社会そのほか速
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BSデジタル放送局、BS12ch TwellV(トゥエルビ)のメディア向け改編説明会が9日、都内で行われ、タレントのサヘル・ローズが出席した。
BS12ch TwellV(トゥエルビ)のメディア向け改編説明会に出席したサヘル・ローズ
同局は、2015年度4月期の改編説明会を実施。4月は開幕するプロ野球パ・リーグ中継のほかスポーツ番組を強化し、ドラマはBS初登場となる渥美清主演の『泣いてたまるか』(毎週土曜 14:00~16:00)をラインナップする。オリジナル番組もテレビ業界初の寿司専門番組『早川光の最高に旨い寿司』(毎週日曜 20:00~20:30)などを充実させるなど、3つのポイントが軸となる。
説明会が行われたこの日は、今年1月からスタートした『サヘル・ローズのイチオシNIPPON』(毎週木曜 20:00~20:55)に出演している在日イラン人のサヘル・ローズが着物姿で登場して「着物は身が引き締まりますね。背筋がピットします。うなじがきれいでしょ(笑)」と笑顔。番組は日本の工芸品の技や文化を学んでいる外国人にサヘル・ローズが会いに行くというもので「番組は3カ月目に入りました。新潟からスタートしましたが、大雪の中、古民家巡りをしたのがいちばん印象に残り、収録が終わった後に涙が止まりませんでした。最初はどんな番組作りになるのかと思いましたが、地元の方と触れ合うことで学ぶことも沢山ありました」と収録の感想を。続けて「いちばんの見どころは、『へ~そうなんだ~』と次の日に誰かに話したくなるような内容が盛り沢山です。日本の素晴らしい工芸品や文化など、まだ伝えていないものなどを再発見していただけると思いますよ」とアピールした。
滝川クリステルのモノマネが得意なサヘル・ローズ。番組で訪れた地方では「『クリステルをやってみて』と言われたりします(笑)」と要望も多いというが、「動物のモノマネも得意なんですよ。猫が得意で、猫と会話できるんです!」と新たなレパートリーがあることを明かしつつ「(番組で)日本を制覇したいですね。日本のあらゆるところに行ってみたいです。個人的には沖縄や秋田に行きたいですね。地方を訪れることによって地方の活性化につながればいいですよね」と意欲を見せていた。

人気アイドルグループ・関ジャニ∞の大倉忠義とミュージシャンの高橋優が、4月4日よりスタートするニッポン放送『オールナイトニッポンサタデースペシャル 大倉くんと高橋くん』(毎週土曜 後11:30)でパーソナリティを務めることが11日、明らかになった。28日で足かけ23年の歴史に幕を閉じる『オールナイトニッポンサタデースペシャル 福山雅治“魂のラジオ”』の後枠として異色タッグが伝統的なタイトルのもと“魂ラジ”の意志を受け継ぐこととなった。
三代目JSB山下健二郎、『オールナイトニッポン』パーソナリティに抜てき
開局61周年となる同局では、過去にもあおい輝彦と佐藤公彦による『あおい君と佐藤クン』(1972年4月~1980年12月)をはじめ、『長渕クンと藤岡くん』(長渕剛と藤岡孝章(現・藤岡藤巻)、長渕剛と世良公則による『長渕クンと世良くん』、『緒形クンと的場クン』(緒形直人・的場浩司)、近年では大倉の先輩である『TOKIOナイトクラブ 長瀬くんと松岡くん』(長瀬智也、松岡昌宏/1994年~2008年)など伝説的な“男2人”による番組を放送してきた。
一見、接点のなさそうに見える大倉と高橋だが、昨年11月にリリースされた関ジャニ∞のアルバム『関ジャニズム』に、高橋が楽曲「象」を提供。プライベートでも互いのライブに足を運ぶなど公私ともに親交が深い。関ジャニではドラムを担当する大倉と、シンガーソングライターとしてギターを操る高橋による、“音楽”をキーワードにした男同士の熱いトークが期待される。
2013年4月から同局でレギュラー番組を担当してきた大倉は「福山雅治さんの大人気番組の後枠という事で大変重みがありますが、高橋優さんと僕でしかできない番組にしていければと思っております」と気合十分。「アーティストとアイドルという異色な組み合わせですが、同世代ならではの空気、違う目線の音楽感、生放送ならではの緊張感を持ちつつ楽しんでいけたらと思っております」と呼びかけている。
一方、高橋も「オールナイトニッポンR、そしてGOLDと何度かパーソナリティを務めさせて頂いた事もありましたが、毎週、しかもこの時間帯で務めさせて頂ける事、そして聴いて下さる皆様への感謝の気持ちを忘れずに、自分に出来ることを精一杯尽くしていきたいと思います」と気持ちを新たにしている。

