社会そのほか速
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モデルの紺野ゆり(28)が、年上の一般男性と結婚したことが16日、明らかになった。
ファッション誌『Seventeen』や『Ray』の専属モデルとして活躍後、2013年7月から活動の拠点をタイに移し、タイ版『Ray』でも人気モデルとなった紺野。所属事務所によると2人はタイで出会い、お相手の男性は紺野いわく「ストイックで努力家、そしてとてもおちゃめ」。ウエディングパーティーはタイで行い、結婚式は今秋に日本での開催を予定している。
紺野は所属事務所を通じ、「お友達ゼロの状態でモデルのお仕事をしながら生活していたので、こうしてタイで人生のパートナーに出逢えた事をとても嬉しく思います」と喜びを伝え、「笑顔溢れたあたたかい家庭を築き、モデルとしても精進して参りたいと思います」と意気込みのコメント。年内に帰国し、日本での活動を本格的に再始動する予定となっている。
また、オフィシャルブログでも結婚を報告。17日付の投稿で「単身でタイへ飛び出し住み始めた頃は友達もおらず不安もたくさんあったのですが、色んな出会いとご縁があり、こうして人生のパートナーにも出逢えた事をとても嬉しく思います」と共に、「今後もモデルのお仕事を続けながら、妻として彼を支えていけるよう精進して参りたいと思います」とここでも仕事と家庭に対する意欲を示した。

オードラ・マクドナルド
大人気医療ドラマ『プライベート・プラクティス』のナオミ・ベネット役で知られるオードラ・マクドナルドが、ブロードウェイ・ミュージカル『Shuffle Along, Or, The Making of the Musical Sensation of 1921 and All That Followed』(以下『Shuffle Along』)に出演決定したことが明らかとなった。すでにトニー賞を6度受賞し、演劇界で確固たる地位を築いた彼女が舞台に戻ってくると、米BROADWAY.COMが報じている。
関連記事:ブロードウェイ・ミュージカル、今年は何本日本に上陸するでしょうか。既に上陸したもの、これから来るものなどまとめてご紹介!
『Shuffle Along』は、ストライド・ピアノの名手として知られる作曲家ユービー・ブレイクとシンガーのノーブル・シスルによるミュージカル。1921年、黒人が製作しキャスト全員が黒人による初めての作品として、ブロードウェイで初演された本作は大ヒットを記録。当選した黒人市長の周りで起こる騒動が描かれる本作で、オードラは1920年代のスター、ロッティー・ジー役を演じる。
オードラは、今までにビリー・ホリディを描いたミュージカル『レディ・デイ』や『回転木馬』『A Raisin in the Sun』といったミュージカルでトニー賞を6度受賞し、もはやブロードウェイでは重鎮的存在とも言える。またスクリーンでも『サウンド・オブ・ミュージック LIVE!』や『ANNIE/アニー』などの作品に出演している。
ジョージ・C・ウルフ(『最後の初恋』)が演出し、セイヴィオン・グローヴァー(『ハッピーフィート』シリーズ)が振り付けを手掛ける『Shuffle Along』は、ミュージックボックス・シアターにて、2016年3月14日(火)からプレビュー公演が始まり、4月21日(木)から本公演が開幕する。なお、オードラはトニー賞を受賞した『レディ・デイ』のTV映画版に、ビリー・ホリデイ役で出演することも決定している。
Photo:オードラ・マクドナルド
(c)Izumi Hasegawa/www.HollywoodNewsWire.net

