社会そのほか速
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

レザーブランド「ホワイトハウスコックス(Whitehouse Cox)」から、女性らしいカラーリングが印象的なウィメンズラインが三越伊勢丹限定で登場。伊勢丹新宿店と三越日本橋本店で販売される。同ブランドがウィメンズを手掛けるのは世界初。
同ブランドは、1875年に英国に馬具商として創業。約10週間という期間をかけて、染色やワックスなどの工程を経て作られる「ブライドルレザー」で知られている。このブライドルレザーは、馬具に用いられるなど強度が高いことも特徴に一つだが、今回ウィメンズラインを始めるにあたり、柔らかな手触りのフレンチカーフ素材の革小物も用意した。
ウィメンズラインは、ブライドルレザー素材、フレンチカーフ素材共に3型3色展開。価格は、三つ折り財布(4万2,000円)、ラウンドファスナー長財布(4万9,000円)、名刺入れ(2万円)。カラー展開は、ブライドルレザーがグリーン×キャメル、ネイビー×キャメル、ピンク×ネイビーの3色展開。フレンチカーフが、ネイビー×キャメル、ピンク×ネイビー、オレンジ×ネイビーの3パターン。
ホワイトハウスコックスのウィメンズラインは、顧客の声を活かしたMDを提案する同社のキャンペーン「オンリーエムアイ」の一貫としてデビューし、今後も継続予定。

「黒執事 Book of Circus」シエル・ファントムハイヴ キャストドール
アニメ「黒執事Book of Circus」より、シエル・ファントムハイヴのキャストドールが登場する。
ボーダレスのドール販売ブランド「DOLK」から発売となる同商品。サイズは全長約500mmで、リアルな造形で定評のある「IOS」が制作を手がけた。
「右目契約印アイ」にはレジン素材を使用し、「契約の紋章」がくっきりと鮮明に映し出されるように表現したという。
サーカス「ノアの方舟」で着用していた衣装となっており、生地の質感や肌触り、着用時のフィット感を再現している。
ドールはメイク済のフルセットとなっており、ウィッグ、サーカス衣装、シューズ、眼帯、ピアスなどが付属する。
価格は11万7,800円(税抜)。受注受付は3月31日まで。
©枢やな/スクウェアエニックス・黒執事Project・MBS
リアルな造形で定評のある「IOS」が制作を手がけた
「右目契約印アイ」にはレジン素材を使用し「契約の紋章」がくっきりと鮮明に映し出されるように表現
サーカス「ノアの方舟」で着用していた衣装
全長約500mm
レジン素材でドール化
衣装は、生地の質感、肌触りや着用時のフィット感などを再現した
▼リンク
「黒執事 Book of Circus」シエル・ファントムハイヴ キャストドール
http://dolk.jp/detail.php?id=27809
「黒執事 Book of Circus」
http://www.kuroshitsuji.tv/boc/

15SSシーズン、“BLUE@”と称したコレクションを披露した「エンポリオ アルマーニ(EMPORIO ARMANI)」。コーンフラワーブルーからネイビーまで様々な表情を見せるブルーの繊細なイメージは、スニーカー(7万5,000円)にも表われている。
バスケットやレスリングシューズをイメージさせるハイカットスニーカーの形をベースに、春夏らしい軽やかなデザインに。素肌の見えるカットワークを加えることで、グラディエーターサンダル感覚で履くことができる。
カラーは全3色にてラインアップ。コーディネートする洋服を選ばないホワイトタイプ、マリンテイストを感じさせるホワイト×ネイビータイプは、オール牛革仕立て。牛革とビニール素材のミックスタイプは、斑なブルーのアッパーから透けるつま先が一層夏らしさを感じさせる。
サイズは、35から39(ネイビーは36から39)で、発売は4月を予定。
<問い合わせ先>
ジョルジオ アルマーニ ジャパン
TEL:03-6274-7070

