社会そのほか速
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きのう19日、テレビ朝日系で放送された雨上がり決死隊のバラエティー『アメトーーク!』(毎週木曜 後11:15※一部地域を除く)は3年ぶり2度目の「カープ芸人」。おひざ元の広島ホームテレビでは番組平均視聴率20.5%を獲得し、占拠率は44.8%だったことが20日、わかった。前回(2012年6月放送)の視聴率21.1%(占拠率49.8%)には及ばなかったものの、今回も20%超の高記録を残し、広島カープを軸にした地域の盛り上がりぶりが伺える。関東地区では10.3%(占拠率27.7%)だった。視聴率はすべてビデオリサーチ調べ。
マー君もマエケンも黒木メイサも…1988年生まれ
番組では、前回から約3年の間に大変動を遂げた広島カープが現在どんなチームになっているのかを検証。メジャーで大活躍した黒田博樹投手の復帰や、メジャー移籍が濃厚だった前田健太投手の残留などの話題、「中国新聞のラテ欄のタテ読みが気になる」「前田智徳さんがただのひょうきんなおじさんになっていて…」といった、カープファンならではの“あるある”話などで盛り上がった。
カープ芸人として徳井義実(チュートリアル)、アンガールズ、西村瑞樹(バイきんぐ)、尾関高文(ザ・ギース)、ゴッホ向井ブルーが出演したほか、阪神タイガースファンの千秋、楽天イーグルスの地元・宮城県出身の狩野英孝も登場した。

ガールズグループAOAのジミンが、アイドルへの偏見に対する悔しさを吐露した。
19日に韓国で放送されたケーブルチャンネルMnetの女性ラッパーサバイバル番組「UNPRETTY RAP STAR」では、出演者たちの決勝戦のステージが公開された。
この日の放送でジミンは、本格的なパフォーマンスを披露するのに先立って、同じAOAのメンバーのチャンミに会ってプレッシャーを打ち明けた。これに対してチャンミは、「ここにいる人たちは、全員アンダーグラウンドでラップをしている方々で、お姉さんはアイドルじゃないか」と心配した。
するとジミンは「アイドルだから大変なのは、いつも何か気をつけなければならないということだ。上手くできれば『アイドルだから』、できなければ『やっぱりアイドルだから』というダブルスタンダードがある」と皮肉った。チャンミも「披露する前からアイドルなので排除される感じだ」と言って涙を流した。

タレントの千秋(43)が20日、自身のブログを更新。03年に出産した長女が自身と同じ熱烈な阪神ファンになったことを報告し、喜んだ。
「新・虎姫誕生」とエントリーした千秋は、「お気楽なわたしに子育ての悩みはありませんでした。しかし唯一なぜだろう?と思っていたのは、苺さんがなかなか阪神ファンにならないこと」と切り出し、「ひいおじいちゃんから続いていた虎の血もここまでか?」と“苺さん”と呼ぶ一人娘がなかなか虎党にならないことを唯一の悩みとして抱えていたことを告白した。
だが、昨年の8月に転機が訪れたそうで、「巨人に三タテした初戦、ゴメスのホームランにより大逆転したあの日」に千秋は娘や父親ら家族と東京ドームで試合を生観戦。「あの逆転した瞬間、球場全体がドドドドドォーーっと地響き立てて盛り上がり、一瞬にして変わる空気、大喜びする観客達、それを体験した時に、苺さんの転機が訪れました。それまで濃過ぎる虎党の祖父と両親を持ち一歩引いていた苺さんが、はっきりと、しっかりと、虎の血筋を自覚した瞬間です。虎姫誕生」とその瞬間を振り返った。
「新・虎姫」となった長女は今年に入ると「キャンプ生中継を毎日チェックし、それぞれの選手のフルネーム、背番号、特徴、オープン戦のスケジュール、あっという間にわたしより詳しく」なったそうで、同じく熱狂的な阪神ファンで知られ、07年に千秋と離婚したお笑いコンビ「ココリコ」の遠藤章造(43)についても「遠藤パパも大喜び。野球の専門的な知識を苺さんに叩き込みます。この最強な阪神ファンによるダブル虎の英才教育。恐ろしい」と喜んだ。
そして、「ダンカンさん、松村さん、和田監督、これを朗報と捉えて頂けますか」と大の阪神ファンで知られるダンカン(56)や松村邦洋(47)、阪神の和田豊監督(52)に呼びかけると、「そろそろ虎姫の座を譲ろう???W」と笑い交じりに締めくくった。

「優しさごっこ」などの作品で知られる児童文学作家の今江祥智(いまえ・よしとも)さんが20日午前6時47分死去した。83歳。大阪市出身。喪主は妻栄里子(えりこ)さん。
離婚して幼い娘と暮らす実体験を題材に、1970年代に「優しさごっこ」を発表。NHKでテレビドラマ化され、人気を集めた。温かいまなざしの作品が特徴。大阪大空襲を生き抜いた少年時代を描いた「ぼんぼん」(73年)で日本児童文学者協会賞。主な著書は他に「兄貴」「でんでんだいこいのち」など。

先日、「明星」(集英社)を筆頭に、「ポポロ」(麻布台出版社)「WiNK UP」(ワニブックス)「POTATO」(学研マーケティング)「duet」(ホーム社)といった複数の競合アイドルグラビア誌が、相次いで同じ警告文をTwitterの公式アカウントで発表し、話題を集めている。
例として「明星」編集部がアップした警告文は、こんな文章だ。
〈最近、雑誌に掲載されている写真および文章を、写真撮影やスキャン等を行ない、許諾なくツイッターで公開する行為が目立っております。これらの行為は著作権、肖像権等を侵害するものであり、場合によっては刑事罰が科され、あるいは損害賠償を請求される可能性があります。くれぐれもご注意ください。〉
他社のアイドル誌も上記とほぼ同じ文面だったため、これを見た人々のあいだではすぐさま「ジャニーズからのお達しか?」という憶測が広がった。芸能事務所のなかでもとくにジャニーズ事務所は肖像権にうるさく、いまだにジャニーズタレントはドラマに出演したり雑誌の表紙を飾っても、ドラマの公式サイトや電子書店では画像が使用できないケースも多いからだ。
だが、今回アイドル誌が出した警告は、あきらかにファンを含んだ一般読者に向けたものである。ファンたちが雑誌のグラビアや記事を写真に撮ってネット上に公開することはよく見られる光景だが、それで商売をしているのならいざ知らず、ファンがSNSで楽しむ分にまで刑事罰や損害賠償請求など穏やかではない話を持ち出して脅しをかけるのは、あまりに行きすぎた行為ではないか。
しかし、こうしたジャニーズの強気な攻勢に対し、ファンのあいだでは「またヤラカシのせいで!」といった”ヤラカシ批判”が起こっている。
「ヤラカシ」というのは、アイドルの追っかけのなかでもプライベートまでつきまとうなどのマナー違反をはたらくファンを指した言葉。じつは、これまでもジャニーズタレント絡みの事件では、このヤラカシたちがファンのなかで批判の的になってきた。
たとえば、『ジャニーズJr.ランド』(BSスカパー!)などに出演し、愛らしい顔立ちで人気を集めていたジャニーズJr.の水越大介の事件でもそうだった。水越は2013年の後半からコンサートやアイドル誌から姿を消し、ファンのあいだでは退所が噂されていたが、昨年12月、「週刊女性」(主婦と生活社)で退所の経緯について驚きの告白を行った。…