社会そのほか速
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今年の1月に3rdシングル「虎視眈々と淡々と」をリリース、また初の短編小説「壁の鹿」を発表するなど精力的に活動を行う黒木渚が、収録曲4曲全てがラブソングという新作「君が私をダメにする」を6月10日にリリースすることを発表した。
【その他の画像】黒木渚
新曲「君が私をダメにする」は、陽気な混沌をぶちまけるピアノと、複雑なリズムパターンを踏み越えて突っ走るドラムが一発で耳に残る、明快なロックチューン。ズブズブと恋愛にハマっていく心情を描いた情熱的なラブソングであり、同時にリスナーに向け、求め合う関係でありたいというメッセージも込められている。命がけのラブソング「あたしの心臓あげる」、愛する人と対をなすことを痛切に願う「はさみ」に続く黒木流ラブソングに仕上がった。
また、今作に収録される4曲には、田渕ひさ子(bloodthirsty butchers,toddle)、柏倉隆史(toe、the HIATUS)、BOBO(MIYAVI、フジファブリック)、スガダイロー(渋さ知らず)、原昌和(the band apart)などが参加。豪華ミュージシャンの快演も聴き所のひとつだ。
同時発売の限定版は、4月11日に東京グローブ座で行われるワンマンライヴの音源との2CD仕様となる。
新曲「君が私をダメにする」は、3月28日仙台公演から始まる5大都市ワンマンツアー『虎視眈々と淡々と』で初披露される予定。ツアー会場ではグッズ購入者を対象に、公開された新ビジュアルのポスター2タイプのどちらかが限定特典としてもらえるとのこと。また会場ではCD予約&サイン会も開催される。詳細は公式HPでご確認を。
■シングル「君が私をダメにする」
2015年6月10日発売
【限定盤】
LASCD-0063/¥1,800+税
【通常盤】
LASCD-0064/¥1,200+税
<収録曲>
1.君が私をダメにする
2.エジソン
3.レスポール
4.アンチスーパースター
※本人書き下ろしの短編小説「壁の鹿」続編が読めるQRコード付
※限定版は4月11日東京グローブ座のライブ音源付(収録曲・曲数未定)
■『黒木渚 ONEMAN TOUR「虎視眈々と淡々と」』
3月28日(土) 宮城 LIVE HOUSE enn 2nd
4月11日(土) 東京 グローブ座
4月19日(日) 大阪 Music Club JANUS
4月26日(日) 愛知 ElectricLadyLand
5月03日(日) 福岡 DRUM Logos
※各会場で6月10日リリース New Single「君が私をダメにする」の予約&サイン会を開催

ものづくりの楽しさを感じ、科学技術の発展とデザインの関係を改めて考える展覧会「動きのカガク展」が、21_21 DESIGN SIGHTで開催される。世界的に知られるメディアアーティストのジモウンやニルズ・フェルカーによる日本初公開の作品をはじめ、クワクボリョウタの大規模な「LOST」シリーズの新作、ユークリッドは脳と体を結びつける新感覚の体験型作品を発表。新進気鋭の若手作家や学生、企業とのコラボレーションによる多彩な”動く”作品も紹介する。会期は6月19日~9月27日。
「動きのカガク展」に世界のメディアアーティストら参加の拡大画像を見る
「動きのカガク展」は、展覧会ディレクターに企業CMや大河ドラマのオープニング映像で国内外から注目を集める菱川勢一を迎えて、モーション・デザインの技術をはじめとする”動き”がもたらす表現力に触れ、観察し、その構造を理解し体験することを目的に開催。ジモウンは作品内に入ることができる体験型作品、ニルズ・フェルカーは潮の動きに合わせるようプログラミングされたポンプを使い、波のように伸縮し呼吸するような優雅な動きを見せる作品を展示。佐藤雅彦とユーフラテスによる「ISSEY MIYAKE A-POC INSIDE」では、認知科学の知見を基盤とし、黒地に白い点や文字だけの構成で生き生きとした動きを表現するほか、菱川率いるドローイングアンドマニュアルは各作品の動きの原理をひもとくアニメーションを制作し、来場者と動きの仕組みを”カガク”する。
