社会そのほか速
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タレントの劇団ひとりがMCを務める番組『世の中のありなし発見バラエティ! シロクロTV』が、3月21日(関西テレビ 土曜 15:00~)にで放送される。
世間のあらゆる分野に存在する、知られざるルールを検証していく同番組。「相撲」「ナース」「舞妓」などさまざまな職業にスポットを当て、ある行動がやっていいことの”シロ”なのか、悪いことの”クロ”なのかをクイズ形式で紹介しながら、MCのひとりとゲスト陣のガッツ石松、鈴木奈々、IKKO、ますだおかだ・岡田圭右、ハライチ・澤部佑がトークを繰り広げる。
「相撲」のルール検証では、「化粧まわしに電飾を仕込むのはシロorクロ?」などのクイズを、お兄ちゃんこと元・横綱の花田虎上の解説を交えたVTRで出題。放送ギリギリのぶっちゃけトークもさることながら、なぜか髪を金色に染めて登場した花田に「相撲うんぬんの以前に、お兄ちゃんの金髪が一番クロ」とひとりは呆気にとられる。さらにスタジオでも、個性派キャラのそろったゲスト陣の自由すぎる言動がひとりを翻弄。「舞妓」のルール検証では、IKKOが「芸者になりたかった」と突然告白し、あいかわらずマイペースなガッツは独特の持論でトークをかき乱し、鈴木を「この人もういやだ!」とブチ切れさせるなど、トークを仕切るひとりの手を焼かせていた。そのほか、「ナース」のルールをフォーリンラブのバービーがドラマ仕立てで、「宇宙飛行士」の知られざる舞台裏をお笑いコンビのプラスマイナスがJAXAの施設をリポートしながら紹介していく。
収録を終えたひとりは「スタジオがとにかく”キャラ渋滞”を起こしてまして、バラエティー番組のひな壇に一人いればいいやという人たちばかりでした(笑)」とゲストたちのやりたい放題に疲れ切った様子。だが、一般的にはあまり知られていない“ルール”の検証を楽しんだようで「日ごろ、病院や相撲の常識はこうじゃないかと僕らの思っていたことが実は逆だった!という意外な発見がたくさん見つかります」と番組の見どころを語り、「ガチャガチャと非常ににぎやかになっておりますが、楽しく学べるこの番組をぜひお楽しみに!」とPRしていた。

映画、ドラマ、CM、モデルとさまざまなシーンでブレイク中の女優・広瀬すず(16)が、ニッポン放送『オールナイトニッポン』のパーソナリティーに初挑戦することが18日、わかった。ナインティナイン・岡村隆史やback numberの同番組を聴いているという広瀬は「レギュラーになれるように頑張ります!」と宣言し、さらに活躍の場を広げる意欲を見せた。
毎週金曜日の『オールナイトニッポンGOLD』(後10:00~11:30)のパーソナリティーは週替わりで担当しているが、広瀬が20日放送の同番組に初登場することが決まった。
「自然体のトークに魅力を感じた」という同局からの打診を受けた広瀬は「“えっ! 私にできるの!?”と思ったんですが、ナインティナインさんやback numberさんのオールナイトニッポンを聴いていることもあって、こんな貴重なチャンスはもうないかも!?と思い、頑張って挑戦します」と快諾した。
番組では『広瀬すず年表』と題し、幼少期、静岡からの上京、デビューから現在までを語る。人見知りだった過去や芸能界デビューのきっかけとなったスカウト秘話などこれまで語ってこなかったプライベートトークも展開する。
ゲストとして、ソフトバンクのCMでも共演した感情認識パーソナルロボット・Pepper(ペッパー)がラジオ初出演。「僕もどうしても『オールナイトニッポン』のパーソナリティーをやりたかったんです」というPepperが、広瀬のポジションを奪いにかかる。

