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ローラがお笑いコンビ・バイきんぐの小峠英二と旅番組のロケを行った。彼女がInstagramで「なーーんて日だ!! こトゥーげ!!」と現地のお店で撮った集合写真を公開しているが、小峠と並んで一段とローラの顔の小ささが際立つと話題だ。
ローラが3月21日に『ローラ Official Blog』で「きのうは、そうだどこかに行こうの旅のロケをしたんだあ」と明かしている。『そうだ旅(どっか)に行こう。』(テレビ東京)のロケで富山空港に降り立った彼女は、荷物を受け取るターンテーブルに“お寿司”が流れてきたので驚いていた。
そこから石川県の金沢まで一緒に旅をしたのがバイきんぐ・小峠だった。『ローラ rolaofficial Instagram』で2人が現地のお店の皆さん、十数名と並ぶ集合写真を投稿したところ、読者も「こトゥーげ!!」、「めっさ、ハゲとる!」と小峠に反応。一方では「最前列にいるのに顔ちっちゃすぎ! 逆遠近法じゃん」、「ローラみたいに顔小さくなりたい…」とローラの小顔が際立っていることにも注目している。
ローラは小峠の人柄を「彼は優しくってゆかいで、ほんとにいいひと」と評しており、楽しいロケだったようだ。『そうだ旅(どっか)に行こう。』に2人が登場する回の放送日はまだ伝えられていないが、自由気ままなローラにバイきんぐ・小峠がどう対応するのか楽しみである。
※画像は『ローラ rolaofficial Instagram』のスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

秀逸な作品を多く生みだし、世界的ヒット作も多い海外ドラマ。実は、著名な俳優や女優たちが製作総指揮を務めている作品も多い。これまでも映画やドラマで主演を務めてきた女優が、製作総指揮として才能を発揮している作品を紹介しよう。
【関連】女優たちが製作総指揮を務める海外ドラマ<フォトギャラリー>
世界中から注目されている人気女優のジェニファー・ロペスが製作総指揮を務め、同性婚カップルとその子どもたちを主人公に、現代の家族のあり方や絆を描くファミリードラマ『フォスター家の事情』は、今、注目度の高い作品の一つ。
ジェニファーは、このドラマがきっかけとなり、エンターテインメント業界でLGBT(レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダー)コミュニティの地位向上に著しく貢献した人に贈られるGLAADメディア賞のヴァンガード賞を受賞した。実は、ジェニファーの母親の姉は同性愛者。人知れず差別に苦しんだ伯母の生涯に胸を痛めていたことから、本作の企画に力を貸すことに決めたという。
また、NYを舞台に恋愛にSEXに意欲的な4人の独身キャリアウーマンが繰り広げるドラマを描き、世界的大ヒットを記録した『セックス・アンド・ザ・シティ』では、主演のサラ・ジェシカ・パーカーが製作総指揮に名を連ねていることも有名。
『ゴースト~天国からのささやき』の主人公メリンダ役や『ラストサマー』シリーズで活躍するジェニファー・ラヴ・ヒューイットは『クライアント・リスト』で主演をしつつも、製作総指揮を務める。さらに、『デスパレートな妻たち』で知られるエヴァ・ロンゴリアは、ビバリーヒルズの豪邸で働く5人のラテン系メイドを主役に愛憎渦巻くスキャンダラスなセレブの日常を大胆かつコミカルに描く『デビアスなメイドたち』の制作にも参加した。
女優としての顔だけでなく、プライベートな思いや、作品への強い思いを持って参加する姿は、今どき女性の力強さを感じさせられて輝いて見える。製作総指揮に誰が名前を連ねているのかを確認してから作品を見るのも、新たなドラマの楽しみ方になりそうだ。
ジェニファー・ロペス製作総指揮『フォスター家の事情』(毎週月曜~金曜9時)、エヴァ・ロンゴリア製作総指揮『デビアスなメイドたち』(毎週土曜21時ほか)は全国無料のBSテレビ局・Dlifeにて放送中。

