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【モデルプレス】流行のアイテムこそプチプラでゲットしたいのが乙女心。
【さらに写真を見る】流行アイテムこそプチプラで揃えよう!2000円台で買える「ガウチョパンツ」まとめ
そんなこの春のヒットアイテムといえば「ガウチョパンツ」。
ガウチョパンツとは、裾が広くなっている七分丈のパンツで、やや難易度が高いイメージですが実はそんな事はありません!
◆着回し度抜群のベーシック
ふんわり広がるシルエットのガウチョパンツは、スカート感覚で、簡単に取りいれられるんです。
ベーシックカラーなら着回し度も抜群でオフィスでもOK。
◆デニム×ボーダーで爽やかに
デニム素材のガウチョパンツとボーダートップスは相性◎
ゆったりとした着心地の良さもガウチョパンツならではですよね。
◆柄物、小物で個性を出そう
「トレンドアイテムだからこそ、上級な着こなしがしたい!」そんな方にオススメなのは、ストライプやチェック柄。
サスペンダー付きならコーデの幅も広がります。さらに、ハットやニット帽などの小物をプラスすれば、こなれ感もアップ!
いかがでしたか?
このように案外着回し力の高い「ガウチョパンツ」。コツをマスターして着こなしの幅を広げてみては?(modelpress編集部)
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往年の傑作アニメを新しいかたちで世に届け好評を博した『GATCHAMAN』の続編が2015年に登場する。新作テレビアニメ『GATCHAMAN CROWDS insight』の放送時期が決定した。2015年7月より日本テレビほかにてオンエアとなる。
それにあわせて、ティザービジュアルを公開。さらにメインスタッフなど最新情報も発表された。
『GATCHAMAN CROWDS insight』のティザービジュアルには、主人公の一ノ瀬はじめを中心にメインキャラクターたちが描かれている。はじめの特徴的なポージングなど、第1期のビジュアルを彷彿とさせる仕上がりになった。
監督は引き続き中村健治さんが担当する。シリーズ構成の大野敏哉さん、キャラクター原案のキナコさん、キャラクターデザイン・総作画監督の高橋裕一さん、Gスーツデザインの中北晃二さん、安藤賢司さんと第1期のスタッフが再集結した。アニメーション制作はタツノコプロが行う。ファンの期待に応えるスタッフ陣である。
2015年秋放送に合わせ、関連企画も盛り上がっている。5月27日には第1期を1枚のBlu-rayにまとめた「GATCHAMAN CROWDS SPECIAL PRICE EDITION」がリリースされる。
全12話に加え、新のエンディングとも言える特別編「#12DC Embrace」を収録する。ジャケットは描き下ろしを予定している。価格は10000円(税抜)だ。
さらに本作のキャラクター・爾乃美家累の愛車であるGALAX-Zが「ドリームトミカ」化されることも明らかになった。白と赤のボディラインが特徴的なこの車が、新たな本編でどのような活躍を見せるかも注目したい。
マルイシティ渋谷では『GATCHAMAN CROWDS insight』と『夜ノヤッターマン』の期間限定ショップを4月5日までオープン中。タツノコプロの名作を現代に甦らせた二作品のグッズを取り扱っている。先行販売グッズはもちろん限定商品もあり、ファン必見の内容となった。
[高橋克則]
『GATCHAMAN CROWDS insight』
2015年7月より日本テレビほかにて放送開始
http://www.ntv.co.jp/GC_insight/

――毎日発表されたゲーム関連情報の中から、注目のネタをまとめてピックアップ。ざっくりわかるゲームニュース!
本日、株式会社コナミデジタルエンタテインメントは、今後新たな『メタルギア』シリーズの開発に着手することを同社サイトで発表。併せて、主要スタッフのオーディションを開催することを告知した。『メタルギア』シリーズといえば、小島監督の愛称でゲームファンから親しまれる小島秀夫氏率いる開発チーム・小島プロダクションが制作していることで知られているが、昨日、突如Twitterアカウント(@kojima_pro)が「メタルギア公式」(@metalgear_jp)に移行されることが発表され、『メタルギア』シリーズ公式サイトより小島プロダクションのロゴが消失していることが明らかになったほか、コナミデジタルエンタテインメントのエグゼクティブコンテンツオフィサーという役職だったはずの小島氏の名前が、3月16日付で発表された役員人事では確認できなくなっていた。
コナミ社といえば、つい先日も『ラブプラス』シリーズを手掛けた内田明理氏と簑星太郎(旧:ミノ☆タロー)氏の退社が話題となったが、まさか小島監督も……? しかし、「東スポWeb」の取材に応じたコナミの広報が小島監督の退社および一連の報道を否定。制作スタッフの募集もこれまでも行ってきたこととコメントを残している。
次にソニー・ネットワークエンタテインメントインターナショナルおよび株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメントは昨日より、アメリカのニューヨーク、シカゴ、フィラデルフィアに在住するPS4またはPS3を所持しているユーザー向けに、「プレイステーション ヴュー」(以下、PS Vue)の提供を開始した。「PS Vue」はPSハードでTVが楽しめるサービスで、毎月49.99USドルからそれぞれの地域で受信できるTV番組などが楽しめるようになる。またパッケージ次第では、ケーブルテレビや衛星放送サービスでしか見られないような番組も視聴可能だ。今後はアメリカ国内の各都市でも、今年中に視聴できるよう準備を進めるとしている。
ぜひ日本でも展開したいもらいたいところだが、そんな矢先に嬉しいニュースが! 株式会社アニマックスブロードキャスト・ジャパンは本日、PS4およびPS3にて「アニマックス PLUS on PlayStation」を来週25日より配信すると発表した。…

