社会そのほか速
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俳優・松方弘樹と女優・仁科亜希子を親に持つ、モデルでタレントの仁科仁美。芸能一家のサラブレッドである彼女だが、昨年6月には大手居酒屋チェーンを全国展開する株式会社エー・ピーカンパニーの社長・米山久氏との交際が発覚。六本木で“手つなぎデート”する様子が女性誌で報じられた。
「当時は交際が順調で、米山は仁科の母・亜希子との同居も考えて家を新築する予定も立てていたとか」(事務所関係者)
さらに今年の2月下旬には、仁科の妊娠が発覚。結婚は秒読みとも思われたのだが‥‥。
「米山氏が『子供は認知をするが、結婚はしない』と言いだしたのです。これには仁科親子もボー然。米山氏は『最初から結婚の約束なんかしてないでしょ』とまで言い放ったとか」(前出・事務所関係者)
なんと、ここで大どんでん返しが起き、仁科が未婚の母になる可能性が出てきてしまったのだ。なぜ米山氏は、仁科との結婚を頑なに拒むのか。
「米山氏の前妻は非常に優秀な人で、離婚した後も彼の会社の取締役を務めています。年収150億円の業績も、妻との二人三脚で築きあげてきたといっても過言ではない。そんな状況だからこそ、結婚に踏み出せないのでは」(飲食業会関係者)
仁科は過去にも、不動産会社社長との結婚が破談になったことがある。
「当然、母親の亜希子さんは大激怒。『結婚詐欺よ!』と周りに話しているようです。その怒りはすさまじく、ひょっとしたら裁判沙汰になるかもしれません」(前出・事務所関係者)
泥沼化しそうなこの騒動。もはや穏やかな決着は望めそうもない。

歌手でモデルのきゃりーぱみゅぱみゅ(22)とロックバンドSEKAI NO OWARIが13日のテレビ朝日「ミュージックステーション」で“共演”した。ご存じの通り、きゃりーとセカオワのボーカルFukase(29)は交際中。本番中は、隣り同士に座るような演出はなかったが、双方が歌う際に、相手が映り込むように撮影するなど、意識したカメラワークが目立った。
通常、熱愛報道が報じられたアーティスト同士の共演は、意図的に避けられるものだが、2人は日ごろからSNSでオープンな交際をしており、メディア露出でも“GOサイン”が出たのだろう。交際が発覚当初からある時期までは、特にきゃりーがナーバスになっていたが、その転機は昨年のレコード大賞にあったと思われる。
2人の熱愛が最初に報じられたのは、昨年6月の女性週刊誌。このとき、きゃりーは「友達」と否定した。ところが、同8月にFukaseがツイッターで、フォロワーからの「付き合ってるんですか」という質問に「もう2年だけど」と答える形で、交際を認めた。
以降はFukaseはSNS上で「交際を隠さない」という姿勢を見せるようになった。対するきゃりーは11月9日の全国ツアー最終公演のMCで「最近は嫌なこと続いた。外歩くだけで、プライベートなことをいろいろ言われて、芸能界は汚い世界だなと、辞めたいと思うこともあった」と発言。まだ恋愛をさらけ出すことに戸惑いを抱えていた様子だった。
そして12月12日、東京TBSで行われたレコード大賞表彰式を迎える。ともに優秀作品賞を受賞したきゃりーとセカオワは会見の場に。熱愛報道後初めてそろって現れた。
きゃりーに続いてセカオワが入場すると、Fukaseがきゃりーの隣りに立った。にわかにカメラのフラッシュが瞬いたが、実は、Fukaseが立ち位置を間違えたもので、わずか数秒で2人の間に別のメンバーが割って入った。
報道陣の質疑応答では、2人に「2人で受賞した気持ちは?」と質問が飛んだ。たきゃりーは「SEKAI NO OWARIさんの音楽は好きなので、うれしいです」と優等生的に答えたのに対し、Fukaseは「(受賞曲)『炎と森のカーニバル』は彼女を題材にした曲なので、とても不思議な気持ち」と自ら恋愛に踏み込んだ。「2人でレコ大について話したか」と続けて聞かれると、Fukaseは、きゃりーを見つめ「何かしたっけ?」と問いかけ。ポッと赤面したきゃりーも、Fukaseの方を向き「したっけ?」と応じる“公開ラブラブトーク”を展開したのだ。
明らかにFukaseは、意図的にきゃりーとの関係をアピールしてみせた。アイドル的な殻を守ろうとしているきゃりーに「マスコミなんか気にしないで、堂々としていよう」と伝えていた。立ち位置の間違いだって、ワザと愉快犯的な振る舞いで「たいしたことじゃない。撮りたければ、撮ればいい」という皮肉を込めたものだったに違いない。
現場を目の当たりにした記者は、奇異の目にさらされながら、ひょうひょうとして動じないFukaseの態度に「草食系に見えて、男前だな」と好感を持った。
その件を境に、きゃりーもオープン度をがぜん増していった。写真投稿サイト・インスタグラムでペアルックを披露したり、Fukaseからの誕生日プレゼントの写真を載せ、コメントのやり取りまでしている。2人の関係がマスメディアに載っても、ファンからの支持は変わらなかった。それに勇気づけられたのではないだろうか。これにあわせて、それまでピリピリしていた取材対応の関係者も、2人の話題について“容認”の雰囲気に変わったように思う。
レコ大優秀作品賞を受賞した「炎と森-」は、恋人との関係を秘密にしておくことを魔法使いから約束させられた“僕”が、恋人から「パーティーに連れ出して」と頼まれ、手をつないで出かける様子を描いている。
レコ大という試練を乗り越えたきゃりーとFukaseは、いま、晴れ晴れとパーティーを楽しんでいるのだろう。

