社会そのほか速
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テレビドラマ「ゴシップガール」の俳優ペン・バッジリーが、今後テレビドラマには出演しない思いを明かした。
「The Slap」に出演しているユマ・サーマン
同ドラマで人気となったペンは今年2月からスタートしたミニドラマシリーズ「The Slap」に出演しており、彼はゴシップ誌「Usウィークリー」に「これがテレビでの最後の作品となると思うよ。もうこれ以上できるとは思えないね」「僕は人気のテレビ番組に出て、バンドのボーカルを務めている役を演じるんだ。だから、僕は『もし、誰かがこの役を演じたら、身近に感じるだろう』って思ったよ。冗談だけどね」と語っている。
また、ペンは「僕はいつも素晴らしい俳優や監督と働きたいと思っているよ」と話している。このドラマにはほかにユマ・サーマンやピーター・サースガードらが出演している。
映画とは違ってテレビドラマは何年も同じ役を演じる可能性がある。ペンにとってこれが最後のテレビドラマの作品となるようだが、彼の活躍を今後も見られることに変わりはないだろう。
【馬場 かんな】

九州/福岡を拠点に活動するアイドルグループLinQが、LinQ LIVEHOUSE CIRQUIT 2015 ~LinQの「わ」拡大だ!大作戦‼~のファイナル公演を、3月15日(日)にホームグラウンド、福岡/天神ベストホールにて行った。
LinQとして、全国を縦断するライブハウスサーキットは、初の試みとなり、2月5日より、北は北海道、南は鹿児島まで全国26ヶ所のライブハウスにおいて、LinQメンバーは、3チームに分かれ全国に分散し、フルスロットルの熱いパフォーマンスを展開してきた。ファイナルとなった福岡公演では、その3チームが集結し、大団円でライブハウスサーキットのゴールを迎えた。
リーダー天野なつの「行くぞ!ライブハウスサーキットファイナル!!」の叫び声とともに「マケナイガールズ」のイントロが流れ出し、ファイナル公演の幕開けを飾った。力強く、堂々としたパフォーマンスに、2曲目の『カロリーなんて』で、満場の会場は、盛り上がりが沸点に。ライブハウスサーキットの総決算というべく、サーキットを彩った楽曲が、テンポよく披露され、会場内は一体感に包まれていった。
MCにおいては、3チームに分散した際の各チームの代表が登場し、サーキットの感想を語った。
大庭彩歌「このツアーを経て、いい意味でLinQの公演を変えてやる!!と思いました。ライブハウスの熱をLinQのいつもの公演に持ち込みたい!!」、桃咲まゆ「私は、九州エリアを回ったのですが、地元九州でまだまだLinQが知られていない!!更に九州でLinQのアピールをしていきたい!!」、髙木悠未「ライブハウスでの、メンバー、お客さんの一体感が半端なかった!!これからもこの一体感を大事にしていきたい。」
ライブの終盤戦は、『冒険』『ウェッサイ!!ガッサイ!!』が立て続けに披露され、会場は、大合唱のなか大きな一体感に包まれ、『ウェッサイ!!ガッサイ!!』での吉川千愛の「一番すいとーよ!!」で本編を締めくくった。
LinQならではのアンコール、「替え玉!!」コールが鳴り響く中、メンバー全員が、華やかな新衣裳で登場。「この衣裳ということは???そうですあの曲です、ニュージングル、ハレハレ☆パレード!!」。先週初披露されたばかりのナオト・インティライミによるプロデュース楽曲『ハレハレ☆パレード』を全員でパフォーマンス。ステージからはみ出しそうなお祭りパレードが繰り広げられた。…

女優の鈴木杏が、現在放送中の大河ドラマ『花燃ゆ』に出演することがわかった。デビューから約20年にして初めて大河に参加する鈴木は、「驚きもありつつ、素直に嬉しさもあります」と目を輝かせ語った。
【関連】「鈴木杏」フォトギャラリー
鈴木が演じるのは、勤王芸者と呼ばれた京都の芸妓・辰路(たつじ)。薩摩藩士のために隠密活動をしていたが、次第に久坂玄瑞(東出昌大)に惹かれ愛妾となり、後に身ごもることになる。
プロデューサーは今回の起用を「芸妓の美しさと同時に、悲しい運命を背負った辰路の陰の部分も演じていただきたいと思い、芝居力のある鈴木杏さんに依頼しました」と明かす。
鈴木は「はじめての京ことばに目を白黒とさせていますが、振り返ったときに大きなポイントになったと思えるよう、このご縁を大切にしっかりと辰路を演じきりたい」と出演に込める強い思いを語った。鈴木は5月27日より放送の第20回より登場する。

INFASパブリケーションズが3月16日、2015年度の幹部人事を発表した。デジタル編集部は各編集部と4月1日付で統合し、WWD JAPAN.comの編集長職は事実上消滅することになる。デジタルと紙、各誌が一体化運営を行うことで全コンテンツ部門の強化を図るという。
INFASパブリケーションズが新人事の拡大画像を見る
今回発表された社告によると、同社は2015年度から常務取締役2人体制を敷き、編集部門の統括責任者に森研(旧:取締役 WWD JAPAN.com編集長)が新たに就任し、営業部門は山田耕が事業本部長と兼務することで新体制を発足。2013年4月以来、編集長も再編し、2誌を率いてきた都築千佳(旧:WWDジャパン 兼 WWDビューティ編集長)はWWDビューティ編集長のみに注力する。これに伴い向千鶴(旧:WWDジャパン ファッションディレクター)がWWDジャパン編集長に就き、村上要(旧:WWDジャパン マネジングエディター 兼 ファッションニュース編集長)はWWDジャパン編集長代理とファッションニュース編集長を兼任。また、福崎明子(旧:WWDビューティ編集・記者)がWWDビューティ マネジングエディターに昇格する。

女優の木村佳乃さんが、3月12日、表参道ヒルズ(東京都渋谷区)で行われた新製品「コカ・コーラ ライフ」の発売記念イベントに出席。木村さんは、ステビアをイメージしたグリーンのロングドレスで登場した。
女優の木村佳乃さんが、3月12日、表参道ヒルズ(東京都渋谷区)で行われた新製品「コカ・コーラ ライフ」の発売記念イベントに出席。木村さんは、ステビアをイメージしたグリーンのロングドレスで登場した。