社会そのほか速
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電子書店パピレスが運営する電子貸本サービス「Renta!」は、計30作品の電子書籍が無料で読めるキャンペーンを実施している。キャンペーン期間は3月30日まで(作品により一部異なる)。作品を読むには会員登録が必要となる。
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ラインナップは、『忍者パパ』『キャバママ』『お水の花道』『Landreaall』『真・ギラギラ』『十十虫は夢を見る』『進撃の巨人 関西弁版』『クライングフリーマン』『L・DK』『午前3時の無法地帯』『シドニアの騎士』『カバチタレ!』『特上カバチ!!』など計30作品。
○忍者パパ
山本康人による『忍者パパ』は、2006年~2009年に雑誌『漫画アクション』で連載されていた作品。主人公の祭のぶ夫は、ブサイクで若ハゲで、仕事もできないさえないサラリーマンだが、家庭では妻・綾と2人の子供に囲まれ、幸せな日々を過ごしていた。しかし、のぶ夫の正体は、人を愛することを知ったため、里を追放された現代の忍者。かつては忍者の里のエースで最凶の暗殺者だったのだ。単行本は全7巻。のぶ夫と妻・綾との奇跡の出会いや、想像を絶する彼の過去が明らかになるほか、家族の危機に立ち向かうのぶ夫の活躍が描かれる。

【モデルプレス】女優の杏が、フジテレビ系月9ドラマ「デート~恋とはどんなものかしら~」で共演するHey! Say! JUMP中島裕翔の素顔を明かした。
【他の写真を見る】】杏、中島裕翔ら月9「デート」豪華出演者がショートドラマに登場、スタジオの盛況ぶりの様子
23日放送のフジテレビ系バラエティ番組「痛快TV スカッとジャパン」(毎週月曜日よる8時放送)では、同日に最終回を迎えるフジテレビ系月9ドラマ「デート~恋とはどんなものかしら~」とコラボレーションで放送され、主演の杏がスタジオゲストに登場。この日は「春の悪役まつりSP」と題し、杏とともに和久井映見、松重豊、中島裕翔(Hey! Say! JUMP)の月9メンバーが番組内のショートドラマに出演。中島はショートドラマ「オレはスター★」にて、月9で演じる好青年役とは真逆の役柄で、“超絶ナルシスト”に変身。バスケ部のエース役として、嫌味たっぷりでキザな悪役を好演しスタジオを沸かせた。
◆「月9」撮影現場での様子を明かす
月9で共演中の杏は、中島にナルシストの面があるか聞かれると「全く無い」と即答し、撮影現場での様子について「みんなに歌を作ってくれたり…」と意外な一面を明かすことも。また「そもそも嫌味にならないんですね」と中島の人柄の良さを明かす一方で「何をやっても昭和になっちゃうんだねって話はすごくします」と語り、笑いを誘った。そのほか、杏は小林麻耶演じる“男性に媚びる女性”のショートドラマを見た後には「それはそれですごいなと。そういう計算ができるのは1つの能力なのかなと思う部分もありつつ…」と意見を明かした。
同番組は、身近にいる意地悪で自分勝手な人をナイスアイデアや機転の利いたとんち、手の込んだ頭脳作戦で撃退したという“スカッとする話”をショートドラマで再現するバラエティ番組。杏はショートドラマ「美容院のクレーマーママ」の冒頭シーンに和久井とともに登場しスタジオから歓声が上がった。
月9ドラマ「デート~恋とはどんなものかしら~」の最終回は、よる9時~15分拡大スペシャルで放送。(modelpress編集部)

昨年11月に全国公開された米映画『エクスペンダブルズ3 ワールドミッション』のBlu‐ray&DVDが、18日に発売された(販売元:ポニーキャニオン)。シリーズ第3弾となる本作は、シルベスター・スタローン、ジェイソン・ステイサム、アーノルド・シュワルツェネッガー、ハリソン・フォード、メル・ギブソンらハリウッド俳優たちが集結したアクション大作だ。
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バーニー・ロス(スタローン)率いる傭兵部隊・エクスペンダブルズの戦いを描く本作。Blu‐ray&DVDには、劇場上映されなかった日本語吹き替え版を収録しており、バーニー役のささきをはじめ、玄田哲章、村井國夫、磯部勉、池田秀一、大塚明夫、山路和弘ら豪華声優陣が参加している。そこで、長年に渡ってスタローンの吹き替えを担当してきたささきに、アフレコの様子や歌手・声優としての話を聞いた。
――今回の『エクスペンダブルズ3』のアフレコはいかがでしたか?