渡瀬恒彦、井ノ原快彦らが出演し、この4月から記念すべき10年目のシーズンがスタートする『警視庁捜査一課9係』(テレビ朝日系列、毎週水曜21:00)。アニバーサリーの「season10」からは、新たにセミレギュラーの登場が決定していたが、今回その一人、神田川警視総監役として里見浩太朗が登場する。9係係長・加納倫太郎役の渡瀬とは、なんと今回が初共演。
長年にわたり数々のドラマや映画で活躍し、今や日本を代表する俳優の2人。撮影所などで顔を合わせることも多く、食事をともにすることもあるほど仲が良いという。そんな二人の“意外な”初共演は、キャリア組の警視総監とたたき上げの捜査一課係長という対照的な役どころで実現。警視総監室で初めて顔を合わせるシーンの撮影もすでに行われた。
そのシーンは、「season10」の第1話の終盤で登場する。警視総監から内閣危機管理監という地位を手に入れようとする神田川警視総監が、警視庁捜査一課9係の加納係長がキレ者であるという噂を耳にし、値踏みをしようと警視総監室に呼びつける、というもの。
撮影では、セリフのやり取りこそ「君が加納君か。一度顔を見たくてね」、「……ご用件はそれだけですか?」といった短いものだったようだが、それぞれの秘めた思惑がぶつかり合う緊張感にあふれたシーンになっているようだ。短いセリフに込められた思いがその表情とともに微妙に交錯、まさにベテラン俳優同士ならではの凄みを感じさせる“出会い”になっているという。
今回の初共演について、渡瀬は「里見さんは、僕が学生のころから東映の時代劇で拝見していましたが、その後に僕が東映に入って今年で45年。映画会社が同じ東映でも共演はなかったですね。里見さんは時代劇がメインで、僕が現代劇だったから、という理由はあると思いますが」と語り、里見ついて渡瀬からは「撮影所では“里見さんを怒らせたら怒らせた方が悪い”という言葉がある。それぐらい本当に怒らないし、温厚。いい人を絵に描いたような顔をしているでしょう? よくあれで芸能界を生きてこられたなと思っています。その里見さんが今回は野心家の警視総監役。そんな役が出来るのか、と里見さんに言ってください」と笑顔で語った。
今回、倫太郎とは対照的な役どころを演じる里見。渡瀬は「倫太郎としては、最終的に神田川警視総監を追いつめたいと思っています。追いつめる、ということは対峙するという芝居がなければ成立しない。…
![「Fate/stay night [UBW]」最新PVとキービジュアル AnimeJapan 2015で発表 「Fate/stay night [UBW]」最新PVとキービジュアル AnimeJapan 2015で発表](http://s.eximg.jp/exnews/logo/animeanime.jpg)
2014年10月からまず1stシーズンが放送された『Fate/stay night[Unlimited Blade Works]』は、ファンから大人気を博した。TYPE-MOONの人気ビジュアノベルをそのクオリティで定評があるufotableがアニメーション制作を手掛けた。作品の世界観を見事に映像化した。
その後半部分となる2ndシーズンがいよいよ2015年4月からテレビ放送を開始する。ファン待望と言っていいだろう。
その気になる2ndシーズンの新たな世界が、2015年3月21日、22日に東京ビッグサイトで開催されたAnimeJapan 2015で明らかにされた。この場、このタイミングで最新のキービジュアルとPVが公開された。いずれも本作のドラマを感じさせる迫力のビジュアルとなった。
特に最新PVでは、1stシーズンの各話の中心的なシーンを2ndシーズンの最新映像へと展開する印象的な演出になっている。とりわけAimerの歌うオープニングテーマ「Brave Shine」が初公開され、ファンにはうれしいトピックスだ。
