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【モデルプレス】関ジャニ∞の大倉忠義とアーティストの高橋優が新番組をスタートすることが10日、わかった。
【記事詳細】関ジャニ∞大倉忠義×高橋優、初タッグで新番組スタート 福山雅治の後継者に抜てき<コメント到着>
4月4日より、新番組『オールナイトニッポンサタデースペシャル 大倉くんと高橋くん』(ニッポン放送/毎週土曜午後11:30~深夜1:00)がスタート。福山雅治が20年以上パーソナリティを務める『オールナイトニッポンサタデースペシャル 福山雅治“魂のラジオ”』が3月をもって終了するが、その偉大な番組の“魂”を継承し、新しいものを生み出していくパーソナリティとして2人の起用が決定した。関ジャニ∞ではドラムを担当する大倉、そしてシンガーソングライターとしてギターを操る高橋が、“音楽”をキーワードに熱く語る90分の全国ネット生放送に挑戦する。
大倉は2013年4月から同局でレギュラー番組を担当。一方の高橋も2011年2月の初回を皮切りに「オールナイトニッポンR」を8度に渡り担当、非凡なパーソナリティ力で人気を博している。一見共通点がなさそうな2人だが、食事に行ったりお互いのライブに足を運ぶなどプライベートでも交流があり、昨年11月にリリースされた関ジャニ∞のアルバム「関ジャニズム」では、高橋が「象」という楽曲を提供するなどアーティスト同士としての交流もある間柄だ。
このオファーを受け、大倉は「福山雅治さんの大人気番組の後枠という事で大変重みがありますが、高橋優さんと僕でしかできない番組にしていければと思っております。アーティストとアイドルという異色な組み合わせですが、同世代ならではの空気、違う目線の音楽感、生放送ならではの緊張感を持ちつつ楽しんでいけたらと思っております」と気合十分。高橋は「オールナイトニッポンのパーソナリティを担当させて頂くことになり、大変な驚きと共に嬉しい気持ちで一杯です。そして、普段仲良くさせて頂いている関ジャニ∞の大倉くんと一緒にやらせて頂ける事もまた光栄です」と喜びを明かし、「オールナイトニッポンR、そしてGOLDと何度かパーソナリティを務めさせて頂いた事もありましたが、毎週、しかもこの時間帯で務めさせて頂ける事、そして聴いて下さる皆様への感謝の気持ちを忘れずに、自分に出来ることを精一杯尽くしていきたいと思います」と意気込みを述べた。
◆“大看板”を背負う大倉と高橋
開局61年目を迎える同局において、これまでも節目節目で伝説的な“男2人のラジオ”があった。…

成宮寛貴が、3月18日(水)に放送される『相棒season13』(テレビ朝日系列、20:00~22:09)の最終回で、これまで務めてきた3代目“相棒”こと甲斐亨を卒業する。某日、都内スタジオでは囲み会見が行われ、水谷と成宮が揃って出席。成宮は、その注目の最終回について「甲斐享の集大成を込めています」と力強く語った。
3年にわたって、水谷演じる杉下右京の“相棒”として活躍してきた成宮。season11で初めて登場した時には、「とにかく新しい“相棒”として現場に早く馴染みたいという気持ちと、早く“相棒”としてしっかり足手まといにならないようにやりたい、という気持ちが最初にあった」と当時を振り返った。右京を演じる水谷については、「豊さん自体が(僕が)現場で緊張しないように、すごく気を遣ってほぐしてくれたり、ちょっと黙っていてほしいなっていうときは黙っていてくれるし……(笑)」と冗談を仄めかすと、すかさず水谷も「そういう顔するからね」と、息の合ったところを見せ、記者陣の笑いを誘った。
「僕はとにかく飽き性なんです。水谷さんも飽き性」と語る成宮。では、そんな飽き性な彼が、なぜ3年もの間、“相棒”を務めることができたのか。成宮は「作品をずっとやり続けるということに、自分が出来るのかなという不安がありました」と告白。しかし、「ちょっと生意気なことを言うようですが、単純に“役を続ける”ということにすごく興味がありました。そして、“水谷豊”という俳優さんにもすごく興味があり、めくってもめくっても、どんどん違う顔が出て来て、結局種までたどり着かない……。もう少し一緒にいて、一緒の時間を共有して、そこで自分が盗めるものがまだまだあるなっていう、そういう気持ちがまず最初にありました」と、続いた理由について述べている。
