社会そのほか速
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1998~2007年にかけて、シリーズ3作が製作されたクリス・タッカーとジャッキー・チェン主演の映画『ラッシュアワー』。本作をTVドラマ化する作品に、米CBSとワーナー・ブラザースが無名の俳優を抜擢したことが明らかになった。
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米Deadlineによると、名の知れた俳優たちを押しのけて主演に選ばれたのは、俳優であり、コメディアンのジャスティン・ハイアーズ。リー捜査官役のジョン・フー(『TEKKEN -鉄拳-』)と組んでカーター刑事役を務める。本作は今のところパイロット版の製作段階だが、ロサンゼルスの事件捜査を担当するために香港から派遣されたリーが、ジャスティン演じる黒人刑事のカーターとコンビを組むことになる。ストーリーもさることながら、カーターのキャラクターも映画同様、不遜で自信過剰なお騒がせ刑事として描かれるそうだ。
本作は、ビル・ローレンス(『スピン・シティ』)とブレイク・マコーミック(『クーガータウン』が脚本と製作総指揮を担い、ジョン・タートルトーブ(『ナショナル・トレジャー』シリーズ)が監督を務めるという。また、映画版で監督を務めたブレット・ラトナーとプロデューサ―のアーサー・サーキシアンもTV版に製作総指揮として加わることが明らかになっている。
現時点では本国アメリカでも知名度の低いジャスティンだが、2014年にはコメディ番組『Jerks with Cameras』にレギュラー出演。現在は『ラッシュアワー』のほかにも、MTVのコメディ『Ken Jeong Made Me Do It』のパイロット版に出演が決まっている。
無名の俳優を起用してのTV版『ラッシュアワー』。ジャスティンとジョンが、クリスとジャッキーに匹敵するゴールデンコンビとなり、本作がシリーズ化されるか注目したい。(海外ドラマNAVI)
Photo:ジャスティン・ハイアーズ
(C)Izumi Hasegawa/www.HollywoodNewsWire.net
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伊東美咲(37)が3月5日、第2子を妊娠したことを自身のブログで報告した。所属事務所を通じて、出産予定日は10年6月に出産した長女と同じであるとコメント。昨年5月、子育てが落ち着いたと見られるタイミングで約4年ぶりの本格的な“芸能活動復帰”を宣言した伊東だったが、わずか1年足らずで今回の第2子妊娠となった。
「CanCam」(小学館)の専属モデルでデビューした伊東は、『電車男』(フジテレビ系)、『タイガー&ドラゴン』(TBS系)など数々の話題のドラマに出演。プライベートでもISSA(36)や滝クリの元カレ・天野義久(42)、速水もこみち(30)らとの交際を経て、2009年11月に年商2000億円ともいわれる大手パチンコメーカー「京楽産業」の榎本善紀社長(46)と結婚した。
突然の“方向転換”となった伊東だが、近しい知人に「夫がイクメンになることは諦めた」と漏らしていたと、3月18日発売の『週刊文春』(文藝春秋社)が報じている。
全身シャネルのコーディネート
しばらくは夫の会社と義実家のある名古屋市内で暮らしていた伊東だったが、娘が1歳の誕生日を迎えたころには、都内一等地の高級マンションに居を構えた。保育士や幼稚園教諭などの資格も持っている伊東は、自宅でも絵本の読み聞かせを欠かさないなど“英才教育”に余念がないそうで、現在4歳の長女が通う都内のインターナショナルスクールは月謝だけで20万円近いとも。
また仕事柄、国内・海外を問わず出張も多い夫は「都内にいるのは月の半分程度。浪費家で大のキャバクラ好きでも知られており、伊東とは“半別居状態”が続いた」(週刊誌記者)ことから、離婚危機が報じられたこともある。
同誌によると、「経済的なこと、子供の教育環境についてのこと、それから夫の実家との良好な関係が維持できれば。もうそれでいいんじゃないかと思うようにした」と知人に語ったという伊東。
一方で自身のブログでは、全身シャネルのコーディネートにエルメスの小物、高級ジュエリーのヴァンクリーフ&アーペルズ、おやつは有機栽培のフルーツに高級品のエレシバター、デザートは1玉2千円近くする高級メロンと、優雅な「セレブ生活」を公開している。
「女優活動の全盛期、伊東は所属事務所の理想だった“清楚系”とは程遠い存在でした。特に酒の席での言動は関係者の間でも有名で、有力プロデューサーやスポンサー筋に対して、ハグやキスなど盛んにアプローチを仕掛けていたものです。…

FNCエンターテインメント(以下FCN)がファミリーコンサートを開催する。
5月2日と3日にFNCはFTISLAND、CNBLUE、JUNIEL、AOA、N.Flyingなど所属アーティストが総出動するファミリーコンサート「FNC KINGDOM in SEOUL」を開催する。
FNCのファミリーコンサートは韓国で初めて開催されるもので、ツートップバンドとして活躍しているFTISLANDとCNBLUEをはじめ、今最もホットなガールズグループAOA、実力派女性シンガーソングライターJUNIEL、韓国デビューを控えている新鋭バンドN.Flyingなどの多彩なステージが繰り広げられる予定だ。
日本アリーナツアーはもちろん、ワールドツアー及びアジア有数のロックフェスティバルの豊富な経験をもとにして、名実共に実力派バンドとして認められているFTISLANDとCNBLUEが披露するバンドサウンドをベースにしたパワフルなステージを筆頭に、AOAの華麗なパフォーマンス、シンガーソングライターJUNIELの感性を刺激する爽やかな音楽が調和を成すと期待される。また、N.Flyingはデビューを目前に控えており、これまで積み重ねてきた実力を韓国の観客の前で披露する予定だ。「FNC KINGDOM in SEOUL」のために結成された特別コラボステージも、ファンたちに大きな楽しさを与える予定だ。
「FNC KINGDOM in SEOUL」は5月2、3日に蚕室(チャムシル)室内体育館で開催される。

