社会そのほか速
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3月3日(火)に、都内で開かれた日本大学豊山女子高等学校の卒業を祝う会に、ナオト・インティライミがサプライズで登場した。
この企画は、ナオト・インティライミのオフィシャルファンクラブ「FCインティライミ」による、「ナオト・インティライミがあなたに会いに行きます!」という企画でみなさんの大切な日に一生に一度の思い出を創りましょう♪ということで募集を募った。
その第一回に、この高校に勤める先生が応募し、多数の応募の中選ばれたのがこの卒業を祝う会だった。
卒業を祝う会が終盤にさしかかり、幕が上がると突然ナオトが舞台の上に現れた。一気に会場がヒートアップ!男子校出身のナオトは、約250人もいる女子の勢いに圧倒されつつも人気曲『今のキミを忘れない』を歌いあげた。
ナオトは、「高校までは明日何をするかも決まっていて、親や先生がひいたレールを歩いている。でも大学に行くと個人戦。それぞれの道をいくと思うけど、ここからの人生がつまんなかったら自分のせい、最高だったなって思ったら自分のおかげ。この先自分を褒めてあげられる機会を増やす。素敵な未来を創っていってください。」と卒業する生徒にエールを送った。
そして「最高の未来の歌、青春時代甘酸っぱい恋の歌「いつかきっと・・・○○したい」そんな夢を持って行ってほしい。それがどのくらいかなうかで人生が決まってくる。」そうコメントすると初披露となる新曲『いつかきっと』を歌唱した。
興奮冷めやらぬ間に終了したこの企画は、大成功のうちに幕を閉じた。
ナオト・インティライミの4月8日(水)発売15th single『いつかきっと』は「資生堂SEA BREEZE CMソング」にも決定しており、この春を盛り上げてくれることに違いない。

アイドルグループ・NMB48が11日、大阪・なんばで「東日本大震災復興支援特別公演~誰かのためにプロジェクト2015~」を行った。国内48グループの他の本拠地3劇場と岩手、宮城、福島の被災3県6カ所を中継でつなぎ、復興応援ソング「掌が語ること」を合唱後、NMB48劇場で単独ライブを行った。
被災地でのミニライブに参加している山本彩(21)、渡辺美優紀(21)らを除く53人がそろいの白いTシャツにショートパンツ姿で登場。「ポスト山田菜々オーディション」に合格した植村梓(16)も劇場デビューを果たし、関西のファンとともに丸4年を迎えた被災地に向けて大阪からエールを発信した。
市川美織(21)は11年12月に福島県南相馬市を訪問。「元気な子どもたちを見て、逆に私たちが元気をもらいました。現地の子どもたちは大きく成長しようとしているんだというのを間近に感じられた。子どもたちの未来がすごい楽しみだと感じました。それから4年です」と当時の現地での印象を振り返った。
この日はヤフーで「3・11」というキーワードを検索すると1人につき10円が被災地の復興に携わる団体に寄付されるプロジェクトを実施。吉田朱里(18)は「まだ間に合うので、帰ったらヤフーで『3・11』と検索してみてください。小さいことでも皆でやるとすごい大きな力になると思うので、小さいことから始めていけたらいいなと思っています」と客席に呼び掛けた。
最後は全員で「誰かのために」を心を込めて熱唱。来月3日に卒業を控える山田菜々(22)が「被災された皆さまにお見舞い申し上げるとともに、一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます」とあいさつ。終演後は全員で来場者を見送った。