そんな成宮にとって、3年の中で思い出深かったシーンについて聞かれると、「ママ友(season13の第6話)の回かな。実は、ラストシーンでセリフを足したんですよね。「自由に健やかに育ってほしいですね」って言ったらそこで「そうですね」で終わりだったんですけど、そこに「子どもたちは日本の未来ですからね」っていうのを一つ足したんです。その時に、「このドラマって、日本をちょっと温かくする、ほっとさせるドラマなんだな」というのを、改めて思い直しました」と。続けて成宮は、「『相棒』は、本も素晴らしいのですが、活字を実際に(ドラマで)やってみたりとかすると、もうちょっと行きたい世界みたいなのがあったりする。…

女優、キャスター、モデルとして活躍中であり、デビュー10周年を迎えた桐谷美玲(25)が“最後の”学生服姿を初公開した。人気少女漫画を実写映画化する『ヒロイン失格』(2015年夏全国公開)で演じる女子高生に扮した桐谷は、「何年かぶりの制服で嬉しい半面ちょっと恥ずかしかったです。自分が現役の高校生の頃には平気だった生足ですが、今回あまりの寒さに驚きました! 今となっては女子高生のパワーを尊敬します。最後の制服になるかもしれないので、皆さん応援してください」とコメントしている。
【写真】桐谷美玲、初写真集で新聞紙一枚をまとう大胆姿
同作は、恋に暴走するオトメの七転八倒を赤裸々に描いた爆笑ロマンチックコメディ。桐谷は、好きな人にはまっすぐアタックし、奪えるものなら奪ってしまえ、という猪突猛進のヒロイン・松崎はとりを演じる。劇中ではハゲヅラや変顔を披露するほか、噴水に転落するシーンもあり、まさにカラダを張って挑んだ。
そんな桐谷演じるはとりが想いを寄せる、幼なじみの寺坂利太役は山崎賢人。元祖“壁ドン”と言われる『L・DK』以来3度目の少女漫画原作の高校生役になるが、同作のオリジナル制服に身を包み「今となっては役でしか着ることのできない制服ですが、自分の高校の制服は地味だったので、利太の制服はかっこいいと思って着ていました」と振り返る。
また、利太のライバルとなる学校イチのモテ男、弘光廣祐役の坂口健太郎は「僕は高校が学ランだったので、ブレザーを着る感覚はなかったのですが、弘光を意識して、少し着崩して見たり、ラフに着てるけど、綺麗に見れるようにしました」とコメントしている。
同作はすでにクランクアップし、5月に完成予定。今夏全国公開予定。
![[成宮寛貴]「相棒」卒業に感慨 「成長して再会したい」 [成宮寛貴]「相棒」卒業に感慨 「成長して再会したい」](http://news.mynavi.jp/news/2015/03/11/006/images/001.jpg)
人気刑事ドラマ「相棒シーズン13」の会見に登場した水谷豊さん(左)と成宮寛貴さん
人気刑事ドラマ「相棒」(テレビ朝日系)で甲斐享役を務める成宮寛貴さんがこのほど、杉下右京警部役の水谷豊さんとともに“特命係”のセットで会見した。18日に放送される「シーズン13」(水曜午後9時)の最終回でシリーズから卒業する成宮さんは「相棒という作品と、水谷さんという素晴らしい俳優さんと貴重な時間を過ごさせてもらい、いろいろなものをもらった」と感慨深げにコメント。「(学んだことを)外に出て試してみたい。成長したタイミングで、『相棒』とまた再会できれば最高だなと思っています」と充実した表情で語った。
相棒シリーズは、警視庁の窓際部署「特命係」のキャリア警部・右京がその天才的頭脳で推理し、相棒とともに難事件を解決するドラマ。2000年6月に単発ドラマとして登場し、02年10月から連続ドラマ化、08年には映画化されており、成宮さんは寺脇康文さん演じる巡査部長・亀山薫、及川光博さん演じる警部補・神戸尊に続き、12年10月の「相棒シーズン11」の初回スペシャル「聖域」で相棒ワールドに加入。昨年公開された劇場版第3作「相棒-劇場版3-」にも出演した。
◇水谷豊に「背中で学んだ」
三代目“相棒”として出演した当初のことを聞かれた成宮さんは「新しい相棒として現場に早くなじみたいという気持ちと、足手まといにならないようにやりたいという気持ちがあったので、覚えてなくて……」と当時の緊張を明かし、「豊さんが気を使って、緊張をほぐしてくれた。黙っていてほしいときは黙っていてくれて。最初からずっとリードしてくれました」と振り返った。
