社会そのほか速
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

女優の鈴木京香さんが3月17日、映画「おかあさんの木」(磯村一路監督)のクランクアップ報告会見に登場。育てた7人の息子たちを戦争に送り出す主人公を演じた鈴木さんは「こんなにつらく悲しい思いを7回も…
女優の鈴木京香さんが3月17日、映画「おかあさんの木」(磯村一路監督)のクランクアップ報告会見に登場。育てた7人の息子たちを戦争に送り出す主人公を演じた鈴木さんは「こんなにつらく悲しい思いを7回もするのかと、難しい役だなと実感しました」と話し、「あまり水っぽくならないように、母として強いところを出さないとと自分を律しながら撮影を進めていただいた。強く強くということを心掛けていた日々でした」と時折声を詰まらせながら撮影を振り返った。
映画は、日中戦争から始まる太平洋戦争のために7人の息子が次々に兵隊に取られ、そのたびに桐(きり)の木を植えて息子たちの無事を願う母親の姿を描く。会見には主人公・ミツを演じた鈴木さんのほか、ミツの夫の同僚の一人娘・サユリ役の志田未来さん、ミツの次男・二郎の役の三浦貴大さん、物語の語り部で現代のサユリ役の奈良岡朋子さん、磯村監督らが出席した。映画は6月6日公開。
![]()
2015年3月17日、香港のアクションスターのドニー・イェン(甄子丹)が、映画の名門大学・北京電影学院の入試で面接官を務めた。新浪が伝えた。
【その他の写真】
17日、女優ヴィッキー・チャオ(趙薇)や俳優ホアン・シャオミン(黄暁明)など、数々の人気スターを輩出してきた北京電影学院の高等職業学校で入試が行われた。今回、面接官としてアクションスターのドニー・イェン(甄子丹)と、同校の卒業生であり映画「レッドクリフ」「さらば、わが愛/覇王別姫」などで知られるチャン・フォンイー(張豊毅)を起用。活躍中の俳優を起用するのは初の試みとなった。
ドニー・イェンによると、前日は眠れぬ夜を過ごした。最終面接に残った214人のうち、合格できるのはわずか30人という狭き門。それだけに、「自分の判断が若者の今後に影響する。責任の重さに悩んだ」と語っている。
面接官として評価の基準については、「役者は人を引きつける力が必要。その人を見た時、一瞬で引きつけられるものがあるかどうかを重視した」と語る。また、今回の受験生たちについては、「自分が同じ年齢の頃と比べて、ずっとしっかりしている。自分なら緊張して何も話せなかっただろう」と語っている。
試験を受けた学生たちは、2人の人気スターについて「驚くほどフレンドリーで、素顔がのぞけた」と感激の思いを語っている。また、「憧れのドニーに会えたので、落ちても悔いはない」と話す人もいた。(翻訳・編集/Mathilda)

東急プラザ 渋谷が3月22日、駅周辺の大規模再開発に伴い完全閉館した。営業終了時刻の18時を過ぎても館内は49年の歴史を惜しむ客で賑わい、クロージングセレモニーでは総支配人の森下潤一氏が「閉館を多くの方に見届けて頂きありがとうございます」と挨拶。駅につながる歩道橋も埋め尽くすほどの人が見守るなか幕が下ろされ、2018年度に開業を予定する地上18階建てのビル建設に向けてスタートを切った。
東急プラザ渋谷の閉館をレポートの拡大画像を見る
最終営業日を迎えた東急プラザ 渋谷は開店前に約150人(公式発表)が並び、子供から高齢者まで幅広い年齢層が来店。地下1階の丸鮮渋谷市場やウィメンズファッションを扱う3・4階、「東急プラザ渋谷 タイムスリップギャラリー」を行っていた6階を中心に混雑した。特別セールを行った各専門店では営業終了時刻を前に品薄状態になるなど賑わい、3月単独の同売場の売り上げは前年に比べて7~8割増加する見通しだ。
閉館セレモニーには歴代の総支配人が出席し、代表して挨拶した森下氏は「(閉館に際してメッセージを)2500通頂き、皆さんの人生に大きな役割を果たしていたのだと実感しました」と感謝の意をコメント。「これからの渋谷の未来にご期待下さい」と挨拶を閉じると、店舗前に集まった客から盛大な拍手が送られ、「渋谷東急ビル」として1965年6月に開業した東急プラザ 渋谷は半世紀にわたる営業を終えた。
東急プラザ渋谷の建替えが中心となるエリア「道玄坂一丁目駅前地区」では、街の国際競争力強化を目指し、商業を中心とした地下4階~地上18階の高層複合施設の建設を計画。1階部分に空港リムジンバスの発着場を含むバスターミナルを導入して観光支援施設を整備することでインバウンド施策を拡充し、渋谷駅西口の新たな玄関口として再生させる。

ワイアードカフェ(WIRED CAFE)渋谷QFRONT店が、4月10日をもって一時休業する。今秋、新しいスタイルのブック&カフェとしてリニューアルオープンを予定している。
渋谷QFRONT店が一時休業への拡大画像を見る
渋谷QFRONT店は2003年、渋谷駅ハチ公口の交差点に立地するQFRONTビルの6階にオープン。音楽やファッション、アート、ライフスタイルなど様々な情報をTSUTAYAと共に発信する「リコメンドタワー」が特徴で、2つのゾーンに分かれた店内はショッピングの休憩やビジネスミーティング、ランチなど多くの人々が利用してきた。一時休業は6階フロアのリニューアルに伴うもので、約12年間にわたって営業してきた現在のスタイルを新たな形で展開することになる。詳細は後日発表される予定。

先日、ガジェット通信では
AKBの投票専用ハガキを目当てにファンが大量購入? 週刊ヤングマガジンが売り切れて買えないと話題に
http://getnews.jp/archives/873938[リンク]
というニュースをお伝えした。
現在、『AKB48グループ グラビアモデルオーディション』なるものが開催されており、その投票権が3月16日発売の「週刊ヤングマガジン」(ヤンマガ)16号に付属。その投票権を目当てにAKBファンがヤンマガを大量に買い占め、本来の読者が購入できない自体が起こっている……というもの。
これに対し、熱心なAKBファンとしても知られる漫画家の小林よしのりさんが、3月20日に自身のブログにて
投票券目当てでヤンマガ爆買いは不愉快
http://yoshinori-kobayashi.com/7243/
というエントリーをアップした。
小林さんは、CDの爆買いとは違って漫画本来の読者が犠牲になると指摘し、「ヤンマガ編集部もよくそんな売り方をしたものだ」と苦言を呈す。そして、
ヤンマガ編集者も、AKB運営も、商売なら
何やってもいいというわけではあるまい。
わしはAKBファンだが、その前に、漫画家である。
漫画を愛する者として、この事件は看過できない。
漫画という表現に対する冒涜だ。
こういう商法は、AKBに対する印象を悪くし、
アンチを生む元凶になるだろう。
と語っている。小林さんの意見に対し、ネット上では「CDの爆買いも雑誌の爆買いも同じ」「いやCDと雑誌は違う」等、いろいろな意見が出ているようだ。しかし、いずれにせよ今回の雑誌での”AKB商法”を肯定的にとらえている方はかなり少ないようである。小林さんの言うところの「こういう商法」は今後続いていくのだろうか、果たして……。
※画像は『小林よしのりブログ』より引用