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来日したスーパーモデルのミランダ・カーさんが3月12日、東京都内で行われた「サントリー 黒烏龍茶」のCM発表会に登場。食生活については「我慢のしすぎはよくない。80パーセントは栄養をしっかりとれる…
来日したスーパーモデルのミランダ・カーさんが3月12日、東京都内で行われた「サントリー 黒烏龍茶」のCM発表会に登場。食生活については「我慢のしすぎはよくない。80パーセントは栄養をしっかりとれる食生活、残りの20パーセントは自分の好きなものを思いっきり食べるようにしている」と語った。
カーさんは、同商品の新CMキャラクターに起用され、CMではとんかつを食べるシーンもあり、「ビーチやレストランで撮影してとても楽しかった。とんかつもおいしくて、すべて平らげてしまったわ」と撮影を振り返っていた。
カーさんが出演する新CM「とんかつ」編は14日から全国で放送。「黒烏龍茶」はリニューアルされ、17日から発売される。発表会にはモデルの森泉さんも出席し、カーさんと書道を披露した。

旭化成グループの2015年のキャンペーンモデルに起用されたモデルの山下永夏さんが3月10日、東京都内で行われたキャンペーンモデル発表会後に会見に登場。 今後は「演技の勉強してドラマとかに出たいなと…
旭化成グループの2015年のキャンペーンモデルに起用されたモデルの山下永夏さんが3月10日、東京都内で行われたキャンペーンモデル発表会後に会見に登場。
今後は「演技の勉強してドラマとかに出たいなと思ってますが、動物や食べることも好きなので、そういう番組にも出てみたいなと思います」と目標を掲げた。
モデルとしては、2月28日に国立代々木競技場第1体育館(東京都渋谷区)行われた「第20回 東京ガールズコレクション(TGC)2015 SPRING/SUMMER」で初ランウエーを経験。「歩くまでは緊張していたけど、歩くとあっという間で本当に楽しかったです。またここに立ちたいなと思いました」と感想を述べた。
旭化成グループのキャンペーンモデルは今回で40代目。過去に、松嶋菜々子さんや、片瀬那奈さん、宮地真緒さんらを輩出している。

徳川家重臣だった井伊家の彦根城(滋賀県彦根市)は、約2キロ離れた佐和山城の石垣を再利用していたことが分かり、12日までに市教育委員会が発表した。他城の部材を使ったのは、徳川家側が豊臣家との戦いに備えて築城を急いだためと考えられ、中井均滋賀県立大教授(城郭史)は「当時の緊張感が伝わる発見」と話している。
彦根城は徳川家が1604年、諸大名に命じて築城を始めた。佐和山、安土、長浜などの各城の部材を再利用したことは江戸時代の文献に記されていた。
佐和山城は、豊臣方の石田三成の居城として知られるが、関ケ原の戦い後は井伊家などが城主となった。

中学二年生でモデルデビュー。旭化成の1991年度水着キャンペーンガールに選出され、その後ドラマや映画などで大活躍した女優・小松千春。
1998年にはヘアヌード写真集を発表、2011年にはMUTEKIからデビューと、我々にそのセクシーな魅力を発信し続けてくれた彼女が、ついに「本番S○X」を解禁!その全てをさらけ出すことが明らかになりました!
今までは決して見ることが出来なかった彼女の生々しい姿は、週刊大衆3月30日号(3月16日発売)にてお楽しみください!
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昨日3月11日(水)に、自身初の長編小説となる著書『火花』を刊行したピース・又吉直樹。本日12日(木)、東京・紀伊國屋書店新宿本店にて行なわれた刊行記念サイン本お渡し会開催前に囲み取材を行ないました。
同著は想像の範疇を超えた天才的な笑いのセンスを持ちながら不器用な性格に人間味が溢れる神谷と彼を師と慕って交流を深める後輩・徳永という、お笑い芸人2人の物語。笑いについて真剣に語り合いながら、それぞれの信じる芸人道を突き進んでいくのですが……。今年1月、文芸誌『文學界』2月号での発表が話題を呼び、同書は史上初の大増刷となった話題作の単行本化とあって、本日の囲み取材にも多くの報道陣が駆けつけました。
初版15万部と事前重版3万部合わせて累計部数25万部が発刊されたことを告げられた又吉は「すごいっすね。びっくりしました」と、まるで他人事のように返答。小説を書くきっかけとして「本が好きだと公言していて(書かないかという)お話もいただいてたんですけど、なかなか自信がないというか。僕でええんかなと思っていたんですけど、昨年の夏、急に人知れずテンションが上がりまして、書こうかなと思いました」と説明。芸人としての仕事が終わったあと、机に向かって執筆に勤しんでいたようで、「初めて長いもんを書いたんでどうなるかと思いましたけど、いいものができたと思います」と控えめな言葉ながら、手応えを感じている様子です。
書き上げた時は「信じられへんくらい嬉しかった」そう。「中学生の頃から本が好きで、18歳の時に小説を書きかけたことがあるんです。頭で想像したらものすごいのが浮かんできて、”壮大な話になりそうや”と思って実際に書いてみたら、10枚しか懸けなかった。小説を書くのは難しいんやなと。1行目ってどう書くんやろう?とか、カギカッコのあとどうつなげるんやろうと思いながら読んでいたら、本の面白さに気付いた。で、最後まで物語を書き上げられる作家さんはすごいなと思ったんです」と説明します。
これまでエッセイや自由律俳句の書籍を刊行している又吉ですが、実際、小説を書くのはほかとは違ったようで、「考え込んだりはないんですけど、ブラインドタッチができなくて(文字を打ち込むのが)遅いのもあるのか、ものすごい書けたなと思っても3枚くらい。書けた時でも1日8枚くらいだった」そう。リポーターに「手書きにすれば良かったんじゃ?」と訊かれると、「そういう発想はなかった。…