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【モデルプレス】モデルで女優の水原希子が、レディな魅力で魅了する。
4月1日より放映される、資生堂「マキアージュ」の新CMに出演する水原。春の空の下、ドキッとするほど色っぽい唇で、テラスいっぱいに咲く花々を愛でながら、花びらにキスをするという内容。艶っぽい美しさで、見る者を魅了する。
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撮影では、たくさんの美しい花々が用意されたスタジオにホワイトドレスに身を包んだ水原が登場した瞬間、季節が春になったかのように現場の空気が和らいだ。「お花が大好き」という水原は、レディな表情を次々と決め、終始和やかな雰囲気で撮影は行われた。(modelpress編集部)

女優の内山理名が主演を務めるドラマ『あなたに逢いたい』が、20日から動画配信サービス「dビデオ powered by BeeTV(以下、dビデオ)」で配信をスタートした。
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内山が演じるのは、出版社に務めるOL・美香。事故に遭う寸前で、岡田義徳演じる会社の警備員・榎戸に助けられ、次第に惹かれていく恋愛模様が描かれている。そのほか、榎戸が2年前に死別した婚約者役には浅見れいな、謎の貸本屋のオーナー役には西村雅彦が起用された。主題歌は安室奈美恵の「CAN YOU CEREBRATE? feat.葉加瀬太郎」。
本作のテーマにもなっている「奇跡」について、内山は「この物語と同じように、亡くなった方に逢いたいと思うことありますよね」と語る。「私も亡くなった祖母と会いたいです」と胸の内を明かし、「4日間だけでも祖母と一緒に過ごせる、そんな奇跡があったら嬉しいです」と思いを馳せた。
また、「筧監督、岡田さんと、役やそれぞれのシーンについて細かく話し合い、撮影に臨むことが出来ました。初めてご一緒するお2人でしたが、スムーズに中身の濃い撮影ができました」と現場を振り返り、「このドラマを観ると、小さなことでも後悔しないように何でも伝えていきたいと思うのではないでしょうか。大切な誰かと観ていただきたいです。家族でも、友達でも、恋人でも…」と本作に込めた思いを語った。

西新宿在住のスーパーギタリスト〝マーティ・フリードマン〟が完全ドルヲタ宣言! 今回は、先日、活動停止に入ったBerryz工房と、ハロー!プロジェクトのトップグループとなった℃−uteのコラボシングルとして2011年にリリースされた『甘酸っぱい春にサクラサク』です。#32_Berryz工房×℃-ute『甘酸っぱい春にサクラサク』(2011年)
この曲はBerryz工房×℃-uteのキュートな声が映える曲で、昔のモーニング娘。の派生ユニット〝タンポポ〟を連想させるところがある。ハロプロでアイドルにハマったボクとしては超ツボな楽曲です。
ちなみにこの曲、誰が聴いても「かわいくて、いい曲だな~」と思える素晴らしいメロディを持っているんだけど、これも今のアメリカにはないメロディ、コード進行です。前回紹介した、さくら学院の『My Graduation Toss』とはまた異なる〝J-POPの典型的なフォーマット〟だね。
では、このタイプの曲の原型はどこにあるのかというと、たぶん、ドーン・フューチャリング・トニー・オーランドの曲『幸せの黄色いリボン』(原題『Tie a Yellow Ribbon Round the Ole Oak Tree』)あたりだと思うんだよね。
ドーン・フューチャリング・トニー・オーランドは1970年代初頭のアメリカで人気だったポップグループで、『幸せの黄色いリボン』は1973年のビルボードチャート年間1位を獲得。あのフランク・シナトラもカバーしていたし、日本でもCMに使われたりしていたから知っている人もいるんじゃないかな?
『甘酸っぱい春にサクラサク』は、この『幸せの黄色いリボン』を現代的にアップデートさせた印象がある。テンポ感も似てるし、メロディもちょっと似通っている。『幸せの黄色いリボン』を1960~70年代の黒人音楽風にアレンジしたら(たとえばモータウン風など)『甘酸っぱい春にサクラサク』みたいになると思うな。
こういう70年代のアメリカンポップスのエッセンスが残っているのは、J-POPの大きな魅力だね。
(構成・文/尾谷幸憲)Marty Friedman
マーティ・フリードマン
ギタリスト、プロデューサー。全米で1000万枚以上のCDを売ったヘヴィメタルバンド「メガデス」に在籍。2004年から日本の音楽シーンでも活躍。ももいろクローバーZ『猛烈宇宙交響曲・第七楽章「無限の愛」』への全面参加。ニューアルバム『インフェルノ』(ユニバーサル)が発売中。
新番組『アイドルお宝くじ』にナレーション出演中
<O.A.情報>
テレビ朝日/毎週金曜日 26:50~
BS朝日/毎週土曜日 26:30~
CSテレ朝チャンネル1/11月7日スタート・毎週金曜日 24:00~
月刊エンタメにて誌面版「マーティ・フリードマンのヘドバン★鋼鉄推薦盤[メタルレコメンド]を連載中!
【公式HP】http://www.martyfan.com/

