社会そのほか速
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2015年シーズンの日本ハムファイターズが制作したCMが何気にカッコいいと話題だ。
https://www.youtube.com/watch?v=EBzB3ZjuSRw
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このCMは、開幕に向けて日ハムが公開したテレビCM。試合に臨む直前までのチームの様子が、GoProカメラを装着した”ある選手”の目線で描かれている。
まず、さっぽろテレビ塔が象徴的に登場。目線の主である選手は札幌ドームへ電車や車で移動し、ロッカールームやブルペンを通って西川選手や宮西投手、そして栗山監督と挨拶を交わす。選手目線だけに、かなりレアな映像が満載で、見ているだけで日ハム関係者の気分に浸れる内容だ。
そしてCMのラスト、マウンドに向かう選手の背番号は「11」…。そう、これは大谷翔平投手の目線による映像だったのだ。
「伝説を作る準備はできた」というコピーからも、今季の日ハムの意気込みが感じられる同CM。テレビでは開幕直前に1回放送されたのみだが、現在は日ハムの公式YouTubeチャンネルで見ることができる。

日本時間の3月23日の朝、開催されたFCバルセロナとレアル・マドリードの伝統の一戦クラシコ。バルサのホーム、カンプ・ノウで開催されたとあって今回もバルササポーター9万8000人による巨大なモザイクが話題になっている。
https://youtu.be/bS3r_ojxfE8
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カンプ・ノウのゲームでは恒例のスタジアム全体を包み込むようなマスゲーム的なモザイクと大合唱の応援歌イムノで迎えられた選手たち、最初に入ってくるレアル・マドリードの選手もこれはかなり戦い難そうですね。
背番号12は登録されているラフィーニャ選手のものではなく「12番目のファン」という意味、試合はバルサにとって終始精彩を欠いた内容にもかかわらず、リオネル・メッシのフリーキックからジェレミ・マテューヘッド、そして決定機でロングボールからの難しいパスを受けゴールへと叩き込んだスアレスの見事な決勝点で2-1でバルサが勝利している。

――毎日発表されたゲーム関連情報の中から、注目のネタをまとめてピックアップ。ざっくりわかるゲームニュース!
株式会社オルトプラスは本日、アニメ『ニンジャスレイヤー フロムアニメイシヨン』の制作委員会との間での、ゲームアプリ化するライセンス契約の締結を発表した。『ニンジャスレイヤー』といえば、Twitter上で連載されているWeb小説で、原作者2人がアメリカ人であるため、Twitterでの投稿は翻訳チームがリアルタイムで翻訳する形をとっている。独特な世界観や言語センスで人気を博しており、ドラマCD化やコミカライズ化も行なわれている。発表によると、アプリは『ニンジャスレイヤー』翻訳チームによる徹底的な監修の下で、作品の世界観を忠実に再現したゲームになるとのこと。iOSおよびAndroid向けに配信を予定しているので、ニンジャヘッズ(『ニンジャスレイヤー』ファンの通称)は楽しみに待とう!
次に株式会社スクウェア・エニックスは、来月10日に予定しているアーケード版『ディシディア ファイナルファンタジー』発表会の招待枠応募を開始した。公式サイトによると、招待枠は「スクエニメンバーズ」枠、「ファミ通.com」枠、「電撃オンライン」枠の3枠が用意されており、この中で本日より受付を開始したのは、「スクエニメンバーズ」枠となっている。残り2つの枠の受付は、来週30日より開始されるようだ。会場は東京の恵比寿にある「恵比寿ガーデンプレイス ザ・ガーデンホール」なので、東京都周辺に在住しているファンは応募してみてはどうだろうか?
最後は『刀剣乱舞』ファン向けのニュース。株式会社壽屋は、「ラバーストラップコレクション 刀剣乱舞 第一部隊」のリリースを発表した。本ストラップは人気イラストレーターのサクライ氏がデザインしたもので、『刀剣乱舞』に登場する刀剣男子がかわいらしくデフォルメされている。キャラクターのラインナップは、「三日月宗近」、「鯰尾藤四郎」、「蛍丸」、「鳴狐」、「堀川国広」、「大和守安定」、「陸奥守吉行」、「薬研藤四郎」の全8種だ。大きさは5cmほどとミニサイズで携帯などに付けやすく、価格も500円とお手軽なのも嬉しい。同社のオンラインショップ「コトブキヤオンラインショップ」では、全8種を収録した1BOXで予約を受け付けており、予約すると特典として「加州清光 内番Ver.」のストラップが付属する。…

