社会そのほか速
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歌手のきゃりーぱみゅぱみゅ(22)が18日、神奈川・ラゾーナ川崎で新曲「もんだいガール」発売記念イベントを開催した。同所でのライブは約1年9ヶ月ぶりとあって、大勢のファンが会場に駆けつけた。
【別カット】大歓声を浴びながらライブを行ったきゃりーぱみゅぱみゅ
大歓声を浴びながら登場したきゃりーは、「川崎では3、4回くらいイベントに出ているけど、雨の日があったり天候に恵まれなかったですけど、きょうは大丈夫そうですね!」と笑顔。早朝から並んだファンもいると聞き、「ありがとうございます。うれしいですね」と喜んだ。
新曲は「かっこいいサウンドと尖った歌詞がポイント」といい、「働く女性を応援している作品。歌っていて気持ちがいいです」と語った。きゃりーはファンに、サビの部分の振り付けを伝授し、ファンとそろってのパフォーマンス。イベントではそのほか、「インベーダーインベーダー」、「きゃりーANAN」なども熱唱した。

俳優チェ・ユンソの『私の心、キラキラ』出演が最終的に実現しなかった。
イ・テイムに替わってSBS週末ドラマ『私の心、キラキラ』に、イ・スンス役で出演する予定だったチェ・ユンソは、撮影スケジュールが調整できなくて出演が無効となった。
チェ・ユンソは最近、中国で撮影した映画が来週封切られて、他の俳優らと共に現地プロモーションに参加する予定だった。そのような中で『私の心、キラキラ』出演をめぐり、製作スタッフと撮影日程を調整したが、スケジュールの調整が難しいという判断で最終的に出演が実現しなかった。
これに伴い、イ・テイムが降板してチェ・ユンソが替わりに投入される予定だったイ・スンス役は、このドラマから消えることになった。すでに『私の心、キラキラ』は4月12日の第26話を最後に早期終了される予定であり、各種の物議で出演分量が減ったイ・スンスのキャラクターは、自然にドラマから降板する方向で締めくくられるものと見られている。
『私の心、キラキラ』の製作会社サムファネットワークス側は17日の報道資料で、「当初50話で企画され、15日に第18話が放送された『私の心、キラキラ』は、放送局と製作社間で苦悩を繰り返した結果、4月12日の26話を最後に早期終了を決めた」とし、「これまで『私の心、キラキラ』の後番組の初回放送日と、自然なストーリー展開への熟慮を続けて、やっと最終的な日にちを確定することになった点を了解してほしい」と、早期に終了することを公式に明らかにした。

タレントのスザンヌと、元ソフトバンク投手で野球解説者の斉藤和巳が17日、離婚したことを発表。一部ネット上では、「やっぱりね」という声が相次いでいる。
2人は2011年12月に結婚。昨年1月に第一子となる男児をもうけるも、約3年で離婚。斉藤にとっては、これが2度目の離婚となる。
スザンヌは離婚理由について、東京と福岡の遠距離生活による“すれ違い”にあるとブログで説明。「出産、育児に、いっぱいいっぱいになってしまい、彼に対して思いやりを持つことが出来なかったのかもしれません」と振り返り、「今でも彼を尊敬する気持ちは変わりませんし、これからは友人として新たな関係を築いていけたらと思っています」と“円満離婚”を強調している。
ネット上では、離婚のニュースに驚きの声を上げている人がいる一方で、「知ってた」「まあ、そうだろうね」という声も。どうやら、スザンヌのブログ読者は、夫婦の異変に随分前から気付いていたようだ。
「第一子が誕生するまでは、スザンヌのブログに斉藤がたびたび登場。臨月にはそろってマタニティフォトを撮影し、分娩時は夫も立ち合い、ビデオを回しながら、汗を拭いてあげたりしていた。昨年3月のお宮参り時にも、一家そろって笑顔を見せていたが、スザンヌが子育て本『ママザンヌ』(宝島社)を発表したあたりから、斉藤の姿はぱったり。それまで、お互いの誕生日を盛大に祝っていたスザンヌと斉藤も、最近は2人の誕生日どころか、息子の1歳の誕生日にも斉藤の姿はなし。ブログ読者がこの異変に気付かないわけがなく、半年以上前から『末期だな』『離婚はいつですか?』と話題になっていました」(芸能記者)
誰の目にも明らかだった、2人の不仲。さらに、週刊誌に別居疑惑や、斉藤とプロゴルファー・上田桃子との不倫疑惑まで報じられ、ますます「離婚間近」との声が高まった。
「スザンヌの場合、典型的な“産後離婚”(産後2年以内に離婚すること。玉木宏主演ドラマ『残念な夫。』(フジテレビ系)で取り上げられるなど、社会問題化している)といえそう。妊娠中からテンションが高く、『花畑妊婦』などと話題になっていた彼女ですが、産後も生後わずか1カ月の息子を外に連れ回し、友人らにお披露目。“産後ハイ”が疑われていた。一方、現役時代から女遊びが絶えなかった斉藤も、スザンヌの出産を機に一時は改心したものの、情緒不安定な妻に愛想を尽かし、“ビョーキ”が再発したといわれています」(同)
今後について、「子供の人生を第一に考えながら、仕事に邁進していく所存です」としているスザンヌ。今後、“炎上ママタレ”の汚名を拭うことができるだろうか?