長年、熱戦を見てきた“甲子園通”の目には、春と夏の違いがハッキリわかるという。スタンドの風景、選手の服装からプレーの質まで、その差を解き明かそう。
同じ甲子園で行なわれる大会でも、夏の選手権大会と春のセンバツでは有形無形いろいろな違いがある。
まず、単純に甲子園の全体の風景。春は観客の服装が黒や濃いめの色が多く、落ち着いた空気であることが多い。スタンドが白一色に埋め尽くされ、熱気が強烈な夏とは大きく異なる。
開会式のやり方にもいくつか違いがある。まず、入場時の行進曲。夏の定番『大会行進曲』に対して、春は毎年異なる曲を演奏する。1961年の第33回大会までは既存の行進曲や外国の音楽だったが、62年の第34回大会で坂本九のヒット曲『上を向いて歩こう』が採用されて以来、話題曲が定番となった。今年の大会は、ディズニー映画『アナと雪の女王』の劇中歌『Let It Go~ありのままで~』が演奏される。
また、選手入場時に各校のプラカードを持つ先導役は、夏が地元・西宮高校の女子生徒であるのに対し、春は2007年までボーイスカウトの高校生が、08年以降は各出場校の生徒が務めている。
古いファンなら、センバツ時の外野フェンスに歴代優勝校名が書かれた白地の看板が並んでいたのを覚えているかもしれない。だが、84年の佐賀商対高島で、ワンバウンドしてラッキーゾーンに入った打球がホームランと判定された事件を契機に撤去された。
1月の終わりの出場校発表もセンバツならではの“儀式”だ。出場校で校長が通達の電話を受け、その後、生徒や部員が歓喜する姿が報道される流れはもはや“お約束”。
出場校の選考では、地区ごとの枠をめぐり当確ギリギリの候補校が並んでハラハラさせられることも。過去には「地域性」などの理由により、成績的に下位の学校が選ばれ、論議を呼んだこともある。
春の出場がやたらと多いチームも存在する。甲子園に春夏合わせて5回以上出場している中では、国士舘と上宮(うえのみや)が現在のところ双璧で、春8回、夏1回の“最高春率”を誇る。
ちなみに、春だけ5回以上出場していて夏は未出場、というチームは存在せず、逆に福岡(岩手。春0回、夏10回)など“春率ゼロ割”の学校があるのは不思議な現象だ。
春を得意とする監督も多い。上甲(じょうこう)正典(宇和島東・済美[さいび])、中井哲之(広陵)、門馬敬治(もんま・けいじ)(東海大相模)は、2度の全国制覇がいずれも春。阪口慶三(東邦・大垣日大)も優勝1回+準優勝2回と春に強い。
打者では、PL学園・清原和博(元西武)、上宮・元木大介(元巨人)、星稜・松井秀喜(元ヤンキース)、大阪桐蔭・中田翔(日本ハム)といった、後年プロへ進む選手が春に2打席連続本塁打を記録。
夏の甲子園も清原の2度をはじめ、金村義明(元近鉄)、水野雄仁(元巨人)、福留孝介(阪神)、平田良介(中日)、筒香嘉智(つつごう・よしとも)(DeNA)らが達成しているが、春夏どちらの活躍が将来の大物ぶりを占う指標になるかは、今後も検証していく必要がありそうだ。
最後に、テレビ放送の比較を。試合のダイジェストを放送するテレビ番組として、夏は朝日放送による『熱闘甲子園』が有名だが、春は毎日放送による『みんなの甲子園』が関西ローカルやCS放送のGAORAなどで放送されるのみとなっており、全国ネットでの放送が望まれる。
(取材・文/キビタキビオ 取材協力/寺崎 敦)
■週刊プレイボーイ13号「総力特集13P 春のセンバツ 伝説の瞬間」より(本誌では、センバツ高校野球の伝説的名勝負や小ネタを厳選紹介!)

モデルで女優の水原希子が、資生堂『マキアージュ ドラマティックルージュ』の新CMに出演。水原のチャームポイントであるプルンとした唇にクローズアップし、大人の春色パステルカラールージュを“初体験”する様子を鮮やかに描いている。
【写真】憂いを帯びた表情の水原希子のどアップ
同CMは、水原の色っぽい唇のどアップからスタート。憂いを帯びた表情と唇が映し出されると「唇だって、初体験…したいです」というフレーズが。テラスいっぱいに咲いた花々にキスする様子も相まって、爽やかなのに少しセクシーな印象を持たせる。
前回のCMの黒いドレスから一転、白いワンピースで春仕様になった水原。花が大好きだそうで、スタジオいっぱいの花々に囲まれ楽しげに撮影が進んだという。新CMは4月1日より放映。マキアージュの新製品『ドラマティックルージュ』は、3月21日より発売される。