社会そのほか速
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andop、初のCMソングが決定した。本日3/3よりスタートする「三ツ矢サイダー」「三ツ矢フルーツサイダー」シリーズの新TVCMに、新曲『Yeah!Yeah!Yeah!』が起用される。
同TVCMは、「空飛ぶサイダー」をキャッチコピーに、多部未華子、福士蒼汰、小松菜奈、それぞれが演じる若者が、葛藤し、決意し、一歩を踏み出していくオムニバス・ストーリー。
新曲『Yeah!Yeah!Yeah!』は、立ち止まってもまた、まっすぐ前に進んでいく、そんな若者たちへのメッセージソングとして書き下ろされた。CMのストーリーボードに沿って、監督とディスカッションを重ねながら、最高にはじける、シンガロングなナンバーが完成した。
<螢光TOKYO クリエイティブディレクター 前田康二>
三ツ矢サイダーが、もっと若者に寄り添う存在になってほしい。それを本気で叶えようとしたとき、音楽の力は絶対必要でした。そして、新しいサイダーの映像世界を想像したとき、何も悩まず、andropしかないと確信しました。『Voice』を聴いて、この世界観はかなり近いと思い、もし可能なら一緒にコンテを見つめながら、新しい曲を書き下ろしてくれたらと願いました。今回の新曲『Yeah!Yeah!Yeah!』は、その爽快感、疾走感、ひたむきさなど、楽曲が全身全霊で三ツ矢サイダーを表現しています。andropと、一緒にモノ作りが出来たこと誇りに思います。ぜひCMと共に、この曲を若者に受けとってほしいです。「飛べ!」
<androp内澤崇仁コメント>
『Yeah!Yeah!Yeah!』はCMのストーリーに登場するような人たち、そして日々を懸命に過ごしている人へ心を込めた応援歌です。絵コンテを何度も見て監督とお話をさせて頂きながらイメージを膨らませてできたこの曲は、僕らandropにとってとても大切な楽曲になりました。夢を目指して頑張っている人、新たなことを始めようとしている人にとって、高く高く前へ飛び出す為に背中を押せるような曲になれば嬉しいです。
本日より「立ち上がり編」のオンエアがスタート。「三ツ矢サイダー」公式HPでも公開されているので、是非チェックしよう。

少女時代のユナの卒業式を祝福するために送られた花輪に書かれたメッセージが話題を集めている。
24日、東国(トングク)大学のFacebookにはユナの卒業を祝うために送られた花輪の写真が掲載された。
公開された写真には、少女時代が送った花輪もあった。少女時代は「愛らしくて誇らしくて頼もしい。それがまさにイム・ユナだ」「Coz you’re amazing just the way YOONA」「意外と高学歴のグループ少女時代」とセンスあるメッセージでユナの卒業式を祝った。
ユナは24日、ソウル中(チュン)区東国(トングク)大学で行われた2015年春季学位授与式に出席した。この日ユナは、2011年国務総理表彰受賞など、模範的な行動と活発な活動を認められ、卒業式で功労賞を受賞した。

お笑いコンビ・ピースの又吉直樹が、2日に放送された日本テレビ系バラエティ番組『人生が変わる1分間の深イイ話』(毎週月曜21:00~21:54)で、先輩コンビ・チュートリアルの徳井義実が小説家デビューに影響を与えていたことを明かした。
番組では、小説家デビュー作『火花』(3月11日発売)がベストセラー作家に匹敵する初版15万部で発売されることとなり、注目を集めている又吉の私生活に密着。その中で又吉は、小説家デビューにつながった恩人として、チュートリアル・徳井義実の名前を挙げた。
10年前、お笑い専門チャンネル『ヨシモトファンダンゴTV』の番組『ワイ!ワイ!ワイ!』でチュートリアルがMCを務める曜日にアシスタントとして出演していたピース。その時、又吉は大好きな小説家・太宰治の話を舞台上でよくやっていたが全然受けず、「太宰の話はせん方がええんやろうな」と考えたという。
ところがその番組で、昼という時間帯にも関わらず、徳井がずっとわいせつなことを言い続けている姿を見て、「好きなことは言い続けた方がええんやな」と感じたという又吉。「『太宰好き』はちゃんと言っていこう」と決意し、言い続けた結果、小説家デビューにつながったと語った。

本年度アカデミー賞で長編アニメーション賞に輝いたディズニー映画『ベイマックス』のMovieNEX(4,320円)が、4月24日に発売されることが決定し、ディズニーの仲間たちが登場する”ハグ”をテーマにした特別映像が3日、公開された。
『ベイマックス』は、天才科学者の少年ヒロが、事故で亡くした兄タダシの遺したベイマックスと感動の冒険を繰り広げる物語。日本では昨年12月20日より公開され、公開3週目から6週連続で週末興行成績ランキングで1位を獲得し、3月1日までの累計動員は696万人、興行収入は88億4,000万円を突破した。
日本時間2月23日に発表された「第87回アカデミー賞」では、長編アニメーション賞に輝き、同時上映の『愛犬とごちそう』も短編アニメーション賞を獲得。ディズニー・アニメーション史上初の長編・短編W受賞を果たし、さらに注目を集めた。
今もなお劇場で公開されているが、4月24日にMovieNEXが発売されることが決定、ブルーレイ・DVDのレンタルも同日開始する。また、4月17日からデジタル先行配信を開始する。なお、MovieNEXのジャケット写真は、ふわふわボディのベイマックスが少年ヒロを優しくハグするビジュアルとなっている。
MovieNEX発売決定を記念し、”ハグ”をテーマにした特別映像「ディズニーのみんなもぎゅっとハグ!」が公開。ベイマックスとヒロをはじめ、『アナと雪の女王』のアナとエルサ、オラフとスヴェン、『モンスターズ・インク』のサリーとブー、『ファインディング・ニモ』のニモとマーリンなど、ディズニーの仲間たちの名ハグシーンを見ることができる。

今年、女優デビューから10年目を迎えたガッキーこと新垣結衣(26)。元々は女子小中学生向けファッション誌「ニコラ」の読者モデルとして芸能界入りしたが、女優転向後は「恋空」「リーガル・ハイ」など出演作に恵まれ、いまや押しも押されもせぬ人気女優に成長。2月末からは主演映画「くちびるに歌を」が公開されている。
女優として快進撃を続けるガッキーだが、彼女にはいまや絶対に話題にしたくない「消し去りたい過去」があるという。
「ガッキーの周辺では、彼女に昔の歌手活動の話をするのはタブーとなっています」
と語るのは、読者モデル時代から彼女を追い続けている芸能ライターである。
「ガッキーの歌手デビュー作は07年12月に発売された『そら』というアルバム。彼女の主演映画『恋するマドリ』のテーマ曲が収められ、オリコン最高順位が3位になるなど、決して売り上げ的にも悪くないデビューでした」
しかし、ガッキーの歌手活動は長く続かなかった。芸能ライターが続ける。
「その後、10年9月に出したアルバム『虹』で完全に歌手活動はストップ。合計でシングル4作、アルバム3作を発表したものの、本人の意思で活動休止を決めたようです。どうやらネットの反応を知ってショックを受けたみたいですね。たしかに『ガッキーの歌がヘタすぎ』というコメントで溢れかえっていましたから…」
上手くはないかもしれないが、それ以上に魅力的だった歌手時代。活動再会を望むファンの声が届く日は来るか。