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このほど、超人気ブランド「ドルチェ&ガッバーナ」のドメニコ・ドルチェとステファノ・ガッバーナが伊誌インタビューに登場。そこで「ゲイカップルが子供を持つことには反対」と語り、歌手のエルトン・ジョンを激怒させた。
エルトン・ジョンと同じくゲイである「ドルチェ&ガッバーナ」のドメニコ・ドルチェとステファノ・ガッバーナだが、ゲイカップルが子供をもうけることには違和感を抱くという。このほど『Panorama』誌インタビューに応じた2人は、このように話している。
「ゲイカップルが子供を養子にすることには、反対だね。」
「家族と呼べるのは、伝統的なファミリーのみ。化学に頼って作る子孫や代理出産はダメ。命には自然な流れがあるし、変えない方が良いものもある。」
「そういう子達を、私は“化学の子”と呼ぶね。つまり人工キッズさ。子宮は借り物で、精子はカタログから選ぶワケだしね。」
このコメントの、特に“人工”という部分にエルトンは激怒。同性婚の相手と代理母出産で誕生した2児を育てているエルトンは、インスタグラムにこう書き込んだ。
「よくもウチの美しい子供達を“人工物”なんて呼んだな。体外受精についてもアレコレ言いやがって。体外受精はゲイだろうがストレートだろうが、子供を持ちたいと願う愛ある人々の夢を叶えてきたんだ。お前達の考え方は古臭い。お前らのファッションそのものだ。僕はもう二度と“ドルチェ&ガッバーナ”は着ない。#ドルガバをボイコットしろ」
エルトンの怒りは、あまりにも大きい。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

今年デビュー10周年を迎えるUVERworldの新曲「僕の言葉ではない これは僕たちの言葉」(発売日未定)が、4月5日スタートのTVアニメ『アルスラーン戦記』(MBS/TBS系)のオープニングテーマに決まった。
UVERworld『彰生誕祭』ライヴ
オープニングテーマ制作の際にUVERworldメンバーは、このアニメ版『アルスラーン戦記』のスタッフと打合せをし、イメージを固め完成させたのが「僕の言葉ではない これは僕たちの言葉」だ。『アルスラーン戦記』には、彼らの2005年のメジャーデビュー・シングル「D-tecnoLife」が、オープニングテーマに起用されたアニメ『BLEACH』(テレビ東京系)を担当した制作スタッフも多数関わっているということで、UVERworldにとっても、節目の年の特別な作品になりそうだ。『アルスラーン戦記』のオフィシャルサイトでは、最新トレーラーで楽曲の一部が解禁されている。
彼らは5月30日公開の綾野剛主演映画『新宿スワン』の挿入歌も担当し、4月16日には同映画の主題歌を担当するMAN WITH A MISSIONとの、一夜限りの対バンライヴが東京・豊洲PITで行われる。
4月15日には、昨年7月に行われた京セラドーム大阪でのライヴ映像作品をリリースすることが決定していて、今年のUVERworldは激しく動く!?

俗に「天は二物を与えず」という言葉があるが、その実、世の中には二物どころか三物も四物も与えられる人も少なくない。先頃行われた『第47回ミス日本コンテスト2015』で、見事、準ミス日本の栄冠に輝いた大学生・秋山果穂さんは、まさにそうした人物の一人だ。
準ミス日本に輝いた美人すぎる東大医学生が話題に 「違う世界の人」「二物を与えすぎ」
今回、「準ミス日本」に輝いた彼女は、なんと現在、東大医学部3年に通うという超才媛。そのため、将来の夢は医師になることだというが、そうした知性に加え、かつて、交通事故により開頭手術を受けるほどの深刻なダメージを受けながらも、そこから後遺症もなく復帰を遂げた強靭なメンタリティを併せ持ち、挙げ句、この容姿とあって、同コンテストでの受賞を機に彼女のこと初めて知ったという人々からは、「こういう人って本当にいるんだな」「二物を与えすぎて泣けてくる…」「それにつけてもぐう美人」「高校のとき東大模試で偏差値93 .7だったらしいで。その時点でわいらとは違う世界の人やと思うわ」「ため息でてくるわ」と、驚きと感嘆の声が巻き起こっている。
そんな知性と美貌を兼ね備え、まさに「才色兼備」といった感じの彼女は、つい先日も、2014年の「ミス東大」に選ばれた藤澤季美歌さんと一緒に、週刊誌のグラビアに登場し、話題となったばかり。医学の道を志しつつも、芸能界での活躍も期待されているだけに、その進路には、多くの注目が集まりそうな気配だ。
文・久保田太陽
■参照リンク

