社会そのほか速
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チャン・グンソクが日本全国ツアー「2015 JANG KEUN SUK THE CRI SHOW III」の本格的なスタートを切り、大阪公演を無事に成功した。
14日と15日の2日間、大阪のオリックス劇場にて開かれた今回の公演では、最近リリースされた日本3rdアルバム「モノクローム」の新曲が初めて公開された。

お笑いタレント・明石家さんま(59)が、俳優・生瀬勝久(54)が脚本を手がける舞台『七人ぐらいの兵士』で3年ぶりに舞台に主演することが17日、わかった。主演をさんま、脚本を生瀬、演出を水田伸生氏が手がけるカンパニーが2000年に行った初演以来、15年ぶりに再演される同作に挑むさんまは「久しぶりに集まりましたが、15年の年月が恐ろしいです(笑)。でも15年前でも45歳ですからね。45歳で演じて不思議無かった役なんで、多分大丈夫じゃないかと」と意気込んでいる。
明石家さんま、熱愛報道の真相語る「ハニートラップやめて」
同作の舞台は先の大戦中の戦地。当時実在した、吉本興業が編成した一流芸人達の戦地慰問団「わらわし隊」(航空隊”荒鷲隊”をもじり”笑鷲隊”と命名)をモチーフに描かれた悲喜劇。東京・パルコ劇場での9回の東京公演のチケットは5分で完売し、観劇できた人々が少なかった事も相まり作品は伝説化されている。
さんまが率いる同カンパニーは、その後も『JOKER』(04年)、『小鹿物語』(06年)、『ワルシャワの鼻』(09年)、『PRESS』(12年)と、コンスタントに新作を上演。さんまが7月に還暦を迎える今年、カンパニーの記念碑的な同作の再演に挑む。
さんまは「この作品には『死にたないちゃうねんや俺は…。生きたいだけじゃ』というせりふがある。『ワルシャワの鼻』という公演では『わくわくしながら死にたい』というせりふを言いましたが、何年か歳を取って、“人は死ぬのが分かって生きている”ということが身に染みてわかってきたので、その辺をうまく表現できればと思ってます」と抱負を述べた。
脚本のほか出演もこなす生瀬は「とにかく同じものをやるつもりは全くないです」といい、「さんまさんがさんまさんでいてくれたら、僕はきっとこの台本は成立すると思うし、そのエネルギーをお客さんがどう受けて楽しんでいただけるか。見終わったときに、明日も楽しく過ごせるんじゃじゃいかな、と思っていただけるのではと思います」とさんまへの信頼を語っている。
前作に引き続き、山西惇、温水洋一、八十田勇一、恵俊彰(Wキャスト)、中村育二といった初演のオリジナルキャストが再集結したほか、新たに内田有紀、中尾明慶(Wキャスト)、須賀健太、森田甘路が出演する。
舞台『七人ぐらいの兵士』は、東京・Bunkamura シアターコクーンにて7月5日~26日まで計26公演を上演。チケットは4月25日より一般発売開始。

1980年代から90年代、黄金時代の西武をリーダーとして牽引した石毛宏典氏は、現在20歳の日本ハム・大谷翔平をこう評する。
「戦後、日本のプロ野球は長嶋茂雄さん、王貞治さんたちが引っ張ってきたわけですが、もしかしたらそれ以来の大きな話題、注目すべき素質を兼ね備えたスター選手ですよね」
二刀流を非難する声もまだあるが、昨年は「ふた桁勝利(11勝)&ふた桁本塁打(10本)」を記録し、もはや日本人離れしたそのポテンシャルは誰しもが認めるところ。3年目の今シーズン、どこまで成績を伸ばすのか期待は膨らむ。たとえ、不可能と思われる「20勝&30本塁打」の可能性でさえ、ありえないとはいえない何かを感じさせるのが彼の想像を超えた魅力だ。
