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「アイアン・メイデン」のボーカル、ブルース・ディッキンソンにがん性腫瘍が見つかり療養中であることが公表された。それを受けて、ブラジルのアニメーター・Val Andradeさんが彼を応援するアニメを作成。YouTubeで公開したところ「Excellent job!」と世界中のファンが共感して、ブルースの早期回復を願っている。
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2月19日、英ヘヴィメタルバンド「アイアン・メイデン」よりフロントマンのブルース・ディッキンソンが、がん性腫瘍の治療を受け療養中であることが発表された。ブルースは昨年のクリスマス前に受けた定期健診で、舌の裏側に小さながん性腫瘍が発見され、2月18日に化学療法と放射線治療を終えたという。治療後の経過はよく、医療チームは5月終わりには全快するだろうと語っている。
ブルース・ディッキンソンは正統派ヘヴィメタルを牽引する「アイアン・メイデン」の2代目ボーカリストとして活躍。一時は脱退したものの、バンドよりオファーを受けて再加入。「アイアン・メイデン」のさらなる躍進に貢献して今に至る。航空機のパイロットや、小説、脚本、フェンシングなど多才なことでも知られるパワフルな人物だ。
その彼ががん性腫瘍と闘病中と聞いて、ウェブアニメ『The Tales Of The Iron Maiden』をシリーズで公開しているブラジルのアニメーター・Val Andradeさんがオリジナルアニメを制作した。
「アイアン・メイデン」のデビュー時からバンドキャラクターとして登場してきたエディ・ザ・ヘッド(Eddie the Head)によく似た人物が主人公だ。ニュースペーパーでブルースの件を知った彼が落ち込んでいるところへ、グラマラスな女性がやってきて何やら耳打ちする。一念発起した彼が動き出して…。
アニメ『The Tales Of The Iron Maiden-REVELATIONS』がYouTube専用チャンネル『MaidenCartoons Val Andrade』で公開されると、世界各国から「Great tribute」、「Excellent job!」と注目されており、「Stay strong, Bruce!(from Costa Rica)」、「Get well, Bruce!」などの応援メッセージが寄せられている。
※画像はYouTubeのサムネイル。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

3月10日日本武道館にて結成13周年「13TH ANNIVERSARY 13- T H I R T E E N -」ライブを行ったthe GazettE。
the GazettE 13周年武道館公演チケット1分で完売
日本武道館は12000人のファンで埋め尽くされた。「13」という不吉な数字に拘るのも実にthe GazettEらしい。
ステージはLEDスクリーン、そして天へ向かうかのような巨大な13段の階段が象徴的であり、オープニングではLEDに13をカウントアップする数字が表れ、階段を1段ずつ照らし、最上段の13段目には演台が置かれ、そこから何かを強く訴えかけるかのようにヴォーカルRUKIが登場。その後演台から消えたRUKIは2曲目にはステージからポップアップで登場、そこから約2時間半にわたり怒濤のライブが繰り広げられた。
バンドとファンと共に13年を作りあげたthe GazettEらしく、ダブルアンコールではみんなに感謝の気持ちを伝えたいと新曲を披露した。
ライブのラストは、アルバム発売と、付随するツアースケジュールが告知され、結成13年を迎え新たな変貌を遂げようとしている彼らの思いが告知映像と終演後に配布されたフライヤーにて垣間みる事ができた。
フライヤーに掲載されていた「2015.03.11.19:00 starting PROJECT : DARKAGE」が意味するものは果たして何なのだろうか。その全貌がここに託されているようである。

昨年11月、81歳で死去した俳優菅原文太さんをしのぶ「惜別の宴」が11日、東京都内のホテルで開かれ、俳優の松方弘樹さんや、菅原さんが晩年力を入れた農業や反戦・反原発運動などの関係者ら約170人が思い出を語り合った。
発起人を代表してあいさつした東映の岡田裕介会長は、菅原さんのスター然としない人柄に触れ「ご高齢の役をまだまだやっていただき、社会貢献にも尽くしていただきたかった」と惜しんだ。
妻文子さんの希望で、祭壇や献花台などは設けず、出席者が在りし日の菅原さんについてざっくばらんに語る会になった。会場入り口には菅原さんが主演した映画のポスターが並んだ。