坂本龍一(63)と矢野顕子(60)の長女で歌手の坂本美雨(34)が16日、自身のツイッターを更新。第1子妊娠5カ月を発表した。
美雨は昨年3月1日にブックディレクター兼編集者の男性と結婚。この日「先日結婚1周年を無事迎えたわたしたち家族の新たなメンバーが、現在おなかの中でスクスクと育っております」と報告。5カ月目に入り、体調は安定しているという。
夫、愛猫のサバ美との3ショット画像も掲載。「夫とサバ美と4人の暮らしを楽しんでいます。温かく見守っていただければ幸いです。(ネコかヒトか…!?)」とメッセージをつづった。
中咽頭がんを公表し、療養に専念している父・龍一にとっても励みとなりそうだ。

3月6日から2週間限定公開を実施中の『劇場版 シドニアの騎士』が好調だ。関連企画も矢継早に行われるなど、ファンも一際熱く盛り上がっている。
公開から一週間となった3月14日、15日の2日間は、こうした盛り上がりをファンに感謝すべく舞台挨拶が行われた。3月14日(土)には星白閑役の洲崎綾さん、岐神海蘊役の佐倉綾音さん、そして『シドニアの騎士』原作者の弐瓶勉さんが登壇。3月15日(日)には谷風長道役の逢坂良太さん、小林艦長役の大原さやかさん、そして主題歌を歌うangelaのatsukoさん、KATSUさんが登壇した。いずれも豪華ゲストとあり、会場は満員となった。
主役の谷風を演じた逢坂良太さんは2日目の出演だった。挨拶の中では逢坂さんは、劇場版のために再編集された音について感想を述べた。
「劇場で聴くと、役者の芝居の声がクリアに聞こえる感じなので、やっている身としてはあまりにも綺麗に聞こえすぎて気恥ずかしいというか」と自身の声について語り、さらに「音でここまでの迫力が出せるのかと感動しました」と。
小林艦長役である大原さんも「臨場感がすごいなと思いました。自分がシドニアの船員の一人になっているような、体感型の作品だなと思いました」と話す。さらに「艦長ってあまりリアクションはとらないんですけど、感情を入れているシーンがスクリーンだと際立っている感じがしました」。
「迫力に圧倒されつつも泣かせシーンもあって、最後のangelaさんの歌があのタイミングでかかるのはずるいですよね」と、作品の見どころにも言及する。
そんな見せ場を作ったのは、主題歌を歌うangela。atsukoさんはその音楽について「映画館だと、全体のサラウンドで聞けるし、宇宙にいるような状態で音が聞けるのが良いですね」と話した。
KATSUさんは「映画館ではサラウンドを活用したミックスになっているので、ここでしか聞けない音を聴いて欲しい」と明かす。
さらに逢坂さんからは、4月から始まる『シドニアの騎士』新シリーズについての言及も。「新シリーズは、完全にプレスコの収録になり、みなさんと相談をしながら収録していたんですえど、みんなとの一体感がさらに増したと思います」と話す。さらに「原作の最後まで続けたい」とも述べた。
大原さんは「新シリーズでは、長道の成長がよく見えていきます」と、「そして小林艦長の出番が減っていくんですが、彼女の野望が水面下でどのように進んでいくのかを楽しみにしてほしいです」と話した。…