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過去作でランド・カルリシアン役を演じたビリー・ディー・ウィリアムズ (C)BANG Media International
2015年12月18日に公開予定の『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』を皮切りに幕を開ける新たな『スター・ウォーズ』3部作に、同シリーズの過去作でランド・カルリシアン役を演じたビリー・ディー・ウィリアムズが、カメオ出演する可能性があるという。
ビリーは、『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』と『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』でハン・ソロの悪友であるランド・カルリシアンを熱演。最新作『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』には登場しないものの、続く2部と3部に出演予定があるらしく、ある関係者がザ・サン紙に「おもしろいカメオ出演になるでしょうね。ビリーは絶対にやると思います」と話している。
その一方で、アラブ首長国連邦のアブダビで行われた本作の空中撮影を担当した1人のパイロット、アンディ・ネトルトンは「J・J・エイブラムス監督と英コメディアンのサイモン・ペッグが僕たちの隣に座っていたんですよ。また、僕がサラダカウンターでレタスときゅうりを取ろうとしていたらサイモン・ペッグが隣に立っていました。不思議な経験でしたね。彼らは一般人のようでした。映画の中ではスポットライトを浴びているのに」と現場でサイモン・ペッグを見たことをザ・ナショナル紙に明かしており、どうやらサイモンもカメオ出演するのではないかと囁かれている。
そんなサイモンは、以前に本作の撮影現場に訪れたことを明かしており「素晴らしいよ。僕は『スター・ウォーズ』が大好きだからね。何が起きているのか全部見たいくらいだよ。撮影現場は本当に夢のようだった。ただ、スタントマンをは見たくないね。映画の世界から現実に引き戻されてしまうから」と語っていたものの、出演に関しては「『スター・ウォーズ』は大好きだけど、見ている観客たちに『え、サイモン・ペッグがいるじゃん』って思われたくないんだよ」と話していた。
(C)BANG Media International

3月1日(日)、大阪・リーガロイヤルホテルにて、「由美とやすえのラッハーンで脳みそチューチューしちゃうぞ♡みたいなディナーショー Part2」が開催されました。吉本新喜劇の人気女優、末成由美と未知やすえがタッグを組んでのディナーショーは、昨年に続いて二度目。笑いも盛り込んだ芝居仕立ての前回とはまた趣向を変え、今回は”歌”にこだわり、満員のお客さんを大いに魅了しました。
場内が暗転し、ステージの幕が上がると、そこには4人編成の生バンド。ライブ感いっぱいの雰囲気の中、まずは真っ黒なドレスに身を包んだ末成が登場。シャンソンの名曲『黒い鷲』を披露し、堂々たる歌いっぷりでさっそく場をさらいます。
曲が終わると、入れ替わりでこの日の司会を務める浅越ゴエ(ザ・プラン9)が現れ、「まさか今日だけこんな雨が降るとは! 足下の悪い中、お集まりいただいた皆さんに感謝いたします」とふたりの気持ちを代弁する挨拶を。「皆さんお察しの通り、今日、本気です! まだ『ラッハーン』を言わない!」と語りかけると、大きな拍手と笑いが起こりました。
やすえの1曲目は、松田聖子さんの『SWEET MEMORIES』。曲のイメージにぴったりなピンクのチュールドレスで登場すると、「おお~っ!」という声が上がります。タイトル通り甘い歌声を聴かせた後は、「おおきに! しゃべれるって幸せやわ!」といきなりいつものやすえに豹変!? 「1回目とは全然違うステージになっていますので、楽しんで帰ってください」と笑顔で呼びかけます。さらに2曲目も80年代アイドル路線で。中森明菜さんの『難破船』を切なく歌い上げました。
ここで末成が加わって、ふたりでMC。「ごめんやしておくれやしてごめんやっしゃ!」が飛び出すと、やすえからは「この衣装ではコケにくい!」とクレームが。衣装チェンジの回数が多いため楽屋は大騒ぎだそうで、トイレにまつわるエピソードなどとれたてホヤホヤの裏話も。歌はシリアスでもトークは新喜劇風味で、しっかり沸かせるふたりでした。
歌は再び末成にバトンタッチ。『ラストダンスは私に』『サントワマミー』とおなじみのナンバーが続きます。歌い終えた末成は、「今日、誕生日なんです!」と告白! そう、この日は末成の68歳の誕生日だったのです。「もう言うてまうわ」と年齢を明かすと、お客さんからはどよめきが…。「キレイ!」という声もあちこちから上がります。…

映画『エイプリルフールズ』の完成披露試写会が3日に行われ、出演者の戸田恵梨香、松坂桃李、ユースケ・サンタマリアらが登壇。セックス依存症の天才外科医役を演じた松坂は「僕史上初のチャラいゲスの極み役。前貼りに苦労した」と明かしていた。
【関連】『エイプリルフールズ』完成披露試写会 フォトギャラリー
本作は、“エイプリルフール”に何気なくついた嘘から、街中を大騒ぎに巻き込む愛と感動の“嘘”爆笑エンターテイメント。大ヒットテレビドラマシリーズ『リーガルハイ』の脚本家・古沢良太と石川淳一監督がオリジナルストーリーに挑戦し、総勢27人の豪華キャストがそれぞれ強烈なキャラクターを演じる。
司会者から「松坂桃李史上、超チャラい、嫌でくだらない男を演じました」と紹介されると松坂は「史上初のありえない役を演じました。本当にゲスです。ゲスの極みだな。でも、監督に気持ちいい環境を整えてくださいました」と照れ笑いを浮かべた。
初の前貼りにも挑戦したという松坂は「毛剃りもしました。前貼りは本当に手強い奴です。角度によってバレてしまう。ベストな前貼りを探し続けましたね」と笑いを誘う。そして隣にいたユースケが「剃ったのは僕です。得意なんで」と割り込み、「でも、よかったですね。思い切って。新しい“桃李像”ができたんじゃないかな。後輩がこういう風に成長してくれて…」とテキトーな先輩風を吹かす場面も。
最後に戸田は「今まで実感がなかった。嘘の話ですが、人の個性が愛おしくて美しいということを教えてくれる作品です。ぜひ、楽しんでいってください。本日はありがとうございました」と挨拶し、イベントを締めた。
そのほか、当日は小沢征悦、菜々緒、大和田伸也、寺島進、浜辺美波、山口沙弥加、高嶋政伸、窪田正孝、矢野聖人、木南晴夏、富司純子、石川淳一監督も登壇した。映画『エイプリルフールズ』は4月1日、全国東宝系でロードショー。

