社会そのほか速
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ケーブルチャンネルOCNドラマ「失踪ノワールM」がレベルの高い特殊扮装と台本の完成度で期待を高めている。
今月28日に韓国で初回放送を控えている「失踪ノワールM」には、死体役のダミー人形が登場する。ダミー人形は捜査もので主演及び助演俳優並みに登場する死体の模型で、今回制作されたダミー人形は実際の人間にそっくりであり、ぞっとさせる。
これについて「失踪ノワールM」側は「このダミー人形は成人男性を表現した模型で、重さは25kgあり、ドラマのストーリーの展開上、注射の針がスムーズに入るようにシリコンと柔軟剤を混ぜて制作された。また、身体が枯れたようにするため、造形作業を経て肉体を削った。特にこのダミー人形は短い体毛や足の裏の皺まで表現し、制作だけで1ヶ月以上かかった。制作費も1000万ウォン(約108万円)だ」と説明した。
このダミー人形は映画「王になった男」で美術賞を受賞したオ・フンソク美術監督と「シークレット・ミッション」「タチャ-神の手-」「サニー 永遠の仲間たち」など、特殊扮装で有名なユン・ファンジク室長が意気投合して誕生した。オ・フンソク美術監督は「捜査ものというドラマの特性上、繊細さとリアリティが重要だ。1ヶ月間力を入れた結果、満足できるようなダミー人形が誕生した。ストーリーの展開に緊張感を与える重要な役割を果たすはずだ」と伝えた。
「失踪ノワールM」は28日夜11時に韓国でスタートする。

お笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志が、15日に放送されたフジテレビ系トーク番組『ワイドナショー』(毎週日曜10:00~10:55)に出演し、タレント・タモリとのエピソードを明かした。
この日、ゲストのイラストレーター・みうらじゅんがタモリと共演したCMの撮影現場を振り返ると、松本は「詳しくはあまり言えないんですけど、今年は結構会っているんですよ」。これに司会の東野幸治が「あっ! 俺、聞いた!」と反応すると、松本は「何で? 福岡?」とそのエピソードを語り始めた。
福岡にある「おいしいうなぎ屋」に「タモリさんがよく来るらしい」という噂を聞いていた松本。「タモリさんがおいしいというのであれば」と実際にその店を訪ねると、そこには噂通りタモリ本人が来店していたという。
松本は「こんなことあんねや!」と驚きを伝え、「周りがお仕事(関係)の人じゃなかった。わりと身内の方というか」と当時の状況を説明。「一応軽くあいさつさせていただいて」と思い返し、「そのほかも今年に入ってから、ちょこちょこ『なんでここでタモリさんと』みたいなことがあって。なんかちょっと不思議な感じ」と語った。