国民的人気を誇るテレビ朝日系の刑事ドラマ『相棒』(毎週水曜 後9:00)。18日放送の『season13』最終話で、2012年10月から水谷豊演じる警視庁特命係・杉下右京の“相棒”を3年にわたって務めてきた甲斐享役の成宮寛貴が特命係を“卒業”する。水谷が“相棒”の巣立ちを見送るのは、今回で3人目。初代・亀山薫(寺脇康文)、2代目・神戸尊(及川光博)、そして3代目の享。3人の“相棒”について、水谷が語った。
人気ドラマ『相棒』に主演する水谷豊と“卒業”する成宮寛貴
■『相棒』を卒業した後の活躍が楽しみ
最初は寺脇くんから始まりました。寺脇くんとは『相棒』で映画を作るまで頑張ろうと思いながらシリーズを続けていたのですが、それが、にわかに映画ができるという時代が来たんですね。『相棒 -劇場版- 絶体絶命! 42.195km 東京ビッグシティマラソン』(2008年)が公開された後、寺脇くんは卒業したんですが、実はもう一つ、彼が主役をやれるような俳優になることも目標だったんです。『相棒』の後、寺脇くんが主演ドラマを持ってくれたのはうれしいことでした。
次に、及川みっちゃんが来ました。彼はこれまで1年のスケージュールの多くをライブツアーなどの音楽活動に当てていたんですが、それを崩して3年間、『相棒』につきあってくれました。『相棒』が世間にも定着して、多くの人が意識するようになって、ますます面白くなっていった時期でもありました。僕もそうですが、制作陣も及川みっちゃんのことを感謝で送り出したと思います。
そして、カイトくん(劇中の甲斐享の愛称)がやって来ました。今度は少し若い相棒で、親子ほど年が離れていると言われましたけど、『相棒』がどんどん若返っていくという現象が起きたんですね。視聴者の方からも「右京の動きが軽やかになってきた」と指摘されたことがあったのですが、それはカイトくんの影響なんですよ。だいたいコンビは足して2で割った雰囲気を作り出しますからね。だからいい人と付き合ったほうがいいんです。足して2で割るから(笑)。軽やかになったと言われるのはカイトくんのリズムだと思いますね。そういう意味で『相棒』はとてもフレッシュな感じになったんじゃないでしょうか。
みっちゃんも『相棒』の後、いろんなドラマに出て、それを観るのが喜びでもあります。成宮くんもいろんな役をやっているところを観たい、卒業した後の活躍が楽しみです。
どんな“相棒”と組んでも、杉下右京は変わらない。変化させようとも考えていません。なぜなら、右京は今を生きている人だから。人はその都度、その都度、出会った相手によって自然に変化していくもの。意識して変えるのではなく、自然な変化を期待しているのと、出会うんだったらいい人と出会いたいと思っています。

女優の安達祐実(33)が10日放送のテレビ朝日「中居のミになる図書館」(火曜後11・15)に出演、出世作ともいえる「家なき子」(日本テレビ)について衝撃の裏話を明かした。
人気子役の本田望結(10)に「子役にまつわる“知らなきゃ良かった”」を伝える役として登場。「実は『家なき子』で泣く演技は、目薬を使っていました」と暴露。MCのSMAP中居正広(42)の「いつも目薬をつかっていたんですか?」の質問に「家なき子1は、ほぼ目薬でしたね」と回答し、本田ら出演者を驚かせた。
当時は監督から何度もダメ出しされたといい、「本当に苦手だったんです。泣く演技が」と振り返った安達。愛犬リュウとの絆についても「実は体のいたるところに魚の干物をつけていたんです」と暴露。主人公の相沢すずのトレードマークだった「がま口」やオーバーホールの裾の“折り返し”などに干物を隠していたことを明かした。
「家なき子」は1994、95年に放送され、最高視聴率31・5%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)を記録。「同情するなら金をくれ!」というセリフは新語・流行語大賞にも選ばれた。

俳優チェ・ジニョクが軍入隊を控えたグループJYJのキム・ジェジュンとSUPER JUNIORのソンミンに応援のメッセージを送った。
チェ・ジニョクは今日(10日)午後に放送されたMBCのFM4U『2時のデートパク・キョンリムです』に出演して「軍入隊前の最後の放送になるよう」とコメントした。
MCパク・キョンリムは「86年生まれのスターキム・ジェジュン、ソンミンと同じ日31日に入隊することを聞いた。互いに交友があるのか」と質問した。
チェ・ジニョクは「普段の交友はないが、応援しながら一緒に軍生活できたらいい。無事軍生活してくることを信じている」と返答した。彼は「入隊場所は違うと聞いている。それでも寒さに苦労する気分は誰よりよく知っている」と付け加えた。
パク・キョンリムが軍入隊への思いを聞くと「入営通知書を10年目受けている。もう特別な感じがしない。チャン・ヒョク先輩が軍隊も人の住む所だと言っていた」と答え、笑いを誘った。
チェ・ジニョクとキム・ジェジュン、ソンミンは今月31日に陸軍現役で入隊する。