AnimeJapapn 2015のクリエイター体験講座「『PSYCHO-PASS サイコパス』を使ったアニメーター講座」では、WIT STUDIOのアニメーター・浅野恭司さんを迎え作画についてのトーク&作画修正を行うアニメーター志望者向け講座が開催された。
浅野さんはTV『PSYCHO-PASS サイコパス』のキャラクターデザイン・総作画監督を務めたほか、TV『進撃の巨人』、OAD『進撃の巨人 悔いなき選択 前編/後編』、映画『劇場版 進撃の巨人 前編 紅蓮の弓矢』など多数の作品に参加している。 講座にはおよそ30人ほどの受講生が参加。立ち見のギャラリーも多数つめかけ、会場には大勢の視線が集まった。
受講者にはあらかじめ“宿題”が出されている。この講座の宿題は、A4用紙ヨコに常守朱、狡噛慎也、宜野座伸元の3人のうちいずれか1人の線画を描いてくること。浅野さんが講座の中で、受講生が描いてきた線画に修正を入れるというもの。
つまり、「アニメーターが描いた原画を作画監督が修正を入れる」というアニメ制作のいち工程を体験できるのだ。
最初に“作監修正”が入るのは、こちらをキッと睨む宜野座の線画。浅野さんはタップで紙を固定し、その上にまっさらな紙を重ねると迷うこと無く筆を進め始めた。
修正のポイントは、宜野座がどんな理由でこちらを睨んでいるか。また、片目が前髪で隠れているので、理由がない限りは両目とも見えるように手を入れたという。
2つ目の線画は常守がドミネーターを構えている姿。銃を持つ姿は、ポージング、身体的なバランスなど難易度が高い。
映画でもアニメでも「かっこいい銃の構え方」にはある程度決まった概念があり、完全な想像で描くのは至難の業。映画など映像資料を探したり自分で構えた姿を撮って参考にしたりと、まねるだけでなく自分で追求し、何百枚と描いていくことで上達できるとアドバイスした。
受講者のアドバイスとして度々登場したのが「どんな想像をしているか」という言葉。これはどんなシーンなのか、そのキャラクターなら誰にどんな風に笑うのか、タバコの持ち方……。
「色々なことを経験し、体で感じていくことも大切です」と、絵を描くだけでなく体感として得たことを絵で表現することが上達する道の一つだと示してくれた。
[川俣綾加]
ブルガリ銀座タワー8階のプライベートラウンジでイタリアのトップミュージシャンによるコンサート「ブルガリ イタリアンジャズ ラウンジ2015」が開催される。
会場には日本でもトップクラスの人気を誇る、イタリアのジャズミュージシャンが登場。彼らが奏でる音楽とともに、ミシュランの星を誇るエグゼクティブシェフ、ルカ・ファンティンによるディナーが楽しめる。
コンサートは4月にスタートし、年内に全5回の開催を予定。初日となる4月24日には、ステファノ・ボラーニ(Stefano Bollani)がピアノを演奏。5月15日にはフラヴィオ・ボルトロ(Flavio Boltro)とダニーロ・レア(Danilo Rea)によるデュオが、6月12日にはジョー・バルビエリ(Joe Barbieri)が登場する。更に、9月11日にはニコラ・コンテ(Nicola Conte)、10月17日にはEnrico Rava meest Soupstar Giovanni GuidiとGianluca Petrellaによるパフォーマンスが行われる。
料金はディナー込みで1人3万円。4品のディナーメニューに加え、イタリアの高級スパークリングワイン「Ca’ del Bosco Rose」が提供される。一方、ライブのみの場合は1人1万2,000円で、「Ca’ del Bosco Rose」に加え、アペリティーボスタイルのフードが5品用意される。