社会そのほか速
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映画「純粋の時代」のスペシャルポスターが初公開された。
「純粋の時代」側は10日、公式Facebookに「視線強奪スペシャルポスター初公開、純粋!野望!堕落!3人の男の強力なビジュアル、思わず息を飲み込むカリスマ性、純粋シン・ハギュン、野望チャン・ヒョク、堕落カン・ハヌル、皆さんの好みは?」という書き込みと共に写真を掲載した。
公開された写真の中でキム・ミンジェ役を演じたシン・ハギュンは強直な雰囲気を醸し出し、ポーズを取っている。赤い背景の中で水色の衣装で純粋な心を守ろうとする彼の姿がそのまま表現された。
イ・バンウォン役を演じるチャン・ヒョクの姿からは爪を隠した虎のように、王座への陰謀を見せる姿が盛り込まれている。カリスマ性溢れる表情が視線を引きつけた。
最後に王の婿であるキム・ジン役を演じたカン・ハヌルは真っ赤な韓服(ハンボク:韓国の伝統衣装)をはだけさせ、卑劣な笑みを浮かべている。彼だけの退廃的なセクシーさが視線を引きつけた。
シン・ハギュン、チャン・ヒョク、カン・ハヌルが熱演した「純粋の時代」は、朝鮮開国7年、王座の主を巡る王子の乱として記録された1398年、野望の時代のど真ん中に歴史が隠そうとした強烈な物語を描いた作品で、韓国で現在上映中だ。

AKB48グループのプロデューサー・秋元康さんがブランドコンセプトを手がける女性向けファッションブランド「RENAI KEIKAKU(レンアイケイカク)」がこのほど誕生し、7日にはルミネエスト新宿(東京都新宿区)に1号店がオープンした。
【写真特集】田野さん、宮城さんの別ショット
同ブランドは、秋元さんをブランドコンセプターに、イメージモデルには女性ファッション誌「ViVi」(講談社)などで活躍するモデルの宮城舞さんと秋元さんがプロデュースするアイドルグループ「AKB48」の田野優花さんを起用した。
ファッションブランド「COCO DEAL(ココディール)」などを展開するアイアコーポレーションが手がけ、20代を中心とした女性がターゲット。「女性が生き生きと輝くライフスタイル」をキーワードに、「外見だけでなく、内面ももっと美しく魅力的に輝きたいと思う女性」に似合う洋服やコーディネート、ライフスタイルを提案する。

俳優チュ・ジフンとスエが5月に韓国でスタートするSBSの新水木ドラマ「仮面」(脚本:チェ・ホチョル、演出:プ・ソンチョル)の男女主人公に抜擢された。
チュ・ジフンは「メディカル・トップチーム」、スエは「野王~愛と欲望の果て~」以来2年ぶりにテレビドラマに復帰する。信じて見られる俳優の出会いであるだけに、業界を超えて大衆の熱い関心を集めている。制作会社のゴールデンサムピクチャーズは10日、「最高のコンビだと言える。二人の相乗効果を期待している」と伝えた。
「仮面」は自分の本当の姿を隠して財閥家に嫁入りしたヒロインと、無条件に愛する女性を守る男主人公、ヒロインの正体を暴こうとする者と隠そうとする者、既に知っている者など、4人の男女が一つ屋根の下で暮らしながら繰り広げられる競争や暗闘、陰謀、復讐、ミステリーを描いていく。4人の男女の複雑に絡み合ったストーリーを、緻密な脚本で20%を超える視聴率を記録した「秘密」を手がけたチェ・ホチョル脚本家の次回作だ。
スエは劇中、自分の幸せは借金1ヶ月分の利子である300万ウォンだと言い、「愛は贅沢なだけ」と叫ぶジスク役を演じる。父が残した借金のせいで生活に苦しみ、自分に似ている財閥家の女性の人生を生きることになり、抜け出せない渦に巻き込まれる人物だ。
チュ・ジフンの演じるミヌは、7歳で強制的に後継者の座につき、童心や家族愛、友情、愛のような感情を知らずに生きてきたキャラクターだ。家同士の政略によって出会ったウナが実は顔がそっくりなジスクだったことを知らず、他の裕福な女性とは違うジスクから抑えられない感情を抱くようになる。
「仮面」は既に80%以上脚本の執筆が終わっている作品だ。そのため、スエとチュ・ジフンは脚本を読んでしっかりとしたシナリオや魅力的なストーリーに魅了され、出演を決めた。
ゴールデンサムピクチャーズは「長期間の準備を終え、脚本も十分にできているだけに、完成度の高い作品が期待できる。チェ・ホチョル脚本家の脚本と『僕の彼女は九尾狐<クミホ>』『チャン・オクチョン』を手がけたプ・ソンチョル監督の演出、さらにスエとチュ・ジフンの好演が加わって、2015年の代表作が誕生するはずだ」と自信を示した。
「仮面」は「感覚男女」の後番組として韓国で5月にスタートする。

ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメントによる家庭用ゲームの発表会が10日に開催された。同社のマネージング・ディレクター日本代表を務める福田太一氏ほか、関係者が多数登壇し、昨年11月に発売された『LEGO(R)ムービー ザ・ゲーム』に続くシリーズ最新作や、7月に発売を控える『バットマン:アーカム・ナイト』などの詳細が次々と発表された。
【関連】『バットマン:アーカム・ナイト』も紹介!ワーナー・ホーム・ビデオ発表会<フォトギャラリー>
各作品のダイジェスト映像が終わり、初めに登壇したのは福田氏。「主軸の映像部門と肩を並べるほどに成長」と、2011年から手がけてきたゲーム事業を振り返ると共に、「2015年はゲーム事業のさらなる拡大をめざします」と意気込みを語る。
続いて、同社のマーケティングディレクターである中浜平三氏が登壇。コミックやアニメへのメディアミックス展開、映画とのコラボレーションも予定されている『LEGO アベンジャーズ』など『LEGO』シリーズ4作品や、縦横無尽のオープンワールドでゾンビとの戦いを繰り広げる『ダイイングライト』など、各作品の概要を解説した。
そして、いよいよ目玉である『バットマン:アーカム・ナイト』のプロモーションがスタート。「最新作にて最終章」と謳う同作は、日本語吹替え音声が収録されるほか、ペンギンやトゥーフェイスなど映画でおなじみの悪役も登場。暗闇から忍び寄る独特の空気感、オープンワールドならではの開放感を味わえるよう、「究極動画」と題した発売前のプロモーションも発表となった。
開発を手がけたロックスタディ スタジオのガイ・パーキンス氏は「究極の体験をみなさんにお届けしたい」と語り、続けて登壇したソニー・コンピュータエンタテインメントのジャパンアジア SVPを務める植田浩氏は「発売後も含めて積極的なプロモーションを展開したい」と、今後の展望をアピールした。
『バットマン:アーカム・ナイト』はPS4のみで7月2日に発売。各作品の概要も同社ホームページでぜひチェックしよう。

AFTERSCHOOLのユイが、チェ・ウシクを異性として意識し始めた。
韓国で9日に放送されたtvN月火ドラマ「ホグの愛」第9話では、ホグ(チェ・ウシク)とドヒ(ユイ)の初夜、その後が描かれた。
ロマンチックとは程遠い、文字通りの初夜を過ごしたホグとドヒは部屋のドアを叩くオクリョン(パク・スンチョン)の襲撃に慌てた。幸いホグはドヒをクローゼットの中に隠し、危機を免れた。
続いて二人はクローゼットの前で「驚いたでしょう?」「うん、驚いた」などの対話を交わしながら胸をなでおろした。
視線を合わせた二人の間には妙な雰囲気が流れた。特に、ホグを異性として意識したドヒは複雑な表情だった。
ホグが「記者にバレたらダメでしょう?ゆっくり仕事を済ませてきなさい」と言いながら子供を預けると、ドヒの混乱はもっと大きくなった。ホグとドヒの恋愛模様がやっと流れに乗った。