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俳優の石田純一が16日、自身の母校が統合されることについて心境をつづった。
俳優の石田純一
石田の母校・目黒区立第四中学校は3月末で閉校し、同区の第三中学校と統合されて、4月から大鳥中学校として開校する。14日にはPTA主催イベント「Reborn四中 感謝祭」が開催された。
石田は「目黒四中とのお別れ」と題した記事で同イベントに参加したことを報告。「出演した座談会では当時の写真を見ながら、卒業生の方々とトークさせていただきました」と振り返った。
また、統合を知った当時の心境を「正直ショックではありました」としつつ、イベントは「変わらない校舎部分を見つけたり、当時の先生や同級生とも再会できて、とても嬉しい気持ちにさせてもらいました」と貴重な機会になったという。
石田は、「僕らのいた頃の四中と同じように先生方、生徒、保護者の皆様で素晴らしい学校にしていって欲しいですね」と大鳥中学校にエールを送り、「卒業アルバムの僕の写真です」と自身の中学時代の写真をアップした。
同区のホームページによると、新中学校の校名に関しては453人から200件のアイデアが寄せられ、「目黒区に古くからある大鳥神社に程近い中学校」や「鳥が大空に羽ばたいていくのと同様に、三中生と四中生の両方の翼で協力しながら自分達の明るい未来に向かって大きく羽ばたいていくイメージが新校の名称としてふさわしい」などの理由で「目黒区立大鳥中学校」に決まった。
![[ゆいかおり]ツアー千秋楽が映像化 6月にBD&DVD発売へ [ゆいかおり]ツアー千秋楽が映像化 6月にBD&DVD発売へ](http://news.mynavi.jp/news/2015/03/16/534/images/001.jpg)
ライブDVD、ブルーレイディスク「ゆいかおり LIVE『HEARTY PARTY!!』」を発売する小倉唯さん(左)と石原夏織さんによるユニット「ゆいかおり」
声優で歌手の小倉唯さんと石原夏織さんによるユニット「ゆいかおり」が昨年12月7日に幕張メッセ(千葉市美浜区)イベントホールで行ったライブの模様が映像化され、DVDとブルーレイディスク(BD)として6月3日に発売されることが分かった。
ゆいかおりは昨年11~12月に千葉、名古屋、大阪でライブツアー「HEARTY PARTY!!」を開催し、3公演で約1万1000人を動員。幕張メッセ公演は千秋楽で、2人は「ふたり」「ウェィカッ!!」など全19曲を披露した。
DVDとBDは「ゆいかおり LIVE『HEARTY PARTY!!』」と題され、幕張メッセ公演で披露した全19曲はもちろん、舞台でのパフォーマンスなどの映像を収録する。BDにはビジュアルコメンタリーも収録予定。DVD、BDはともに6900円(税抜き)。
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![[RCサクセション]名曲「トランジスタ・ラジオ」がドラマに [RCサクセション]名曲「トランジスタ・ラジオ」がドラマに](http://news.mynavi.jp/news/2015/03/16/539/images/001.jpg)
ドラマ「トランジスタ・ラジオ」に出演するリリー・フランキーさん=NHK提供
2009年に亡くなった忌野清志郎さんがリーダーを務めたロックバンド「RCサクセション」の名曲「トランジスタ・ラジオ」をテーマとしたドラマがNHK・BSプレミアムで5月3日に放送されることが16日、分かった。忌野さんの母校・都立日野高校(東京都日野市)を舞台に1960年代の若者たちの青春群像を描く。リリー・フランキーさんや渡辺大知さん、田辺誠一さんらが出演し、実際に同校での撮影も行われる。
忌野さんが過ごした高校時代を描く初のドラマ。1969年4月、忌野さんと同じ都立日野高校に入学した坂口雅彦(渡辺さん)は、ある日、屋上で隣の高校の女子生徒・永嶋美智代(中条あやみさん)と出会う。なぜか忌野さんに間違われた雅彦は、忌野さんを演じ続けることになり……という展開。美術教師となった現代の坂口をリリー・フランキーさん、坂口が慕っていた美術部教師・小林晴雄を田辺さんが演じる。