本作の放送局も決定している。4月4日(土)のTOKYO MX、とちぎテレビ、群馬テレビ、BS11が放送開始日となる。4月6日からは、GyaO!、バンダイチャンネル、dアニメストア・アニメ放題にて配信も始まる。
とりわけ今回のトピックスは四国エリアでも1stシーズンの放送が始まることだ。こちらはテレビ愛媛、四国放送、高知さんさんテレビ、岡山放送の各局である。
最新の映像と共に『Fate/stay night[Unlimited Blade Works]』の放送開始を待ちたい。
『Fate/stay night[Unlimited Blade Works]』
http://www.fate-sn.com/
2015年4月4日(土)24時よりTOKYO MX・とちぎテレビ・群馬テレビ・BS11にて全国同時放送
niconicoにて2015年4月4日(土)25時より配信開始
[四国エリア1stシーズン放送情報]
テレビ愛媛 2015年4月2日(木)より毎週木曜日25時30分~
四国放送 2015年4月4日(土)より毎週土曜26時20分~
高知さんさんテレビ 2015年4月8日(水)より毎週水曜日25時25分~
岡山放送 2015年4月10日(金)より毎週金曜日26時05分~
『Fate/stay night[Unlimited Blade Works]』
(C)TYPE-MOON・ufotable・FSNPC

3月21日に開幕した第86回選抜高校野球。一般枠28校、特別枠4校の計32校が出場するが、高校野球ファンにとって最大の興味はやはり「どのチームが優勝するか?」に尽きるだろう。
スポーツ紙などで優勝候補に挙げられているのは、昨秋(2014年)の明治神宮大会を制した仙台育英(宮城)、同大会準優勝で一昨年のセンバツV校・浦和学院(埼玉)、夏春連覇を目指す大阪桐蔭(大阪)、近畿大会の覇者・天理(奈良)、昨夏の甲子園で4強の敦賀気比(福井)、プロ注目の最速152キロ右腕・高橋純平を擁する県立岐阜商(岐阜)など。
センバツにはさまざまなジンクスや因縁がついて回る。
池田(徳島/1974年)、伊野商(高知/1985年)、済美(愛媛/2004年)など「初出場の四国代表チームが旋風を起こす」というのもそのひとつだし、昨年“三度目の正直”で途切れたものの、「沖縄尚学が1対0で初戦突破すると優勝する」という不思議な偶然もあった。さらに「明治神宮大会の優勝校はセンバツで優勝できない」というジンクスもすっかりおなじみだ(過去に優勝したのは1998年の横浜など3例)。
今年は初出場の四国代表や沖縄尚学は不在だが、明治神宮大会優勝校の仙台育英が2002年の報徳学園以来、史上4例目のジンクス打破なるかが注目される。
ここ4年は関東と近畿が交替で優勝
また、最近4年間の傾向をみると、2011年は東海大相模(神奈川)、2012年は大阪桐蔭、2013年は浦和学院、2014年は龍谷大平安(京都)といった具合に関東・近畿のチームが交替で優勝している。あくまで偶然の一致だが、これにならえば、今年は関東のチームが優勝ということになり、その可能性は十分ある。
前出の浦和学院をはじめ、“機動破壊”野球を売りに昨夏の甲子園でベスト8入りした健大高崎(群馬)、甲子園の常連校・常総学院(茨城)、2012年、2013年と夏の甲子園に連続出場した木更津中央(千葉)と実績のあるチームが顔を並べる。東京から選出の東海大菅生、二松学舎大附属の両校もそれぞれ一部のスポーツ紙でA評価を受けるなど攻守に安定。勢いにのれば、上位進出も期待できそうだ。
これに対し、近畿勢も大阪桐蔭、天理の有力2校に加え、春連覇を狙う龍谷大平安、近畿枠最後の6校目ながら総合力の高さに定評がある近江(滋賀)など好チームが揃う。
大阪桐蔭は近畿大会準々決勝で天理に2対3で敗れたが、「事実上の決勝戦」と呼ばれたほど実力が拮抗しており、昨夏の優勝で新チームづくりが遅れたことを考えると、ひと冬越してさらにチーム力は充実しているとみられる。…