社会そのほか速
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

BS11の報道番組「ウィークリーニュースONZE」は22日、特産のサツマイモの加工品開発などで全国の注目を浴びる鹿児島県鹿屋市の串良町柳谷地区・通称「やねだん」のでユニークな地域活性化を紹介する特集「財源は自前!『やねだん』~全員参加のまちづくり」を放送する。
【写真特集】ユニークな地域活性に取り組む「やねだん」
人口約300人、高齢化率約4割と深刻な過疎化に悩んでいた「やねだん」では約20年前、地元では「カライモ」と呼ばれる使った焼酎の製造・販売で、集落独自の財源を確保し、住民へのボーナスが支給されるほどの余剰金を生み、さらに人口増加のため空き家を芸術家に提供するなど、集落の活性化に成功した。
番組では、活性化の仕掛け人・豊重哲郎自治館長と地域住民が一体となった活動を追い、過疎化に悩む地方都市の注目を浴びるする「やねだん」のこれからを考える。
放送は22日午後6時から、キャスターは元村有希子・毎日新聞編集委員と田野辺実鈴さん。コメンテーターはジャーナリストの山路徹さん。

ダウンタウンの松本人志が22日放送の「ワイドナショー」(フジテレビ系)でコンビの「ボケ」側は短命であると主張した。
先輩芸人の萩本欽一が駒沢大に合格した話題で、これが認知症対策の理由があることなどが伝えられた。同様に何かに挑戦するつもりがあるか、と振られた松本は「僕はお笑いオタク」と何も考えられない様子だった。
その中で「コンビで考えると突っ込みの人って寿命長い感じがしません?」、「ボケの人間って短命って言うから、どうやらオレはそっちかなって」と自身が長生きできないのではないか、という考えを示した。
相方の浜田は頭を鋭くはたく突っ込みを多用していることから「年間何発殴られてると思う?脳、揺れてますから」と主張。もしもの場合には、浜田の介護があってもいいのではないか、と持論を展開し場を盛り上げた。

元ソフトバンク投手で野球評論家の斉藤和巳氏と離婚したタレントのスザンヌが22日、自身のブログを更新し、励ましの声に感謝すると共に、新たな生活への決意を示した。
励ましの声に感謝したスザンヌ
スザンヌは「たくさんのあたたかいコメント。ほんとにほんとにありがとうございました。そっと寄り添ってくれるような内容、励ましの言葉、明るくポジティブな言葉。すべて胸に響きました」と感謝し、「わたしも周りのみんなに何かあった時、こんなふうにそっと寄り添ってあげられる自分でいたいなとつよく思いました」とコメント。
「大好きだったけど、それだけじゃ上手くいかないってことを学んだ結婚生活。勉強になりましたし、成長させてもらった気がしてます」と結婚生活を振り返り、「たくさん悩んで考えて別々の道を歩むことを2人で決めましたので、今はこれでよかったんだと心から思いますし、彼には感謝の気持ちでいっぱいです」と心境をつづった。
そして、「これからは、前を向いて、周りのみんなにサポートしてもらいながら、息子と一緒に 明るく笑顔を忘れず過ごしていけたらと思います」と切り替え、「しばらくおやすみさせていただいていたお仕事も今日からはじまります。ブログもいつものブログを更新します。変わらず、でも新しい気持ちで頑張って行きますので、これからもよろしくお願いします」と新生活への決意を示した。
最後に「今日は息子にお仕事お付き合いしてもらうので、お天気がいいこんな日は、公園に寄り道してから、出発!!︎息子の笑顔にたくさん救われてます」というコメントと共に、2ショット写真を掲載した。

