メンズマガジン部門大賞・有村架純(計18誌掲載)
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2015年春よりアニメーション化企画が始動する『ニンジャスレイヤー フロムアニメイシヨン』のキービジュアルが、公式Webサイトにて公開された。
また、今石洋之さんやsaitomさんといった新たなスタッフ情報や、4月16日(木)よりニコニコ動画など動画サイトでの配信が開始されることも発表された。
アメリカ発のSF小説が原作
『ニンジャスレイヤー フロムアニメイシヨン』は、2人のアメリカ人コンビによるSF小説『ニンジャスレイヤー』を原作としたサイバーパンクニンジャ活劇。近未来都市・ネオサイタマを舞台に、復習の鬼と化したニンジャスレイヤーが、血みどろの戦いに身を投じていく様を描く。
ハイテンションな文体やセリフ回し、そして型破りな展開が話題を呼び、その人気は日本にまで及んだ。2010年頃からは、原作者から正式に翻訳権を得たチームが、Twitterで翻訳連載を開始。2012年には書籍化、そして2014年にはアニメーション化企画が発表され、様々な展開で注目を集めている作品だ。
今回公開された2つのキービジュアルは、主人公・ニンジャスレイヤーや作中に登場予定の様々なキャラクターたちを描いたものとなっている。
また、メインキャラクターのデザインに『天元突破グレンラガン』や『キルラキル』などの監督として知られる今石洋之さん、女子高生ニンジャ「ヤモト・コキ」のデザインにイラストレーター・saitomさんらが参加することも新たに発表された。
さらに、2016年にはスペシャル・エディション版となる地上波TVシリーズの放送も決定。アニメーション企画が始まる前から、すでに目が離せないアツい展開になっている。
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海上自衛隊東京音楽隊員で歌手の三宅由佳莉が4日、東京・西東京市の碧山小学校体育館でアルバム『希望~Songs for Tomorrow』発売記念コンサートを開催。全校生徒546人を前に収録曲「レット・イット・ゴー」などを披露し大歓声を浴びた。
【写真集カット】可憐なルックスも話題な海自の歌姫・三宅由佳莉
この日は、三宅を含む東京音楽隊員45人が参加。「レット・イット・ゴー」のほか自身初の作詞に挑んだ「希望」などを歌った三宅は「こうして体育館で演奏していると懐かしい気分になります」と学生時代を懐かしんだ。
「なぜ自衛隊の歌手になったのですか」との質問に、三宅は「小学校の時に合唱団に入り、歌を仕事にしたいという気持ちをずっと持っていました」と回答。「声帯をよく鳴らすために、いまでも休みの日には歌の先生に習いに行っています。アドバイスに耳を傾けることが大事」と生徒たちにアドバイスした。
卒業式シーズンの定番でアルバム収録の「旅立ちの日に」を、音楽隊に同校の吹奏楽部員25人、6年生55人を加えて大合唱。フィナーレは校歌を全員で演奏した。
終演後、三宅は「小学校の皆と一緒に歌うということは初めてだったので、皆と声を合わせて、心を合わせて歌うことができたのは貴重な体験でした。皆さんの透き通った声に癒されて、気持ちよく歌うことができました」と喜んでいた。

3月4日にリリースされた、超新星の2015年第1弾シングル『きっと』のリリース記念イベントが、同日、東京・ダイバーシティ東京プラザ・フェスティバル広場にて開催された。
新曲『きっと』は、超新星の未来への希望と、春を迎え新たな道を進もうとする人達へのエールを詰め込んだ、爽やかなポップチューンだ。サビの部分のダンスは「きっと」と約束する意味を込めて指切りをするポーズを取るが、このダンスはファンと超新星の間で「約束ダンス」と名付けられ好評を得て、既にファンには広く浸透している。
このニューシングルのリリース記念として開催されたこの日のイベント。平日の昼間にも関わらず、のべ5000人を超えるファンが参加。メンバーが登場すると、辺りに黄色い声援が響き渡り、メンバーもその声に嬉しそうに応えていた。
新曲について聞かれたメンバーのグァンスは「このきっとという曲は、春だし、頑張っている皆さんへの応援ソングになっています。すごくピュアな歌詞でメロディーのラインもすごく簡単なのでみんなで一緒に歌えたらいいなと思っています」とコメントした。
そして、この日歌の披露はされない予定だったが、特別にソンモがアカペラでサビの部分を歌い、それに合わせて、他のメンバーが「約束ダンス」をファンの前で披露する一幕も。思わぬプレゼントにファンも大喜びの様子だった。
そして、新曲の「約束ダンス」にちなんで、メンバーそれぞれがファンに「約束」をすることに。
ジヒョクは「きっと僕は皆さんの宝物になります!」、ユナクは「きっと僕ら超新星と僕たちのファンは100年幸せに生活できると思います!」、ソンモは「きっとミルキー(超新星のファン)のことを僕ら超新星が守ります」、グァンスは「きっともっと(入隊中で活動休止している)ソンジェくんのファンが僕ら5人に会いに来ても、必ず楽しませるように俺たち頑張る!」と語った。
また最後を任されたゴニルは「今グァンスくんが言ったことを考えてたんです!(笑)」と先に約束されてしまったことに戸惑っていたが「きっと超新星のパフォーマンスと歌で、日本のファンの皆さんを幸せにさせたいと思います」としっかり宣言していた。
また、この日は「指切りげんまん会」も行われた。抽選で選ばれた、幸運なファン20名がメンバーと2人で「指切りげんまん」を交わして約束をするというプレミアムなイベントを体験することに。選ばれたファンは、一様に幸せそうな表情を浮かべていた。続いて行われた握手会と共に、超新星とファンが過ごす貴重なひと時となったようだ。
この後、3月7日(土)には大阪・千里セルシー会場、8日(日)には名古屋・近鉄パッセにて、リリース記念の握手会が開催される予定となっている。

肺腺がんの治療に専念するため活動休止していたパフォーマンス集団・電撃ネットワークの三五十五(さんごじゅうご)さんが死去したことが4日、公式サイトで明かされた。52歳だった。
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公式サイトは「電撃ネットワークの三五十五(享年52歳)はかねてより肺腺がんを煩っており、懸命な治療を続けておりましたが、2015年3月3日(火)23時43分 都内の病院にて、静かに永眠致しました」と発表。葬儀については故人の遺志により遺族・近親者のみで密葬を執り行うとのこと。「つきましては、故人の意思でご香典、ご弔電などのお気遣いは辞退させて頂きます。生前のご厚情の御礼申し上げます」とした。
三五さんは2013年7月、肺がんと診断されたことを明かし、治療・療養に専念するため活動を休止。その後も体調が心配されていたが、昨年12月に東京・新宿で開催された電撃ネットワークのイベントに車いすで出演。脳へのがん転移により、目が見えず手足も不自由という過酷な状態ながら、本人は出演に際しブログで「体調はすこぶる良いので、挨拶だけでもと思いまして」「1日も早く復帰したいんでね。様子見に顔だします。(笑)」と明るく語っていた。