社会そのほか速
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過去に、有料ビデオの違法視聴の常習犯であったことを告白した作家の百田尚樹氏が、これを非難する人々を「ピラニアの群れ」と称した。
ルミネの“セクハラCM”大炎上で打ち切りへ「考えたのジジイでしょ」非難ごうごうで不買運動も
百田氏は17日、唐突に「僕の若い頃、ビジネスホテルには100円入れるとエロビデオが見れる機械があった。その100円を入れる穴に針金を突っ込んで上手く操作すると、タダで見れた。だから出張に行くときは針金は必需品だった」とツイート。これが波紋を呼び、ネット上では「まだ、バカッターがいた」「いい年こいて、過去の万引き自慢してる」「窃盗ですから、(過去に、バラエティ番組で万引きの常習を告白した)あびる優と同罪ですよ」といった声が相次いだ。
批判を受けた百田氏は、21日に「ツィッターをやってる人の0.01%くらいの人は、有名人に不快なリプを送って絡みたい目的でやってるような気がする」とツイート。さらに、「30数年前ビジネスホテルの100円エロビデオを針金を使ってタダで見ていたと呟いたら、『犯罪者!』『最低!』『クズ!』『おぞましさに寒気がする!』『倫理観の欠如した男!』『今すぐ筆を折れ!』というリプを大量にもらった。『人殺し』か『強姦魔』のような非難を受け、罪の重さに深く反省…」と呟いてみせたが、直後には「はい、私はエロビデオのタダ見で死ぬまで非難され続けなければいけないんですね」「ピラニアの群れに食い尽くされています」と、何か言いたげなツイートが続いた。
百田氏といえば、以前にも、小学6年生の時のエピソードとして、「養魚用の池で釣りをしていて、お巡りさんに見つかったとき……」などとツイート。どうやら、時効となった過去のヤンチャエピソードを公にするのが定番のようだ。
「裁判中の『殉愛』騒動で、すっかりお騒がせ有名人となった百田氏ですが、今や3日に1回ほどのペースで炎上中。15日には、『同性とセックスしたいという願望を持つのは自由だと思うが、そういう人たちを変態と思うのも自由だと思う』と、同性愛者を“変態”呼ばわりして炎上。タレントのクリス松村も、ブログで『物凄く傷つき、怒りを覚えました』とコメントを発表し、17日、百田氏は『昨日つぶやいた同性愛うんぬんのツィートは、思慮の欠いたツィートでした。削除します』と訂正したが、謝罪の言葉はなかった。
さらに、この削除と同日、『世の中には、特定のタレントや有名人を、まるで親の仇のように憎む人がいる。自分は何の被害もこうむっていないのに。身近にもっと腹立たしい人物がいるだろうし、また社会には許せない犯罪者も沢山いるのに、なぜか特定のタレントや有名人に対する恨みや憎しみのほうが強いのは本当に不思議』と、炎上についての考察をツイート。百田氏は、頻繁に強気なポーズを示し、炎上を客観視してアンチの上に立つことで、自分を保とうと必死なのかもしれません」(芸能記者)
9日には、「僕も来年の還暦を機に引退しよう」と断筆宣言をした1時間後に、「腹立つから、引退撤回!」と覆すなど、“かまってちゃん”ぶりが目立つ百田氏。炎上騒動は、今後も続きそうだ。

日本航空(JAL)は、アニメやゲームで人気の「妖怪ウォッチ」のグッズなどをプレゼントするキャンペーン「春のお子さまキャンペーン」を21日からスタートさせた。JAL国内線全路線全便に搭乗した12歳以下の子供が対象で、JALオリジナル妖怪ウォッチカードをプレゼントする。4月5日まで。
【写真特集】南国のビーチを旅行する「コマさん」のカードも
同キャンペーンは、3月1日から5月31日までのキャンペーン「JALスマイルスプリングキャンペーン2015」の一環として実施。キャンペーンでもらえるカードは、飛び立つ飛行機に向かってジャンプする人気キャラクター「ジバニャン」のカード「とりつきカードバトル」と、南国のビーチに旅行する「コマさん」のカード「ともだちウキウキペディア」の2種類で、ともに同社のオリジナル。数量限定で、なくなり次第終了。
「JALスマイルスプリングキャンペーン2015」ではそのほか、JALグループ国内線に対象運賃で、2回搭乗すると抽選でプレゼントがもらえる企画も用意。JAL国内線往復航空券や東京スカイツリー (東京都墨田区)の「天望デッキ」入場券のほか、人気玩具「妖怪Pad」やJALオリジナルの「きゃらっち!妖怪ウォッチタイプ零式」があり、「きゃらっち!妖怪ウォッチタイプ零式」にはJAL限定メダルが付属する。

女優の宮崎美子(56)が23日、都内で、フジテレビ系の昼ドラマ「プラチナエイジ」(30日スタート。月~金曜、後1・25)の制作発表に、俳優の宅麻伸(58)、榊原郁恵(55)、池上季実子(56)と登場した。
プロ野球の開幕がいよいよ27日に迫り、大の阪神タイガースファンとして知られる宮崎は「今、広島ばかりだから悔しいよね」と黒田博樹投手が米メジャーから古巣に復帰したことで大盛り上がりを見せる広島カープに嫉妬の炎をめらめら。
続けて、「去年は球場に行けなかったので、今年は行きたいですね」と貧打が伝えられるも、阪神の活躍に期待を寄せた。

元モーニング娘。でタレントの矢口真里(32)、辻希美(27)、高橋愛(28)が22日、福岡の福岡国際センターで開催された「FACo 福岡アジアコレクション2015」に登場し、新ユニット「脱毛娘。」の“始動”を発表した。
これは日本最大級の規模を誇る全身脱毛専門サロン「脱毛ラボ」が企画したもの。同社の藤澤学代表は、バラエティやドラマなどを制作していた元放送作家という異例の経歴の持ち主。
藤澤氏は「ただイメージガールとして広告塔の役割を果たすだけではなく、多くの人に夢を与える存在になっていただけるような活動を考えている」と話す。
3人がファッションショーに登場すると、会場はヒートアップ。同日都内で行われた会見で3人は「ぜひ、お店に行ってみたい」などと話していた。

俳優の宅麻伸(58)が23日、都内で、フジテレビ系の昼ドラマ「プラチナエイジ」(30日スタート。月~金曜、後1・25)の制作発表に、トリプル主演の榊原郁恵(55)、宮崎美子(56)、池上季実子(56)と登場した。
宅麻は、妻(榊原)と不倫相手が対峙(たいじ)するシーンを撮影した直後に会見に出席。「役柄で僕には若い女性との絡みがあるなと思ってたら、えらい目に遭いました。これは普通の人生にもつながるので、皆さんもお気をつけください」と、苦笑いを浮かべた。
プライベートでは女優・賀来千香子(53)と2012年に離婚。ストーリーにちなんで『冒険したいこと』を聞かれると、両サイドに座る榊原と池上から「再婚、再婚」と耳打ちされ、「やってみたいことは…再婚…バカヤロー!」とノリツッコミを決めていた。