同展のディレクターを務める菱川勢一は1969年東京生まれ。レコード会社ソニー・ミュージックエンタテインメントを経てソニーの広告宣伝部に出向し、その後は海外音楽チャンネル番組やハリウッド映画予告編の制作、テレビCMやミュージックビデオの映像監督、企業ブランディングやウェブサイトのアートディレクター、ファッションやイベントなどの舞台監督を歴任し、ニューヨークADC賞やロンドン国際広告賞など多数の受賞歴を持つ。2011年に監督を務めたNTTドコモのCM「森の木琴」はカンヌライオンズで三冠を受賞。現在はクリエイティブディレクターや映像作家、写真家、武蔵野美術大学教授と多岐にわたり活躍している。
■参加作家
アトリエオモヤ/鈴木太朗/生永麻衣+安住仁史/菅野創+やんツー/岸遼/クワクボリョウタ/ジモウン(Zimoun)/パンタグラフ(PANTOGRAPH)/ニルズ・フェルカー(Nils Völker)/沼倉真理/ユークリッド(佐藤雅彦+桐山孝司)
■動きのカガク展 会期:2015年6月19日(金)~9月27日(日) 休館日:火曜日(9月22日は開館) 開館時間:10:00~19:00(入場は18:30まで) 入場料:一般1,100円、大学生800円、高校生500円、中学生以下無料 会場:21_21 DESIGN SIGHT(東京ミッドタウン・ガーデン内) 住所:東京都港区赤坂9-7-6 Tel:03-3475-2121 公式サイト

3月下旬、三代目J Soul Brothersのパフォーマー、ELLY(27)との交際で一躍、一般に名の知れ渡ることとなったモデル・MEGBABY(メグベイビー:年齢非公開)。2人は知人を介して知り合ったという。2014年夏ごろから本格的な交際に発展したそうで、MEGBABYは青森県にあるELLYの実家へ挨拶に行き、家族公認の仲となっているようだ。
今や兄貴分・EXILE以上に人気と勢いがあるといわれる三代目だが、MEGBABYはInstagram以外ではほとんど無名の存在。彼女のアカウントは昨年から「謎の美女」として注目を集め、50万人にフォローされ“インスタ・アイドル”と呼ばれている。昨年11月には、スタイルブック『MEGBABY SNS STYLE BOOK』(カエルム)をリリース。日本のSNS上だけでなく、中国アプリweiboやWEAR韓国版も駆使し、日中韓で10~20代女性のハートに食い込んでいる。細く尖ったアゴ、アイラインをハネ上げた目尻、派手なネイルやファッションなど全体的に韓国オルチャン風のスタイルが時代のニーズに合っているのだろう。
SNSを介してファッション・アイコンになったMEGBABYだが、年齢も本名も明かしておらず、UPされるのは主にファッション・ビューティー写真。当然、その素性にも注目が集まる。すると、こんな話が出て来た。
「10年以上前、10代の頃に、『egg』(大洋図書/廃刊)で、“まさめぐ”という名前で読者ギャルモデルを務めていた。カバーを飾ったこともある。これは、当時の読モ仲間で現在はアパレルブランドを立ち上げてディレクター就任している平澤仁見ちゃんが、展示会に“まさめぐ”らかつてのギャル仲間が来てくれたとブログに書いて写真をUPしてしまったことからネット上でも広まりました。ギャル時代の彼女は今より10kg以上太っていたと思うけれど、30代になってすっかり痩せてキレイになった。何よりセルフプロデュース能力が格段に上がりましたよね。変にバラドルとかグラドルとして芸能界進出しなくて本当に良かったと思いますよ」(出版業界関係者)
ギャル時代の写真は、メイクの方向性が180度違うこともあってか、森下悠里似の現在の姿とはまるで別人。容姿の変化だけでなく、SNSを中心に情報発信して地位を高めていくやり方も含め、確かにセルフプロデュースの達人と言えるだろう。
(犬咲マコト)

