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『フェイス/オフ』『M:I‐2』『レッドクリフ』で知られるジョン・ウー監督が、昨年11月に死去した俳優・高倉健さん主演の映画『君よ憤怒の河を渉れ』(76)をリメイクする事が分かった。The Hollywood Reporterなどが伝えている。
【関連】「高倉健さん」人物フォトギャラリー
佐藤純弥監督がメガホンをとった同作は西村寿行氏の同名小説を原作に、窃盗・強姦など無実の罪を着せられた検事が逃走劇を繰り返しながら、無実を晴らすべく陰謀を暴いてゆくアクションスリラー。中国でも1979年に公開され大変な人気を呼び、高倉さんの名を各地に知らしめる作品となった。
リメイク版は香港を拠点としたMedia Asiaが製作。同社の代表ピーター・ラム氏は「ジョン監督が健さんの大ファンだと知った途端、僕はすぐに彼に電話をし、この映画を作ってくれるよう説得しました」と、その経緯について明かしている。
また、同社によれば原作小説の映画化権はすでに獲得済みで、今月23日より香港で開催中の2015香港国際フィルム&TVマーケット(フィルマート)にてプリセールに出品された後、今年中に撮影がスタートする見込みだという。

E-girlsとしても活動する7人組ガールズグループFlowerの10thシングルのタイトルが「Blue Sky Blue」(4月29日発売)に決定した。表題曲はKOSE「ファシオE-girls実証ライブ」篇のCMソングとして、今月27日から放送開始される。
【写真】E-girsの11人がCMキャラクターに起用された
CMのイメージキャラクターにはE-girlsのメンバー11人が起用され、Flowerからは藤井萩花・佐藤晴美・坂東希・鷲尾伶菜、DreamからはAmi・Shizuka、Happinessからは楓・藤井夏恋・SAYAKA・YURINO・須田アンナが選ばれた。
E-girlsのライブを舞台としたCMは、16日に発売された新マスカラ「スマートカールマスカラ ボリュームEX」を使用したメンバーが、踊っても汗をかいても「キレイ、ずっと、落ちない。」ということを実証するストーリー。
本番前のメイクルームで、楽しそうに新マスカラを付けているAmiと鷲尾のシーンからスタートし、華やかなライティングに照らされながら躍動するメンバーをハイスピードカメラで撮影。ライブ後、鏡で目元を確認したAmiは「落ちてない!」と、驚きの表情を浮かる。
撮影の合間にはAmiがE-girlsについて語ったり、楓がリラックスするために温かいおしぼりを目の上に乗せ、マスカラが落ちないかどうかを実証したりと、CM以外にも撮影されたムービーが、ファシオの公式サイトで公開される。
なお、カップリング曲「Clover」は、E-girlsの石井杏奈、山口乃々華が出演するリクルート『リクナビ進学』新CMソングとして放送中。

『フェイス/オフ』『M:I‐2』『レッドクリフ』で知られるジョン・ウー監督が、昨年11月に死去した俳優・高倉健さん主演の映画『君よ憤怒の河を渉れ』(76)をリメイクする事が分かった。The Hollywood Reporterなどが伝えている。
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佐藤純弥監督がメガホンをとった同作は西村寿行氏の同名小説を原作に、窃盗・強姦など無実の罪を着せられた検事が逃走劇を繰り返しながら、無実を晴らすべく陰謀を暴いてゆくアクションスリラー。中国でも1979年に公開され大変な人気を呼び、高倉さんの名を各地に知らしめる作品となった。
リメイク版は香港を拠点としたMedia Asiaが製作。同社の代表ピーター・ラム氏は「ジョン監督が健さんの大ファンだと知った途端、僕はすぐに彼に電話をし、この映画を作ってくれるよう説得しました」と、その経緯について明かしている。
また、同社によれば原作小説の映画化権はすでに獲得済みで、今月23日より香港で開催中の2015香港国際フィルム&TVマーケット(フィルマート)にてプリセールに出品された後、今年中に撮影がスタートする見込みだという。

新垣結衣(26)主演の映画「くちびるに歌を」(公開中)で合唱部の生徒を演じた恒松祐里(16)や元「乙女新党」の葵わかな(16)ら7人が、異色のアイドルユニット「Lips!」を結成し、デビューすることが23日、分かった。メンバーが勝手に作詞作曲していたオリジナル曲「壁ドン~拝啓、勇気を出せない君へ~」が24日から配信される。
新垣演じる元ピアニストの教師と合唱部の生徒たちの交流を描いた映画のキャンペーンで、全国18都市を巡ったことがユニット誕生のきっかけになった。
メンバーの間で“壁ドン”がブームになり、想像力が暴走。サビが誕生し、歌詞が考えられ、振り付けまで考案。映画初日後の打ち上げでパフォーマンスを披露したところ、配信デビューが決まった。恒松は「ここまでのことになるとは」と驚き顔。山口まゆ(14)は「夢は大きく紅白です」と燃えている。

吉川晃司(49)が、「あぶない刑事」シリーズ完結編となる映画「さらば あぶない刑事」(村川透監督、16年正月公開)に出演することが23日、分かった。吉川はバイクを操る史上最強最悪の敵を演じる。
役への強い責任感から撮影準備としてバイクアクション練習に臨んでいたが今月3日、250CCの中型バイクで前輪を持ち上げ、後輪だけでバイクを走らせる「フロントアップ走行」の練習中にバランスを崩して転倒。翌4日の再検査で、左足関節外果骨折で全治2カ月と診断されたが、撮影時期を変更するだけで予定通り、高度なバイクアクションにも挑む。
吉川は「特殊なバイクアクションの練習でケガをしてしまいましたが、通常の運転で安全に注意を払って乗っていれば、バイクは素晴らしい乗り物です」とコメント。史上最強最悪の敵役として、高度なバイクアクションをやり遂げる強い覚悟を見せている。