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アイドルグループの妄想キャリブレーションが4月7日発売の新曲「魔法のジュース」で、「光るスカート」とコラボレーションしたミュージックビデオ(MV)を制作したことが明らかになった。
妄想キャリブレーションはでんぱ組.incの妹分に当たる6人組。光るスカートとは、クリエイターの天野清之氏が開発した、文字通りスカートの内側から明かりを照らす仕組みで“絶対領域拡張計画”と銘打たれている。このスカートを妄想キャリブレーションのメンバーが着用している。
MVではメンバー6人が光るスカートを翻しながら、東京・秋葉原の町をバックに踊るシーンなどが収録されている。

【モデルプレス】男女7人組グループ・AAA(トリプル・エー)が切ない“大人な恋愛”を表現する。
【他の動画を見る】失恋をテーマにした“大人な恋愛”を表現「ぼくの憂鬱と不機嫌な彼女」メイキングムービー
3月25日に発売となるAAAの新曲「ぼくの憂鬱と不機嫌な彼女」のメイキングムービーが公開された。今年9月にデビュー10周年を迎えるAAAは、現在7ヶ月連続リリースを実施中。その第3弾シングルとなる同曲は失恋をテーマにした恋への未練や葛藤を描いた切ないバラードチューンで、今までのAAAの楽曲とは少し違った「大人の恋愛」について歌った作品となっている。
メイキングムービーでは、そんな彼らの撮影の様子や一人ひとりのレコーディング中の真剣な表情、合間に談笑する様子など様々な表情を垣間見ることができる。
メンバーの西島隆弘は、同曲について「心の中で思っていることをそのまま言葉にしているような、いい意味で歌詞らしくない“詩”的な歌詞です」と紹介し「今までならこういうメロや歌詞の曲はちょっと感情的になるんだけど、この曲の世界感に沿って、溜め込んだ感じのまま歌えました」とコメントしている。(modelpress編集部)

劇場版『名探偵コナン 業火の向日葵』の4月18日の公開に合わせ、映画盗撮を阻止するキャンペーンCM「NO MORE映画泥棒」とのコラボレーションが実現。史上初めてアニメーションとして描かれる映画泥棒が、あの怪盗キッドへと変身するファン必見の映像となっている。
【関連】『名探偵コナン 業火の向日葵』フォトギャラリー
本編上映前のマナームービーに関わらず、コミカルな音楽とパントマイムで人気を博す「NO MORE映画泥棒」と、コナンのこのユニークなコラボは、鳥取砂丘コナン空港、全国5大都市の電車の中吊りに続く「KID STEAL PROJECT」の一環で、同新作の鑑賞者のみ見ることの出来るスペシャルバージョン。
先日発売された「週刊少年サンデー」にて「『映画界の大泥棒』の称号を頂きに参上します」という次なる犯行への予告状が公開されており、それが今回のコラボを意味していた。
映像では、コナンシリーズでおなじみの“犯人”が登場し、映画を盗撮する。そこへあの江戸川コナンが不意に声をかけ犯人を追い詰める。窮地に立たされたかに思えたカメラ男…しかし、余裕の薄笑いの後、突然カメラマスクを脱ぐと、そこには白いスーツに身を包む怪盗キッドの姿が! キッドはコナンとの再戦を約束し、華麗に姿を消してしまう。
さらにキッドは「怪盗は鮮やかに盗むのが流儀、でも映画を盗むのはナンセンス。こそこそ隠し撮っても、美しくないんでね…。近々また、獲物を頂きに参上します。その時はよろしく、名探偵」とメッセージを寄せている。

