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【モデルプレス】女優の木村文乃が、連続ドラマで初の主演をつとめることが6日、わかった。
木村は4月14日スタートのドラマ『マザー・ゲーム~彼女たちの階級~』(TBS系、毎週火曜よる10時~※初回は15分拡大10時~11時9分)で初主演に抜擢。華やかな名門幼稚園に足を踏み入れてしまったバツイチのシングルマザー・蒲原希子役を演じる。
木村は「連続ドラマ初主演の機会をいただき、とてもうれしい気持ちです」と喜びいっぱいで「台本を作り上げる段階から話し合いの場に混ぜていただいていたので、希子の気持ちや作品に対しての愛情を持ちながら心の準備ができました」と気合い十分。
裕福なセレブママ役には、長谷川京子、貫地谷しほり、安達祐実、檀れいなど錚々たる女優陣が集結。豪華な顔ぶれにも「共演者の皆さんが主演を経験されているのでその頼もしさが支えになり、あまり肩に力を入れすぎずに良いバランスで作品に挑めそうです」と気負わず向きあえているようで「何があっても前向きにがんばるシングルマザー希子の役を通して、女性の皆さんを元気にする作品にしたいです」と意気込みを語った。
◆女の友情と成長を描く
同作は、名門幼稚園を舞台に、子育てに励む母親たち、現代を生きる女たちの友情を描く痛快なヒューマンドラマ。希子は、セレブ幼稚園の内実に驚きながらも、自分を敵対視する母親たちにストレートに自分の思いをぶつけ、凝り固まった母親たちの考えを変えていく。物語では、別世界に飛び込んでいく希子をハラハラしながらも見守る家族の絆も描き、コミカルな中にもあたたかい涙が流れるようなエッセンスもプラス。その中で、希子は持ち前のパワフルさと快活さ、そして人情深さで、全く別の世界に生きる世代の違う母親たちと新しい絆をつくっていく。
プロデューサーの新井順子氏は「このドラマは、『コミカル×ドロドロ×爽快感』を織り交ぜ合わせた、3色弁当のような“新ジャンル”のドラマ」と同作を表現。木村については「清楚なイメージが強い木村さんに、パワフルで親しみやすく愛情にあふれたシングルマザー役をお願いしました。新ジャンルの木村文乃さんは必見です!」と期待を寄せており「各世代を代表する、美しさと実力を兼ねそろえた方々にご出演いただくことができました。この5人が並んだときの美しさの破壊力は、想像をこえるものになるでしょう」と自信をのぞかせた。(modelpress編集部)
■『マザー・ゲーム~彼女たちの階級~』あらすじ
バツイチ・シングルマザーの蒲原希子(木村)は、弁当屋を立ち上げるため祖父・徹治の家に移り住み多忙な毎日を送っていた。5歳になる息子・陽斗を保育園に預けなければ仕事が出来ず、地域の区役所で保育園待機児童の担当職員に掛け合うが、すぐに入園させることは出来ないと言われてしまう。来月には商店街で弁当屋をオープンする希子にとって、息子を保育園に入れられないと窮地に陥る。食い下がる希子だが、役所では取り合ってもらえない…。そんな希子の肩を、ポンと叩く人が…。
1か月後、奈良岡フネが園長を務める幼稚園に入園が決まった陽斗の初登園日。これまでのように自転車で幼稚園まで送り届けると…そこは、園の校門前で高級自動車がプチ渋滞がおき、母親たちは皆高級ブランドバッグを持ちヒールで園内を闊歩する、そんな名門幼稚園だった!
あまりの場違いな恰好や雰囲気に一抹の不安を感じる希子だったが、ママたちの中に中高時代の同級生でソフト部でバッテリーを組んでいた神谷由紀(貫地谷)の姿を発見する。希子は由紀に声を掛けるが、ここは名門幼稚園で希子のような庶民が来るところではないとバッサリ切り捨てられてしまう…。幼稚園に子どもを通わせるママたちの中でも、他と一線を画していたのは、開業医の妻・矢野聡子(長谷川)、元キャリアウーマンの後藤みどり(安達)、そして園ママの絶対的トップ・小田寺毬絵(檀)。一見華やかに見えるセレブママたちだが、彼女たちも人には言えない問題を抱えており…。嫌がる由紀からなんとか園ママの情報を得ながら、庶民ママ希子のセレブ幼稚園ライフが始まる!