約1万3千人の大観衆がバックヤードまで360度ぐるりとステージを囲んだ大阪城ホール。
ほかのLIVE写真
このツアーで大きく進化を遂げた最新アルバム“A WILL”のナンバーを中心に、『ROSIER』『I for you』などのヒットナンバーを盛り込んだセットリストで、白熱のステージを披露した。
この日はツアーファイナルならではのスペシャルな瞬間も。
本編を終え再びアンコールで登場すると、RYUICHIから「みんな、写真撮っていいよ。今、世界一熱い大阪城ホールを撮って、世界に発信してよ」と提案。ステージ上のメンバーを撮影できるというサプライズが起こった。
そして、「25年前に5人が集まった時、ただのくそガキだったんだよ。みんながここに連れてきてくれた。どうもありがとう」と感謝の気持ちを伝えると、「久々にこんな曲を用意しました」と、終幕前の最後のシングル曲となった『LOVE SONG』を披露。演奏中、ステージ上のスクリーンに映し出されたのは、25年前から現在までの写真やPV、ライブ映像の数々。25年間に渡るバンドの歩みが走馬灯のように大ビジョンに映さし出される中、歓喜と涙に包まれた1万3千人との大合唱が、会場いっぱいに響き渡った。
そしてこの日最後の曲、『Grace』で大きな感動を呼んだ後、会場を見渡しながらRYUICHIが語り始めた。
「俺たちは確かにここで立ち止まります。当分ツアーという形ではみんなに会えないかもしれない。でも、俺たちには未来があるから。次はさらなる高みを目指しているから。愛してるよ、大阪!」という言葉を残し、メンバーは連なるようにステージを後にした。
再びメンバーをステージに呼ぼうとする声援、それを断ち切るように、突然客電が落ちた。1万3千人が一斉に息を飲む中、スクリーンに映し出されたのは、LUNA SEA初となる自らが主宰するロックフェス、『LUNATIC FEST.』開催の発表だ。その瞬間、会場中に狂喜の大歓声がこだました。
現在発表されているのは開催日と会場名だけだが、今後その全貌は特設サイトにて徐々に明らかにされていくとのこと。
「史上最狂」「狂おしき奇跡のFES。」というキャッチフレーズにもあるように、LUNA SEAならではの、LUNA SEAだからこそ、LUNA SEAにしか出来ない、時代を超越した奇跡のラインナップが実現するようなので、今後の動きにも大いに注目である。次なるアクションは3月20日だ!
LUNA SEA 25th ANNIVERSARY TOUR THE LUNATIC – A Liberated Will – FINAL
2015年3月14日(土)大阪城ホール
01. Anthem of Light
02. Dejavu
03. JESUS
04. Rouge
05. 銀ノ月
06. Glowing
~Violin&Acoustic Guitar Jam~
~Drum solo~
08. BLUE TRANSPARENCY
09. I for you
10. Thoughts
~Bass Solo~
11.TIME IS DEAD
12. ROSIER
13. absorb
[ENCORE]
14. LOVE SONG
15. Metamorphosis
16. TONIGHT
17. WISH
18. Grace

15日午後、SecretのヒョソンとZE:Aのドンジュンがソウル永登浦(ヨンドゥンポ)区永登浦洞タイムズスクエアで開かれた世界的なスポーツ用品ブランドReebok(リーボック)の「ZZPUMP Run Challenge」に参加した。

会員数64万人のケータイ小説サイト「野いちご」を運営するスターツ出版株式会社は、2014年12月25日~2015年1月5日の期間において、「野いちご」会員である全国の女子中高生1260名(中学生58.3%、高校生41.7%)を対象に、恋愛や趣味趣向、コミュニケーションツールについてのインターネット調査を実施した。

まず、「壁ドンされてみたい?」との質問では、62.7%の女子が「壁ドンされてみたい」と回答。まだまだ、根強い“壁ドン”人気ぶりが分かった。さらに、「いちばん憧れの恋愛シチュエーション」を聞いたところ「壁ドン」の23.5%を大幅に上回り、「頭ポンポン」が50.8%と約半数もの票を集めた。また、フリーワードでは「ふいに手をつながれたい」「俺様な彼が甘える姿を見たい」といった回答が多く、サプライズとギャップが女子のツボを刺激する傾向が見られた。
次に「恋について自分ってリア充だと思う?」と聞いたところ、「非リア」が38.7%、「リア充爆発しろ」が15.0%、「むしろオタ充」が11.1%と「リア充爆発しろ」が15.0%、「むしろオタ充」が11.1%、とリアル不満足度の合計が64.8%と、圧倒的にリアル生活が充実していないと感じている女子が多いという結果に。
続いて、「親友と好きな人がかぶったらどうする?」との質問では、「言わずに身を引く」が45.8%と恋より友情派が多数の結果に。また、「好きな人に彼女がいたらどうする?」と聞いたところ、71.7%と大多数の女子が「友達として接する」と回答。近年、“草食男子”が取り沙汰されてきたが、男子だけでなく女子にも草食化が進んでいる!? と感じさせる保守的な回答が多かった。
※「スターツ出版株式会社 野いちご総研調べ」