前回までの記事では、投手としての20勝の条件(こちらを参照→http://wpb.shueisha.co.jp/2015/03/16/45131/)、打者としての30本塁打の条件(こちらを参照→http://wpb.shueisha.co.jp/2015/03/17/45135/)を探ってきたが、今回はそのカギを握る究極の提言“火曜ローテ”を検証してみたい。
まず本塁打を量産するためには、単純に打席数を増やすことがもっとも効率が良い。大谷は、投手として登板する日の前後は野手として出場しないというのが基本線。昨年までロッテの捕手として活躍し、直接対決した経験のある里崎智也氏が、それを前提として、こう提案する。
「20勝&30本のカギは、本人以上に起用する監督や首脳陣が握っていると思います。機会さえ増やしてあげれば、結果を出すのが大谷という選手の才能だと思う。月曜日は基本的に移動日で試合がないので、野手出場を増やすには日曜日か火曜日に登板すればいい。興行的には日曜日がベターでしょうが、個人的には毎週火曜日に先発することを勧めます」
登板前日に試合がないのは、気分的に楽。登板後は1日休んで、木曜日から4試合に野手出場と決まっていれば、肉体的なリズムも安定して好結果につながるーーというわけだ。
「それと、野手出場は必ず指名打者と決めるべきでしょう。昨年は交流戦以外でも何試合か外野手で出場していましたが、そこは徹底したほうがいい。リズムも安定しますし、守備のない指名打者は楽ですから(笑)、疲労も最小限に抑えられるはずです」(里崎氏)
この“火曜ローテ”なら、単純計算で野手として100試合近くに出場でき、打席数も400あたりまで伸ばせる(昨年は234打席)。こうなれば、30本も決して夢の数字ではない。昨季セ・リーグ本塁打王のエルドレッド(広島)は7月末までの88試合、373打席で33本打っているのだ。さらに、“火曜ローテ”は投手・大谷にも恩恵がある。
3月27日(金)の開幕戦の先発が内定している大谷だが、2戦目以降は火曜日の登板となれば、相手のエースと投げ合う機会が少なくなるのだ。
実は、2013年の田中もそうだった。この年、WBCに出場した田中は開幕投手を回避し、シーズン序盤は相手のエースと当たらなかった。そして連戦連勝が続くと、今度は相手チームのほうが田中には勝てるチャンスが少ないと割り切り、エース対決を避けるようになったのだ。
こうして見ていくと、条件さえそろえば20勝&30本もそこまでムチャな発想ではない。おそらく、誰よりも大谷自身が「オレはそれくらいやれるよ」と思っているんじゃないだろうか?
「いかに自ら望んでトライしているとはいえ、二刀流は肉体的、精神的に相当つらいと思う。でも、大谷はそれも楽しんでいる感じがする。あのポジティブさこそが、規格外のことをやり切ってしまえる秘訣なんだと思います」
かつて大洋・横浜のエースとして活躍した野村弘樹氏も、このように評する。
二刀流3年目、夢の数字にどこまで迫れるか? 見ているこちらも、大谷に負けずポジティブに楽しみたい。

人気グループ・関ジャニ∞の丸山隆平(31)、タレントの小堺一機(59)、小島瑠璃子(21)がこのほど、都内でMBS・TBS系情報番組『サタデープラス』(4月4日スタート、毎週土曜 前8:00~9:25)の取材会に出席。生放送の情報番組で初MCを務める丸山は「朝は一番いろんなことが吸収される時間帯だと思うので、30代を代表して言葉をしっかり伝えたいと思います」意気込み。「『それ知っているもん』って言いたいこともあるかもしれないですけれど、かっこつけずに噛んだり詰まったりしても、情報を伝えるっていうことを意識したい」と決意を語ると、小堺や小島から「すごいこというな、やっぱりメインMCだな~」と感嘆の声があがった。