車いすの天才物理学者と、そのそばで彼を支え続けた妻のラブストーリー。
映画『博士と彼女のセオリー』が3月13日に公開されます!
アカデミー賞では主要5部門にノミネートされ、主演男優賞を受賞!
さらにはゴールデングローブ賞や数多くの賞も受賞している、今春のおすすめ作品です!
現代宇宙論に影響を与えた天才物理学者。その成功の裏には物理学の天才として将来を期待される青年スティーブン・ホーキングは、ケンブリッジ大学在学中、詩を学ぶ女性ジェーンと出会い、恋に落ちる。
しかし、直後にスティーブンはALS(筋萎縮性側索硬化症)を発症。
余命2年の宣告を受けてしまう。
それでもジェーンはスティーブンと共に生きることを決め、2人は力を合わせて難病に立ち向かっていく。http://eiga.com/
学生時代に難病を患ったホーキンス。
余命は、わずか2年…。
迷惑をかけたくないと別れを告げる彼に、ジェーンはそれでも彼の人生に寄り添う決意をします。
そんな2人に幾度もの困難が…。
見事オスカーを受賞した注目作!
アカデミー賞では主要5部門にノミネートされ、エディ・レッドメインが見事主演男優賞を獲得しています!
また、ゴールデングローブ賞で主要4部門にノミネート、主演男優賞と作曲賞を受賞、
英国アカデミー賞では10部門にノミネート、英国作品賞・主演男優賞・脚色賞を受賞しています。
その他数多くの賞を受賞しており、世界が認めた注目映画となっています。
主演のイケメン俳優エディ・レッドメイン。そのすごすぎる経歴とは——?
映画『レ・ミゼラブル』で一躍脚光を浴びることとなったエディ・レッドメイン。
そんなエディの父は、銀行の頭取、2人の兄は銀行の重役と企業家という名門一家で育ちました。
そしてエディ自身もケンブリッジ大学を卒業しているという超エリートなんです!
秀才・名門一家の出身でしかもイケメン♡
今後の期待度MAXの俳優さんです!
今春、すべての女性が見るべき作品です!
ぜひ劇場でご覧ください♡
『博士と彼女のセオリー』
(2015年3月13日公開)
監督:ジェームズ・マーシュ
制作:ティム・ビーバン
出演:エディ・レッドメイン、フェシリティ・ジョーンズ、チャーリー・コックス、エミリー・ワトソン、サイモン・マクバーニー 他
公式HP:こちら

「アイドリング!!!解散」2月終わり、スポーツ新聞を飾ったこの見出しに激震が走った。
しかも一部スポーツ新聞の報道のみ、公式発表がないこともあり元メンバーも巻き込んで様々な憶測を呼ぶ中、3月3日に公式HPにて統括プロデューサーの神原孝氏は「昨年末より番組及びグループ活動の終了の話が現実味を帯びてきたのは事実です」とグループが解散に進んでいたことを発表した。まだ未確定ではあるものの、終了時期に向けての展開についても触れており、結果、長きに渡る活動に幕を下ろすと相成りそうだ。
このニュースは連日メディアでも取り上げられ、再び大きな注目を浴びることとなった彼女たち。ここではアイドリング!!!が残してきた数々の功績を振り返りたい。
時は2006年、Perfumeが『Complete Best』を発売しジワジワと支持を集めはじめ、AKB48が『会いたかった』でメジャーデビュー。℃-uteが『まっさらブルージーンズ』、THE ポッシボーが『ヤングDAYS!!』、9nineが『Sweet Snow』でCDデビューを果たし、中野腐女子シスターズ(現:中野風女シスターズ/風男塾)が誕生と、まさに現在のアイドルシーンの礎を築いたとも言える年に、アイドリング!!!は産声を上げた。
“歌って踊る”がアイドルの基本姿勢の中、アイドリング!!!は、おニャン子クラブ、チェキッ娘を生み出したフジテレビが先輩たちの流れを汲むようにバラエティを中心にその活動をスタートさせた。
1期生9人がMCのバカリズムと共に毎回大縄飛びや、リンボーダンスなどに挑戦する「ガンバリング!!!」、外岡えりか、横山ルリカがメンバーに勉強を教える「教えて!中3先生!!!」といった各種コーナーで、「現在進行形で成長するアイドル」というコンセプト通り、メンバーの成長をリアルタイムで見守るという内容……だったのだが、不甲斐ない結果を連発するメンバーに対し、次第にバカリズムを筆頭にスタッフからの圧が加わり内容が過激化。フジテレビの1階から球体展望台まで延々とマラソンさせるだけの日、ガチンコの格闘技講座(しかも関節技)、果てはメンバー同士で相撲をとらせる「アイドル大相撲」(しかも優勝者はアナウンサー)と、およそ他のアイドルがしない企画を連発。後に、2期、3期と新メンバーが加入するたびに内容はハードに。大人たちに翻弄され、蹂躙されるアイドルの姿を淡々と画面を通して映し出すという、異常で最高に面白い光景を生み出した。…