「『エクスペンダブルズ』は、躍動感がすごいからね。会話の面白さを表現するのも、なかなか難しい。スタローンの雰囲気を表現するのは難しいんですよ。年を取ったからって年取った声じゃいけないし、実はその辺が失敗した作品もあります。いつも反省しながら演じています」
――日本語吹き替え版では、主役級の声優陣が集まりましたね。
「全員が1つのスタジオに集まったのは、初めてのことでビックリしました。そういう意味では面白かったです。山路さんや玄田さんは分かってるけど、磯部さんや村井さんは初めてだったので、日本語でどういう風にやるのかなと。スタジオの中はあふれるくらい結構な人数だったので、雰囲気に飲まれてやり過ぎないように気を付けました」
――アフレコ中に苦労したことはありますか?
「僕をはじめ、みんな目が悪くなっていて(笑)。台本の字は小さいしスタジオは暗闇だし。これだけ早い会話があると、画を見ながら台本に目を移すとピントが合わないんですよね。半分覚えるくらいの勢いでいかないと出来ない。でも、みなさん、それなりに練習してきたみたいで、これだけの作品なのに結構早く終わりました」
――『エクスペンダブルズ』シリーズで出演のみならず、監督・脚本も手がけたスタローンについてお聞かせください。
「スタローンのエネルギーはすさまじい。あれだけのキャストを集めて、監督も脚本もやって、映画への情熱がすごい人。若い時は若い時で精悍さがすごいし、『ランボー』なんて骨折するくらいやってるでしょ?それだけのことをやる人はなかなかいないし、よくやるなぁって思う。服を着てアテレコをやってると、スタローンに失礼なんじゃないかと思うくらい(笑)」
――『ロッキー』や『ランボー』から最新作まで、スタローンの吹き替えを担当されてますが、表現の変化はありますか?
「『ロッキー』のボクシングシーンは、わめきちらすシーンとかアドリブが多かったんです。その頃は、何を言ってるのか分からなかったし、今やれって言われてもできません。でも、この間、久しぶりにボクシングの映画『リベンジ・マッチ』をやった時は、お互いに年を取った同士だから、昔より割と冷静に演じました。まだスタローンを任せられているから、声だけは年を取らないようにしないと」
――歌手や声優として活躍されているささきさんですが、声を保つ秘訣を教えてください。
「やっぱり元気じゃないとね。週に3回はジムに行くようにしてるし、エアロビクスは息が切れるくらいやってます。運動をしないと声も出なくなっちゃうんじゃないかな?早いセリフは誤魔化せるけど、ロングトーンが難しくなってくるみたいなので、技術でカバーしていかないと。若い頃より響く声が出せるようになったし、僕らの先輩でも現役はいっぱいいるので、まだまだ大丈夫かな」
――今年は、デビュー55周年を迎えるそうですね。73歳の誕生日翌日に、バースデーライブを開催すると聞きました。
「アニメソングやエルヴィス・プレスリーを、30数曲歌おうかなと思っています。そんな数になっちゃって、自分でも大丈夫なのかなって思っていますが。昔から声は低い方なので、今の方が歌うのが楽になりました。そして、これからの目標は元気でいること。出来る事なら、あと何年か健康で仕事が続けられればと思っています。忙しい時は遊びが出来なくなっちゃうので、釣りに行ったりする余裕も欲しいですね」
(渡邊晃子)

【モデルプレス】女優の水原希子が、次々と新たな壁を乗り越えるため持論を明かした。
{【さらに写真を見る】透明感あふれる美貌を披露した水原希子、ゆるパンツで大人の魅力
赤のポロシャツ×コートに大人のゆるデニムを合わせ、ナチュラルな魅力で雑誌「SPRiNG」5月号の表紙を飾った水原。
最近ではファッション面だけでなく、演技の面でも新たな魅力を発揮中の水原。演技に関しては毎回模索しつつも、自身を何事もポジティブに考えるタイプだと告白。「つねに今を生きているから、そのときに辛かったことも忘れてしまうし、過去に自分がやってきたことも気にしない。目の前に壁があったら、それを乗り越えていくけれど、そしたらまた新しい壁がある。ずっとそんな感じなんです」と常に“今“の視点を持ち向き合うことで、自然と新たな壁も乗り越えていることを明かした。
