社会そのほか速
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『名探偵コナン』に登場するライバルキャラ・怪盗キッドが、日本全国で神出鬼没にさまざまなものを盗んでいくという大胆不敵な犯行計画「KID STEAL PROJECT」。ついに怪盗キッドの犯行が『名探偵コナン』が連載されている『週刊少年サンデー』にまで及ぶことが明らかとなった。
3月18日発売の「週刊少年サンデー16号」は、雑誌の顔である「少年サンデー」の“ロゴ”をキッドに奪われた。やむなく“ロゴなし”で発売を行うとのことだ。
怪盗キッドによる犯行計画「KID STEAL PROJECT」は、4月18日公開の『名探偵コナン 業火の向日葵』のプロモーションの一環としてスタートした。江戸川コナンのライバルである怪盗キッドが、映画公式サイト上や各メディアで犯行声明を出し、日常生活の中で様々なモノを盗むという、大胆不敵なプロジェクトである。
最初の犯行は3月1日(日)に実行され、リニューアルオープンした鳥取砂丘コナン空港の超巨大トリックアートが狙われた。その後も犯行は続き、横浜マリンタワーのライトアップがジャックされるなど、合計4つのモノが盗まれた。
そしてその際、「日曜日の名を冠する雑誌の 一番大切なものを頂きに参上します」という次なる犯行への予告状が公開されていた。それが今回の「週刊少年サンデー16号」ロゴ盗難事件を意味していたのである。
「週刊少年サンデー16号」は3月18日発売。普段なら当然のように掲載されているロゴを入れずの発売は、『少年サンデー』56年の歴史としても初めてのことだ。怪盗キッドの大胆な犯行の真実を、ぜひその目で確かめてほしい。
「KID STEAL PROJECT」
http://www.conan-movie.jp/ksp/
映画『名探偵コナン 業火の向日葵(ごうかのひまわり)』
2015年4月18日(土)公開
http://www.conan-movie.jp/index.html
映画『名探偵コナン 業火の向日葵(ごうかのひまわり)』
(C)2015 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会

「たまゆら」シリーズ最新作の『「たまゆら~卒業写真~」第1部 芽-きざし-』が、4月4日より劇場上映をスタートする。それに先駆け3月15日にはイベント「たまゆら 進級イベント2015」が江戸川区総合文化センター大ホールにて開催された。
当日は主人公・沢渡楓を演じる竹達彩奈さんをはじめとするキャスト陣、それに佐藤順一監督も加えた総勢8名が登壇した。いつものたまゆらイベントと同様、アットホームな雰囲気で展開した。
第1部では、三谷かなえ役の茅野愛衣さんがレポーターとなり、作品の舞台である広島県竹原市のご当地クイズを出題。珍回答も飛び出し、会場が笑いに包まれる一幕が見られなど和気あいあいとなった。
第2部では新キャラクターからメインキャストへ質問を投げかけるゲームコーナー、そして書き下ろしの朗読ドラマコーナーなどが行われた。新キャラの登場だけに、新作への期待が高めるのも十分だ。
沢渡楓役の竹達彩奈さんは「楓と初めて会ったのは、2010年、マイクの前に立つのも怖いぐらいのデビュー間もない頃でした」とシリーズ第1作のOVAで主演を務めたときを振り返った。そして「この4年、『たまゆら』に思いを込めながら、楓と一緒に成長してきました」と自らの思いを明かし、「自分がこの4年間で成長した部分もこの完結篇で見せたいし、卒業までの限られた時間の中でどれだけ、キャラクターと、作品と向き合えるか、がんばるしかないなと思っています」とファンへメッセージを伝えた。
イベントでは最新情報も多数発表された。7月25日には竹原駅前商店街にて「ももねこ様祭2015」を開催。10月31日、11月1日には竹原市内でイベント「たまゆらの日」を行う。
さらに『「たまゆら~卒業写真~」第1部 芽-きざし-』の入場者プレゼントとして、第1週目に「サイン入りキャラクター色紙(全2種)」、第2週目に「たまゆらの日2015応募シリアルナンバー付き学生証(沢渡楓)」を配布することも明らかになった。
そのほか最新PVの配信や、コンビニエンスストア「ポプラ」とのコラボなども決定した。多彩な企画で完結編4部作を盛り上げていく。
[高橋克則]
『「たまゆら~卒業写真~」第1部 芽-きざし-』
4月4日(土)より全国映画館にて2週間限定上映
http://www.tamayura.info