お腹をすかせた中野ブロードウェイ探検家たちの胃袋と好奇心を、きっと満たしてくれるかも。中野ブロードウェイ(東京・中野区)にある“香林坊”は、日本人の味覚を意識した台湾菜食料理。カウンター席の小さなお店で、肉・魚・ネギなどを使わない、ヘルシーな精進料理が楽しめます。
サブカル文化の迷宮で台湾菜食を楽しむ
台湾人料理家のおかみさんは、素敵なおねえさまでした。“香林坊”の歴史は30年に及びます。30年前、中野ブロードウェイの二階は飲食店ばかりだったそうです。いまでは、“まんだらけ”などのサブカル系のお店も賑わっています。
年月とともに客層も変わり、オタク文化とヘルシーな料理文化が共に支え合っているようでした。
肉を使わない濃厚な味わいの“精進カツ定食”
精進料理なので“肉”は使用されていません(一部、卵は使用)。
“精進カツ”は、「シイタケの茎」がベースになっています。他に「くわい」や「人参」などでも練って、数時間をかけて、カツ仕立てにしているそうです。
手間暇をかけて作られた“精進カツ”は、優しい歯ごたえがあります。ご飯は、おかわり無料でした。カツの濃厚な旨味で、ご飯がすすみます。筆者は、二杯もいただいてしまいました。充分に、肉に代わる存在だと思います。
切り干し大根が入った卵焼き、野菜料理、お吸い物、お漬け物なども楽しめました。取材時、“精進カツ定食”は1150円でした。
日替わりで楽しむ
取材した日の「日替わりの定食」です。当然のことながら、肉などは利用していません。肉のように見えるのは、食べた印象では油揚げ。精進カツと同じく、お肉に近い食感でした。味わいはあっさりしていて、食べやすいです。取材時は970円でした。
台湾人料理家による日本人の味覚にあわせた精進料理
おかみさんによれば、菜食料理の流行をただ追うのではなく、日本人の味覚と「普通の食事」から離れないように心を込めて料理をしているそうです。
美味しい料理だけでなく、人々の食生活に寄り添う料理人の姿勢も魅力的です。だからこそ、30年もお店が続いているのでしょうね。また、訪れたくなるお店でした。
お店の情報
お店の名前:香林坊 (コウリンボウ)
場所:東京都中野区中野5-52-15 中野ブロードウェイ 2F
電話番号:03-3385-7005
営業時間:11:30~15:00 17:00~20:00
定休日:日曜日、ゴールデンウィーク
※料金やメニューは筆者の取材時のもの。最新の情報とは異なる可能性があります。
(撮影:筆者)
※この記事はガジェ通ウェブライターの「木村 邦彦」が執筆しました。あなたもウェブライターになって一緒に執筆しませんか?

亀山政春ことマッサン(玉山鉄二)とエリー(シャーロット・ケイト・フォックス)が、国産初のウイスキー製造に挑む夫婦の愛と冒険を描いた連続テレビ小説『マッサン』(NHK総合テレビほか)。先月北海道・余市でのロケ収録をもって、全ての撮影を終了した同作だが、いよいよクライマックスに近づいている。3月16日(月)第24週「一念岩をも通す」のあらすじは……
1948年(昭和23年)、52歳となったエリー(シャーロット)は穏やかな日々を送っていた。エマ(木南晴夏)は進駐軍の現地職員に採用され頑張る毎日。そして、マッサン(玉山鉄二)は熟成15年を迎えた原酒を用いて新しいウイスキー「スーパードウカ」を開発し、ウイスキーで人々の傷をいやし日本の復興の役に立ちたいと考えていた。さらに、マッサンは、戦争で行き場を失った無縁故者たちを一時的に工場で預かり仕事も手伝ってもらうことになる。マッサンは、一生懸命に働く人々にドウカウイスキーを差し入れするも皆は手を付けず、うまそうに三級酒を飲むのだった。出資者の渡(オール阪神)から三級酒をつくるよう命じられ葛藤するマッサンのもとに、千加子(西田尚美)の息子・悟(泉澤祐希)が突然やってくる。抑留されていたシベリアで壮絶な体験をした悟は、飲むことで「生」を実感できた三級酒を偽物と呼ぶマッサンに、誰のために酒を作っているのかと問いかける。その言葉にマッサンは、ウイスキーの語源「命の水」にふさわしい、誰もが飲める安価な三級酒をつくることを決意する。そんな時、広島から千加子と政志(前田吟)がやってきて……。
関連リンク
【画像】玉山鉄二、シャーロット、余市でオ―ルアップ!
【画像】「マッサン」スタジオ撮影クランクアップでシャーロット涙
【インタビュー】玉山鉄二、映画『ルパン三世』で次元役に!
【動画】玉山鉄二、出演作品動画配信中