社会そのほか速
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米大リーグ・レンジャーズのダルビッシュ有が16日(日本時間17日)、自身のブログを更新。あす17日に右肘の手術に臨む心境を明かし、手術は「愛する“野球界の発展”に繋がる」と強い意気込みを綴った。
ダルビッシュ、メジャー1年目を振り返る
ダルビッシュは冒頭「右手首にある腱を肘に移植します。復帰までは一年になります」と改めて報告。続けて「小、中、高と痛みに弱く身体を痛めやすい体質でした。プロ2年目の途中までは身体的、精神的にも弱かったですが色々自分で気付けた事で色々工夫し、ここまで来られました」とこれまでの歩みを振り返り、「それを支えてくれたのが身体、特に右腕でした」と神妙に綴った。
その上で「その右肘の靭帯と共に生きるのも今夜が最後です。寂しいですが、残念ではありません」と心境を吐露。
「ただ強がりではなく不安も怖さもありません」と断言し、「もちろんファンの皆さんの前に戻りたい気持ちはあるので、色々な事を試しながら最大限の努力はします。今の正直な心境は落ち着いていて、前を向いてしかいないと言うことです」とした。
ダルビッシュは「次に見る『ダルビッシュ有』は前より強いかもしれませんし、弱いかもしれません。これは”ダルビッシュ有の始まり”か”ダルビッシュ有の終わり”かはまだ判別がつきません」と手術の成否に不安のような心境ものぞかせつつ、最後は「ただ愛する”野球界の発展”に繋がる事は確実だと考えています。今まで応援してくださった方々、本当にありがとうございました」とブログを締めくくった。

ヒップホップグループ防弾少年団のジンが近況を公開した。
16日、防弾少年団の公式Twitterには「不思議!」という短いメッセージと共に1枚の写真が掲載された。
公開された写真には、シャツの上にスウェットを重ね、スニーカーを履いたキャンパス・ファッションのジンの姿が写っている。分身の術を使っているかのようにジンが3人写っており、見る者を驚かせている。
ジンが所属している防弾少年団は、28日、29日にアンコールコンサート「BTS LIVE TRILOGY: EPISODE I. BTS BEGINS」を開催する。

アイドルグループ「Hey!Say!JUMP」のメンバー・山田涼介が、3月21日から公開される映画「暗殺教室」で初主演を果たした。
累計発行部数1350万部の大ヒットとなった原作は松井優征氏による人気コミックで、監督は「海猿」シリーズの羽住英一郎監督が務める。
「漫画の実写化というと、映画、ドラマ問わずキャスティングが原作のイメージと違うと批判を浴びることが多いですが、今作の主人公を演じた山田はまさに“ハマリり役”と言えるでしょう。
山田はかつて、ドラマ「金田一少年の事件簿」(日本テレビ系)で4代目金田一一役を好演。おバカでちょっとエッチな男子高校生役をみごとに演じ切りましたが、今回は真逆のおとなしくて女性的な少年役を演じています」(芸能ライター)
記者会見で山田は、かつてない役柄に「正直、僕より適した人間がいるんじゃないかと思っていた時期もあった」と悩んでいたことを告白。しかし、その出来栄えに初共演した椎名桔平も、「かわいかった。普段からこういう女性っぽいコなのかと思うほど溶け込んでいた」と山田の演技を絶賛。これを機に俳優としての評価もさらに上がりそうだと、前出の芸能ライターは話す。
「昨年、ある調査サイトが行った『ジャニーズNO1の演技派は誰?』というアンケートでは、嵐の二宮和也が堂々の1位。次いで岡田准一、生田斗真、木村拓哉、草なぎ剛という順位でした。この中に山田が食い込むのも時間の問題ではないでしょうか?」
二宮といえば、この映画のもうひとつの話題が、殺せんせーの声の主だ。
「予告編の公開がされたときから『誰がどう聞いても嵐の二宮和也だろう』という意見があがりました。しかし、先日の試写会でも名前は明かされず『殺せんせー』としかエンドロールになかったんです。しかも山田の初主演作に二宮が声で出演しては“主演感”がなくなるという批判の声もあり、ファンの間で物議を醸しています」(前出・芸能ライター)
殺せんせーの声の主は、映画公開とともに明かされるという噂もあり、両ファンにとってはしばらくやきもきする日々となりそうだ。

SBS月火ドラマ「風の便りで聞きました」(演出:アン・パンソク、脚本:チョン・ソンジュ)の視聴率が10%台を突破した。
視聴率調査会社ニールセン・コリアによると、16日に韓国で放送された「風の便りで聞きました」第7話は、視聴率10.1%(以下、全国基準)を記録した。
これは10日に韓国で放送された第6話の自己最高視聴率9.0%より1.1%上昇した数値で、この日「風の便りで聞きました」は3話連続で右肩上がりを続け、再び自己最高視聴率を更新した。
同時間帯に放送されたMBC「輝いたり、狂ったり」は視聴率11.7%を記録して月火ドラマ1位の座をキープし、KBS 2TV「ブラッド(Blood)」は4.3%を記録して最下位にとどまった。

MBCの『輝いたり、狂ったり』が、SBSの『風の便りで聞きました』の猛追撃に、ぎりぎりで月火ドラマ1位を守った。
『輝いたり、狂ったり』、ヒット保証小切手チャン・ヒョク&オ・ヨンソ…コミック時代劇演技も通じるか
視聴率調査会社ニールセンコリアによると、16日に放送された『輝いたり狂ったり』は全国視聴率11.7%を記録した。 これは、先週放送分が記録した12.9%より1.2%下降した数値。 『輝いたり狂ったり』は、月火ドラマ1位を守りはしたが、安心はできない。 徐々に視聴率が下降しているのに加え、ライバルのSBSのドラマ『風の便りで聞きました』の追撃が怖い。
『風の便りで聞きました』第7話は、10.1%の視聴率を記録した。 これは10日に放送された第6話の自己最高視聴率9%に比べ1.1%上昇した数値。 また、自己最高視聴率を更新して10%台を初めて突破した。 『輝いたり狂ったり』とわずか1.6%差で、月火ドラマ争いを形成している。
この日『輝いたり狂ったり』では、シン・ユル(オ・ヨンソ)が副団主をしているチョンへ商団が、ワン・ウク(イム・ジュファン)によって滅びる危機に面するシーンが描かれた。 また、ワン・ソ(チャン・ヒョク)が、太祖ワン・コン殺害の決定的証拠を手に入れるため、ワン・シクリョム(イ・ドクファ)の私家を訪れ、刺客装束のワン・ウク(イム・ジュファン)と偶然会って互いに剣を構えるという究極の緊張感を漂わせた。
KBS第2の『ブラッド』の視聴率は、4.3%と不振だった。