今、世間の支持を最も集め、テレビ局からも絶大な信頼感が寄せられているタレントといえば、マツコ・デラックスだ。『タレントイメージ調査2015』では、好きな男性タレント1位に輝き、4月からのレギュラー番組は9本にもなる。
そんなマツコ・デラックスの素顔を、3月17日発売の「女性自身」(光文社)が明かした。
とてつもない経済効果と奇跡のギャラ
テレビ関係者によると、「人柄がスタッフから人気を集めている」「偉い人にこびへつらうことなく、ADなどには、ねぎらいの言葉をかける」「ポケットマネーからご祝儀を出す」こともあるというマツコ。
そして、なんといっても影響力が凄まじい。関西大学の宮本克弘教授の試算では「マツコが『おいしい』と番組で発言すれば、8億1,220万円の経済効果がある」という。
実際に10日放送の『マツコの知らない世界』(TBS系)で、菊水堂の「できたてポテトチップ」を絶賛。同社のホームページは番組終了時からアクセスが殺到した。
さらに、現場で最も重宝されるのはギャラだ。マツコの出演料は、1本30万円ほどで、メインMCも務めることを考えたら破格。ひな壇芸人クラスのギャラだ。
テレビ関係者によれば、これは信じられないことらしい。
「確実に数字を持っているタレントさんが、この金額で出てくれるというのは奇跡みたいなもの。バラエティのキャスティング会議では絶対に名前が挙がるほどです。ただ、忙しすぎてなかなか出てくれませんが」
根底にあるのはルール厳守の姿勢
マツコ・デラックスがここまでスタッフに愛されるのは、まだ理由があった。
「テレビでもたびたび発言していますが、マツコさんは非常にテレビのルールをわかっていて、それを厳守しています。ご自身もよくテレビをよく見ているので、やっていいライン、言っていいラインの見極めが絶妙です。視聴者は見ていて、思ったことを言ってくれるので気持ちがいい。スタッフは使っても間違いがないので安心できる。視聴者とテレビ局の人間、二つの感覚を持っているので、企画会議にもぜひ参加してほしいというプロデューサーも大勢います」(同関係者談)
テレビに出ながらも視聴者感覚を忘れないマツコ・デラックス。スタッフからの信頼も絶大で、今年もテレビを席巻することは間違いないだろう。
(取材・文/タナカアツシ)

きゃりーぱみゅぱみゅの10枚目シングルとして3月18日に発売される「もんだいガール」のミュージックビデオが公開となった。
今作は、セレブ風女優に扮したきゃりーぱみゅぱみゅがパパラッチに追われるシーンからスタート。その後、自身初の外国人ダンサーを従え、彼女らしいパステル調な衣装に身を包み自由奔放に歌唱するシーンや、壮大なアニメーションの中で戦うモード感漂うきゃりーぱみゅぱみゅと三者三様のきゃりーぱみゅぱみゅが描かれている。
時折、彼女らしいユーモアたっぷりに問題行動を起こす、話題の「もんだいがあるシーン」もふんだんに織り込まれ、問題だらけのミュージックビデオに仕上がっている。
きゃりーぱみゅぱみゅコメント
「もんだいガール」は、これまでにない、かっこいいサウンドと、攻撃的な歌詞になっているので、ミュージックビデオは私なりに攻めた作品にしてみました。衣装もセレブ風の全身ピンクや、アニメ風の全身黒尽くしなど、今までになかった私を楽しんでもらえるのではないかなと思います。ダンスも、初めて外国人の方にダンサーさんと共演し、すごいインパクトです。サビはみんなで踊れるように、簡単にしてみましたので、ミュージックビデオで覚えて、ライブにも遊びに来てもらえると嬉しいです。

新堂冬樹原作の映画『忘れ雪』が今秋に公開される。
新堂が2003年に発表した同名小説をもとにした同作。小学生のときに事故で両親を亡くした深雪と、深雪が見つけた傷ついた子犬を助けた5つ年上のテオの関係性を軸に、離ればなれになった2人がやがて再会し、惹かれ合いながらもすれ違う切ない恋愛模様を描く。
韓国からの留学生で獣医を目指すテオを演じるのは、日本映画初出演となるチャンソン(2PM)。京都の叔父に引き取られたことでテオと別れるが、7年後に大人の女性となってテオと再会するヒロイン・深雪を、6月27日から公開されるSABU監督『天の茶助』にも出演している大野いとが演じる。さらに、久保田悠来、吉倉あおい、碓井将大、浅井雄一、上遠野太洸、高知東生、堀田眞三がキャストに名を連ねている。監督を務めるのは、『初雪の恋 ヴァージン・スノー』『愛の言葉』などのハン・サンヒ。なお、撮影は現在都内で行われており、3月22日にクランクアップする予定だ。
■チャンソン(2PM)のコメント
素敵なシナリオと素晴らしい監督、大野いとさんをはじめとする役者みなさんと一緒に演技ができ光栄です! 今回の作品を通してたくさんのことを学び感じることができて嬉しいです。素敵な作品になると思います! 原作のあるこの映画を楽しみにしているみなさんに満足いただけるように頑張ります!
■大野いとのコメント
私が演じる深雪は、一途に一人の人を想い続ける純粋な女性です。私自身にはこんな経験はありませんが、誰かを思いながら頑張る姿には、とても共感できますし、憧れを感じます。ひたむきな深雪の姿が、見てくださる方々に伝わるように精一杯頑張りたいと思います。