社会そのほか速
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
![[ロマンシング佐賀]ラッピング列車が出発 人気ゲーム「サガ」と県がコラボ [ロマンシング佐賀]ラッピング列車が出発 人気ゲーム「サガ」と県がコラボ](http://news.mynavi.jp/news/2015/03/21/089/images/001.jpg)
「ロマンシング佐賀」ラッピング列車を前に出発の合図を出すスクウェア・エニックスの河津秋敏エグゼクティブプロデューサー(左)とJR九州の春田寿・佐賀駅長
佐賀県とスクウェア・エニックスのコラボレーションプロジェクト「ロマンシング佐賀」の第2弾メイン企画として、大人気ゲーム「サガ」シリーズに登場するキャラクターたちが描かれたラッピング列車が21日、JR佐賀駅にお目見えした。6月28日まで佐賀県内で運行される。
同県は観光施策の一つとして、昨年3月にコラボプロジェクト第1弾としてイベントを東京・六本木の六本木ヒルズで開催し、4日間で約7000人が来場するなど人気を集めた。今回の「ロマンシング佐賀2」は同県内をメイン会場に、同ラッピング列車の運行のほか、スタンプラリーの実施、「サガ」シリーズと地元伝統工芸や特産品がコラボしたオリジナルグッズの販売、また、春秋航空日本の成田-佐賀線で「ロマンシング佐賀2」便を31日までの期間限定で運行するなど、さまざまな企画を実施している。
「ロマンシング佐賀」列車は、黄色の車体に「ロマンシング サ・ガ」のアルベルトや「ロマンシング サ・ガ2」のジェラールなど同シリーズのキャラクターが描かれており、佐賀-西唐津駅、西唐津-伊万里駅間を運行。佐賀、小城、多久、唐津駅では、キャラクターパネルの展示など、ホームにも同シリーズの装飾が施される。
この日、佐賀駅で出発式が行われ、地元住民やゲームファンら約250人が集まり、約150人の乗客を乗せた列車の出発を見送った。サガシリーズのファンで横浜市から来たという乗客の20歳女性は「まさか本当にこんなことが実現するとは」と驚いた様子。最初のタイトル「魔界塔士サ・ガ」時代からサガシリーズのファンという唐津市の36歳男性は「乗車できてうれしい。ラッピングもファンのことを考えたデザインでうれしかった」と笑顔だった。
出発式に出席したスクウェア・エニックスの河津秋敏エグゼクティブプロデューサーは「最初のタイトルを”サガ”にしたから、こうやって今日電車を走らせることができる不思議な縁を感じている」とあいさつし、同県の山口祥義知事は「何よりうれしいのはスクエニさんが佐賀を好きだということ。これからもどんどん発展させてコラボ頑張っていきたい」と語った。
本記事は「まんたんWEB」から提供を受けております。
著作権は提供各社に帰属します。

タレントの神田うの(39)が21日、東京・サンリオピューロランドで、パレード「OMOIYARI TO YOU」にダンサーとして参加した。ピューロランドが大好きという1人娘(3)のために参加を志願し、2カ月間練習を積んできたうのは、ハローキティらキャラクターとともに踊り、5000人の観客の拍手を浴びた。
今年はマイメロディらの40周年。ステージで28日に迎える40歳の誕生日をサプライズ祝福されたうのは、「私も今年40周年。30代のすごくすてきな思い出になりました」と感激した。
会場には愛娘が友達と見に来ていたといい、「フロートに乗ってバイバイってやるときに顔がわかりました。投げキッスをしたら投げキッスを返してくれました」と満足げ。1998年の長野パラリンピック開会式でダンサーとして参加しており、「東京五輪でもぜひ踊りたい」と野望をふくらませた。
同所の「育フェス」アンバサダーとしてメニュープロデュースなども行ったうのは、レストランの1日店長も体験。最近、娘に「ママ、妹が欲しい。赤ちゃんが欲しい」とねだられた第2子については「神様にお任せします」と話した。22日も行う。

人気バレーボールマンガが原作のテレビアニメ「ハイキュー!!」の劇場版が前後編で公開されることが21日、分かった。劇場版は総集編となり、前編「ハイキュー!! 終わりと始まり」は7月3日に公開される。東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催中のアニメ展示会「AnimeJapan(アニメジャパン) 2015」の「TOHO animation」ブースで発表された。
【写真特集】あの感動、激戦をもう一度 アニメの名場面
「ハイキュー!!」は、古舘春一さんが2012年2月から「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中のバレーボールマンガ。中学時代の最後の公式戦で惨敗した日向翔陽(ひなた・しょうよう)が、惨敗した相手チームの影山飛雄(とびお)と進学先の烏野高校バレー部で再会し、ともに頂点を目指す姿を描いている。
テレビアニメ第1期が昨年4~9月に放送され、続編の制作も決定している。

イ・グァンスが『人気歌謡』のスペシャルMCを務める。
“アジアのプリンス”イ・グァンスは、来る22日に放送される『人気歌謡』の進行を務め、デビュー後初めて音楽番組MCに挑戦する。
イ・グァンスは『人気歌謡-春の花特集』のMCをZE:Aのグァンヒ、キム・ユジョンと共に務める予定だ。今回イ・グァンスが『人気歌謡』の特別MCを務めることになったのは、現在『人気歌謡』の演出を担当しているチョ・ヒョジンPDへの堅い義理からだ。チョ・ヒョジンPDは、過去に4年間『日曜日は楽しい-ランニングマン』の演出を務め、イ・グァンスと仕事をしてきた。イ・グァンスは国内外を問わぬハードなスケジュールをこなす中、『人気歌謡』のスペシャルMCを快く引き受け、チョ・ヒョジンPDとの義理を守った。
所属事務所キングコングエンターテイメントは、「イ・グァンスが『人気歌謡』のスペシャルMCとして出演することになった。彼はバラエティを通じてウィットやユーモアあふれる姿で人気を集めてきたので、生放送の舞台で初MCを務めることで、どのような魅力を披露するのか大きな期待と関心をお寄せいただきたい」と語った。
一方、イ・グァンスがスペシャルMCとして出演する『人気歌謡』は、今月22日午後1時10分から生放送で進行される。

人気アニメ「美少女戦士セーラームーン Crystal」の声優陣によるトークショーが21日、東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催中のアニメ展示会「AnimeJapan(アニメジャパン)2015」で行われた。セーラージュピター役の小清水亜美さんは初アフレコを振り返り、「私史上初の緊張ぶりでした。セリフをしゃべるごとに監督に対して『私は大丈夫でしょうか』と何度も確認をしました」と明かすと、主人公の月野うさぎを演じる“先輩”の三石琴乃さんは新声優陣に「みなさん素晴らしい声優さんです」とエールを贈った。
【写真特集】可愛い声優陣がずらり トークショーの写真
三石さんは、帯に同作に登場するルナのようなネコがデザインされた、セーラームーンをイメージした着物姿で、セーラームーンアイテムのムーンスティックをモチーフにしたアイライナーを髪飾りに付けて登壇。ステージには、地場衛(タキシード仮面)役の野島健児さんのほか、金元寿子さん、佐藤利奈さん、伊藤静さん、堺宗久監督、原作マンガの担当編集者の講談社の小佐野文雄さんが登場した。
「美少女戦士セーラームーン」は、92~97年に少女マンガ誌「なかよし」(講談社)で連載された武内直子さんの人気作品。新作アニメ「セーラームーンCrystal」は4月から地上波で放送される。また、4月6日からNHK・BSプレミアムで92~93年に放送された第1シリーズが再放送される。