誌面では、そのほか最近注目しているファッションや「さりげない着こなし」へのこだわり、おしゃれ度を向上させるテクを紹介。また4月から出演するフジテレビ系の連続ドラマ「心がポキっとね」の役どころと意気込み、演技への熱い想いも明かした。
◆さりげないオシャレでセンスを磨く
今月号は、「さりげないおしゃれ!最旬ルール」を総特集。着こなしの1番のポイントとなる「8割ベーシックと2割トレンド」のバランスをもとに、それぞれのアイテムのカラーやサイズ感、ネックライン、バックスタイルまで細かく選び方を伝授。海外スナップからは古着を用いたコーデ術のポイントを紹介した。さらにヘアメイクのルールもピックアップし、センスを磨ける内容となっている。(modelpress編集部)
そのほかの見どころ特集はこちら
・デニムパンツのツウな着こなし。
・先取り夏素材バッグ
・コントロールカラー新時代
・サロンスタッフの1WEEKヘアアレンジ
・いつか行きたい世界の絶景スポット
さらに特別付録として、「beautiful people」のおでかけラインソックスが付いてくる。
情報提供:「SPRiNG」(宝島社)
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3月21日、AnimeJapan 2015のビジネスセミナーでは株式会社アニメコンソーシアムジャパン代表取締役社長の鵜之澤伸氏による講演が行われた。
鵜之澤氏は現バンダイナムコゲームスの副社長であるが、この3月末に退任。DAISUKIという海外向けアニメストリーミングサービス事業を行う株式会社アニメコンソーシアムジャパンの社長に就任する(株式会社バンダイナムコホールディングス執行役員を兼務)。本講演ではその新会社の紹介と事業説明が行われた。
鵜之澤氏は1981年に株式会社バンダイに入社。模型部としてガンダムのプラモデルの営業などに携わる。サンライズの現社長の宮河恭夫氏は同期にあたる。その後、ビデオパッケージ販売事業に移り、エモーションという名前のレーベルでOVAなどのプロデュースを手がける。代表作は『機動警察パトレイバー』。
さらに時代がCD-ROMに移るなか、バンダイとアップルが組んで開発されたマルチメディア端末ピピンアットマークを開発。多額の負債を残す形で失敗したが、その後のビデオゲーム事業につながることになった。2009年からバンダイナムコゲームス副社長に就任して現在に至る。
新会社のアニメコンソーシアムジャパンの事業内容は、アニメ配信、ECサイト、海外版権集約・許諾といったもの。株主にはバンナムホールディングスが筆頭に、東映アニメーション、サンライズ、トムス・エンタテインメント、アニプレックスといった大手アニメ関連会社やアサツーディ・ケイ、電通といった代理店が連なっている。また海外需要開拓支援機構という公的機関からの出資もなされている。
前身となる旧DAISUKI株式会社は主に海外へのアニメの配信事業を行ってきた。新会社においてもDAISUKIの名前はサービス名称として残り、事業内容も基本的には変わらない。
ただしビジネスモデルはこれまでの無料視聴による広告モデルからサブスクリプションやペイパービューを含めたハイブリッドな形に変化する。タイトル数も大幅に増加して、22作品から全500作品、10000話程度を目指す予定だ。
またこれまでは株主各社のコンテンツを放映していたが、今後はそれ以外のコンテンツホルダーからの買い付けをミニマムギャランティで行い、製作委員会としても出資する予定だ。単なる動画配信サイトにとどまらず、すでに実装済みのコメント機能に加えて、アニメニュース配信、ゲームとの連動などを模索。…