関ジャニ・渋谷、丸山隆平からの「好き」に困惑
丸山は、今後MCとして共演していく2人の印象について「小堺さんは、昨日のラジオの話を知っていたり、僕に対しての情報収集力がハンパない」と驚き。「底が知れなくて怖いです。どこで見られているんだろうって」と冗談めかし、「瑠璃子ちゃんもにぎやかな人なので、毎週が楽しみです」と笑顔を見せていた。
新番組のテーマは「健康」と「お金」。ゴシップネタや旅、旅行グルメなどちまたにあふれるエンタメ情報とは一線を画し“あなた”と“あなたの家族”を守るため、いま本当に知るべき確かな知識と情報を届ける。第一回放送では、「まずは自分の身体をちゃんと知ろう!」ということで、MCの3人が人間ドッグに入る様子を放送する。

俳優の竹野内豊が、富山県の新湊曳山まつりを舞台にしたオリジナル脚本の映画『人生の約束』(2016年公開)に出演することが18日、わかった。テレビドラマ界の巨匠・石橋冠監督がメガホンをとり、共演には江口洋介、西田敏行、ビートたけし、松坂桃李、優香、小池栄子、美保純、立川志の輔、室井滋、柄本明ら豪華俳優陣が集結する。20日からのクランクインを前に竹野内は「石橋監督が長年温めてきたこの作品への熱い想いを、全スタッフ、キャストで共有させていただき、最強の一枚岩で取り組んで行く所存です」と並々ならぬ決意をにじませている。
【写真】放生津八幡宮の例大祭として行われる新湊曳山祭り
同作は、実際に行なわれている新湊の放生津八幡宮(ほうしょうづはちまんぐう)の例大祭として行われる新湊曳山祭りを舞台に、その本番までの日々のなかで、不思議なエネルギーに満たされる街で繰り広げられる人間ドラマをオリジナルストーリーで描いていく。『池中玄太80キロ』や『点と線』『刑事一代~平塚八兵衛の昭和事件史~』など、幾多の名作ドラマを世に送り出し、常に時代のテーマを問うてきた元日本テレビの石橋監督が、“第二のふるさと”として愛してやまない新湊を舞台に、長年の映画制作への想いを結実させる。脚本は、『TEAM-警視庁特別犯罪捜査本部-』『臨場』などの吉本昌弘氏が手がけている。
竹野内は、根っからの仕事人間で会社の拡大にしか興味がない主人公・中原祐馬役。祐馬のかつての親友である塩谷航平の義兄であり、四十物町の曳山総代を務める渡辺鉄也を江口、四十物町の町内会長を務める西村玄太郎を西田、富山県警の刑事役をビートたけしが演じる。
そんな4人のほかにも同作にキャストとして名を連ねるのは、日本を代表する実力派俳優と呼ばれる面々。西田、たけしらは、石橋監督の名を聞いただけで台本も読まずに出演を快諾したという。「この作品をご覧になってくださる皆様方の心と深く結び付ける事ができるよう、心を込めて精一杯演じさせていただきたい」と気合十分の竹野内をはじめ、石橋監督の名のもとに集結したキャストたちが熱い想いを込めて演じぬくのは、人生半ばを懸命に生きているすべての人たちへ送る物語。そんな感動巨編の誕生に今から期待が高まる。
石橋監督は「映画を撮りたいという強い衝動に駆られました。かねてから、一本だけ映画を撮りたいという夢を持っていましたが、傲慢にもその場合は、自分が発想した物語を、自分が愛する風景のなかで撮らなければならないと、頑なに思い込んでいました。いまやっと、自信を持って撮れる素材につきあたったのが、この衝動になりました。もとより、ドラマがおもしろいことが第一です。そして、観客の心を大きな感動で満たさなければなりません。それが私の信条です。この映画は“絆”とか“再生”という言葉を声高には使いませんが、いまの日本に必要なメッセージを伝えることになると思います」とコメントしている。
撮影は富山県を中心に5月中旬まで行なわれ、公開は2016年予定。