日本テレビ系列で4月よりスタートする、堺雅人主演のドラマ『Dr.倫太郎』より追加キャストが発表され、蒼井優、吉瀬美智子ら豪華な顔ぶれが揃った。蒼井、吉瀬と共演経験がある堺は2人を称賛。今回の共演を楽しみにしているようだ。
【関連】『Dr.倫太郎』追加キャスト<フォトギャラリー>
本作は精神科医である主人公・倫太郎が、様々な症状をもつ患者たちと向き合い、その心に寄り添うことにより、病んだ心を解きほぐしていく医療ドラマ。モテるにも関わらず恋愛にまったく興味がなかった倫太郎が、ある女性に出会うことで変化してゆく姿も見どころの1つとなる。
倫太郎の心を惑わし、やがては恋に落ちていく新橋の芸者役には蒼井が、また、倫太郎と幼馴染の美人外科医役に吉瀬がそれぞれキャスティング。
堺は蒼井との共演に「優さんは映画『ハチミツとクローバー』以来になります。僕は彼女と恋に落ちる設定ですが、もう全て彼女に任せて、翻弄されていようと思っています」と笑う。続く『リーガルハイ・スペシャル』以来の共演となる吉瀬については「妖艶だし男気もあって、硬軟織り交ぜたお芝居をされるとても素敵な女優さんという印象。今回は“同志”でもあり、秘められた想いもあるようで、こちらもとても楽しみです」と語る。
蒼井は「正直、とんでもない役を引き受けてしまった…と凄く動揺して、最初に台本を読んだ日は眠れなくて3回読み返しました。自分にとって結構な挑戦になると思います」と一体どんな展開になるのか期待が膨らむコメント。堺との共演について「物凄い緊張感と安心感を同時に与えてくれる役者さんなので、とにかく全力でいかなければ失礼ですし、全力でやりたいです」と意気込んだ。
一方吉瀬は「誰もが持っている強さと弱さを上手く描いていて、笑いあり、感動ありのとても面白い作品だと思います。沢山の方々に観て頂けるドラマになれば」と期待を込めた。このほか、キャストには内田有紀、高梨臨、遠藤憲一、松重豊、小日向文世らが顔をそろえる。

ふとんでガタガタ震えた経験はありますか。
あれはつらいものです。
いざ寝ようというときに、ふとんの冷たさが身にしみて、目が覚めてしまう。
特に寒い日は、足先の方まであたたまるのに時間がかかります。時間をかけてあたたまればまだよいですが、いつまでたっても温まらないときもあります。
そういうときは湯たんぽに頼るわけですが、そこからお湯を沸かして、眠い目をこすりながら、湯たんぽにお湯を注ぐのは、なかなか大変ですし、場合によっちゃ、ねぼけながらやるもんだからお湯こぼしてしまったりして。いずれにせよ一苦労です。
そんな時に役立ちそうな商品を、ウェブでみつけました。
この商品、ネットでもなかなかの評判。
というわけで、実際に試してみることにしました。
準備簡単、ちょうどいいあったかさが続く
箱を開けると、ふわふわの専用カバーと『ゆたぽん』の本体が出てきます。
ゆたぽん本体は、ジェルの入ったビニール袋とさらにその外側にもう一枚、袋がかぶさっている二重のつくりになっています。
専用カバーは、ふわふわで、手触りがよく、やさしいオレンジ色です。
本体は、いろんな注意書きが沢山書いてあってガチな感じです。
準備は簡単です。ゆたぽんの本体をレンジに入れて、指定の時間加熱するだけ。500Wなら3分10秒。600Wなら2分40秒。1000Wなら2分です。
これで7時間、あたたかさが持続するそうです。
お湯沸かして湯たんぽに入れるより明らかに楽ちんで早いですね。
湯たんぽなら、熱湯を入れた直後に触るのは無理ですが、ゆたぽんの場合、専用カバーに入れてしまえば、最初からほんのりしたあったかさで、触れていてもすごく熱い、ということはありません。
寝る前、早めに準備して、ふとんの足元に入れておくと、寝る時にはちょうどいい暖かさになっているでしょう。
また、寝る直前に準備しても、3分前後レンジに入れるだけなので、あっという間です。
この「準備が簡単」「ちょうどいい温かさ」という利点、実際使ってみるとほんとにありがたいです。使い捨てカイロの場合、触れていられない程の高温になる場合がありますが、この製品にはその心配はないようです。
さらにジェルタイプなのも実際使ってみて好感でした。
触っていて気持ちいいですし、身体にあてるときも身体に沿った形になるので、使いやすい。首にあてたりしてみましたが、フィットして心地よい温かさが部位全体につたわって心地よかったです。…