社会そのほか速
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男性デュオFly To The Skyのブライアンが引き締まった背中の筋肉を公開した。
18日に韓国で放送されたSBSの芸能ワイドショー「SBSテレビ芸能」ではブライアンのインタビューが公開された。
この日、ブライアンはフローリスト(花屋)に扮したが、これとは真逆にジムで運動をした。上半身裸になったブライアンの引き締まった背中の筋肉が注目を集めた。
ブライアンは「僕はお花屋さんも、運動も、歌も、料理も全部しなければ幸せになれない」と話した。

【モデルプレス】モデルでタレントの紗栄子が、セクシーなランジェリー姿を披露した。
ファッションアイコンとして女性を中心に人気を誇る紗栄子が、「PEACH JOHN」の新ミューズに就任。現在公開中の新CMでは、美くびれを大胆に披露したセクシーな下着姿で登場した。
【他の写真を見る】紗栄子のセクシーランジェリー姿/美くびれ・美バスト大胆披露
『嬉しい時、楽しい時、悲しい時の、胸の高鳴りや切なさが女の子を魅力的にする』というコンセプトをもとに、大泣きしたり、大笑いしたり、たくさんのナチュラルな“素”の表情を魅せており、多くの女の子の共感を呼んでいる。
◆1人の女の子“紗栄子”を表現
今回のCMは、モノトーン調で大人っぽくかっこ良く仕上げ、ファッショナブルでセクシーな雰囲気で全体を構成。紗栄子がメイク・スタイリングされているシーンから始まり、広告ビジュアルの撮影に挑む様子を切り取ったものになっている。撮影が始まると、くびれがくっきりとした美しくセクシーな下着姿になり、衣装の色にあわせて嬉しさ、楽しさ、悲しさ、人が抱える様々な感情を見事に表現した。
ブランドディレクター三浦大地氏は「紗栄子さんもみんなと同じ1人の女の子でいろいろな感情を持っており、いつも雑誌やテレビで見ている紗栄子さんではない、彼女の本当にリアルな“素”の感情を表現した」と見どころを語っている。(modelpress編集部)

2014年11月に第2子の男児を出産し、2児の母となった歌手のhitomiさんが19日、東京都内で開催されたネスレ日本の発表会に登場。出産後、初めての公の場で、イベント後に取材に応じ、hitomiさんは自身の現在の生活を「もちろん、子供中心です。仕事との両立は少しずつ始めさせてもらっている」といい、長男について「女の子と違いますね。男の子は脚力が違う!」と語った。
【写真特集】hitomi第2子誕生後、初登場もスタイル抜群!
hitomiさんは、第1子の長女について「6歳で今年から小学生。こんなに大きくなっちゃったのっていう驚きがあります」と目を細めた。また「(娘に)将来おいしいものを作ってもらうために、自分でもなるべくおいしい料理を作っているんですよ。母を上回るものを、年老いたときに作ってほしい」と希望を語り、記者から子供の将来について聞かれると「勝手な思いですけれど、料理人とかになってほしい」と笑顔を見せた。一方で「本人(娘)は『プリキュア』になりたいと(言っている)」といい、「あんまり夢は壊さないように、『無理かもしれないよね』と言ってます」と母の顔を見せていた。
この日は、同社が外食店向けのビジネスを強化するため、次世代コーヒーマシン「ネスカフェ ミラノ2」と世界初の外食店専用の「キットカット」となる「キットカット フォーカフェ」の発売を発表した。「キットカット フォーカフェ」は、「カフェ&バー プロント」「ファーストキッチン」ほか外食店限定で販売されている。
イベントでは、hitomiさんがクジラをモチーフにデザインしたラテアートを紹介。hitomiさんがデザインしたラテアートは5月31日まで「ネスカフェ原宿」「ネスカフェ三宮」で注文できる。