ニューアルバム『HAPPY BIRTHDAY KILL YOU』のリリースを目前に控えたBugLug。
BugLug 3年ぶりNEWアルバムのトレーラー映像を公開
アルバムの特設サイトにて、レコーディング風景やインタビュー映像、PV『猿』、全曲試聴のリリック動画など、豪華な動画を毎週のようにアップしてきた彼らだが、新たなスポット映像が公開された。
アルバムの発売告知を目的としたスポット映像のナレーションを担当しているのは、なんと先日現役引退を表明したばかりの“ミスタープロレス”ことプロレスラーの天龍源一郎。
天龍と言えば、「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」の大晦日年越しスペシャル「笑ってはいけないシリーズ」にも登場し、何を喋っているのかわからない独自のしゃがれ声で笑いをとってきたが、BugLugのスポット映像でも「30秒以内にCM原稿を読み切れるのか?」というタイムアタックに挑戦し、早口でまくしたてる天龍の姿を見ることができる。
「最強のアルバム間違いなし!買わなきゃパワーボムだー!」と天龍も太鼓判を押すBugLugのニューアルバム『HAPPY BIRTHDAY KILL YOU』は来週4月1日(水)リリースだ。

NMB48の市川美織が26日に発表されたAKB48の“春の人事異動”についてブログで心境を綴った。「フレッシュレモンになりたいのー!」のキャッチフレーズで親しまれる彼女だが、そのキャラクターは一旦置いて、AKBグループで度々行われる“組閣”についてやアイドルとしてどう進むべきかまで真剣に考えを述べたものだ。
3月26日にさいたまスーパーアリーナで行われた『AKB48春の単独コンサート~ジキソー未だ修行中!~』で“春の人事異動”が発表された。川栄李奈の卒業発表をはじめ、北原里英が新潟・NGT48にキャプテンとして移籍、柏木由紀もNMB48の兼任が解除されてNGT48兼任となるなど大きな動きがあった。また、松井玲奈と生駒里奈の交換留学が終わる他、多くのメンバーが兼任解除となる反面で新たな兼任も発表された。
市川美織は2013年4月28日に『AKB48グループ臨時総会 ~白黒つけようじゃないか!~』で、NMB48チームNとの兼任が発表され、その後2014年2月24日に『AKB48グループ大組閣祭り』で、NMB48チームBIIへの移籍が発表された。彼女は今回の“春の人事異動”について『市川美織オフィシャルブログ「あ~したレモンにな~れ!」』で「今回私はその様子を間近に見ていました」というように、これまでの自分を振り返りながら他のメンバーの気持ちを考える余裕があったようだ。
昨年の『大組閣』についておよそ1年間で結果を判断するのは早すぎると感じており、「崩れた積み木をまた一から積み直し、それをまた崩すような気持ちになります」と明かす。その一方で、「何度も何度も崩しては再生する」ことがグループの強みとも見ている。
この日も、ユニット発表で名前が呼ばれずに悔しい思いをしたメンバーもいるだろうが、それに対して「自分の何が足りないのか、悔しい気持ちを持った子はきっと成長する!」。“組閣”によって環境が変化する者もそうでない者も「何か変わりたいって思ってる人は絶対に成長するし、頑張れる!」と思えるのは彼女がどちらも体験してきたからだろう。
そうした試練は神様が与えてくれたものかもしれないという市川美織。「ここで終わってたまるか! 進化し続けるアイドルだっていいじゃないか!」とAKB48グループへ、そして自分自身に向けてエールを送った。
その後、彼女は『市川美織(miorin_lemon212) ツイッター』で「色々考えて出した結果。市川美織は今年もAKB48選抜総選挙に立候補させて頂きます!」と届け出たことを報告。「今年もフレッシュレモン目指してがんばレモンします」と決意を示した。
※画像は『twitter.com/miorin_lemon212』のスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)