東京ビッグサイトで開催されるアニメの大型イベントAnimeJapan 2015の開催が迫っている。イベント荷参加する各社出展情報を続々発表している。
国内大手アニメ製作会社のプロダクション I.Gもそのひとつである。3月16日、プロダクション I.Gは3月21日から22日までのメインエリアに設けられる自社ブースの内容を発表した。
プロダクション I.Gのブースは東3ホールのA66、8小間となっている。ブースの大きさは前回より大きく拡大した。
ヒット作を次々に放つプロダクション I.Gだけに、ブースにも人気作品が並ぶ。『ハイキュー!!』や、『翠星のガルガンティア ~めぐる航路、遥か~』『宇宙戦艦ヤマト2199』『百日紅 ~Miss HOKUSAI~』、新作アニメタイトルの展示もあるとしている。I.Gが手がける旬の作品を堪能できるだろう。
さらに各作品の見せ方に様々な工夫が凝らされそうだ。原恵一監督の最新作『百日紅 ~Miss HOKUSAI~』では、5月9日公開ということもあり作品をたっぷりと紹介する。人気の『ハイキュー』は、原画を展示するファン必見となりそうだ。
さらに『翠星のガルガンティア ~めぐる航路、遥か~』では『宇宙戦艦ヤマト2199』では、最新のVRヘッドセットOculus Riftを利用したコンテンツの体験展示が実施される。360度の映像体験として昨年来大きなブームを巻き起こしたOculus Riftだが、『ガルガンティア』と『宇宙戦艦ヤマト2199』となればさらに目が離せない。『ガルガンティア』はチェインバー搭乗体験、『ヤマト2199』は宇宙戦艦ヤマト艦外見学ツアー体験となるようだ。
さらに『百日紅 ~Miss HOKUSAI~』と『ハイキュー!!』のイラストが描かれたスペシャルクリアファイルも配布するという。こちらも見逃せない。
またプロダクション I.Gは、3月20日、21日に行われるビジネスエリアの出展もする。ファン、そしてビジネス関係者に向けて作品を発信する。
AnimeJapan2015
http://corp.toei-anim.co.jp/press/2015/03/animejapan_2015.phphttp://www.anime-japan.jp/
Production I.G
http://www.production-ig.co.jp/hotnews/2015/031601.html

借金をしている人限定で結成されたザ・マーガリンズというアイドルグループが昨年から活動しているが、なぜか昨年「日テレジェニック2014」にも選ばれたグラビアアイドルの石岡真衣がメンバーに名を連ねている。一般的な知名度は高いとはいえないが、グラビアファンの間では人気上々。
そんな石岡が14日、新作DVD「Dream~My Angel」(晋遊舎)の発売イベントを行い、自らの借金について告白した。
愛知県出身の24歳で、短大に進学と同時に東京に上京したのだが、その時にできた借金を今も返済しているという。「私の借金は短大の時に借りた奨学金とお母さんに上京してからたくさん仕送りをしてもらったお金。トータルで300万円くらいありますね。今はその借金が返せるように頑張っています。まずはこのDVDが売れて欲しいです」という石岡。
借金の内訳は遊びで作ったものではないようなので好感が持てる。が、現在はグリーンチャンネルで競馬のパドックキャスターをやっているそうで、最近は競馬にも興味を持ち、密かに競馬で借金返済も考えているとも。万馬券で一発逆転なるか!?

16日、テレビ朝日「ビートたけしのTVタックル」でビートたけしが、未成年の実名報道にについて言及した。
番組では川崎市で13歳の少年が殺害された「川崎中1殺害事件」を取り上げ、少年法の是非を討論。多くのメディアが顔が分からないように画像加工し、実名も伏せて報道していたが、「週刊新潮」3月12日号(新潮社)は実名で報道。主犯格18歳少年Aの顔写真も掲載し、波紋を呼んでいた。
少年法の第四章第六十一条には、「家庭裁判所の審判に付された少年又は少年のとき犯した罪により公訴を提起された者については、氏名、年齢、職業、住居、容ぼう等によりその者が当該事件の本人であることを推知することができるような記事又は写真を新聞紙その他の出版物に掲載してはならない」と定められている。
番組に出演した新潮社の石井昂常務は「少年犯罪が全てがどうこうと言ってるワケじゃなくて殺人事件はダメだろうと。青年だろうが少年だろうが、残虐な殺し方をしてる事件は、社会的に報道する意味がある」と説明。
しかし、一方で自民党参議院議員で弁護士の丸山和也氏は「これは明らかな違法行為。実名報道っていうのはね、彼・彼女を社会がよってたかって袋叩きにするということに繋がりやすい。社会正義に沿った行為ではない」と石井常務の主張を完全否定した。
「少年の実名報道は許されるのか?」という討論内容になると、ビートたけしは「被害者に対する報道の…被害者はあくまでも被害者だから、メディアが名前と家族とか色々書いていいか、写真出していいか、被害者に問うてNOだったら出さない。加害者は出さないんだから。俺は実名報道だと思うんだけどね」と考えを明かし、「被害者は事細かく書いてあって加害者は一切仮名であって推測できないような記事になってて、逆だよね」と被害者と加害者の立場が逆だと指摘した。
さらに、少年法や成人の定義を例に挙げ、「年齢で決めるじゃない。年齢を外す方法はないかな!? バカはバカ。30(歳)過ぎたってバカはバカじゃない」と年齢によって罰則を設ける事に反対した。
同番組を見ていたさまぁ~ずの三村マサカズは自身のツイッターで「まぁたけしさんの意見いろいろあったけど全部賛成!!」とたけしを支持。「川崎中1殺害事件」が発生した当初、三村は「今回の川崎の事件は胸クソ悪い。ダメだ。落ち込む。少年法なんかいらない」と犯人に対して憤りの気持ちを露わにしていた。