社会そのほか速
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ロックバンド・LUNA SEAが14日、大阪城ホールで結成25周年ツアー最終公演を行い、6月27・28日の2日間にわたって、千葉・幕張メッセで自身初の主宰ロックフェス『LUNATIC FEST.』を開催することを発表。ステージをぐるりと囲んだ1万3000人の大観衆が歓喜に沸いた。
【ソロショット】白熱!LUNA SEA結成25周年ツアーファイナル
今月1日の東京公演でボーカルのRYUICHIが「次のファイナル・大阪城ホールで、俺たちは一度止まります」と宣言し、ファイナルでの重大発表を予告。2000年の“終幕”に続く活動休止の憶測も呼び、ファンは固唾をのんで発表を待った。
最後の曲「Grace」の感動に余韻に満ちた会場を見渡したRYUICHIは「俺たちは確かにここで立ち止まります。当分ツアーという形ではみんなに会えないかもしれない」と宣言。「でも、俺たちには未来があるから。次はさらなる高みを目指しているから。愛してるよ、大阪!」という言葉を残し、メンバーも連なるようにステージを後にした。
その後、突然客電が落ち、スクリーンに初の主宰フェス『LUNATIC FEST.』開催決定の告知が映し出されると、今後の活動を心配していたファンの安堵と歓喜の叫びがこだました。
「史上最狂」「狂おしき奇跡のFES。」と謳ったフェスの全貌は特設サイトで徐々に明らかにされるが、関係者は「LUNA SEAにしかできない、時代を超越した奇跡のラインナップが実現する」としている。

人気ロックバンド・Mr.Childrenが14日、7月からスタジアムツアー『Mr.Children STADIUM TOUR 2015 未完』を開催することを発表した。
【写真】全23曲・約110分を収録したUSBアルバムの中身
Mr.Childrenは、きょう14日に群馬・ヤマダグリーンドーム前橋公演から全国アリーナツアーをスタート。6月4日にさいたまスーパーアリーナで行われるツアーファイナル当日、2年7ヶ月ぶりのアルバム『REFLECTION』を“USBアルバム”と“CDアルバム”の2形態で発売することでも話題を呼んでいる。
アリーナツアーおよびアルバム発売後に行われるスタジアムツアーは、7月18日の福岡ヤフオク!ドーム公演を皮切りに10ヶ所16公演。チケット一般発売は7月4日から順次開始される。
7月18日(土)・19日(日):福岡・福岡ヤフオク!ドーム
7月25日(土)・26日(日):大阪・ヤンマースタジアム長居
8月1日(土):広島・エディオンスタジアム広島
8月8日(土):新潟・デンカビッグスワンスタジアム
8月16日(日)・17日(月):東京・東京ドーム
8月23日(日):北海道・札幌ドーム
8月29日(土)・30日(日)愛知・ナゴヤドーム
9月5日(土)・6日(日):神奈川・日産スタジアム
9月12日(土):宮城・ひとめぼれスタジアム宮城(宮城スタジアム)
9月19日(土)・20日(日):大阪・京セラドーム大阪
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人気ロックバンド・Mr.Childrenが14日、7月からスタジアムツアー『Mr.Children STADIUM TOUR 2015 未完』を開催することを発表した。
【写真】全23曲・約110分を収録したUSBアルバムの中身
Mr.Childrenは、きょう14日に群馬・ヤマダグリーンドーム前橋公演から全国アリーナツアーをスタート。6月4日にさいたまスーパーアリーナで行われるツアーファイナル当日、2年7ヶ月ぶりのアルバム『REFLECTION』を“USBアルバム”と“CDアルバム”の2形態で発売することでも話題を呼んでいる。
アリーナツアーおよびアルバム発売後に行われるスタジアムツアーは、7月18日の福岡ヤフオク!ドーム公演を皮切りに10ヶ所16公演。チケット一般発売は7月4日から順次開始される。
7月18日(土)・19日(日):福岡・福岡ヤフオク!ドーム
7月25日(土)・26日(日):大阪・ヤンマースタジアム長居
8月1日(土):広島・エディオンスタジアム広島
8月8日(土):新潟・デンカビッグスワンスタジアム
8月16日(日)・17日(月):東京・東京ドーム
8月23日(日):北海道・札幌ドーム
8月29日(土)・30日(日)愛知・ナゴヤドーム
9月5日(土)・6日(日):神奈川・日産スタジアム
9月12日(土):宮城・ひとめぼれスタジアム宮城(宮城スタジアム)
9月19日(土)・20日(日):大阪・京セラドーム大阪

AKB48の最新シングル『Green Flash』がミリオンを突破した。柏木由紀初のセンター等数々のトピックがあるが、国民的アイドルグル―プが大々的にラップをフィーチャーし、その曲が100万枚を超えたことが一番の衝撃だった。
そしてこちらも快挙なのだが、アイドルラップグループlyrical schoolの約1年半ぶり3rdアルバム『SPOT』が3月9日付のオリコンデイリーランキングで6位を獲得。今作はシングル『PRIDE』で見せたハードコアな部分をより押し進めた、エポック的作品に仕上がっている。この2つのニュースを見て、隔世の感を覚えた。これはアイドルラップブームも早々遠くはないな、と。
アイドル×ラップは安達祐実が94年に『ど~した!安達』を発売、つんく♂氏はモーニング娘。『抱いて!HOLD ON ME』以降ハロー!プロジェクト楽曲に積極的にラップを取り入れてきた。上戸彩が在籍していたZ-1『Vibe!』や、星井七瀬『恋愛15シミュレーション』……数え上げればきりがないほどのアイドルラップ作品は存在する。
しかし、彼女たちの活躍で、アイドルラップブームが到来した!…とは言えず、長い間「アイドルラップ」は「ラップというギミックに挑戦」というノベルティ的な立ち位置であったり、本格的に挑戦しようとするもブレークに繋がらない仇花のようなグループばかりであったりと、陰日向の存在だった時代が続いてきた。
それでも、ラップとアイドルソングの親和性について折衷を図ろうと、積極的にハロプロ楽曲に取り入れてきたつんく♂氏や、それまでノベルティ扱いをされてきたアイドル達が蒔いてきたアイドル×ラップの文化が着実に栄養となり、00年代以降の多様な音楽性の広がりとともに芽が吹いた。10年以降本格的なグループが数々生まれ、そしてAKB48が本格的に挑戦し、lyrical schoolのヒットで2015年、完全に花開いた印象だ。
現在、メジャー、インディーズ共にパイが小規模とはいえ、アイドルラップシーンには次を担う面白い存在が続々と登場している。
先日新メンバーMC MISAKIを加えて再始動したライムベリー。新体制が走り出したばかりで、今後の展開がどうなるのかはまだまだ予測できないが、激しくも楽しく、センチメンタルなライヴと楽曲で再びけん引してくれることを期待したい。
昨年発売した『ラストアルバムvol.1』がアイドルファンはおろか、早耳の人からも高い評化を受けた4人組・うどん兄弟。…

4月3日にNMB48を卒業する山田菜々(22)が14日、インテックス大阪5号館で行われた握手会で、4月28日に写真集『山田菜々 NMB48卒業メモリアル・フォトブック(仮)』(光文社)を発売することを発表した。
【写真】ビキニで横たわるSEXYショットも公開
2010年10月のデビューから卒業まで、4年半の活動の軌跡を収録。ロングインタビューや撮り下ろしたグラビア、特別対談も収められており、山田は自身のツイッターで、この日初公開されたイメージカット2枚とともに「NMB48で過ごした4年半がギュッと詰まる一冊になります。楽しみにしててください」とファンに呼びかけた。