「自分がされた時に…」教科書的な存在
よく読むという都内の小学4年生女子たちに聞いてみました。
「いじめって、こういうものって分かるから」
「自分がされた時にどうすればいいか知るため」
「最後に悪い子が叱られたり、退学させられたりするからスカッとする」
ちゃお編集部によると「多くの子は、いつか自分がいじめに巻き込まれたら…と『教科書』的なものとして読んでいるようです」。
いじめをまねする心配は
いじめをまねようとする子はいないのでしょうか。
担当編集者は「そうならないよう、あおらない、えぐいシーンを書き込むことはしない、子どもの傷が大きくならないように表現に配慮しています」と話します。親からのクレームも全くないそうです。
いじめに関するニュースや教育関係者から聞いた話などを集め、物語を練るそうです。作品には「いじめを受けても一人じゃないんだよ」というメッセージが込められており、いじめを経験した読者から「心が楽になった」という手紙が来ることもあるそうです。
つらくて作者が寝込むことも
シリーズの主人公は小中学生女子。塾のテストで最下位だと「ドレイ狩り」と称していじめられる▽学校裏サイトに悪口を書かれ、いやらがせメールや無言電話に悩まされる▽机や靴への落書き▽万引きの強要▽受験ストレス解消の仲間はずれ――など、毎回、いろいろな事例が出てきます。
内容が重いだけに、作者の五十嵐さんは作品を描き終えると2~3日寝込むこともあるそうです。五十嵐さんはアシスタントを使わず、すべて自分一人で描いています。つらいストーリーにも一人で向き合い、気力・体力とも使うため、人気作品でも「量産」することはできないそうです。
登場人物の目の大きさも話題になりますが、編集者は「目ヂカラというのでしょうか。命をそそいでいる部分だから気持ちが強く出るのではないでしょうか」。
恋愛ものが中心の「ちゃお」では異色の作品です。連載が始まった当時、いじめが社会問題としてクローズアップされており、編集部では、社会問題提起漫画と位置づけ、初めての実験的試みでした。五十嵐さんも「読者層から考えてもこの雑誌で描く意味は大きい」と引き受けたといいます。
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ももいろクローバーZの百田夏菜子が18日、自身のブログで3枚のキス顔写真を公開し、話題を呼んでいる。
百田は「ちゅー」というタイトルでブログを更新し、スプーンに口をつけているキス顔写真、カメラに向かってキス顔を披露している写真をアップ。そして3枚目で、「ほっぺ姫柄のパック 保湿大事~」というコメントと共に、おかめ風デザインの保湿パックを付けながらキス顔をしている写真を掲載した。
この投稿に、「ちゅーはやばい!!」「ずっきゅんずっきゅん胸にきたー」「キュン死にしちゃう!」「反則でちゅ」とファンは大興奮。「かわいすぎる!!」「クッソ可愛えぇぇぇええ」「宇宙一可愛い」「はたちの色気やばいですね」「ごちそうさまです 目の保養になりました(笑)」「ちゅー3連発ありがとうございます!!(笑)」と絶賛の声が続々と上がっている。
また、3枚目のおかめ風パック姿も好評で、「3枚目びっくりしたー!(笑)」「三段落ちとはさすがリーダー」「ほっぺ姫笑ったーーー」「最後のオチ、最高!」と笑いを誘っている。

進化し続ける『リモート視聴』。今やレコーダーやテレビに録画した番組をはじめ、放送中の番組(リアルタイム視聴)を外出先からスマホやタブレットで見ることができる時代だ。そんな『リモート視聴』のユーザー代表として、水道橋博士がイベントに登場した。
18日、都内・丸の内にて『リモートアクセスDay2015』が行われ、デジタルライフのユーザー代表として水道橋博士が登壇した。普段からすべての地上波を全録しているという彼は、「どんどん知らないことを聞いていきたい」と興味津々の様子。実際に東京からアクセスして地方放送を見る“リアルタイム視聴”を体験し、「スムーズでなめらか、TVと同じ品質で見れる」と感動していた。
家庭でのチャンネル権争いの緩和にもつながる『リモート視聴』。水道橋博士の部屋には自身専用のテレビがあるためチャンネル権争いにはならないそうだが、子供達とはコミュニケーション不足だという。「子供と最近話してないなぁ…これから話そうと思います」と少し頼りない返事をした。
子供達とのコミュニケーションは足りないようだが、妻とは喧嘩もしないという水道橋博士。その秘訣は「喧嘩に勝たないこと、言い返さないことですね」と語るものの、「最近、離婚した人が良くテレビに出てるから、僕も離婚しようかな」と妻に怒られそうな冗談を言っていた。
(TechinsightJapan編集部 みほりー)