社会そのほか速
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女優の藤原紀香が16日、自宅マンションに帰宅したところ、注文した覚えのないダンボール10箱分の水が玄関の前に積み上げられ、困惑したことをブログで伝えた。
紀香は「帰宅。、、、すると ドアの前にそびえたつダンボールの山。、、、、、、5分ほど、にらめっこ」とその際の困惑を記した。
宅配便で届いたのをマンションのフロントが運んでくれたものらしく、また差出人欄には水のメーカー名と連絡先が記入してあったが、紀香に注文した記憶はなかった。
「これは水ではなくて、何か他のものなのか、そんなことないともちろん思うのだけど、念には念を」と通販履歴をチェックしたものの、やはり注文してはいない。
「身長よりも高い山積みのダンボールを家の中に、入れる気にもならず、ひとまず放置」と、紀香は問題解決を先送りした。

FTISLANDのイ・ホンギ、歌手イ・ヒョンド、チョPD、ウェブ漫画家のキム・プンがMBCのバラエティ番組「黄金漁場-ラジオスター」に出演する。
17日、放送業界によると、4人は18日に行われる「ラジオスター」の自由な魂特集の収録に参加し、最強のトークを繰り広げるという。
イ・ホンギは今年2月に所属事務所のハン・ソンホ代表とCNBLUEのジョン・ヨンファが出演して話題を集めた「ラジオスター」に出演することで、さらに注目を浴びている。当時ハン・ソンホ代表は、イ・ホンギとジョン・ヨンファのうち、どちらに会社を継がせたいかと聞かれると、迷うことなくジョン・ヨンファを挙げ「ホンギは逸脱行為ばかりだ」と答えていた。そのためイ・ホンギは18日の収録でハン・ソンホ代表に反撃するセンスのあるトークを繰り広げると期待を集めている。
また、韓国音楽業界の大物であるイ・ヒョンドとチョPDは、最近再びブームとなっているヒップホップに対する辛辣なトークをすると予想される。キム・プンは現在JTBC「冷蔵庫をお願い」でレベルの高い料理の実力を見せ、人気急上昇中のウェブ漫画家だ。
4人が出演する「ラジオスター」は、韓国で25日に放送される予定だ。

ASIAN KUNG-FU GENERATIONの新曲「Planet of the Apes / 猿の惑星」がTBS・MBS深夜ドラマ「REPLAY&DESTROY」主題歌に決定した。
TBS・MBS系にて4月からスタートする「REPLAY&DESTROY」は、山田孝之が主演。2011年に「au LISMO Channel」で生まれ、携帯のみ視聴可能にも関わらず、大きな話題をよんだ問題作「REPLAY&DESTROY」がテレビシリーズとなって復活を果たす。
一本にまとめてもらった配信映像をニヤついた顔で見ながら、乾いているけれど愛がある作品だなって思いました。いろいろな場所でいろいろな感情が尖りまくっているような時代ですけれども、音楽や表現がその角に紙やすりをかけて回るような、そういう化学変化をこのドラマと起こせたら嬉しいです。なんか、深夜のそういうの、好きです。
後藤正文(ASIAN KUNG-FU GENERATION)
プロデューサー コメント
この作品は監督もキャストもかなり個性の強い人達が集まったヤバいドラマです。そんなドラマの世界観に負けない“アーティスト”と言う事で独特な雰囲気を持つアジカンに!!とお願いしました。「Planet of the Apes / 猿の惑星」のメロディと歌詞の世界観がドラマの世界観とマッチしてさらに熱く、スカッとした疾走感のあるヤバい作品になると思います。
TBS・MBS深夜ドラマ「REPLAY&DESTROY」公式サイト
http://replay-destroy.com/

4人組ビジュアル系エアバンド「ゴールデンボンバー」(金爆)が16日、東京都内のスタジオで米映画「ワイルド・スピード SKY MISSION」(ジェームズ・ワン監督)の公開アフレコに登場した。同グル…
4人組ビジュアル系エアバンド「ゴールデンボンバー」(金爆)が16日、東京都内のスタジオで米映画「ワイルド・スピード SKY MISSION」(ジェームズ・ワン監督)の公開アフレコに登場した。同グループが実写映画のアフレコに挑戦するのは初めて。同映画で“残念なセレブ”役を演じたことにちなみ、「セレブなエピソード」を聞かれた鬼龍院翔さんは「国に1000万(円)単位で納税しました」と話し「自動引き落としになっていて、ポストの(ハガキで)『納税ありがとうございました』というのを見て落ち込んだりします。義務ですけど」とおどけていた。
公開アフレコには“役作り”のため、メンバーがコスプレをして登場した。「何かがダサいセレブDJ」役を演じた樽美酒研二さんは、DJ風のコスプレ姿で登場し「(ライブで)DJをやるのもよいかも」と提案すると、歌広場淳さんに「白塗りのDJなんて(SEKAI NO OWARIの)DJ LOVEさんに間違われる」とつっこまれ「そこは勝てない」と返答し会場を沸かせた。また「セクシーなセレブ美女」役の歌広場さんは、“女装”姿で登場し「イメージは太った沢尻エリカさんです。樽美酒に最初に見てもらったときに『すごい、ブス』と言われました」と話し、笑いを誘った。喜矢武豊さんは「全身金粉のセレブダンサー」姿を披露した。
映画は、人気カーアクション映画「ワイルド・スピード」シリーズの最新作。オーウェン・ショウ率いる国際犯罪組織を壊滅させたドミニクたちのもとに、「お前たちの仲間を殺した」と、オーウェンの兄のイアン・ショウから電話が入る……という展開で、ビン・ディーゼルさん、故・ポール・ウォーカーさん、ドウェイン・ジョンソンさん、ジェイソン・ステイサムさんらが出演。4月17日から公開。

菊地亜希子と中島歩の主演映画『グッド・ストライプス』から予告編とポスタービジュアルが公開された。
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予告編は、菊地が演じる大人になりきれない文化系女子・緑と、中島が演じる都会育ちの草食系男子・真生の関係がマンネリ状態に陥っている様や、緑の妊娠を受けて真生が「まぁ、結婚するよね?」と緑に話すシーンをはじめ、結婚に向けて互いの家族や友人たちと交流することで、それまで知らなかった互いのルーツを知り、共に成長していく様子が垣間見える内容になっている。また、大橋トリオによる主題歌“めくるめく僕らの出会い”も使用されている。ポスタービジュアルでは、和装に身を包んだ緑と真生の結婚式のシーンが確認できる。
5月30日から東京・新宿武蔵野館ほか全国で公開される『グッド・ストライプス』は、交際4年で破局寸前の緑と真生が、緑の妊娠を機に結婚を決断し、結婚への準備を進めるうちに、衝突しながらも家庭環境や価値観の違う互いを認め合っていく様を描く。菊地、中島に加え、臼田あさ美、井端珠里、相楽樹、山本裕子、中村優子、杏子、うじきつよしらがキャストに名を連ねている。監督、脚本を手掛けるのは、2008年に長編映画『マイムマイム』で『ぴあフィルムフェスティバル』準グランプリ、エンタテインメント賞を受賞した岨手由貴子。音楽は宮内優里が担当している。