数々のヒットメーカーが集結してひとつの物語を作り上げる、それが「レッドドラゴン」である。そこに集まったクリエイターは、虚淵玄、奈須きのこ、紅玉いづき、しまどりる、成田良悟がといった面々である。これが面白くならないはずがない。
この『レッドドラゴン』を原案に、あらゆるメディアとのコラボレーションを展開する「ケイオスプロジェクト」だ。テレビアニメ『ケイオスドラゴン 赤竜戦役』は、この中核プロジェクトのひとつである。
その注目の『ケイオスドラゴン 赤竜戦役』のテレビ放送開始が2015年7月からであることが明かされた。すでに話題作が相次ぐ夏期だが、一段と華やかになりそうだ。
また放送時期の告知に公式サイトがリニューアルされた。公式サイトでは、最新のPVも公開されている。長さはおよそ2分半にも及ぶ。
また作品情報もいっきに発表されている。ひとつはキービジュアルである。島国ニル・カムイで暮らす少年のブキと革命軍に所属する少女・エィハを中心にメインキャラクターと、守護竜である赤い竜の姿が描かれている。
さらに作品の世界観やキャラクター達の設定画、美術設定も公開となっている。こちらも公式サイトで確認できる。
さらにビッグな情報として、『レッドドラゴン』のフィクションマスターである三田誠がストーリーマスターとして参加していることも明かになった。「レッドドラゴン」ファンにはますます見逃せない『ケイオスドラゴン 赤竜戦役』だ。
アニメ『ケイオスドラゴン 赤竜戦役』
2015年7月より TOKYO MXほか TVアニメ放送開始
http://chaosdragon.red/
『ケイオスドラゴン』プロジェクト
http://chaosdragon.jp
アニメ『ケイオスドラゴン 赤竜戦役』
(C)混沌計画/「ケイオスドラゴン赤竜戦役」 製作委員会

連載第110回
高浩美の アニメ×ステージ&ミュージカル談義
[取材・構成: 高浩美]
■アニメの映像や音などの素材を再構築して空間を創り、
そこで物語を詠み聞かせる事で、
より『蟲師』の世界へ没入できるのではないかと思った。
『蟲師』は、1999 年から 2008 年まで月刊アフタヌーン(講談社)で隔月連載された 漆原友紀原作の人気漫画だ。2005 年アニメ化(長浜博史監督作品)、2007 年には 実写映画化(大友克洋監督、オダギリジョー主演)された。翌年 2008 年には、『蟲師 天降る里』がゲーム化された。2014 年には続編のアニメ化(長浜博史監督作品)が放映となった。
連載から およそ15 年経つが、『蟲師』は様々な展開がなされているのである。2003年には文化庁メディア芸術祭・漫画部門優秀賞、2006年の第30回講談社漫画賞・一般部門受賞、2007年の文化庁メディア芸術祭『日本のメディア芸術100選』マンガ部門に選出されている。
主人公は『蟲師』を生業にしているギンコ。彼は様々な『蟲』によって引き起こされる事象に対峙していく。この作品の舞台であるが、架空の日本。ギンコ以外は和装で、描かれている風景もノスタルジックな雰囲気、昔の日本の古き良き時代を彷彿とさせる。
物語の語り方は人物の回想を用いており、ギンコが行動する時間・行動範囲だけでなく、伝聞による時間・世界も描かれている。
今回の舞台であるが、漆原友紀(原作)と講談社の原作チーム、長浜博史(舞台原案、アニメ『蟲師』監督)とアニプレックス・マーベラスを始めとするアニメチームの全面協力を得た。アニメ『蟲師』の声優陣とともに、270 度にわたって視界を覆う圧巻のビデオマッピングやインターネット中継 での AR 活用など、テクノロジーを駆使する。制作総指揮・演出・脚本の中村和明(ワムハウス)がいまだかつて誰も目にしたことのない、まったく新しいかたちの表現に挑む。
この『蟲師』の舞台化について中村和明は、次のように話す。
「『蟲師』舞台化のきっかけは、9年前にお手伝いさせて頂いた『蟲の宴』というアニメ『蟲師』DVD上映会イベントで、ゲストとしてご出演頂いていたアニメ声優の方々にやって頂いた[生アフレコ]でした。そこで『蟲師』の世界をリアルの場で再現するには[詠み聞かせ]というスタイルが一番だと確信しました。
当時は声だけだったのですが、アニメの映像や音などの素材を再構築して空間を創り、そこで物語を詠み聞かせる事で、より『蟲師』の世界へ没入できるのではないかと思い、ただの朗読劇ではない[詠舞台]というスタイルに至りました。…