社会そのほか速
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廃校を再生した施設活用などを行う株式会社ものづくり学校が、新拠点「三条ものづくり学校」を新潟県三条市に開設する。世田谷区池尻の「IID 世田谷ものづくり学校」、島根県隠岐の島町の「隠岐の島ものづくり学校」に続く全国3校目。3月18日、公式サイトをローンチした。
新潟に「三条ものづくり学校」開設への拡大画像を見る
新潟県三条市は、金属製品や加工部品のものづくりを継承する世界でも数少ない地域。「三条ものづくり学校」は520社約11,000人が加盟する協同組合産業工業会など産業界の団体や各企業と連携し、彼らの持つ革新技術を「見える化」し、ものづくりを通して三条市の発展に寄与する拠点となることを目指すという。開設後は廃校になった小学校を活用し、働く・学ぶ・遊ぶをキーワードに”カッコイイ”ものづくりを次世代に継承。子供や学生たちにものづくりの魅力を体験してもらうワークショップや地域交流イベントなどを積極的に開催していく。
また、「IID 世田谷ものづくり学校」との連携により、IIDが三条ものづくり学校の東京窓口として機能し、三条市の各企業とデザイナー・クリエーター・メーカーがマッチングするようにサポート。10年にわたり蓄積されたIIDのネットワークとノウハウを元に、「三条ものづくり学校」独自の運営スタイルを確立させる。
■三条ものづくり学校 公式サイト

ポメラート(Pomellato)は2月末のミラノファッションウィーク中に発表した新リングコレクション「ミラノ(MILANO)」を4月10日発売する。
67年の創業以来、ブランドが拠点としてきたミラノのエスプリが表現された同コレクション。グルメ、ウェイヴ、トルションといったモチーフにインスパイアされており、伝統的金細工のクラシックなテーマが現代的に解釈されている。ローズゴールドやホワイトゴールド、ダイヤモンドなどがあしらわれたリングは、テクスチャーやカラーの異なるアイテムを自由にミックスして重ねづけするのも面白い。

安藤忠雄や磯崎新、伊東豊雄、レム・コールハースらが「未来の建築」を本音で語る映画「だれも知らない建築のはなし」が、5月下旬からシアター・イメージフォーラムほか全国で順次公開される。2014年ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展で上映された映像作品「インサイド・アーキテクチャー 日本社会への挑戦」を新たに追加撮影・編集した建築ドキュメンタリー。
映画「だれも知らない建築のはなし」5月公開の拡大画像を見る
1982年、当時の世界を代表する一流建築家が集まった伝説的な国際会議「P3会議」がアメリカ・シャーロッツビルで開催され、日本からは磯崎新が後に世界的な建築家として成長する安藤忠雄と伊東豊雄を伴って参加した。映画「だれも知らない建築のはなし」は、この会議から30年余が経ち、建築家たちが初めて当時を振り返る取材に応じた様子を収録。数々の証言をもとに日本建築史の舞台裏を浮かび上がらせ、高度に資本主義化した社会で「何をどう生み出すのか」という建築家たちの夢と挫折の歴史を紐解く。監督を務めたのは、ドキュメンタリーとしては初の長編作になった石山友美。