俳優の谷原章介(42)が15日、横浜市内で行われた「横浜マラソン2015」に出場した。
大会アンバサダーを務める谷原は、ランナーとしても10キロ部門に出場し、見事完走。「ヒザと腰が痛くて、本当に棄権しようかと思いました。でも景色の良さと沿道のみなさんの応援で走ることができましたね。次はフル(マラソン)に挑戦してみたいですね」と喜んだ。
4月には第6子が誕生する予定だが「体力は大丈夫です」と子育てへの準備も万端のようだった。
同じ10キロ部門にはお笑いタレントの間寛平(65)も出場。谷原よりも先にゴールしたが「周りのランナーにあおられました。ギャグをやる余裕もなかったですね」と苦笑いだった。
フルマラソンには俳優の鶴見辰吾(50)、石原良純(53)、お笑いコンビ・ロンドンブーツ1号2号の田村亮(43)らが出場。谷原とともに大会アンバサダーを務める女優の剛力彩芽(22)がスターターを務めた。

人気カーアクションシリーズ『ワイルド・スピード』の最新作『ワイルド・スピード SKY MISSION』の日本公開日に合わせ、同シリーズのパロディ映画『ワイルドなスピード! AHO MISSION』(原題:SUPERFAST!)が、4月17日より先行レンタル&オンデマンド配信開始。今回、気になる予告編が公開となった。
【関連】『ワイルドなスピード! AHO MISSION』場面写真
『ワイルド・スピード』をネタに笑いを振りまく本作は、おなじみの改造車やセクシー美女たちが登場 し、ハチャメチャな騒動を巻き起こす抱腹絶倒のアクションコメディ。ヴィン・ディーゼル&ポール・ウォーカー氏にどこか似ているデール・パヴィンスキー とアレックス・アッシュボーをキャストに迎え、ほぼスタントなしで爆笑演技を披露する。
製作は『最終絶叫計画』のピーター・サフラン、監督・脚本は『ほぼ300<スリーハンドレッド>』のジェイソン・フリードバーグ&アーロン・セルツァーと、パロディ映画の凄腕たちが大結集。さらに次回作『96時間/ レクイエム』のパロディ映画『Who the F#@K Took My Daughter?』(原題)が全米公開を控えているというから楽しみだ。
潜入捜査官ルーカス(アレックス)は、LA でセレント(デール)率いるギャングが主催する違法ロードレースに参加。ワイルドなスピードで愛車を激走させるも、まさかのガス欠で結果はビリ。だが、セレントのアジト潜入に成功したルーカスはギャングたちにすっかり気に入られ、マフィアがファーストフード店に隠した金を強奪することに。2台の車で店ごと引っ張り逃走するが、激しいカーチェイスに巻き込まれる。
映画『ワイルドなスピード! AHO MISSION』は4月27日より先行レンタル&オンデマンド配信開始。

MBCの新週末ドラマ「女王の花」が17.1%の視聴率で爽やかなスタートを切った。
15日、視聴率調査会社ニールセン・コリアによると、韓国で14日に放送された「女王の花」は全国基準17.1%を記録し、同じ時間帯に放送されたKBS 1TV「懲毖録」(10.7%)、KBS 2TV「追跡60分」(5.4%)、SBS「私の心、キラキラ」(3.8%)をおさえ、1位になった。
前番組「伝説の魔女」が30.1%で最終回を迎えた後、「女王の花」は20%近い視聴率で順調な滑り出しを切った。
「女王の花」は子どもの頃は守られず、大人になってからは愛に裏切られたため人を信じられず、人を踏みにじってでも成功することが幸せだと信じる女性が、自分が捨てた娘と再会することで繰り広げられる強烈なストーリーを描く。