社会そのほか速
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新生活を始める人が多い春。話題のシェアハウスが気になっている方も多いのではないだろうか。そんなシェアハウスを主に扱うスマートライフと、若い女性に人気のファッション誌「S Cawaii!」がコラボしたコンセプトハウス『S House』が今春オープンする。その記者発表会に、小説『火花』で注目を集めるピースの又吉直樹らが登場した。
17日、東京・渋谷にて『スマートライフ』記者発表会が行われ、ゲストに又吉直樹と相方の綾部祐二、又吉と同居しているジューシーズの児玉知洋、そしてファッション誌「S Cawaii!」からはモデルの藤後夏子と浅見悦子編集長が登壇した。
コンセプトハウス『S House』では、藤後がプロデュースした3タイプの部屋がある。その内装が紹介されると、又吉は「彼女の部屋がこんなんだったら良いですねー」と鼻の下を伸ばす。相方の綾部はというと、「僕とシェアハウスしませんか?」としきりに藤後を口説いていた。
又吉が児玉やパンサーの向井慧と一緒に住んでいるシェアハウスの様子もフリップで紹介され、本ばかりの部屋が公開された。児玉は「真っ黒なだるまや、真っ白なお面など不気味な置物がたくさんあって気持ち悪い」と言いながらも、シェアハウスでの生活は楽しいことばかりといった様子であった。
一方、オシャレなフリップで紹介された綾部の部屋は赤を基調としたもの。しかし浅見編集長から、「赤いあたりがいやらしいですね」とのツッコミが入った。
デビュー小説『火花』が、発売1週間で35万部もの大ヒットとなった又吉。「(火花は)2人で書いたものなんで」と語る綾部と、「僕は相談に乗りましたよ」と言う児玉に、「最近こうやってたかる奴が増えてきている」と明かした。
「S Cawaii!」モデルの藤後夏子がプロデュースしたコンセプトハウス『S House』は4月1日、東京・目黒区にオープンする。
(TechinsightJapan編集部 みほりー)

女優の早見あかり(20)が17日、都内で行われた初写真集『Twenteen』発売記念イベント前に取材に応じた。昨年10月に沖縄・石垣島と竹富島、12月に長野・八千穂高原や軽井沢などで撮影された写真集だが、水着ショットは「やるつもりないです!」といい「今後もないと思います!」と生涯“NG”宣言。「自分も自ら『やりたくない』と言ったので、それ以外のところで魅力を知ってもらえたら」とアピールした。
【5年前】ももクロとして…デビューしたての早見あかり(青)
2011年にアイドルグループ・ももいろクローバー(当時)を脱退後、現在はNHK朝の連続テレビ小説『マッサン』やテレビ朝日系連ドラ『セカンド・ラブ』に出演。女優としての活躍も目覚ましい早見だが、憧れの女性として、事務所の先輩である「柴咲コウさん。すごくかっこよくて凛としてる」と紹介。「私も、女の子からカッコイイと思われたいし、柴咲さんに対してそう思っているので」と理想を明かした。
今後やりたい役について「今まで普通の女の子をやったことがないので、ザ少女漫画!胸キュン!みたいなラブストーリーがやりたい」と意欲。「あと、“まだ”制服が着たい。あと5年はいけるかな。学園モノがやりたい」と目を輝かせていた。
きょう20歳の誕生日を迎えた早見は、同写真集の撮影を通してこれまでの19年間を振り返り「まだ20年だとみなさん思うと思うけど、20年が濃くて本当にいろんなことがあって、きのう10代最後の日に『楽しかった』と思った」としみじみ語り、「次の20年はお仕事もしたいし、結婚もしたいし、ママにもなりたい。40歳では、女性が憧れる素敵レディーになりたい」と目標を掲げた。

お笑いタレントのダンディ坂野さんが17日、東京都内の書店で行われたイベントに登場。CMや地方局での露出が増えていると言われており、記者に「再ブレークの予感?」と聞かれると、「そっとしておいてほしい。細く長くやっていきたいと思うので。ブレークはしなくて大丈夫です」と苦笑いした。
【写真特集】ぐでたまも登場したイベントの様子
ダンディさんは「ヒットとか言い出すと、(先が)真っ暗になる」と“一発屋”ならではの持論を展開し、「今が幸せです」ときっぱり。収入は「わりとあります」といい、貯金について「人並みには(ある)。竹ちゃん(カンニング竹山さん)やスギちゃんの半分くらいと思っていただけたら」と明かし、「スマホの(LINE)スタンプに出てまして。1週間くらい(売り上げ)1位だったので、小銭が入ってくるのでは。とっても年末が楽しみです」と笑顔で話していた。
この日は、サンリオのキャラクター「ぐでたま」のDVD「ぐでたまあにめ」の発売記念イベント。ダンディさんは、ぐでたまの外見と、自身のスーツの色が黄色という共通点でイベントが行われた書店の「一日店長」として参加した。