東京・帝国劇場で19日、人気デュオ・KinKi Kidsの堂本光一が主演する舞台『Endless SHOCK』上演中にセットが倒れ、計6人が負傷した事故で、劇場を運営する東宝がコメントを発表した。東宝は「今後はこのようなことが起こらぬよう、原因を究明し再発防止策を施してまいります。このような事故を起こしてしまいましたことに対し、重ねて深くお詫び申し上げます」と謝罪した。
『Endless SHOCK』は2月3日~3月31日の日程で上演中。午後1時開演の「昼の部」の途中に舞台上の発光ダイオード(LED)パネルが転倒し、出演者5人、スタッフ1人の計6人が負傷した。東宝によると、負傷者は病院に搬送され療養中という。
「昼の部」は1897席が満席。午後6時開演の「夜の部」も満席になる予定だったが事故を受け中止された。
『Endless SHOCK』は2000年が初演で今年15周年。堂本は昨年10月、同作でミュージカルにおける同一演目単独主演記録1位を樹立した。堂本のほかに、屋良朝幸、福田悠太、越岡裕貴、野澤祐樹、岸優太、諸星翔希、岸孝良、ラフルアー宮澤エマ、石川直、前田美波里らが出演している。
■以下、東宝コメント全文
この度、帝国劇場で発生をいたしました上演中の事故につきまして、ご来場のお客様には心よりお詫び申し上げます。
本日15時50分、当社製作の帝国劇場3月公演「Endless SHOCK」上演中に舞台上のLEDパネルが倒れる事故が発生し、出演者5名、スタッフ1名が負傷いたしました。直ちに近くの病院に負傷者を搬送し、現在療養中です。
このような事故を引き起こしましたことに対し、深くお詫び申し上げますと共に、負傷者およびご家族の皆様に心よりお見舞い申し上げます。
現在、事故原因等につきましては調査中です。状況が判明次第、改めて当社ホームページ等で明らかにさせていただく所存です。
なお、予定されておりました本日18:00開演のヨルの部につきましては公演中止とさせていただきました。
また、上演中止とさせていただきました13:00開演のヒルの部、18:00開演のヨルの部の公演の払い戻し、および今後の上演予定につきましては、決定次第速やかに当社ホームページでご連絡させていただきます。
今後はこのようなことが起こらぬよう、原因を究明し再発防止策を施してまいります。このような事故を起こしてしまいましたことに対し、重ねて深くお詫び申し上げます。

※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。
学園ドラマの新しい可能性を提示したJTBC水曜ドラマ「ソナム女子高探偵団」(脚本:シン・グァンホ、演出:ヨ・ウニョク、ユ・ジョンファン)が深い余韻を残し、大団円の終止符を打った。
18日に韓国で放送終了となった「ソナム女子高探偵団」は、否定できない現代社会の話を描いた。最終話では、これまでベールに包まれていたチェ・ミレ(イ・ジュウ)の自殺に関連した出来事が、ハ・ヨンジュン(キム・ミンジュン)の復讐劇であったことが明かされ、お茶の間に衝撃を与えた。
復讐のためなら人の命まで奪えるという人間の最も強烈で、原初的な感情を赤裸々に表現した「ソナム女子高探偵団」は、これまで試験の不正、いじめ、10代の妊娠と中絶、兵役逃れ、大人によって決められる夢など、エピソードごとに様々な意識のある主題を掲げ、今の韓国社会に蔓延している問題を振り返るきっかけとなった。
他にも抜群の演出も注目を浴びた。「ソナム女子高探偵団」はこれまで数多くのバラエティ番組の演出を担当してきたヨ・ウニョク監督のドラマ演出デビュー作だ。その分、ヨ・ウニョク監督のベテランの演出、また新鮮な演出が劇を豊かにしたと評価されている。ハイクオリティのCG効果、BGM、インタビュー形式やCMのパロディなど、バラエティ番組のコードとコミカルな要素が適切に加わり、幅広い視聴層を確保することができた。事件を再現するために設けられた演劇舞台のセットなどの細かな部分は、推理劇のレベルをアップさせ、見る楽しさを倍増させた。
俳優たちの新たな発見の場でもあった。ユニークな5人のシャーロック少女たちの相性は、素人の女子高生による探偵団を完成させるには十分だった。子役時代から安定した演技力を培ってきたチン・ジヒ(アン・チェユル役)、カン・ミナ(ユン・ミド役)をはじめ、最近ホットなアイドルGirl’s Dayのヘリ(イ・イェヒ役)の演技派アイドルとしての無限の可能性、そして人気上昇中の新人ステファニー・リー(チェ・ソンユン役)と忠武路(チュンムロ:韓国の映画界の代名詞)の隠れていた宝石イ・ミンジ(キム・ハジェ役)の参加は、劇の序盤から抜群の相性を誇り、5人それぞれの個性溢れる女子高生のキャラクターを誕生させた。
他にもキム・ミンジュン、チャン・ギヨン(アン・チェジュン役)、ハン・イェジュン(ハ・ラオン役)、ファン・ソクジョン(イ・ヨジュ役)、そして毎回ごとに登場する脇役たちは、ドラマの完成度を高めるのに決定的な役割を果たした。そのため、「ソナム女子高探偵団」はスターの登竜門として人並み外れた印象を与えたという反応が相次ぎ、今後の出演者たちの歩みにも期待が集まっている。
親子間の見えない壁、韓国教育の苦い実態など学校内外の問題をストレートに描いた「ソナム女子高探偵団」は、成長中の青少年たちだけでなく、大人も成長していくべき存在であるというメッセージを届け、深い余韻を残した。