当初は2年だった出演予定は水谷さんからのオファーを受けて3年に延長された。成宮さんは「うれしかったです。これだけ国民的に愛されているドラマの中心に自分がいることの不安もあったけど、3年やったからこそ気づけたこともたくさんあった」としみじみ。成宮さんは現在32歳。「30代前半は俳優として悩むことがたくさんあると思うけど、相棒という作品と、水谷さんという素晴らしい俳優さんと貴重な時間を過ごし、いろいろなものをもらった。言葉で言わなくても背中で見せてくれ、背中で学んだ」と感謝した。
◇水谷豊は寂しさと喜び “相棒ワールド”「広がった」
おなじみの“特命係”のセットを眺め、「いろいろありましたからねー。毎話毎話、いいところでこの特命係のセット(の撮影)が来るんですよね。だから特命係が終わればひと山終わる、という感じで」と思い出すように語った成宮さん。「実感ないですよ、この部屋でもう撮影ないって……」と寂しそうにポツリ。水谷さんも「3年目だからこそできたことはたくさんある。寂しい(気持ち)と一緒に、3年間できた喜び(もある)。今はそんな気持ちですね」と寂しそうに語った。
それでも、水谷さんは「これから(『相棒』を)出たあとに、いろいろなことをやっているところを見たい」と成宮さんの今後に期待。3年間にわたった右京と享のコンビを振り返り、「こんなにバラエティーに富んだシリーズはなかったと思う。相棒はどこにいっても相棒。より(『相棒』の)世界が広がったことを実感しました」としみじみと語った。
◇最終回は想像を絶する展開? 「右京でなかったら泣いていた」
享が卒業する「相棒シーズン13」最終回は18日に2時間スペシャル「ダークナイト」として午後8時から放送予定。脚本は輿水泰弘さん、監督は和泉聖治さんが担当し、社会的に話題となった事件の犯罪者たちを次々に独自の正義感で制裁し、闇のヒーローとして世間から喝采を浴びる「ダークナイト」と呼ばれる人物をめぐる事件が描かれる。
水谷さんは「想像を絶することが起きます」と明かし、「右京でなかったら泣いていただろうなと思いますね。右京は泣くわけにいきませんけど」と意味深なコメントも。成宮さんも「リクエストは出しませんでしたが、『(展開が)こうなったりして』と言っていて、(台本を)読んで、『おおー!』となりましたね」と期待させた。
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大ヒットドラマ「家政婦のミタ」の脚本家・遊川和彦が手がける話題のドラマ『○○妻』(日本テレビ系、毎週水曜22:00~23:00)。前週に放送の第8話では、ひかり(柴咲コウ)と正純(東山紀之)が再会を果たすが、よりを戻すことはなかった。3月11日放送の第9話では、ひかりに叱咤された正純は「ニュースライフ」に復帰するために奔走するも、ついに降板を言い渡されてしまう。一方、ひかりは東京を離れようとしていた。最終回に向け、ますます目が離せない展開が続く。
[第9話あらすじ]「ニュースライフ」を休んで弱気になった正純を叱咤し、めぐみ(蓮佛美沙子)に正純を任せたひかり。彼女は、正純への思いを吹っ切るように看護師の仕事に打ち込む。正純は番組に復帰するため、「ニュースライフ」のスタジオへ向かった。しかし、板垣(城田優)はテレビ局上層部の決定に従い、正純を降板させるつもりだった。正純は、復帰させてほしいと土下座して懇願。板垣は正純の復帰を認める代わりに、番組では正純が自分の意見を言わずにスタッフの考えた原稿を読むという条件を突き付ける。怒りを覚える正純だったが、キャスターを続けるためにあきらめずに戦うというひかりとの約束を守るため、その条件を受け入れる。そんな中、めぐみは正純の家を訪ね、正純宛ての手紙を開けようとして指にケガをしてしまう。手紙にはカミソリが仕込まれていた。正純はめぐみをひかりが勤める病院に連れて行き、処置をしてもらう。めぐみから正純の苦しい立場を聞いたひかりは、正純を心配する。正純はひかりに、どうしたらいいのかと助けを求めるが、ひかりは「自分で決めてください」と突き放すのだった。めぐみのケガにより、正純とめぐみの交際を板垣ら番組スタッフが知ることに。これ以上問題を起こしたくない板垣は、正純に降板を言い渡す。さらに、正純のプライベートを暴くブログがネット上で拡散。そのブログには、ひかりの過去も書かれていた。番組を降板し、私生活までさらされた正純は、すべてを失う。一方、ひかりは、千春(黒木瞳)とともに東京を離れようとしていた……。
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