【モデルプレス】俳優の竹野内豊、江口洋介、松坂桃李、ビートたけしら豪華俳優陣が集結した映画が製作されることが18日、わかった。
【他の写真を見る】竹野内豊・江口洋介・松坂桃李・ビートたけしら豪華キャスト集結 感動巨編に挑む
富山県の美しい街並みを舞台にした、人生の歓びと哀しみを描くオリジナル脚本の映画「人生の約束」(2016年公開)の製作が決定。主演に竹野内を迎え、江口、松坂、西田敏行、ビートたけし、優香、小池栄子、美保純、立川志の輔、室井滋、柄本明ら豪華な顔ぶれが勢ぞろい。「池中玄太80キロ」や「点と線」などで知られるテレビドラマ界の巨匠・石橋冠監督がメガホンを握る。
豪華キャストを率いる竹野内は「石橋監督が長年温めてきたこの作品への熱い想いを、全スタッフ・キャストの皆様で共有させていただき、最強の一枚岩で取り組んで行く所存です」と決意表明。「この作品を御覧になってくださる皆様方の心と深く結び付ける事が出来るよう、私も心を込めて精一杯演じさせていただきたいと思っております。どうぞご期待ください」と気合十分だ。
◆豪華キャスト陣で描く人間ドラマ
同作は、富山県射水市の放生津八幡宮(ほうしょうづはちまんぐう)の例大祭として行われる新湊曳山祭り本番までの日々の中、不思議なエネルギーに満たされる街を舞台に繰り広げられる人間ドラマ。竹野内が演じるのは、かつての親友と共に起業し、根っからの仕事人間で会社の拡大にしか興味がない主人公・中原祐馬役。祐馬のかつての親友である塩谷航平の義兄であり、四十物町の曳山総代を務める渡辺鉄也役を江口、佑馬の部下・沢井卓也役を松坂、四十物町の町内会長を務める西村玄太郎役を西田、富山県警の刑事役をたけしが演じる。
西田、たけしらは監督の名を聞いただけで台本も読まずに出演を快諾したというが、石橋監督は「映画を撮りたいという強い衝動に駆られました。かねてから、一本だけ映画を撮りたいという夢を持っていましたが、傲慢にもその場合は、自分が発想した物語を、自分が愛する風景の中で撮らなければならないと、頑なに思い込んでいました。いまやっと、自信を持って撮れる素材につきあたったのが、この衝動になりました」と本作にかける想いを語り「この映画は、『絆』とか『再生』という言葉を声高には使いませんが、いまの日本に必要なメッセージを伝えることになると思います」と自信をのぞかせた。
撮影は今月20日よりスタートし、5月中旬のクランクアップを目指す。2016年に全国で公開予定。(modelpress編集部)

いつの間にやらアラサーとなり、最近ではすっかり大人の女性としての魅力が醸し出されるようになりつつあるタレントのベッキー(31)が、先頃放送されたテレビ番組の中で、自身の結婚観について赤裸々に告白。その内容に、ファンからは注目が集まっている。
ベッキーが語った意外な結婚観に称賛の声 「なにげにセクシー」「今の方がいい」
これは彼女がレギュラーを努める日本テレビ系日曜夜の人気バラエティ『世界の果てまでイッテQ!』でのひとコマで、この日の放送でカナダを訪れた彼女は、ロケ後にワインを飲んでホロ酔い状態に。そうした中で自身の結婚観について、「ざっくり、1~2年後に結婚して、子ども産んで…かなぁ~と思っているぐらい。全然、誰かも分からないですけどね。そういう人(相手)とかもいないけど。同じ時期バラエティー頑張ってきた子たちは皆、もう結婚してて」と、その複雑な心境を吐露した。
こうしたベッキーの発言に対し、ネット上では「なんやええ雰囲気やんけ」「この子、今のほうがええよな」「なにげにセクシーやと思うで」「くっそええ子やんか」「そもそもぐう美人やし」「ええ子やからこそ、それに見合う相手が少ないんやと思うで」「ベキ子、がんばってや!」と、彼女の想いが成就するよう、その人柄について賞賛しつつ、エールを贈るユーザーが相次いだ。
ベッキーと言えば、常に明るく、歯に衣着せぬトークが印象的なキャラクターでありつつも、どちらかというと真面目系ということもあってか、これまで浮いた話もほとんど見られなかった珍しいタイプ。しかしアラサーとなった最近では、バラエティ番組などでもそのセクシーな姿に注目が集まるなど、世の男性陣からの注目度はかなりのものであるだけに、今後は彼女の幸せな恋バナにも大 いに期待したいところだ。
文・久保田太陽
■参照リンク
ベッキー