【モデルプレス】タレントのスザンヌ(28)が17日、元ソフトバンク投手の斉藤和巳氏(37)の離婚を発表。18日、都内で記者会見を開いた。
【さらに写真を見る】スザンヌ、涙ながらに離婚を語る<離婚会見一問一答>
おもな一問一答は以下の通り。(後半)
◆不倫報道について
― 離婚に旦那さんの不倫報道は関係している?
私にはわからないですけど、結婚生活をしている時にそういうことはなかったと信じたいです。
― そのことでご主人と話はしたか?
その時はすでに離婚の話が出ていたので、私も聞くことはしなかったし、彼も弁解することはなかったので、わからないままですけど、私が聞いたり、本当のことを知りたいと思っても、どっちにしてもいいことはないので、そういうことが本当だったら息子も悲しむと思うので、詮索はしなかった。
― 女性の影はあった?
別居するまではそういうことを感じたことはなかったので、わからないですね
― 上田桃子さんという名前も出ていましたが。
同じ熊本出身ということで、なんとも言えないとしか言えないんですけど、ないといいなと思います。
― 問いただしたりはしなかった?
できなかったというのもあるんですけど、その件に関しては、どっちだとしても、それは知りたくなかったというのが大きかったので、話し合いたたくないって思いました
◆今の心境とこれから
― スザンヌさん自身の気持ちの整理はいつ頃できた?
今年に入ってからです。新しい一年のスタートってこともありましたし、もやもや悩んだり、この気持のままずっとやっていくのも違うなって思ったので、新しい人生にむけて頑張ろうと思ったのは年明けですね。
― 離婚した今の心境は?
離婚したことで思い出を全て消してしまうとは思わず、そういうこともあったなって受け入れながら、息子と家族とまた新しい思い出を作って行けたらなって思います。
― 離婚届にサインする時にためらいはあった?
その時は気持ちが固まっていたので迷いなく書けたんですけど、家族を思うと申し訳ないなって思います。
― スザンヌさんのご家族は離婚についてなんて?
父も母も離婚経験者なので、こっちだけが悪いわけじゃないから、気持ちを切り替えて息子もいるから明るく元気に、と話していました。
― これからはどうしていく?
はっきりとした形はないんですけど、熊本の実家の近くで子どもと二人暮らしをしようかなと思っています。まだどうやって育てていくのか、探しているところなので、これから決めていきたいと思います。…

風間杜夫、加藤健一『バカのカベ~フランス風~』
加藤健一事務所vol.93『バカのカベ~フランス風~』が2015年4月24日(金)より、東京・本多劇場で上演される。風間杜夫と加藤健一の30年ぶりの共演が話題を呼んだ2012年の初演。待望の再演となる本作は、初演のキャストが再び集結し、ますますバージョンアップして送る最新作だ。客席を大爆笑の渦に巻き込んだ珠玉のコメディのカムバックに、早くも注目が集まっている。
関連動画:カトケンシェイクスピア!舞台『ペリクリーズ』インタビュー
―パリのおしゃれなマンションに暮らすピエール(風間杜夫)には、一風変わった習慣があった。週に一度、これぞ!!と思う「バカ」をパーティーに連れて来て、笑い者にして楽しむという、ちょっと悪趣味なマイブームだ。
今夜のパーティーのゲストは、フランソワ(加藤健一)。国税庁勤めの変わり者だ。
しかし、パーティーを前にして、ピエールが突然ギックリ腰になってしまう・・・。
そこへやって来たフランソワは、ピエールの窮地を助けようと試みるが、やることなすこと、すべてが裏目に出てしまう。さらには、電話の向こうから色男のメノー(平田満)が乱入!事態はとんでもない方向に進み出す。
出演は、風間杜夫、加藤健一、平田満[声の出演]、新井康弘、清水明彦(文学座)、西川浩幸(演劇集団キャラメルボックス)、日下由美、加藤忍。演出は、前作『ペリクリーズ』に引き続き、カトケンワールドには欠かせない演出家・鵜山仁が手掛ける。
風間杜夫、加藤健一『バカのカベ~フランス風~』
主宰である加藤健一は、「劇場が笑いで揺れたあの快感をもう一度味わいたくて、初演の千秋楽の幕が下りた時からずっとずっとこの日を待ちわびてきました」と再演に向けて喜びを語った。また「観て下さったお客様全員が楽しかったと言ってくれた。またその時間がやってくる・・・これほどの楽しみはない!」(風間)「あの幸せな日々がまたやってくる~!演劇の神様ありがとう!」(加藤忍)など、出演者から熱いコメントが続々届いており、この作品に対する思い入れと愛がひしひしと伝わってくる。
加藤健一事務所vol.93『バカのカベ~フランス風~』は2015年4月24日(金)から5月3日(日)まで、東京・本多劇場で上演、その他地方公演も上演が予定されている。なお、好評につき、本日追加公演(4月28日(火)14 :00、5月1日(金)14:00)の決定が発表されている。
撮影:石川純