社会そのほか速
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“FUN(楽しさ、面白さ)”と“音楽”を融合した、成型ポテトチップス「プリングルズ」の「プリングルズ『絶対もらえる!!』スピーカーキャンペーン」と連動するブランドムービーとして、シンガーソングライターSuzuが出演する「Pringles meets Cups」が公開となった。
【その他の画像】Suzu
音楽との関わりが強く、欧米では音楽フェスへの協賛をはじめとしたコミュニケーションを展開し、幅広い世代の層から支持を得ている成型ポテトチップス「プリングルズ」。3月からスタートしている「プリングルズ『絶対もらえる!!』スピーカーキャンペーン」では友人や仲間、家族と一緒に“楽しい”時間を過ごしていただけることをコンセプトに、日本初上陸となるオリジナルスピーカーのプレゼントキャンペーンを実施! 本ブランドムービーでは、プリングルズが提案する仲間と過ごす楽しい時間の共有をCups(カップス)による音楽とともに表現している。
そして、このCupsパフォーマンスを披露するのがSuzu。今回の映像のために新しいCupsの振り付けを用意したということで、ヘアメイクやファッションなど普段の雰囲気と違う彼女の姿にも注目である。
【ブランドムービー「Pringles meets Cups」概要】
■Cups(カップス)
カップスとは、プラスティックカップでリズムを取りながら、クラップを交えて歌を歌うというもの。一人でも大人数でも合わせてコップを交換しながら歌うこともできる。地上波番組でCupsが取り上げられたことをきっかけに、女子高生等が学校や部活でこの「Cups」を遊びとして楽しむなどして、話題になっている。
■ストーリー
とあるパーティー会場に集まる若者たち。DJのプレイにより、そこそこの盛り上がりはみせているが、周りは各々で話をするなど、会場の一体感はみえていない。そんな中一人の女性(Suzu)が突如颯爽と現れ、テーブルの上のプリングルズの空き缶を片手にDJブースに向かう。DJ台にプリングルズの空き缶叩き付け、会場の注目を集めるとともに、プリングルズの空き缶を使ったCupsパフォーマンスがはじまる。DJはCupsのリズムに合わせるようにプレイをはじめユニゾンしていく。圧倒的なCupsのパフォーマンスに惹きつけられたオーディエンスに一体感が生まれ、大いに盛り上がっていく。
■撮影エピソード
本キャンペーンで応募者全員に当たるスピーカーをモチーフにした巨大スピーカーが設置され、プリングルズ一色の会場に、撮影前の出演者たちからはワクワクした雰囲気が伝わってくる。…

SUPER JUNIOR-Mのヘンリーがファンと一緒にした撮影現場の映像を公開した。
ヘンリーは19日、自身のInstagram(写真共有SNS)を通じて「楽しい撮影、僕は僕の仕事が好き!ハハハ」という書き込みとともに映像を掲載した。
公開された映像でヘンリーはユ・ソンウンとともに「七転び八起き、ク・ヘラ」の撮影現場でピアノを弾きながらファンに「こんにちは」と挨拶をしている。
特にファンと思い出を作るヘンリーの姿が視線を引きつけた。
ヘンリーとユ・ソンウンが出演しているMnetミュージックドラマ「七転び八起き、ク・ヘラ」は韓国で毎週金曜午後11時20分に放送されている。
fun filmimg! love my job!! hahaha @meteor_use 유성은 Henry Lauさん(@henryl89)が投稿した動画 – 2015 3月 18 4:02午後 PDT

ガールズグループCRAYON POPが女戦士のコンセプトでカムバックする。
19日、CRAYON POPの所属事務所は「公式Facebookを通じてメンバーたちのソロカットを公開し、新曲『FM』への期待を高めた。ジャージをアレンジした黒の衣装に白のブーツ、手袋を着用している。女戦士の感じを与えると同時に、CRAYON POP固有のキュートな魅力を披露している」と伝えた。