第3子を妊娠した広末涼子の辞退を受け、代役として鈴木杏がNHK大河「花燃ゆ」に出演。井上真央の最初の夫である東出昌大の愛妾となる芸妓を演じる。
27歳の鈴木は、デビュー20年目にして初のNHK大河出演。「いつか大河ができる役者になりたいと思っていたので、素直にうれしい」と感激の言葉を口にした。
代役といえば、過去には「西麻布の暴行事件」により、市川海老蔵が降板のペナルティを科せられた。この時は、代役の坂東玉三郎によって完売人気になるサプライズもあったが、芸能界には、そんな“ピンチヒッター”による悲喜劇が山ほどある。知られざる「代役ストーリー」をここに大公開しよう。
93年に公開され、今年3月より再放送中の「高校教師」(TBS系)。「愛という名のもとに」や「ひとつ屋根の下」など、フジテレビで数々のヒット作を放った野島伸司が、初めてTBSで脚本を手がけた問題作だ。
そのヒロイン・二宮繭といえば、もちろん桜井幸子。だが、最初に白羽の矢が立ったのは、別の女優だったという。
「真田広之演じる高校教師と恋に落ちる女子高生・繭役には、当初、観月ありさが予定されていました。ところが、シナリオには『実父との近親相姦シーン』などが描かれていたため、おそれをなしてキャンセル。代役には新人の桜井を立てたのですが、これが初回から大きな話題をさらい、最終回は視聴率33%のメガヒット。この好演で桜井は、以降も『人間・失格』や『未成年』など、野島ドラマで重要な役どころを任されました」(ドラマ関係者)
ちなみに、繭の親友で教師役の京本政樹に犯され妊娠してしまう直子役を演じた持田真樹も、何人もの女優に断られ、ようやく決まったケースである。
●鈴木杏だけじゃない、「芸能界ピンチヒッター物語」(2)幻に終わった常盤貴子版「魔女の条件」 へ続く

3月14日、15日の映画興行収入ランキング(興行通信社発表)が発表され、「映画ドラえもん」シリーズ35周年記念作品となる「映画ドラえもん のび太の宇宙英雄記〈スペースヒーローズ〉」が2週連続で1位を獲得した。
7日公開の同作は全国365スクリーンで公開され、公開初週の週末2日間で興行収入約6.5億円をあげた。15日までの公開9日間で興収12億円を突破。興収35.8億円を記録した前作「映画ドラえもん 新・のび太の大魔境 -ペコと5人の探検隊-」を上回る数字で好調なスタートを切っていただけに、どこまで興収を伸ばすかが注目される。
昨年公開され、興収19億円を記録した「アオハライド」の咲坂伊緒氏原作の大ヒット少女コミックを実写映画化した青春ラブストーリー「ストロボ・エッジ」は、全国294スクリーンで公開され、興収約3.3億円を記録し初登場3位。
さだまさしの同名タイトル曲をモチーフに映画化された、大沢たかお主演、三池崇史監督のヒューマンドラマ「風に立つライオン」は興収約1.3億円をあげ、初登場5位となった。
先週3位だった、ベストセラー作家・宮部みゆきさんのミステリー大作を、「八日目の蝉」、「ふしぎな岬の物語」の成島出監督が映画化した2部作の前篇「ソロモンの偽証 前篇・事件」は7位だった。
今週はトップ10に新作6本がランクインしたが、「ドラえもん」の首位は揺るがず。先週まで4週連続でトップ10入りしていた「テラスハウス クロージング・ドア」が外れた。
「『ドラえもん』も『ストロボ・エッジ』も『風に立つライオン』もいずれも東宝作品。公開できるスクリーンの規模が他社と比べると圧倒的で、4月には新宿・歌舞伎町に複合商業施設となる新劇場もオープン。ますます他社に差をつけ“1人勝ち”が続きそうだ」(映画ライター)
21日にはジャニーズ事務所の「Hey!Say!JUMP」の山田涼介の映画初主演作「映画 暗殺教室」が公開。これまた東宝作品だが、「ドラえもん」の牙城を崩せるかが注目される。