いよいよ今週3月14日に全国公開される、ディズニーのミュージカル映画最新作「イントゥ・ザ・ウッズ」。
第87回アカデミー賞で3部門にノミネートされ、ディズニー作品初出演で魔女を演じたメリル・ストリープが女優史上最多ノミネート記録を更新し注目が集まる作品だ。同作は、おとぎ話の主人公が一堂に会す注目のミュージカル映画だけに、音楽も注目されている。
映画公開よりも先に11日に発売される『イントゥ・ザ・ウッズ オリジナル・サウンドトラック』に関し、映画宣伝ナビゲーターを務める神田沙也加が音楽の魅力、そして映画の楽しみ方を改めて語った。
「映画の最初からメインテーマでもある『Into the Woods』のミュージカル音楽で始まり、そして最後まで 音楽がメインの聴きどころが満載の映画です。映画を観た後に、シーンを思い出しながら口ずさんでしまうほど、魅力的な音楽は、アナと雪の女王とはまた違う魅了があります。更に、おとぎ話の主人公それぞれに歌があり、音楽を聴いただけで、その主人公や映画のシーンが瞼に浮かんでくるぐらい、ストーリー、映像、そして音楽が印象に残る、素晴らしいミュージカル映画です」
ジャパンプレミアイベントに出席し、キャストのメリル・ストリープやリラ・クロフォードを前に日本語訳詞で歌唱した『Children Will Listen』の魅力に関しては、「『Children Will Listen』はタイトルからそうですが、このおとぎ話の主人公たちは最初に「願い事」をもってます。今の私たちも願い事をもってますが、その「願う」というエネルギーは膨大で非常に強いです。人によっては自分の願いに、自分のエネルギーが耐えられない事もあるかと思います。そのような状況でも、自分だけの願いの中で、自分に本当に必要な願いは何か、自分の未来をどう切り開くべきか、など、「願う事」への様々な状況へ対応できるエネルギーを持って欲しいとのメッセージが込められてる曲だと思います」と、イントゥ・ザ・ウッズの音楽の魅力について語っている。
映画の見所については「よくご存じのおとぎ話の主人公たちがいっぱい出てきます。めでたしめでたしの後のアフターハッピーエンドミュージカルです。そんな作品は今までになかったし楽曲も素晴らしいです。メリルさんやリラさん含め豪華なキャスト陣を是非ご覧ください」と語り、映画宣伝ナビゲーターとして、映画と音楽の魅力を様々な角度から分析し、そして、わかりやすく伝えている。
今週末いよいよ公開される最新のディズ二ーミュージカル映画「イントゥ・ザ・ウッズ」は映画の内容とともに音楽(サントラ)も要注目だ。

東日本大震災から4年の11日、AKB48グループは全国の専用劇場や、被災地を中継でつなぎ、復興支援の特別公演を開き、大阪・NMB48は、NMB48劇場で公演した。
4月3日に卒業する山田菜々(22)が、メンバーを代表してあいさつ。「被災された皆さま、ご家族の皆さまにお見舞い申し上げるととともに、復興支援活動に取り組まれる皆さまの健康をお祈りし、1日も早い復興を願っております」と話した。
また、AKB48時代に被災地慰問経験のある市川美織(21)は、当時の思い出を報告。市川は震災が起こった11年の末、12月25日に、福島県南相馬市へ初めて慰問に訪れた。
「ニュースではあまり知られていないことがたくさんあって…。でも、ちょうどクリスマスだったので、クリスマス会を開くことになって、現地の子どもたちの方が、私たちより大きな声で歌ってくれた。あの元気な子どもたちの歌声を聞いて、私たちに“今できること”を続けていきたいと思いました」
現在は移籍し、本拠地となった大阪のファンに呼びかけた。
この日の同劇場には、被災地各所へ飛んだ山本彩、渡辺美優紀、白間美瑠、矢倉楓子、上西恵、渋谷凪咲をのぞく53人が出演。ポスト山田菜々オーディションで加入した植村梓(16)も、劇場に初出演した。
また、公演後には募金活動も行われた。


米映画情報サイト「TC Candler」が発表している「世界で最も美しい顔2014」で1位を獲得したAFTERSCHOOLのNana。そんなAFTERSCHOOLが3月18日にリリースするベストアルバム「BEST」を記念して、3月20日に開催されるスペシャルイベント「CLUB 放課後 -AFTERSCHOOL BEST RELEASE PARTY!」が、ニコニコ生放送にて生中継されることになった。
このイベントでは、貴重なドレス姿のメンバーが、様々なゲームやライブが行われ、さらには2014年いっぱいで卒業したメンバー:ジュヨンも参加し、日本独自の卒業イベントが実施される予定となっている。
ニコ生では、イベントが生中継されるほか、中継開始まではベストアルバムに収録されるライブ映像や、ミュージックビデオ、イベント映像等がオンエアされるとのこと。
配信は3月20日(金)14:00~20:30まで。14~19時まではAFTERSCHOOL特選映像、19時より生中継の予定となっている。