CRAYON POPは昨年4月のシングル「Uh-ee」以降、約1年ぶりに完全体として戻ってくる。タイトル曲「FM」は作曲家シンサドンホレンイ(S.TIGER)とモンスターファクトリーが意気投合し完成した曲だ。
所属事務所の関係者は「スタイリッシュなエレクトロポップダンスジャンルの『FM』は、いつも型にはまって原則通りに行動している男性を自分の魔法のような魅力で変えたいという、謎めいた歌詞とリズミカルなメロディーがリスナーの耳を虜にするだろう」と伝えた。
CRAYON POPは21日夜8時、ソウル東大門(トンデムン)のファッションビル「doota!(ドゥータ)」前の野外特設ステージでオープンショーケースを開催し、新曲「FM」のステージを初披露する。
CRAYON POPの2ndミニアルバム「FM」は27日正午にリリースされる。

現在33歳で、過去の結婚でもうけた2人の息子をシングルマザーとして育てている米歌姫ブリトニー・スピアーズ。しかし現在は、プロデューサーとして活躍中のチャーリー(Charlie Ebersol)氏なる恋人もいて、毎日がバラ色の様子。現地時間15日には息子達のサッカーを見に行った2人だが…。
昨年の夏、順調に交際を続け「このまま婚約、結婚も?」と噂された一般人男性デヴィッドさんと破局したブリトニー・スピアーズ。その理由は彼の浮気で、あっさりとムーブオンしたブリトニーは破局からわずか数か月でチャーリー(Charlie Ebersol)氏と付き合い始めた。
そんな中、息子2人のサッカーを応援するブリトニーとチャーリー氏の姿(画像1枚目)が撮られた。まるで夫婦のような2人だが、約1年前のブリトニーはチャーリー氏ではなくデヴィッドさんと並び、息子らに声援をおくっていたのだ(画像2枚目)。
現在息子達は9歳&8歳で、彼らがサッカーボールを追う姿を実父ケヴィン・フェダーラインが見に来ることもあるという。しかしこちらはすでに再婚済みで、元恋人の産んだ子、ブリトニーの子、新妻の子を合わせて6人もの子のパパになっている。
ブリトニーの恋人が次々と変わる環境にありながらも、幼い息子達はチャーリー氏にすぐ懐いたもよう。この彼こそが、ブリトニーの新たな夫、そして息子達の新たなパパになるのだろうか。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

ナマステ~。パワフルで刺激的な北インドに疲弊した旅人が口をそろえて「ネパールは良い」と言う。ここポカラはネパール第2の都市。目の前に8千m級のヒマラヤの山々がそびえる、世界でも稀有(けう)な景観の町だ。
【写真】惚れ惚れとするヒマラヤ山脈
北インドの旅がハードなだけに、ゆったりしたポカラは西洋人を中心にウケていて、旅人たちは国境を越え一旦休息の時間を取る。
インドから夜行バスで真夜中4時頃に国境に到着すると、24時間オープンと聞いていた小さな小屋のイミグレーションは、真っ暗だったために気付かず通り過ぎ、そのまま200mほど不法入国しちゃってた(笑)。
「どこでスタンプ押すの~?」と聞くと、「ここもうネパールだよ。あっちあっち」とゆる~い国境。イミグレーションのドアを叩くと「まだ寝てたいから朝6時まで待って~」と小屋の中からの声。しかたないから外で待機して、無事、本チャン入国です(笑)。
ネパールに入った途端、ゆるゆるの空気が流れる。北インドで常にピリピリと神経を尖らせていたクセが抜けず「日本語、少シデキマス」とか言ってくるネパール人をつい疑ってしまうけど、客引きとか騙(だま)してくる感じではなさそうだ。ただし、結構よくしゃべる(笑)。
宿に着くなり、日本語の話せるネパール人スタッフが「日本人? 何泊泊まるの? ラッスンゴレライ」
え? なんて? ちょっと待って、ちょっと待って、お兄さん! ラッスンゴレライ言いま…した?