リリー・フランキーさんは「清志郎さんは、自分にとっての“リアル”を歌い続けた“正直”で“ストロングな人”。とても尊敬しています。ドラマで描かれるのは“清志郎さんがいた風景”であるとともに、当時の若者たち誰もが体験した風景。そんな“時代の風景”を描くお手伝いができたらいいな、と思います」とコメントを寄せている。ドラマはNHK・BSプレミアムで5月3日午後10時から放送予定。
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高橋秀樹[放送作家/日本放送作家協会・常務理事]
* * *
又吉直樹の「火花」(文學界・文藝春秋社)を読んでみた。
「文學界」などという純文学誌を買うのは何年ぶりのことであったろうか。又吉のデビュー中編という表紙の惹句を見たとたん手にとっていた。なんだか、気持ちがざわざわした。又吉が書く純文学に。
買ってはみたもののしばらく手がのびなかった。純文学で面白くなかったら落ち込むからだ。そうこうしているうちに、あの売れない雑誌の代表のような文學界が、増刷になった。又吉の小説が載っているからだ。また、あれよあれよと言うちに中編なのに単行本化された。そろそろ読まねばなるまい。
物語の主人公・徳永は「スピークス」というコンビを組む弱小事務所の漫才師。夏、熱海の花火大会の余興に駆り出されたスピークスは、そこで、漫才コンビ「あほんだら」の神谷と出会う。徳永は、神谷と話すうちに、神谷こそ、自分の師匠であると、瞬間的に感じた。徳永20歳、神谷24歳の出会いである。
なぜ、徳永は神谷を師匠だと感じたのか。
私小説でもない限り、小説の主人公を著者と同一視することは周到に避けなければならない。しかし、語られる思想は著者と同一かもしれないと思う。
神谷は徳永に言う。
「漫才師とはこうあるべきだと語るものは永遠に漫才師にはなれへん。(中略)本当の漫才師というのは、極端な話、野菜を売ってても漫才師やねん」「自分が漫才師や言うこと忘れて生まれてきましてね、阿呆やからいまだに気づかんと野菜売ってまんねん」
全身漫才師以外は漫才師として認めないのが、神谷なのだ。筆者の知っている実在の人物で、当てはまる人は横山やすし以外に居ない。タクシーに乗っていても、セスナ機に乗っていても、競艇のハイドロプレーンに乗っていても、漫才師。
こうした神谷を「師匠だ」と感じた徳永はまた、この思想に縛られて売れることがない。後輩が徳永を乗り越えて、テレビに進出する。キャラクターで売れた後輩である。しかし、神谷はキャラクターを作って漫才を演ることを否定する。漫才師は自分自身でなければならない。厳しすぎる掟だ。
このように、小説上で神谷に発言させている又吉は、どこかしら漫才に対して禁欲的な考えを持っているのだろう。だとすると、今売れている「ピースの又吉」は、いつか漫才をやめるかもしれないとも思う。
小説の終わりで、失踪していた神谷は、肉体に強烈なキャラクターを付随させて戻ってくる。
「笑われるんやない。笑わせるんや」
という陳腐な言葉さえも説得力を持って語ることのできた神谷が、キャラクターを纏って帰ってくる。
そしてまた、漫才をやろうとしている。漫才師というのは悲しい職業である。
【 元の記事を読む 】

最近ではバラエティへの出演などテレビ業界での活躍のみならず、しばしばそのセクシーすぎる自撮り画像の投稿から、ネット上でも注目を集めているタレントでモデルのローラが、CMであまりに艶かしいダンスパフォーマンスを披露し、話題となっている。
これはレキットベンキーザージャパンの『メディキュット ボディシェイプ 「ローラ フルダンス篇」』 で、この中で彼女は、ピッタリとボディに貼りついたピンク色のトップスに超タイトミニといういでたちで登場しているが、腰をくねらせてのダンスがはじまると、その胸元が強調され、なんとも不思議なエロスを醸し出している。そのため、このCMを見た男性ファンからは「胸元しか目がいかない」「イケる!」「このぷるるん感がタマらんわ」「くっそエロい」「この顔でこの体は反則やと思うで」と、いささか興奮気味の声が相次いでいる。
【動画】https://youtu.be/PrVP5FAWj0U
動画を見る
このところ、ローラといえば、インスタグラムへの投稿画像が注目を集め、「おしゃれエロい」と話題となることも少なくないが、そうした彼女によるCMだけに、今回も大きな反響を呼びそうな気配だ。