デビュー30周年を迎えた斉藤由貴のインタビュー後編。前編(デビュー30周年の斉藤由貴、今だから語る”歌手とアイドルと青春”「子どものころからずっと孤独感が強かった」)では、”歌手・斉藤由貴”のエピソードを語ってもらったが、後編のテーマは、”女優・斉藤由貴”。女優としての心がまえや撮影裏話を尋ねた。
また、前編で斉藤は自らのことを「子どものころからずっと孤独感があった」と語っていたが、後編では意外な交友関係も披露。自然体の彼女らしく、最後までマジメあり、笑いありのインタビューとなった。
演じているときが一番素に近い
斉藤由貴 撮影:大塚素久(SYASYA)
まず聞きたかったのは、女優と歌手の違いと、バランスのとり方。両立させている芸能人は多いが、正直なところ「女優のときも歌手のときもほぼ同じ」という印象の人もいる。その点、最近の斉藤を見ていると、「本当に同じ人?」とギャップを感じることがある。
「女優業は役名が与えられますから。私自身はあまり面白味のない普通の人間なんですよ。家で笑うと、ダンナさんが子どもたちに『見て、ママが笑っている』と話題になるくらい静かな人なんです。だから役名を与えられて演じることで、人間としての輪郭がハッキリするような感覚がありますね。”歌手・斉藤由貴”という名前で活動すると、女優のときとは違う演じ方になっていると思います。『昔の名前で出ています』じゃないですけど、役名ではなく自分の名前で歌っているので、いつも照れくさい気持ちがつきまとっていますから(笑)」
こうしてインタビューで話しているときも「斉藤由貴」という自分の名前だから照れがあり、女優として役名で演じているときの方が素に近いという。「与えられた役の中なら本当の自分を出せる」という何とも奥ゆかしい人なのだ。
「こうして普通にしゃべっているときより、芝居で役名を与えられてしゃべっているときの方が、素の私に近いと思います。役名の方がのびのびとできるし、素直になれますね。斉藤由貴としてしゃべると、自分の殻から出て自由になることが難しいんですよ」
ただ近年は、『ごめんね青春!』で演じたシスター校長のような濃いキャラの役も増えている。これらの役にはどう臨んでいるのか。昨年、『信長のシェフ』で演じた濃姫について尋ねてみた。
「ダンナさん(織田信長)が及川ミッチー(光博)で濃い~人だから、私も濃い~くしようと思っていましたし、特に頑張らなくてもセリフが『お主、うい奴よのう』とかですから濃くなっちゃうんですよ。あるときミッチーに『おのれ何奴じゃ』とかのセリフは恥ずかしくないか聞いたら、『恥ずかしいけど仕事だから』ってあっさり返されました(笑)」
今月には都内でデビュー30周年記念コンサートを行った
「特別な役作りはしない」という、いかにも天才肌っぽい言葉が返ってきたが、斉藤と及川との共演は、2006年に放送された宮藤官九郎脚本の昼ドラ『吾輩は主婦である』以来。「主婦に夏目漱石が乗り移る」という奇想天外な物語をかなり気に入っていたという。
「(力を込めて)ああいう完全に振り切った、キレ切った役は大好きですなんですよ! 歌っているときのような照れくささもないし、完全に憑依できますからね。クドカンさんとのやり取りはなかったけど舞台をやる人間同士って、『(これくらいのことは)できるでしょ?』『キレてナンボ』みたいなところがあるんです。コメディのできる人は、生まれながらにして”コメディの種”みたいなものを持っていて、勉強しようがしまいが、自然にスイッチが入ってやれてしまいます。たとえば、セリフの後に間があるだけで、お客さんが思わず笑ってしまうとか。私はとてもそこまでの境地には達していないけど、多分クドカンさんは私にそういう”コメディの種”を感じてくれたんじゃないかな、と思っています。そうじゃなかったら、『吾輩は主婦である』のあの役は相当ハードルが高いですから」
斉藤は”コメディの種”を持っている人物に、植木等と黒柳徹子の名前を挙げた。ちなみに、黒柳の自伝エッセイ『トットチャンネル』が映画化されたとき、斉藤は本人役を演じている。2人が似たような”コメディの種”を持っているからなのかもしれない。
好きな出演作として挙げた意外な2本

自転車競技を題材にした本格的なスポーツアニメ『弱虫ペダル』。通称『弱ペダ』と呼ばれるこの作品には、たくさんの個性的なキャラクターが登場します。今回ご紹介する「荒北靖友」は、「全員がエース」を自負する箱根学園の3年生で、主にキャプテン福富のエースアシストを務めている選手です。
【※一部、ネタバレの内容を含む可能性が御座います。ご注意下さい。】
■目つきも口も悪い箱学の運び屋
荒北は三白眼で目つきが鋭く、歯ぐきを見せながら大仰に言葉を話す癖があります。言っていること自体もかなり攻撃的で荒々しく、他を寄せつけない近寄り難さも。普段は何事にも冷めた態度を取っており、練習中もすぐに「疲れた」と言って休むなど、レースの時以外はいわゆる“口先だけの男”。しかしながらチームに対する愛着は人一倍強く、箱学一の「運び屋」と呼ばれるほど、エースアシストに特化した選手です。キャプテン福富の代わりにメンバーに指示を出すこともあり、チームの参謀的な立ち位置にいるキャラクターです。
■エースアシストとしての実力
何事にも冷めている荒北ですが、その態度も大舞台になると豹変します。その豹変ぶりは、福富と組んだレースでは必ず優勝しているという結果にも表れています。ゴール前でのアタック力に優れており、特に目の前に敵がいる時の集中力は動物並み。ヒルクライムで肉体的にも精神的にも疲弊したエーススプリンター新開を牽引するなど、登坂力も兼ね備えているオールラウンダー。中継車やガードレールを意に介さない、落車ギリギリの荒々しいライディングも特徴的ですね。
しかし、レース中の「がんばれー」という応援の声に「がんばれじゃねえよ!」とキレながら悪態をつく様子は相変わらずです(笑)。こんな姿もまた彼の魅力のひとつです。
■キャプテン福富との絆
実は荒北には、元ヤンだった過去があります。もともとは野球部で、中1で県の新人投手賞をとるほどの優秀な選手でしたが、中2の夏にヒジを壊してしまいます。ヒジの故障をきっかけにグレてしまった荒北は、高校では野球部の無い箱根学園に進学。原付バイクをノーヘルで乗り回す荒れた生活を送っていましたが、そんな時に当時自転車部の1年だった福富と出会います。
ひょんなことから、原付の荒北とロードバイクの福富とで勝負をすることになるのですが、荒北は福富に完敗。その後、飢えた腹を満たすかのようにロードに乗り始めた荒北ですが、今ではすっかり福富のエースアシストが板についています。…