旅三昧(ざんまい)の私は日本のお笑いにだいぶ疎(うと)くなっていたけど、それでも耳にしたことがある旬のギャグ。まさかネパールまで届いてるとは。すごいな、ラッスン。でも、これが流行る理由がネパールにはあったんです。
やくみつるサンも翻訳解説したというラッスンゴレライ。
ネパール人の話だと、“ラッスン”はネパール語で“にんにく”。“ゴレ”は人の名前で、“ライ族”という民族がいるんだそう。全部ネパールのワードなだけに溶け込みやすいワケだ。
ネパール人やインド人は、NHKやYouTubeで日本のことをほんとによく勉強している。
ある日、こっそり宿のレセプションをのぞくと、宿で働くネパール人が子供と一緒に日本のコントを見ていた。彼らが「ラッスンゴレライ…」と呟(つぶや)いてる姿は、ただお笑いを視聴してるというより学習中といった様子だったので、邪魔することができずに柱の影からそっと見守ることにした。
ところで、ネパール人の学習能力の高さに感心して後回しになってしまいましたが(笑)、ポカラのメインはこちらです!
世界に誇るヒマラヤの山々、アンナプルナ連峰! その中でもひと際、存在を主張するのが6993mあるマチャプチャレ峰。山頂が鋭く尖っていて、山に疎い私ですら惚れ惚れとしてしまうルックス。
旅の緊張感がフっと抜けたのか、体調を崩し気味の私もここで静養。毎日甘~いチャイを飲みながら、標高800mの町からマチャプチャレを眺めていた。
ポカラで出会う旅人からは「お吸い物は好きですか?」とお誘いを受ける。それは味噌汁的なものではなく、自然派特有の煙の立つ嗜好品…。
私は遠慮し“ラッスン(にんにく)”の効いた、モモと呼ばれる餃子やトゥクパという塩ラーメンのような麺類を食べながらちょっと沈没。(注:旅用語「沈没」とは、旅をしていて思わず長期滞在してしまうこと)
体調を崩したのもそのはず、ネパールへ来るための国境越えは体力的にも精神的にもこの旅で一番過酷だったかもしれない。それは私が乗ったのが、男性客率95%の“夜行ローカルバス”だったからだ。
世界のバスにまつわる怖い話は後を絶たないが、インドも例外ではない。北インドからネパールへの国境越えツーリストバスでは、観光客を狙う警察も手に負えない有名な強盗が出るというので、私はあえてローカルバスに乗ることにした。
しかし、2012年に北インドのデリーで起きた“バス暴行事件”。私の頭の中から消えないのはこれだった。無認可バスに乗ってしまった現地の20代男女が、車内で鉄パイプによる暴行や強姦に遭い、バスから投げ捨てられた。女性は内臓や腸を破損し、後に死亡。
地元紙では、素手で腸を体内から引き出されたとも報道された、嗚咽(おえつ)しそうなくらい恐ろしい事件。これは世界に大きなショックを与え、かつてない規模に広がった抗議運動により、法の改正(厳罰化)の見直しにつながったという。
そんな実話を知りながら、同じ“バス”という乗り物に乗り込むのはかなりの恐怖だった。
道はボッコボコ。遊園地の乗り物でお尻がジャンプする状態が10時間続く。そのジャンプでバスの窓は何度閉めても開く。夜の風は冷たく、全ての防寒着を体に巻きつけて国境まで…。そこからさらに10時間、たどり着いたのがここポカラだったのだ。
さてと。“ラッスン(にんにく)”パワーで体調も回復したし、旅を再開しますか。ツーリストバスに乗って…。
【This week’s BLUE】
アンアプルナ氷河を水源とするフェワ湖。ポカラという地名はネパール語でポカリ(湖)からきているらしい。
●旅人マリーシャ
平川真梨子。9月8日生まれ。東京出身。レースクイーンやダンサーなどの経験を経て、Sサイズモデルとしてテレビやwebなどで活動中。バックパックを背負う小さな世界旅行者。【http://ameblo.jp/marysha/】Twitter【marysha98】