株式会社エンスカイは、2015年2月26日(木)より、全国の郵便局(一部簡易郵便局は除く)にて、「高橋大輔 ~栄光の軌跡~プレミアムフレーム切手セット」の申込受付を開始している。
高橋大輔 自ら選りすぐった写真が切手に!
この度、発売申込開始と同時に展開している購入者限定プレゼントキャンペーンの追加賞品として、高橋大輔の競技人生ラストを飾った、ソチでのフリースケーティング衣装の原寸レプリカ(上半身のみ)を直筆サイン色紙付きで3名様にプレゼントすることが決まった。
「高橋大輔 ~栄光の軌跡~ プレミアムフレーム切手セット」は販売開始から大きな反響があり、数々の偉業を成し遂げてきた高橋大輔の人気の高さを証明している。今回の原寸レプリカ衣装のプレゼント企画は「今までも、そしてこれからも支えてくれてる沢山のファンへの想いに応えたい」という、高橋本人のご意向のもと実現致した。本キャンペーンの為だけに限定で作られた、大変貴重なものとなっている。

【モデルプレス】モデルでタレントのダレノガレ明美が、整形疑惑にコメントした。
10日、都内で行われた「軽井沢・ショッピングプラザ20周年記念アンバサダー就任式」に出席。先日Twitterで整形疑惑を否定したダレノガレは「鼻がピシっとしているので、昨日、ママと写真を撮って『していないですよ』とアピールしました。整形していると思われているということは、本物なので褒められているじゃないですか」と語り、報道陣に鼻筋を触らせ確認させた。
【他の写真を見る】ミニワンピで美脚を披露したダレノガレ明美 ハローキティと可愛すぎる双子コーデも
◆“よゆうのあるオトナに”理想の女性像を明かす
どんなオトナになりたいのか聞かれたダレノガレは“よゆうのあるオトナになりたい”とフリップボードに書き、「今は自分のことで精一杯で、オトナの女性って周りを見て判断しつつ、行動していくというのができているので、余裕がないんだなって思いました」と理想の女性像を語った。
様々な声に反応してしまい、まだオトナになりきれていないというが、「Twitterで的にされちゃっているので、歯向かわないようにしています」とオトナな一面をアピール。「炎上はしていますけどプラスに考えるようになりました。言ってくる人がいるということは、見てくれているし、時間を使って書いてきてくれているので、私のこと大好きなんだろうなって考えています」と笑顔を見せた。
◆記者を警戒「危ないので」
また、軽井沢でどんなデートがしたいか聞かれると、「ドライブデートがしたいです。朝早く起きて、サンドイッチを作って食べながら行って、着いたらショッピングをしてご飯を食べる普通のデートがいいです」と目を輝かせ、お相手については“いない”と言いつつも「周りには大体バレるので、料理を作ってもTwitterに載せないって決めています。週刊誌の人ってあれで分かるらしく危ないので。私でも『この子絶対にスポーツ選手と付き合っているんだろうな』って分かりますもん。数々いますが誰かは言いませんよ!」と警戒していた。
◆ハローキティとお揃い衣装で登場
この日は、同イベントのために特別に書き下ろされたオリジナルの「ハローキティ」とお揃いのリップ柄の衣装と女優帽を被って就任セレモニーに登場したダレノガレ。「本当に可愛いですけど、スカーフや手袋もあって、エレガントでオトナっぽい衣装になっているので、さすがだなって思いました」と同席していたハローキティのデザイナー・山口裕子氏を褒め、「赤いリップにして衣装のような感じにして、ヘアメイクも初めて毛先をくるんとさせて、可愛い感じにしてみました」とメイクのこだわりも明かした。(modelpress編集部)

俳優の斎藤工が初めて映画ナレーションを務める、BBCアース製作のネイチャー・ドキュメンタリー映画『小さな世界はワンダーランド』(5月9日公開)のナレーション入り予告編が10日、公開された。
