社会そのほか速
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作者の青山剛昌氏(51)が入院のため「週刊少年サンデー」(小学館)誌上の原作連載が不定期となることが発表された、読売テレビのアニメ「名探偵コナン」(土曜、後6・00)が4月以降も通常放送されることが18日、分かった。大阪市の同局で行われた春の番組改編説明会で明らかにされた。
同局の小石川伸哉編成局長は「かなり先まで用意しているのでプランはある。(青山)先生の原作をいただいている分とオリジナルで展開する部分も含めてやっている」と説明。「今回の先生のご病気、療養で『コナン』のアニメーションに影響があるということはないです」と明言した。
青山氏の病名などは非公表だが、この日発売の「週刊少年サンデー」にメッセージを寄せ、退院予定の夏以降に連載再開への意欲を見せている。

昨年10月に死亡したシン・ヘチョルさんの妻ユン・ウォニさんなどの遺族3人が、ソウル松坡(ソンパ)区可楽洞(カラクドン)にある病院長を相手取り、約20億ウォン(約2億1500万円)の損害賠償請求権を行使した。
17日午後、シン・ヘチョルさんの所属事務所KCAエンターテインメントによると、シン・ヘチョルさんの遺族はシン・ヘチョルさんに対する小腸閉鎖症の手術を執刀したソウルS病院のK院長に対して、ソウル中央地裁・破産部に再生債権追完申告書を16日に提出した。
K院長は昨年12月8日、病院の運営に困難を来たしているとして、裁判所に更生手続き開始の申請書を提出した。
これに先立ちソウル松坡警察署は、K院長に対し業務上過失致死の容疑を適用し、起訴意見で検察に送致した。K院長は昨年10月17日、シン・ヘチョルさんに対して腸管癒着症手術を施行するとともに、患者の同意なしに胃バイパス手術を並行し、これによってシン・ヘチョルさんの小腸の下方に1cm、心嚢(心臓を包む結合組織性の膜)に3mmの穿孔(穴)を発生させた疑いを受けている。
シン・ヘチョルさんは昨年10月17日、S病院で小腸閉鎖症の手術を受けた後に苦痛を訴え、病室で心停止で倒れた後、同月27日に低酸素虚血性脳損傷で死亡した。故人の妻ユン・ウォニさんは、シン・ヘチョルさんの小腸閉鎖症手術を執刀したS病院のK院長に対して業務上過失の可能性を提起し、警察に告訴した。

いよいよ今週3月20日(金)に公開が迫った、シリーズ最終章『ナイト ミュージアム/エジプト王の秘密』。なんと本作に、中世の騎士を演じたダン・スティーヴンスもびっくりの超大物ゲストが、カメオ出演していることが明らかとなった。
最終章となるシリーズ第3弾は、博物館の展示物に魂を吹き込んでいたエジプト王の石板“タブレット”が魔法の力を失い、このままでは動かなくなってしまう仲間たちの危機を回避するべく、謎の鍵が眠る大英博物館へと乗り出すラリー(ベン・スティラー)たちを描く。
今回解禁された画像で驚いた表情を見せるのは、中世の騎士ランスロットを演じる、いま飛ぶ鳥を落とす勢いの英国俳優ダン・スティーヴンス。ハリウッドにもファンの多い人気TVシリーズ「ダウントン・アビー」でブレイクした彼は、『ザ・ゲスト』ではミステリアスな役どころと引き締まった肉体美で主演を演じきったことから、“第2のベネディクト・カンバーバッチ”との呼び声も高く、世界中の女性の心を鷲掴みにしている。先日も、エマ・ワトソンがベル役を務める実写版『美女と野獣』の野獣役に出演交渉中と報道されたばかり。そんな彼が演じたランスロットが見せた驚きの表情の視線の先には、何が見えているのだろうか?
実はそこには、誰もが知るあの“超大物スター”の姿があるという。親日家として知られ、孤高のヒーローである“超大物スター”は、劇中でも自身がタイトルロールを演じるあの代表キャラクターのポーズを見せたりと大サービス! このサプライズの出演者には、普段から多くの作品を鑑賞しているメディア関係者までも驚きと喜びに包まれたという。
また、同様のシーンには、米映画専門サイト・TC Candlerが選び抜いた「世界で最も美しい顔100人」のトップ10にランクイン経験の持つ大物女優も出演しており、贅沢な最終章を飾っている。
スティーブンスを驚かせ、メディア関係者たちを喜ばせた大物ゲストは一体誰? その登場シーンをぜひ楽しみにしていて。
『ナイト ミュージアム/エジプト王の秘密』は3月20日(金)よりTOHOシネマズ 日劇ほか全国にて公開。
(text:cinemacafe.net)
■関連作品:
ナイト ミュージアム/エジプト王の秘密 2015年3月20日より全国にて公開
(C) 2014 Twentieth Century Fox Film Corporation All Rights Reserved.

