社会そのほか速
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ボーイズグループZE:Aのシワンが映画「兄思い」(監督:イ・ハン、制作:Joy Rabbit)に出演する。
「兄思い」は1950年代前半の朝鮮戦争時、すべてを失った子どもたちと、その子どもたちだけは守りたいと願う一人の兵士が、戦場の真ん中で起こした美しい奇跡を描くヒューマン感動大作。
実在していた児童合唱団をモチーフにした「兄思い」は、映画「ワンドゥギ」「優雅な嘘」などを通じて、愉快な笑いと繊細な感性で観客を引きつけたイ・ハン監督が演出を手がけ、心温まるストーリーと音楽で深い楽しさと感動を届ける。
「兄思い」のシナリオを読んですぐに演出を決めたイ・ハン監督は「この美しい物語を今後いつ演出できるだろうかと思うほど、深い響きを与えてくれる作品だ」と大きな愛情を見せた。
すべての心を動かす主人公ハン・サンリョル少尉役にはシワンがキャスティングされた。銀幕デビュー作「弁護人」で好評を受けたことに続き、昨年の大ヒットドラマ「ミセン」でチャン・グレ役を完璧に演じきったシワンは、次回作に対する熱い関心の中で「兄思い」を映画復帰作として選んだ。
戦争による苦しみと傷を胸に秘め、黙々と戦場を指揮しながら、合唱団の子どもたちに出会い、徐々に変化していくハン・サンリョル少尉に扮するシワンは、人間的で温かい一面でさらに成熟した男らしい変身を見せる予定だ。
シワンのキャスティングについてイ・ハン監督は「ハン・サンリョル少尉役として真っ先に浮かんだ俳優をキャスティングすることになり、非常に嬉しく心強い。キャラクターに慎重に集中する姿、黙々と着実に自分の色を出す演技が印象的」と、シワンに対する高い信頼と期待を表した。
「兄思い」は現在撮影準備中である。

女優のケイティ・ホームズが、俳優のジェイミー・フォックスと再び熱愛を噂されている。
ケイティ・ホームズの元夫のトム・クルーズ
ケイティは2013年10月にジェイミーと交際していると伝えられたことがあった。そして、それから1年5か月が経った現地時間18日に、ゴシップ誌「Usウィークリー」は2人がスタジオのようなところで座って指と指をからませて手をつないでいる写真を公開。これは今年2月に撮影されたものだという。
友人は「ジェイミーは彼女が信頼し、一緒にたのしむことができる人です」「彼女はトム(・クルーズ)からもらうことができなかったものをジェイミーからもらうことができています」と語っている。また、別の関係者はジェイミーがケイティのことを「My Girl(僕の女の子)」と呼んでいるのを聞いたと明かした。ケイティは2012年に俳優のトム・クルーズと離婚を発表している。
ケイティとジェイミーが親しい関係であることは間違いないようだが、果たして本当に恋人同士なのだろうか。
【馬場 かんな】