ある昼下がり、ガジェット通信編集部宛てに1つのピンク色の箱が届きました。箱を開けてみると数々のフリーズドライの食品がぎっしり。こちらは、フリーズドライメーカーのアマノフーズが3月10日(火)から開始している『ハードワーカー応援キャンペーン』の賞品として届く14種計20食の商品セット一式。早速試食レビューにてご紹介いたします。
※全ての画像が表示されない場合は下記URLからご覧ください。
http://getnews.jp/archives/866478
『ハードワーカー応援キャンペーン』商品セットの内容は
商品セットの内容は、パンフレット、食品の他に、先割れスプーン20個、大小サイズ違いのカップが10個ずつ。食品は、味噌汁だけでなく、にゅうめん、おかゆ、雑炊、忙しい朝にもすぐ食べられるトマトスープと種類が豊富。あらかじめカップやスプーンが入っているので、届いてすぐにスープを飲むことができますね。
セット内容:
なす汁×2
なめこ汁×2
豚汁×2
野菜みそ汁×2
粒こんにゃく鶏雑炊×1
粒こんにゃくさけ雑炊×1
黒豚汁×2
すまし柚子×1
とろみ醤油×1
まろやか鶏だし×1
かに雑炊×1
中華粥鶏肉入り×1
中華粥ホタテ入り×1
たっぷりトマトと大豆×2
カップには丁度いい量のお湯を入れやすいようにそれぞれ目盛りがついていて便利です。女の子がモチーフになっているプリントもおしゃれ。
お湯を入れて1分かき混ぜれば出来上がり。炭水化物やタンパク質を多く摂取しがちな筆者は『野菜のお味噌汁』をチョイスしました。スープの中には人参、わかめ、ネギなど大きめにカットされた色とりどりの野菜がたくさん入っています。味噌のだしとあいまって野菜の甘味を感じることができ、食べ応えも十分。
話を聞きつけた編集部スタッフも、好みのスープを付属のカップにいれて試食。スープを飲んだスタッフに感想を聞いてみました。
『中華粥鶏肉入り』:
鶏肉の他にも、きのこや葱、人参などの野菜も入って、なんだか体に良さそうなお醤油味のおいしいおかゆでした。カロリーをかなり抑えてあるので、ダイエット中でも安心して食べられます。(30代女性)
『中華粥(鶏肉入り)』:
生姜と鶏肉が薫るやさしい味の中華がゆです。朝食時や風邪気味のときに食べれば身体の中から温まりそう。(20代男性)
『なすの味噌汁』:
アマノフーズさんのフリーズドライのお味噌汁大好きなんです! 特に茄子のお味噌汁。…

ファッションとテクノロジーを繋ぐNY発のグローバルイベント「Decoded Fashion」が日本初上陸する。7月9日に東京アメリカンクラブで開催予定。
Decoded Fashion上陸の拡大画像を見る
リズ・バセラーが立ち上げた「Decoded Fashion」は、ファッション、ビューティ、リテールの各業界と新進テック企業のトップ同士が集まり、ファッションの未来を共に考えて創出する世界初のグローバルイベントとして2011年にNYでスタート。トップレベルのスピーカーによるカンファレンスやメンターシップ・ハブ、スタートアップのコンペティンションなどで構成する「サミット」をはじめ、スタートアップ企業が24時間以内にファッションのためのソリューションを開発する「ハッカソン」、より小規模なネットワーキングシリーズ「ミートアップ」を主な活動内容としている。サミットはこれまでに、NY、ロンドン、ミラノで政府の協力も得ながら実施されており、ミートアップは、オーストラリア、ブラジル、カナダ、フランス、ドイツ、アイルランド、シンガポールを含む12カ国で行われてきた。
7月に開催される「Decoded Fashion Tokyo Summit 2015」は、コンデナスト・ジャパンの誘致により実現。テーマは「FASHION IN THE DIGITAL WORLD―ENGAGING TOMORROW’S CONSUMER~未来のファッション・ユーザーを探して~」で、参加人数は400名を予定している。チケット代はVIPが70,000円、一般は30,000円。
■Decoded Fashion Tokyo Summit 2015 日時:2015年7月9日(木)10:00-17:30 (終了後、カクテルパーティあり) 会場:東京アメリカンクラブ チケット代:VIPチケット 70,000円(*1) 一般 30,000円(*2) *1: VIPチケットはイベント前日(2015年7月8日)18:00から東京アメリカンクラブで開かれる登壇者・関係者とのエクスクルーシブ・ディナーと、イベント当日の全セッション、および終了後のカクテルパーティの参加費を含む*2:一般チケットはイベント当日に行われる全てのセッション、および終了後のカクテルパーティの参加費を含む