俳優の竹野内豊が2016年公開の映画『人生の約束』で主演を務め、ビートたけし、江口洋介らが出演することが18日、明らかになった。
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本作の舞台は、14日の北陸新幹線開業も記憶に新しい富山県が舞台。竹野内が今回演じるのは、新興IT関連企業のCEOとして、企業買収によって会社の拡大を図る中原祐馬。元共同経営者である親友からの電話をきっかけに新湊を訪れ、曳山の譲渡をめぐる騒動に身を投じるうちに、人生において大切なものに気づいていく。
メガホンをとるのは、『池中玄太80キロ』や『点と線』『刑事一代~平塚八兵衛の昭和事件史~』など、数々のテレビドラマを手がけた石橋冠監督。共演には江口洋介、西田敏行、ビートたけし、松坂桃李、優香、小池栄子、美保純、立川志の輔、室井滋、柄本明ら、日本を代表する豪華俳優陣が名を連ね、ビートたけしは祐馬の会社にかけられた金融取引法違反の嫌疑を捜査する刑事役、江口は祐馬のかつての親友である塩谷航平の義兄を演じる。
竹野内は、「石橋監督が長年温めてきたこの作品への熱い思いを、全スタッフ・キャストの皆さまで共有させていただき、最強の一枚岩で取り組んで行く所存です」と語り、「この作品を御覧になってくださる皆さま方の心と深く結び付ける事ができるよう、私も心を込めて精いっぱい演じさせていただきたいと思っております。どうぞご期待ください」と意気込む。
新湊を”第二のふるさと”と愛し、映画の舞台に選んだ石橋監督は「かねてから、一本だけ映画を撮りたいという夢を持っていましたが、傲慢にもその場合は、自分が発想した物語を、自分が愛する風景の中で撮らなければならないと、かたくなに思い込んでいました」と、長年の思いが結実したことを喜ぶ。「もとより、ドラマが面白いことが第一です。そして、観客の心を大きな感動で満たさなければなりません。それが私の信条です」とこだわりにふれ、「この映画は、『絆』とか『再生』という言葉を声高には使いませんが、いまの日本に必要なメッセージを伝えることになると思います」と自信をのぞかせた。
(C)2016「人生の約束」製作委員会

お笑いタレントの出川哲朗が18日、日本テレビの番組収録中に右足の骨折などのケガを負ったことが分かった。同局が発表した。
ケガをしたのは16日。生田スタジオで行われた「謎解きバトルTORE!」(4月8日放送予定)の収録中だった。出演者の背後の壁からブロックが徐々にせり出し、持ちこたえられない人が落下するという「壁の間」という番組内のコーナーで、出川が約2メートル落下。
病院で診察を受けたところ、右足(第4中足骨)の骨折で加療期間約6週間と診断されたという。所属事務所によると日常生活に支障はなく、激しい運動は当面の間控えるという。
同局は、当該番組の収録に際してはスタッフが十分なリハーサルし、安全にも細心な配慮を払っていたがこのような結果となったことに「1日も早いご快復をお祈りするとともに、関係者の皆様にご迷惑、ご心配をおかけしましたことをお詫びいたします」としている。