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本作は、『アース』(08年)、『ネイチャー』(14年)などで大自然を描き続けるBBCアースが、ピクサー・スタジオとタッグを組んで生み出した新ジャンル”ドラマチック・ドキュメンタリー”の第1弾。原生林に住むシマリスと、砂漠に流れついたスコーピオンマウスの成長を、美しい映像と、心温まるストーリーで描き出す。そして、今回公開された予告編でもわかるように、斎藤の甘く深い声色が、本作で描かれる不思議な世界をより深めている。
予告編で斎藤は「ここは地球のワンダーランド。まるでおとぎ話の世界」と語り出し、「家族と離れ、ひとりぼっちになった2つの命。生きることを知り始めた小さなシマリス。そして砂漠では、冒険の旅へと飛び出した幼いスコーピオンマウス。夢と希望を胸いっぱいに膨らませて…」と、映像に合わせて主人公の2匹の動物を紹介。
そして、希望に満ちあふれた2匹の映像から一変、「しかし、この世界には大きな危険がひそんでいた」という斎藤の言葉から、2匹を待ち受ける試練を描いたシーンへと変わる。終盤では「BBCが新たに贈る小さいな命の大きな成長の物語。さあ一緒に踏み出そう。この未知の世界へ。未来はきっと変わるはず」と誘っている。
(C)BBC 2014

【モデルプレス】9日、ハースト婦人画報社と講談社が業務提携を締結することを発表した。
【他の写真を見る】ハースト婦人画報社と講談社が業務提携を発表
両社は合同で、都内にて記者会見を開催し、ハースト婦人画報社・代表取締役社長&CEOのイヴ・ブゴン氏と講談社・代表取締役社長の野間省伸氏が出席。このほど、業務提携を締結することで合意し、本年4月よりハースト婦人画報社が刊行するすべての出版物の書店販売業務を講談社が受託することとなった。日本、アメリカ、フランスという多面的なDNAをもつハースト婦人画報社と、1909年創業の業界大手の講談社が今回の業務提携で、それぞれが持つ強みを活かしてシナジー効果を創出していくことを目指す。
インターナショナル誌やラグジュアリー誌を発行し、ハイファッションやライフスタイルを強みとしているハースト婦人画報社のブゴン氏は「両社とも老舗出版社ではありますが、イノベーションを推進していくことに関しても、両社共通しているように思います。今回の業務提携を実現し、講談社と一緒に将来の出版社の形を模索していけることを楽しみにしています」と挨拶。
講談社の野間氏も「10代後半から20代前半に向けた『ViVi』、本年創刊110周年を迎える『婦人画報』までと幅広い年齢層をターゲットとした女性誌グループとなります。今回の業務提携によって、相互補完的で理想的なラインナップを構築することができました」と喜びを述べた。また「女性誌ラインナップを活用して、合同キャンペーンなどを積極的に展開し、書店店頭の活性化につなげ、雑誌市場全体を盛り上げていきたいと考えています」とコメント。出版不況に触れながら「出版業界、雑誌を取り巻く環境が極めて厳しい状況に置かれていることはみなさんの認識の通りでございます。歴史、DNAの異なる両社ではございますが、今回の業務提携によって、それぞれの強み、ノウハウの共有を進め、コンテンツの伝え方を工夫、開発して新しい出版ビジネスの在り方を模索していきます」と今後の展開を語った。
業務提携の内容としては、4月6日発売の「エル・ア・ターブル」から、ハースト婦人画報社が定期刊行する14誌やムックをはじめ、すべての出版物の書店等の小売業者を通じた販売業務を講談社が受託。ハースト婦人画報社が刊行する出版物の奥付は「発行元 ハースト婦人画報社」、「販売元 講談社」となる。なお、編集、制作、広告セールス活動については、これまで通り発行元のハースト婦人画報社が担う。ハースト婦人画報社の定期刊行雑誌には「婦人画報」(月刊)をはじめ、「ELLE JAPON(エル・ジャポン)」(月刊)、「25ans(ヴァンサンカン)」(月刊)、「MEN’S CLUB(メンズクラブ)」などがある。
また、今後、両社はビジネス面やコンテンツ面など様々な面での協業も検討していく予定としている。(modelpress編集部)