俳優の妻夫木聡が19日、都内で行われた『キヤノン ミラーレスカメラ EOS M3』の新CM発表会に出席。同CMは、フランス・パリの伝統的な歌劇場「オペラ座」の屋上で撮影された。同所でのCM撮影は、日本では初のこと。パリ初体験となった妻夫木は「いきなりオペラ座のようなすごいところに行って、パリの街を見下ろす機会をいただけたのは本当にありがたい。貴重な体験ができました」と感動していた。
【写真】妻夫木聡が撮影したパリの街並みも
妻夫木は、2012年に「EOS M」のコミュニケ-ションパートナーに起用されたことがきっかけで、写真の魅力に引き込まれた。自身でも写真撮影を趣味とし、パリで撮った写真を披露した。「CM撮影中、実際に撮っていたんですが、無心になってしまって(笑)。昼前くらいから夕方にかけてずっと屋上にいたので、変わっていく街並を楽しみながら撮りましたね」と撮影に没頭したようだ。また、「撮影予定だった1日目が雨になってしまったので、少しだけ街を散策できました。そのとき、ボンマルシェという有名なショッピングモールでも(写真を)撮りました」と束の間の休息を楽しみ、パリの街を堪能したようだ。
CMコンセプトにちなみ、「『EOS M3』を使って撮りたいもの」を聞かれた妻夫木は「時を忘れるモノ」と言い、「明確に撮りたいものというのは今は存在しないんですが、パリの街に初めて行かせていただいて、自分の見たことのない世界や知らないものに触れたとき、直感的にシャッターを切っている瞬間が何回もあった」と写真家さながらにコメント。「その感覚は写真には必要。だから、自分が撮りたいと思うものに出会えたら、自分の価値観が変わってくるのかなって思います」と写真に対する想いを語った。
また、「自分が手に入れたいものは?」と質問され、「勇気」と答えた妻夫木は、「いろんな場所に行って時間を忘れるような瞬間に出会いたいと言ってることとは矛盾するんですが、どうしてもそこに行く勇気が持てないのが現状です。僕は日本が大好きなので(笑)」と意外にも冒険ができない性格のようだ。「でも、“世界”というものにもっと触れたほうがいいなっていうことをパリに行って感じたので、その踏み出す勇気が欲しいですね(笑)」とパリでの経験が刺激になった。
「世界を手に入れろ。」というCMコンセプトのもと撮影が行われた。美しい夕日をバックに、うっすらと見えるエッフェル塔など、パリの街並を見下ろしながらカメラのシャッターを切る妻夫木の姿は、まるで映画のワンシーンでも見ているかのよう。高画質・高速オートフォーカスを実現したミラーレスカメラ「EOS M3」は、3月26日に発売され、CMも同日から全国でオンエアされる。


渋谷・並木橋にマンガサロン「トリガー」をオープンしようと「マンガHONZ」のレビュワー・小林琢磨さんによるクラウドファンディングが開始した。
プロデュースを行うのは、ホリエモンこと堀江貴文さんが代表を務めるWebメディア「マンガHONZ」。3000タイトルを超える漫画を完備し、漫画に精通したコンシェルジュや漫画家を招いたイベントなどを行うスペースを目指すという。
「マンガHONZ」がプロデュース。総資金の半分・800万円を目標に
「マンガHONZ」は、公募と推薦によって選出した、漫画を心の底から愛し、年間1,000冊以上を読む社会人25名がボランティアで記事を作成しているWebメディア。堀江貴文さんが代表、株式会社コルクの佐渡島庸平さんが編集長をつとめ、マンガ愛好家の中で支持を集めている。
小林琢磨さんは、そんな「マンガHONZ」でボランティアとしてレビュワー活動をしており、そのマンガ好きが高じて、今回マンガサロンを立ち上げようと思ったそうだ。
昼間は約3000冊の漫画を読めるマンガ喫茶として、夜は漫画系のイベントスペースとして、全ての漫画好きが楽しめる空間になるとしている。
クラウドファンディングが順調に進んだ場合のスケジュールとして、4月上旬に内装工事をスタートし、5月中旬に開店準備、6月上旬にはオープンを予定している。
クラウドファンディングが成功しなかった場合は、店舗はオープンできないそうだ。
また、支援した場合もらえるリターンの「トリガーカード(会員権)」からもマンガ好きの個性がうかがえる。
5,000円の支援で「進撃のブロンズトリガー!」、100,000円の支援で「神々のダイヤモンドトリガー!」、300,000円の支援で「深淵のブラックトリガー!」、500,000円の支援で「超越のマスタートリガー!」、1,000,000円の支援で「創世のゴッドトリガー!」と、これが最強だと思ったら、さらにその上がいるという「少年ジャンプ的な世界観」によって命名されているそうだ。
漫画に限ったスペースではないものの、先行して渋谷に図書館兼バーという形態の「森の図書館」もクラウドファンディングで目標資金を集め、6月にオープンが予告されている。本を軸とした新たな文化的スペースの誕生が、渋谷にどんな影響を与えていくのか。マンガサロン「トリガー」の今後の動向に注目したい。