俳優チン・イハンがファンたちと幸せなホワイトデーを過ごした。
チン・イハンは今月14日、渋谷で約600人のファンたちと共に日本初ファンミーティングを大盛況の内に終了した。特に、日本で活動を全くしていないにも関わらずチケットが完売し、1回追加公演を行うなど、現地の熱い反応を得て新韓流スターの誕生を予告した。
ファンたちの熱い歓呼を浴びながら登場したチン・イハンは、「日本でも僕を愛してくださるファンがこんなにたくさんいることに感謝しています。緊張していますが、一生懸命頑張りますので、一緒に楽しい時間を過ごせたらいいなと思います」とワクワクした表情で挨拶をした。
多忙なスケジュールの中でも公演前から少しずつ勉強してきた日本語の実力を披露してファンたちを感動させたチン・イハンは、近況トークと作品について話し、本格的なファンミーティングの始まりを告げた。特に、自身の魅力を聞くMCの質問に、可愛いダンスまで披露して雰囲気をさらに盛り上げた。
和気藹々とした雰囲気の中でトークを終えたチン・イハンは、ファンたちにより近づく時間を持った。ファンたちが直接書いた質問に答えるQ&Aコーナーを通じて、ウィットに富んだ答えと率直な姿を見せる一方、○×クイズのコーナーでは俳優チン・イハンはもちろん、バックステージのチン・イハンの姿まで披露してファンたちの質問に率直に答えた。
会場で最も視線を釘付けにしたのは最高のファンサービスだった。客席へ進み、自らファンにプレゼントを渡す一方、直接用意した写真にサインをしてプレゼントするなど、ファンへの格別な愛情を示した。特に、ドラマの撮影現場を訪ねてくれたファンたちの名前と顔を覚え、優しく挨拶をしてファンたちを感動させた。
ファンたちと幸せな2時間を過ごしたチン・イハンは「様々な感情が交差し、言いたいことがたくさん思い浮かぶけど、ありがとうという言葉を伝えたいです。愛しています」とし、感謝の気持ちを込めた挨拶を伝えた。
続いて、彼は最後に準備した歌を歌い、魅力的な中低音ボイスでファンミーティングのフィナーレを飾った。イベント終了後はファンたちをハイタッチと優しい挨拶で見送り、ファン思いの一面を見せた。
日本での初単独ファンミーティングを大盛況の内に終了し、忘れられない思い出をプレゼントしたチン・イハンは、最近韓国で放送終了となったSBS週末ドラマ「やってきた!ファミリー」で主人公のチェ・ドンソク役を熱演した。チン・イハンは現在、休息をとりながら次回作を検討中だ。

人気アイドルグループ「AKB48」の高橋みなみさん、柏木由紀さん、横山由依さんらが一般から募集した“私らしさエピソード”をラジオ番組で朗読する企画「私らしさ大賞」(私らしさ大賞実行委員会主催)が開催されることがこのほど、わかった。現在、作品を募集しており、締め切りは4月5日まで。
「私らしさ大賞」は、毎日の暮らしの中で大切にしている「自分なりの生活スタイル」や「自分なりの考え方」など“私らしさ”が伝わるエピソードを募集する企画で、今回創設された。大賞1作品と優秀賞5作品の上位6作品は、高橋みなみさんらAKBメンバーが朗読し、FMラジオ局「TOKYO FM」の特別番組内で放送されるほか、朗読している様子を収めた動画も公式サイトで配信される。
応募資格は20歳以上で学生は不可。公式サイト上の応募フォームに必要事項と私らしさエピソード(400字以内)を明記し応募する。結果は5月4日午後5時から放送の「TOKYO FMホリデースペシャル Be Yourself,Be Myself」内で発表される。

短編映画に出演したガールズグループf(x)のクリスタルが観客と会った。
17日、クリスタルはソウル麻浦(マポ)区西橋洞(ソギョドン)にあるKT&Gサンサンマダンで行われた映画「女、男」のGV(Guest Visit:観客との対話)に出席した。「女、男」は3つの短編映画で構成されており、創刊10周年を迎えるファッション誌「W KOREA」とKT&Gサンサンマダンのコラボレーション「MAGazine+Movie」プロジェクトの一つだ。クリスタルは女優の物語を描いた「私の歌を聞いてくれ」のヒロイン役を務めた。
この日のGVにはクリスタルだけでなく、主演を務めた俳優ソ・ジュンヨンとシン・ヨンシク監督も出席した。クリスタルはGVに初めて参加した感想について質問されると胸に手を当てて「ファンの方々とこんなに近くで会えるのは初めてなので、ここがドキドキしている。ぎこちなくて何を言えば良いのか分からない」と語った。
ソ・ジュンヨンもGVの終了後に自身のInstagram(写真共有SNS)に「『W KOREA』創刊10周年を記念するプロジェクト『私の歌を聞いてくれ』のシン・ヨンシク監督、クリスタル。サンサンマダンで開かれたGVに参加しました!」という書き込みと共に三人で撮った写真を掲載した。
「女、男」は「私の歌を聞いてくれ」の他にも、女優イ・ナヨンが主演を務めた「悲しいシーン」「そうじゃなくて」で構成されている